タグ: コマース

  • その場で商品を購入できるインタラクティブ動画を5分で作成できるClideo

    その場で商品を購入できるインタラクティブ動画を5分で作成できるClideo

    スペインのClideoは、インタラクティブなオーバレイを使って動画から直接買い物できるようにすることで、企業はよりスマートに消費者へリーチできるようになるという。 元Ki Groupの役員であり、イタリアのKPMGで合併や買収に携わったこともあるCEOのMichele Mazzaro(ミケーレ・マザーロ)氏は、動画には解決すべき大きな問題があると気づいた。「今のデジタルメディアでは、企業は多くの人とコミュニケーションできていない。大量のバナー広告やプリロール(本編開始前広告)やミッドロール(本編の途中広告)を視聴者に投げつけるだけだ。…続きを読む

  • マットレスの直販で成功したCasperのスタッフが今度は高級ドッグフードの直販に挑戦

    マットレスの直販で成功したCasperのスタッフが今度は高級ドッグフードの直販に挑戦

    ベッド用マットレスで成功したCasperの元メンバー3人が作ったスタートアップであるJinxは、CEOのTerri Rockovich(テリ・ロコビッチ)氏の言い方では「Casperのやり方」でドッグフードを売る。 同社はオールスターのような顔ぶれの投資家たちから565万ドル(6億1300万円)を調達した。その面々はInitialized CapitalのAlexis Ohanian(アレクシス・オハニアン)氏、Align Ventures、Brand Foundry、Wheelhouse Group、Will Smith(ウィル・ス…続きを読む

  • AmazonがWhole Foods以外のグロサリーストアを2020年にオープン

    AmazonがWhole Foods以外のグロサリーストアを2020年にオープン

    Amazon(アマゾン)は、買収したWhole Foods以外のグロサリーストア(食料品店)を米国ロサンゼルスのウッドランドヒルズ地区に初めて開く。このニュースを最初に報じたCNETは、その場所を指している求人票をいくつか発見した。職種は、ゾーンリーダー、グロサリーアソシエイト、フードサービスアソシエイトなどだ。 Amazonによると、増加しているレジなしコンビニエンスストアのAmazon Goと違って、この新しいストアは従来型のチェックアウト技術を用いる。CNBCによると、ストアの場所はショッピングセンターの中の以前トイザラスがあっ…続きを読む

  • Shopify上のオンライン店舗で手軽にメールマーケティングが可能に

    Shopify上のオンライン店舗で手軽にメールマーケティングが可能に

    誰でもネットショップを開けるサービスShopifyがこのところ、eコマース以外のサービスを次々と提供している。最近立ち上げた新サービスが、メールによるマーケティングのShopify Emailだ。 Shopifyのプロダクト担当最高責任者のCraig Miller(クレイグ・ミラー)氏とマーケティングテクノロジー担当部長のMichael Perry(マイケル・ぺりー)氏は米国時間11月4日、そのデモを見せてくれた。ミラー氏はそれを、「eコマースのために設計された初めてのeメールプロダクトだ」と主張している。 まずそれはShopifyの…続きを読む

  • Amazonの店内荷受けサービス「Counter」が全米数千店に拡大

    Amazonの店内荷受けサービス「Counter」が全米数千店に拡大

    Amazon(アマゾン)の店内荷受けサービスAmazon Counter(アマゾン・カウンター)はこの夏、米国のドラッグストア大手であるRite Aid(ライト・エイド)の100の店舗でスタートした。それが今や拡張路線に入った。米国時間10月24日に同社は、GNC、Health Mart(ヘルス・マート)、Stage Stores(ステージ・ストーリーズ)などをパートナーに加えて数千店に広げると発表した。 GNCは健康と栄養で知られているドラッグストアチェーンで商品はAmazonでも売っている。Health Martは個人薬局のネット…続きを読む

  • 転売業者の荒稼ぎを防ぐYellowHeart、チケットをブロックチェーンで一元管理

    転売業者の荒稼ぎを防ぐYellowHeart、チケットをブロックチェーンで一元管理

    YellowHeart(イエローハート)は、人気コンサートのチケットを買おうとしたことのある人の誰もが経験した思われる問題を解決しようとしている。そういう人気チケットは、転売業者(ダフ屋)がかっさらってしまい、非常に高く転売されることが多いのだ。 CEOのJosh Katz(ジョシュ・カッツ)氏によると、彼がYellowHeartを創業したのは彼自身が大の音楽ファンであると同時に、ダフ屋に食い物にされることにうんざりしてきたからだ。同時にまた、彼によると、それはコンサートに行く人たちだけの問題ではない。むしろそれは、ファンとアーティス…続きを読む

  • 複数レストラン共用のデリバリー専用キッチンをDoorDashがベイエリアにオープン

    複数レストラン共用のデリバリー専用キッチンをDoorDashがベイエリアにオープン

    フードデリバリー大手のDoorDashが、初めての共用業務用キッチンを、米国カリフォルニア州・レッドウッドシティーにオープンし、アサートン、メンロパーク、パロアルトなど、ペニンシュラ(先端にサンフランシスコがある半島)のあちこちの町の顧客にデリバリーとピックアップ(持ち帰り)の新しいオプションを提供する。 これは大きなトレンドの一部であり、Deliverooのようなデリバリーのスタートアップが共用キッチンをオープンすると、そのパートナーのレストランたちは新規開店のための巨費を投ずることなく、デリバリー(出前)の範囲を拡大できる。 Do…続きを読む

  • YouTubeインフルエンサーのスポンサーになるための正しい方法

    YouTubeインフルエンサーのスポンサーになるための正しい方法

    私が主宰するマーケティングエージェンシーであるBellCurve.comには、2カ月に一度優秀なグロースマーケターたちが集まって、彼らの最も有効な成長戦術を共有し、それらをGrowth Reportと題する記事にまとめている。 これは最新のグロースマーケティング戦術に触れる良い機会であり、しかも他に類のない機会だ。 弊社のコミュニティには600社のスタートアップと、それら後期段階企業の成長担当副社長たちが集まっている。内300社はYCを卒業したスタートアップ。また、Medium、Docker、Invision、Intuit、Pinte…続きを読む

  • Amazonが電動配達トラック10万台を発注、2021年に納車され環境貢献をアップ

    Amazonが電動配達トラック10万台を発注、2021年に納車され環境貢献をアップ

    AmazonのCEOであるJeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏は9月19日に、気候変動への影響を縮小するための取り組みを今後も拡大すると発表した。その一環として同社は、ミシガン州の電気自動車メーカーであるRivianに10万台の電動配達トラックを発注する。そしてこのeコマースの巨人は、2040年までにカーボンニュートラルの目標を達成する。それは、国連のパリ協定の合意よりも10年早い。 ワシントンのNational Press Clubのイベントで行われたベゾス氏の発表によると、タイムラインを早めたのは気候変動が急激に拡大しているた…続きを読む

  • レビューを書かなくてもいい簡単な製品評価方法をAmazonがテスト中

    レビューを書かなくてもいい簡単な製品評価方法をAmazonがテスト中

    Amazonが、ユーザーからのフィードバックとして従来のレビューよりも簡単なワンタップ評価(One-Tap Rating)をテストしている。それはレビューを書くほどの時間や元気や関心はないけど、その製品に関する意見を共有したいという人たち向けだ。簡単なものでも、ユーザーからの評価があればほかのショッパーたちは助かる。 ワンタップ評価はその名のとおり、1回タップをして星印の数による評価を残すだけだ。レビューのタイトルや内容を書かなくてもいい。 しかもワンタップ評価は、その製品のページだけでなく、自分のOrders(注文履歴)のところや、…続きを読む

  • Amazonは8月いっぱいでダッシュボタンを廃止

    Amazonは8月いっぱいでダッシュボタンを廃止

    それは単純なアイデアのように思えた。コーヒーとか洗剤とか、同じ品物をAmazonから定期的に買う人は、その注文を家にあるボタンひとつでできたら便利ではないか。ボタンを押す、それだけだ。 そこでAmazonのダッシュボタンが生まれた。2015年のエイプリルフールの前日に発表されたから信じない人もいた。それは結局、嘘ではなかったことになる。 Amazonはすでに今年の早期からダッシュボタンの販売をやめている。そして今度は、そのサポートもやめるのだ。ユーザーへのメールでAmazonは、ダッシュボタンデバイスが2019年8月31日で機能を停止…続きを読む

  • 今年のAmazonプライムデーもベストセラーはEcho DotとFire TV Stickか

    今年のAmazonプライムデーもベストセラーはEcho DotとFire TV Stickか

    【抄訳】 Amazonプライム今年もまた、プライムデーでEcho DotやAlexaリモコン付きFire TV Stickのようなロスリーダー(採算度外視の目玉商品)に殺到した。Alexaスマートスピーカーの入門機であるEcho Dotは、3年連続でプライムデーのベストセラーになった。Fire TV Stickも昨年に続いて上位で、この製品はデビューした2016年以来、プライムデーにはグローバルでよく売れている。 Amazonはプライムデーの具体的な数字を挙げないが、Echo DotとFire TV Stickを合わせて、売り出し初日…続きを読む

  • Amazonプライムデーに便乗する競合店が昨年よりさらに増加して300店超に

    Amazonプライムデーに便乗する競合店が昨年よりさらに増加して300店超に

    Amazonのプライムデーと同じ日に売り出しを開催する便乗リテイラーが今年も含めて増え続けている。今年は始まる前にRetailMeNotが、便乗は250店と予測した。しかし米国時間7月16日は、今年の便乗リテイラーが減るどころかさらに増えたため、数字を300店あまりに改めた。 プライムデーの2日目、2019年7月16日火曜日にRetailMeNotは、プライムデー関連の安売りをやっているリテイラーは300店あまりを数えたと言っている。昨日の午後には275店だったが、そのときすでに予想の250店を超えている。 2018年のプライムデーに…続きを読む

  • Amazonプライムデーは米国のeコマース全体を売上2000億円超に押し上げ

    Amazonプライムデーは米国のeコマース全体を売上2000億円超に押し上げ

    Adobe(アドビ)のアナリティクス部門からの報告によると、米国時間7月15日から始まるAmazonの大売り出し「Prime Day 2019」(Amazonプライムデー)は、米国のeコマース市場にまた大きなインパクトを与えることになりそうだ。その予想によると、米国のオンライン売上の計10億ドルあまりを占める上位リテーラー各社の売上は、Amazonプライムデーの間に昨年の60%に対して79%増加する。そしてAmazonプライムデーにより、米国のeコマースの売上が20億ドル(約2160億円)を超える。ホリデーシーズンを除けば、2018年…続きを読む

  • Amazonは社員再教育に800億円相当を投じ全社員の3分の1を高度な職種に再配置

    Amazonは社員再教育に800億円相当を投じ全社員の3分の1を高度な職種に再配置

    【抄訳】 米国時間7月11日、Amazonは7億ドル(約800億円)を投じて米国の労働者を再教育し、彼らをスキルのある技術職や非技術職に移動していくと発表した。その具体的な新しい職場は、会社のオフィスやテクノロジーハブ、フルフィルメントセンター、リテールストア、輸送ネットワークなどだ。それによる同社の目標は、2025年までに米国の同社従業員10万名をスキルアップすることで、それはAmazonの全米の労働者の3分の1に相当する。 発表によると、Amazonが特に欲しいのはデータマッピングのスペシャリストやデータサイエンティスト、ソリュー…続きを読む

  • ミネソタの倉庫労働者がAmazonプライムデーのストライキを計画

    ミネソタの倉庫労働者がAmazonプライムデーのストライキを計画

    Amazonのミネソタ州シャコピーの倉庫の労働者たちが、大売り出しが行われる7月15日のプライムデーにストライキを計画している。Bloomberg(ブルームバーグ)の記事によると、約100名の従業員が労働条件ないし労働慣行の改善を求めて合計6時間の職場放棄を行う。要求は、臨時雇いを正社員にすること、生産性の義務的割り当て量の緩和などで、特に後者は労働者の安全性にかかわるという。 そのストライキには、数名の技術者も参加して連帯を示す。運動のリーダーであるAwood Centerは労働者の権利擁護団体だ。このほか、サービス産業被雇用者国際…続きを読む

  • 中国では顔認識にも美顔フィルターを搭載へ、自分の顔が醜いと利用を拒否

    中国では顔認識にも美顔フィルターを搭載へ、自分の顔が醜いと利用を拒否

    中国の顔認識ソフトウェアは、正確なだけではダメなのだ。Alibaba(アリババ)傘下でQRコード決済サービスなどを展開しているAlipayは最近、ユーザーの外見がソフトウェアの成功の鍵であることを証明した。 米国時間7月2日、Alipayは中国語のソーシャルメディアであるWeibo(微博、ウェイボー)で、その決済アプリの「あなたのお顔で払いましょう」システムにビューティーフィルター(美顔フィルター)を加えたと発表した。1週間後には、Alipayの顔スキャンシステムを装備している小売店全店に、その機能が行き渡る。 AlipayはWeib…続きを読む

  • Amazonはサードパーティが売っている製品の欠陥にも責任があるとの判決

    Amazonはサードパーティが売っている製品の欠陥にも責任があるとの判決

    米国控訴裁がこのほど、アマゾン(Amazon)にとって痛い判決を下した。この巨大リテイラーは、サードパーティが売った商品についても責任があることになった。今週、フィラデルフィアにある第3巡回区控訴裁判所(United States Court of Appeals for the Third Circuit、12の巡回区に設置されている控訴裁判所の1つ)は、Amazonに有利だった下級審の判決を覆した。 この判決が確定すれば、同社の事業のやり方に大きな影響が及ぶことになる。今Amazonで売られている商品の半分近くは、サードパーティの…続きを読む

  • ウォルマートの会話型パーソナルショッピングサービスは一顧客に毎月16万円超を売る

    ウォルマートの会話型パーソナルショッピングサービスは一顧客に毎月16万円超を売る

    1年前にWalmart(ウォルマート)は、パーソナルショッピングサービスのJetBlackをニューヨークで立ち上げた。そして米国時間6月7日の発表によると、JetBlackの顧客の3分の2が週ベースでこのサービスを利用し、平均して毎月1500ドル(約16.2万円)の買い物をしている。ただしそれらの顧客は全員がWalmartやその子会社Jet.comなどで買い物をしているわけではない。JetBlackは独立のeコマース企業であり、Walmartが育成した。そして、いろんなリテイラーからの商品を配達している。 実際のところ、JetBlac…続きを読む

  • 小規模eコマースでも傘下マーケットプレースを容易に増やして管理できるMirakl Connect

    小規模eコマースでも傘下マーケットプレースを容易に増やして管理できるMirakl Connect

    中小eコマースのお助けサービスを提供するMiraklが、Mirakl Connectという新製品を立ち上げた。これはユーザーであるeコマース企業が複数のマーケットプレースをパートナーにしている場合、それらパートナーのコントロールやコミュニケーションを行うダッシュボードだ。 フランスのスタートアップであるMiraklは最近、7000万ドルの資金を調達した。同社はeコマースのプラットホームと協働して、彼らのサイトにサードパーティのマーケットプレースを、いわば新たな在庫としてくっつける。 eコマースのWebサイトは今、マーケットプレースをく…続きを読む