タグ: オンライン学習 / eラーニング / オンラインレッスン(用語)
主にインターネットを利用した学習形態のこと。

Microsoftがプロ養成講座を提供、データ・サイエンティストのスキルギャップを埋める
Microsoftは求人市場にもっとデータ・サイエンティストが欲しいと考えている。若い人は真新しい知識を獲得するところから始める必要があるだろうし、キャリアを進めているプロはこれまでの経験を軸に技術を身につけられるようにする必要がある。 どちらの場合でもスキルギャップを埋めるため、Microsoftはデータサイエンスの一連の講座を edX.orgを介してローンチした。ハーバード大学とMITが立ち上げたedX.orgは、非営利で運営するオンライン学習の場だ。 データサイエンスのカリキュラムは、Microsoft Professional…続きを読む

VetTechTrek、退役軍人のテック業界での再就職をeラーニングで支援
VetTechTrekは昨年設立された非営利団体で退役軍人とテクノロジー業界が結びつく手助けをすることを目標に掲げている。 これまでの12ヶ月間で彼らはこの目標を達成するため何度もいわゆる「トレッキング」を開催して、180人以上の退役軍人とその配偶者を、同じく退役軍人で現在テック業界のスタートアップで働く人々に引き合わせてきた。それらのスタートアップはニューヨーク、シリコンバレー、ワシントンDCを拠点にする60以上の企業に及び、それらの中にはDropbox、Twitter、Facebookや Y Combinatorが含まれる。 反響…続きを読む

誰もが何でも学べるUdemyが早くもシリーズDで$65Mを調達…企業のためのカスタム課程も提供
多様なコースを提供して、誰もが何でも学べるオンラインの自主学習プラットホームUdemyが、このほどシリーズDで6500万ドルを調達した。このラウンドをリードしたニューヨークのレートステージ(late-stage, 成熟期)専門のVC Stripes Groupは、ほかにもGrubHubやElance/Odesk、Blue Apronなどマーケットプレース系スタートアップの大手をポートフォリオに抱えている。 既存の投資家NVPとVenture Partnersもこのラウンドに参加し、Stripe Groupの常勤パートナーKen Fox…続きを読む

オンライン学習プラットフォームのUdemyが日本に来る―3200万ドルを調達して国際展開へ
オンライン学習プラットフォームのパイオニアの一つ、UdemyがシリーズCラウンドで3200万ドルの資金を調達した。このラウンドをリードしたのはNorwest Venture Partnersで、既存の投資家、Insight Venture PartnersとMHS Capitalも参加している。これで調達した資金の総額は4800万ドルとなる。 EdXやCourseraなどが提供する大学の講義をオンライン化したようなMOOC(大規模オープン・オンライン・コース)とは異なり、Udemyはなんらかの技能や知識を持つ個人が自由にそれを教えるコ…続きを読む

リクルートが“日本語訳付きMOOCs”提供へ——米UDACITYと協業
MOOCs(Massively Open Online Course:大型公開オンライン課程。大学などの講義の動画をインターネット上で配信するサービス)のプロバイダである「UDACITY」。1月には有料の統計学課程をローンチした彼らとリクルートがタッグを組んだ。 リクルートホールディングスは3月13日、UDACITYとの協業契約を結んだと発表した。今後は両社で日本でのUDACITYの普及活動を進める。 これまでもリクルートは、MOOCs情報サイト「Edmap」を立ち上げて関連情報を配信するなど、MOOCsの啓蒙に積極的な姿勢を見せてい…続きを読む

Twitter世代向けに、数分間単位のごく短い教育ビデオを提供するCoursmos
「Dave McClureのみならず、シード投資家に売り込みをかけるときは、相手を惹きつけることのできる内容から始めるべきだ」。 これを実践してまずCoursmosというiOSアプリケーションをリリースして、少なからぬ人の注目を集めることに成功したスタートアップがある。 そのスタートアップは、ロシアに拠点をおいている。彼らは、既存Eラーニングの問題点を突いて、より効果的な学習環境を提供するのだと主張している。長い時間(最低でも数週間)をかけて学習を行う従来型MOOCと異なり、Coursmosはレッスンをより細かい、把握しやすい規模に分…続きを読む

Googleの絶滅危惧言語プロジェクト–絶滅に貢献した罪滅ぼし??
Googleは、ネット上のそのほかのメジャー勢力と共に、英語をインターネットの標準語にすることに大いに貢献している。しかし今日(米国時間6/21)同社は、そのことを少々埋め合わせる取り組みを発表した。同社が立ち上げたEndangered Languages Project(絶滅危惧言語プロジェクト)は、現代の世界で絶滅の危機に瀕している言語の保存に関心のある団体や個人による、研究を共有し活動をコラボレーションする努力を支援するために、およそ3000の言語をドキュメントする。GoogleのClara Rivera RodriguezとJ…続きを読む

先生たちがWebで稼げる時代が始まった: Udemy, TeachersPayTeachersなどの例を見る
人に何かを教えること。George Bernard Shaw(ジョージ・バーナード・ショウ)の、今や悪名高い“できないやつは”の格言*にもかかわらず、教えることは世の中でもっとも重要な職業の一つだ。そこらにたくさんいる独学のプログラマでも、ある時点で先生に相当する人に出会っているはずだ。誰もが、学校の中や外で、偉大なる先生に…結果的に…自分の人生の進路を決めてもらっている。しかしそれなのに、合衆国における教師の報酬は、総じてなさけない。マーケターの悪口を言うわけではないが、平均的なマーケティングマネージャの給与が、どんなタイプの教師と…続きを読む

誰もが講師/生徒になれる一般参加型生涯学習サイトUdemyが$3Mを調達
Grouponの投資家Eric LefkofskyとBrad Keywellのリードにより、$3M(300万ドル)のシリーズA資金がUdemyに投じられた。Udemyは、誰もがオンラインのクラスを提供したり受講できるという、一般的参加型の生涯学習サイトで、このラウンドには500 StartupsとMHS Capitalも参加した。 Lynda.comと競合するUdemyは、“Facebookにおける製品開発”といったビジネス指向のクラスや、“ヨガで減量14日コース”などの一般消費者向けクラスを提供している。Eric Riesの講演“リ…続きを読む

オンライン学習の民主化を目指すUdemyがシード資金$1Mを獲得
Web上の学習の民主化という目標を掲げるUdemyは、オンラインの課程を通じて誰もが教えたり教えられたりするサイトだ。ここがこのほど、一流の投資家たちから$1M(100万ドル)のシード資金を獲得して、スタッフの増強に取り組む。 UdemyはFounder Instituteがインキュベータとなったスタートアップだが、このたびのシード資金の提供者は次のようなそうそうたる面子だ: Keith Rabois、Rick Thompson、Russ Fradin、Benjamin Ling、Larry Braitman、Jeremy Stopp…続きを読む


