タグ: オンライン学習 / eラーニング / オンラインレッスン(用語)

主にインターネットを利用した学習形態のこと。

  • リモート授業を強いられている教師はモニターを2台持つべき、Two Screens for Teachersが提案

    リモート授業を強いられている教師はモニターを2台持つべき、Two Screens for Teachersが提案

    もともと混乱状態が多かったK-12(幼稚園〜高校)の教室は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、今度はZoomによる混沌に退化した。しかも、この新しいおかしなシステムと付き合わなければならない何千人もの教師が、たった1台のモニターでそれをやっているから、生徒と授業を同時に見ることが困難になる。そこでTwo Screens for Teachersは、初歩的だが極めて重要な、ホームオフィスのアップグレードテクニックで教育者たちを助けようとしている。 これはチャリティなので、このアイデアが気に入ったらこのプロジェクトに寄付してもいい。そ…続きを読む

  • ベルリン拠点のオンライン語学学習のBabbelがサブスク加入者1000万人達成と発表

    ベルリン拠点のオンライン語学学習のBabbelがサブスク加入者1000万人達成と発表

    ドイツ・ベルリンを本拠とするオンライン外国語学習サービスのBabbelは現地時間9月21日、サブスクリプションの登録者が1000万人になったと発表した。語学学習サービスの有料ユーザー数としては驚くべき数字だ。 Babbelは無料プランを提供していないのでなおさらだ。1000万人達成への道のりは新型コロナウイルスの感染拡大が加速した面もあるが、それ以前から登録者の伸びは著しいものがあった。大きな要因の1つは米国における積極的な拡大策だろう。ここではBabbelのサブスクリプション数も売り上げも対前年比で3倍になっている。 実はパンデミッ…続きを読む

  • インドのオンライン学習大手Byju’sが約530億円を調達、アプリ登録者6400万人超、有料購読者420万人超

    インドのオンライン学習大手Byju’sが約530億円を調達、アプリ登録者6400万人超、有料購読者420万人超

    インドのオンライン学習プラットフォームを運営するByju’s(ビジュス)は、企業評価額108億ドル(約1兆1400億円)とする資金調達ラウンドで5億ドル(約530億円)を調達した。情報筋がTechCrunchに語った。 このラウンドは、米国カリフォルニア州メンロパークに本社を置くベンチャーキャピタル(プライベートエクイティ)企業であるSilver Lakeが主導し、既存投資家であるTiger Global、General Atlantic、Owl Venturesも参加した。インドで2番目に価値のあるスタートアップであるByju’sは…続きを読む

  • 好調の外国語eラーニングサービス「Duolingo」が10億円超を調達した理由

    好調の外国語eラーニングサービス「Duolingo」が10億円超を調達した理由

    SEC(米証券取引委員会)への提出書類によれば、外国語のeラーニングを提供するユニコーン企業(10億ドル企業)であるDuolingo(デュオリンゴ)は2020年4月初めにベンチャーキャピタルのGeneral Atlanticから1000万ドル(約10億7000万円)の資金を調達している。好調を伝えられるオンライン言語学習プラットフォームとしては、ほぼ3年ぶりの外部投資の受け入れとなった。これにともないGeneral AtlanticはDuolingoに取締役の席を1名分確保した。 Duolingoの最近の会社評価額は15億ドル(約16…続きを読む

  • タイピングゲーム感覚でプログラミングを“写経”して学べる「SHAKYO.io」のベータ版公開

    タイピングゲーム感覚でプログラミングを“写経”して学べる「SHAKYO.io」のベータ版公開

    ソースコードを模写して入力する「写経」は、プログラミング初級者が基本的な文法や言語ごとの特徴を学ぶ際の勉強法として長年親しまれてきたものの1つだ。 従来は紙の技術書などを開き、そこに記載されているソースコードを見ながら自身のPC上で同じように打ち込んでいくやり方が定番だったが、本日ベータ版がローンチされた「SHAKYO.io」を使えばタイピングゲーム感覚でブラウザ上にて簡単に写経を体験できる。 SHAKYO.ioではC、Java、Python、Rubyなど複数のプログラミング言語ごとに合計で100種類以上の基本的なアルゴリズム(レッス…続きを読む

  • ユネスコが学校が閉鎖された全世界7億7670万人の子供たち用遠隔学習ガイドを公開

    ユネスコが学校が閉鎖された全世界7億7670万人の子供たち用遠隔学習ガイドを公開

    世界中の学校がCOVID-19の流行を緩和するために閉鎖されたり、オンラインのクラスに移行するなか、多くの保護者や教育者が良いアイディアを求めてもがいている。ユネスコ(UNESCO、国際連合教育科学文化機関)は、遠隔学習アプリや、その他のリソースへのリンクを掲載したオンラインガイドを作成した。 ユネスコによると「COVID-19によって、前例のない数の子供、若者、大人が学校や大学に通えなくなっています」という。実際、100カ国の政府が学校の閉鎖を発表し、あるいはすでに実施している。全国すべての学校が閉鎖された85カ国では、合計で7億7…続きを読む

  • 新型コロナによる学校閉鎖を受けVarsity Tutorsがオンライン学習サイトを無料公開

    新型コロナによる学校閉鎖を受けVarsity Tutorsがオンライン学習サイトを無料公開

    生徒と先生をライブ、オンデマンドでつなごうとするEdTech(教育技術)企業のVarsity Tutorsが、新型コロナウィルスのパンデミックで世界中の学校が閉鎖される中、生徒と親のためにVirtual School Day(バーチャル登校日)という無料アプリを米国時間3月16日に公開する。 アプリは、幼稚園年長から高校3年まで(K-12)の主要教科のオンラインクラスを、20時間以上ライブで提供するもので、各クラスではVarsity Tutorsが擁するエキスパート教師が教鞭をとっている。教師たちは教科内容を教えるだけでなく、バーチャ…続きを読む

  • 教育プラットフォームのUdemyがベネッセから約56億円調達

    教育プラットフォームのUdemyがベネッセから約56億円調達

    良くも悪くも、インターネットは情報収集のデフォルトプラットフォームになった。そして米国時間2月19日、オンライン教育プラットフォームを展開する企業の1つが、次の成長へ向け資金調達を発表した。 ビジネス分析からウクレレのレッスンに至るまで、15万件ものオンラインコースを提供するマーケットプレイスを展開しているUdemy(ユーデミー)は、ベネッセホールディングスから5000万ドル(約56億円)を調達した。ベネッセは日本でのUdemyのパートナーだ。今回の資金調達で、Udemyのバリュエーションはポストマネーで20億ドル(約2225億円)に…続きを読む

  • 子供向けの習い事を月額定額で体験できる「スクルー」が2500万円を調達

    子供向けの習い事を月額定額で体験できる「スクルー」が2500万円を調達

    子供向けの習い事を月額定額で体験できるプラットフォーム「スクルー」。同サービスを展開するスクルーは4月27日、ベンチャーキャピタルのPE&HRとゲーム開発やサウンド制作を手がけるネイロから2500万円を調達したことを明らかにした。 スクルーは音楽やスポーツ、伝統芸能、プログラミングなどさまざまな習い事を体験できる機会を提供することで、子供が夢中になれる物事や自分に合った教室を見つけやすくするサービスだ。 子供の習い事に関しては親の好みや経験も影響し「必ずしも子供に合ったものが選択されているとは言えない状況がある」というのがスクルーの考…続きを読む

  • “習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業

    “習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業

    2020年から日本国内の小学校でプログラミング教育が必修科目となることはご存知の方も多いだろう。加えてAIを中心としたテクノロジーの発展により、これからはさまざまな産業においてプログラミングの知識やITへの理解が求められていくはずだ。 そのような時代背景もあり、昨今は習い事のひとつとして、プログラミングへの関心が高まってきた。試しにGoogleで検索してみても、子ども向けのプログラミング教室やワークショップがいくつもヒットする(子ども向けに限った話ではないが)。 オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラ…続きを読む

  • 試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

    試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

    外国から日本に留学する人材向けのオンライン教育サービスを提供するLincは2月14日、ジェネシア・ベンチャーズ、BEENEXTを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億円だ。 Lincの中心メンバーたち。写真左が代表取締役の仲思遥氏。ここに写る全員が外国籍の留学生だ。 近年、日本における外国人留学生数は右肩上がりで推移している。2007年には約12万人だった留学生数は、その10年後の2017年には約26万人にまで増えた。そういった人材が日本に来る際に障害となるのが、言語や文化の壁だ。Lincは同社のオンライン教育サービス「…続きを読む

  • AIのパイオニア、Andrew NgのLanding.aiは製造業の改革を目指す――最初のパートナーはFoxconn

    AIのパイオニア、Andrew NgのLanding.aiは製造業の改革を目指す――最初のパートナーはFoxconn

    人工知能のパイオニア、Andrew NgはGoogle BrainプロジェクトやBaiduのAIグループのリーダーを務めたことなどでよく知られている。Ngはオンライン学習のCourseraの共同ファウンダーであり、そこで教えている機械学習のコースも有名だ。今年初めにBaiduを離れた後、Ngが何をしているのか(もちろんCourseraで多くのコースを教える以外にということだが)はっきりしなかった。 しかし今日(米国時間12/14)、NgはLanding.aiという新しいスタートアップを立ち上げたことを発表した。この会社は人工知能テクノ…続きを読む

  • 無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    無料オンライン学習スタートアップのCodecademyが、有料のProコースの提供を開始

    Codecademyは、コード作成の基礎をユーザーに教えることを目的とした無料のオンラインレッスンで、数年にわたり学習者たちの大きなコミュニティを構築してきた。だが、いまや多くの利用者たちが、より集中的なコースに喜んでお金を払ってくれることに賭けようとしている。 Codecademyの創業者でCEOのZach Simsが、2011年にこの会社を設立したときに考えていたのは、プログラミングに興味を持っている多くの人びとが、始めるために必要な教育コンテンツにアクセスできるようにしたいということだった。 Codecademyがその当時採用し…続きを読む

  • オンライン学習のCourseraが評価額8億ドル、6400万ドル調達――元イェール学長のCEOに聞く

    オンライン学習のCourseraが評価額8億ドル、6400万ドル調達――元イェール学長のCEOに聞く

    伝統的なスタイルの高等教育のコストが上がる一方、コンピューティングのコストは下がり続けている。そこでオンライン教育サービスはますます繁栄することになる。このトレンドを象徴するように、分野のリーダー、Courseraが今日(米国時間6/7)、シリーズDのラウンドで6400万ドルの資金を調達することに成功したと発表した。 私はCouseraのCEO、Rick Levinにインタビューすることができた。 Levinは2014年に同社に加わる前はイェール大学の学長を務めており、経済学者としても著名だ。Levinによれば、今回調達した資金はCo…続きを読む

  • スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    スクーがR&Dのための新会社、仕事の「パフォーマンス」に影響する因子探る

    Schoo@me代表に就任した赤根浩平氏 参加型生放送によるオンライン動画学習サービス「Schoo」を運営するスクーは4月3日、100%出資子会社となる「Schoo@me」を設立すると発表した。Schoo@meでは、「人間のパフォーマンスの最大化」を目的とした研究開発やサービス提供を行う。 schooは、オンラインで生放送の授業をストリーミングするリアルタイム動画学習サービス。3000時間以上の動画教材を通して、IT系を中心としたスキルや知識を学ぶことができる。僕たちTechCrunch Japan編集部をはじめ、日本マイクロソフト、…続きを読む

  • PixarがKhan Academyと共同で無料の「ストーリーテリング講座」を開講

    PixarがKhan Academyと共同で無料の「ストーリーテリング講座」を開講

    世界中を見渡してみても、Pixarよりもストーリーテリングに秀でていると主張できるスタジオはあまりないだろう。ディズニー傘下のPixarは、心を掴むストーリーと素晴らしいビジュアルを武器にワールドクラスのアニメーション映画を次々に生み出してきた。そして今、Pixarは同スタジオ秘伝のストーリーテリング論を人々に伝えようとしている ― しかも、無料で。これはオンライン学習サイトのKhan Academyと共同のプロジェクトだ。 これまでに、PixarとKhan Academyは共同で「Pixar In A Box」と呼ばれるオンライン講…続きを読む

  • ゲーム感覚で楽しめるオンライン学習アプリのSmartUpが550万ドルを調達

    ゲーム感覚で楽しめるオンライン学習アプリのSmartUpが550万ドルを調達

    2015年、私たちは新しいオンライン学習サービスに興味をそそられた。それはモバイル中心のサービスで、ユーザーを学習という「遊びに誘い込む」ものだった。それこそがSmartUp.ioのアイデアだ。SmartUpは、ポイント制のゲームで学習のインセンティブを引き出すモバイルアプリだ。彼らの初期のプロダクトは、控えめに言っても、優雅さを欠き、コンテンツが「軽い」と言わざるを得ないものだった。しかし、それでも彼らは前進するのを止めなかった。 同社は現地時間14日、Notion CapitalとHong Leong Group(東南アジア最大の…続きを読む

  • YC卒業生のWorkrampがシードラウンドで180万ドルを調達

    YC卒業生のWorkrampがシードラウンドで180万ドルを調達

    企業の人材教育のあり方を変えることを目指すWorkrampは現地時間1日、シードラウンドで180万ドルを調達したと発表した。 本ラウンドにはSusa Ventures、Initialized Capial、Haystack、Liquid 2、Wei Fund、Elad Gil、Adrian Aoun、Charlie Songhurst、そしてY Combinatorが参加している。同社はY Combinator Summer 2016の卒業生で、これまでに12万ドルを調達している。 Boxで5年を過ごしたWorkramp共同創業者のT…続きを読む

  • オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう

    オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう

    自分で学習する自動運転車の製作者であるGeohotが今年のDisruptイベントに来ると発表したばかりなので、ちょうどいいタイミングだ。Udacityは新しく発表したナノ学位で読者も1年で自動運転車のエンジニアになれるようになった(情報提供:Recode)。 Udacityはオンラインの教育スタートアップで、元GoogleのSebastian Thrunが設立した。彼は、自分の事業を立ち上げる前、Googleで自動運転車のプログラムのキックオフに携わった人物でもある。Thrunの専門性があれば、Udacityのプログラムは盤石な教育要…続きを読む

  • 無料のオンラインプログラミングスクールCodecademyが3000万ドルを新たに資金調達

    無料のオンラインプログラミングスクールCodecademyが3000万ドルを新たに資金調達

    Codecademyは1600万人の登録ユーザーを持つオンラインのコーディングスクールだ。これまでサービスを利用するのに生徒に一銭も課金しないという経緯を辿ってきた。今、Codecademyがいつ、どのようにサービスをマネタイズするかと疑念が湧く中、3000万ドルの新たな資金調達をCodecademyが発表した。これは同社が次にどうするかを示す出来事かもしれない。 南アフリカに拠点を置く(営利目的の)巨大メディア企業、NaspersがシリーズCラウンドを率いる。CodecademyはシリーズCラウンドで調達した資金を、引き続きCode…続きを読む