タグ: コマース

  • FB版QVC? Facebookがライブビデオ・ショッピングをテスト中

    FB版QVC? Facebookがライブビデオ・ショッピングをテスト中

    自分だけにホームショッピング・ネットワークを作りたい人へ。Facebookは、売り手がライブビデオを使って商品の説明やデモを見せられる機能をテストしている。消費者は買いたい商品のスクリーンショットを撮ってMessengerで送れば売り手もチャットを通じて支払いを請求する。 Facebookは、新しいショッピング機能がタイの限られたFacebookページでテストされていることを認めた。同国はショッピング機能の実験場所として使われてきた。新機能を最初に見つけたのはソーシャルメディアと評判の推進者Jeff Higginsで、後にMatt N…続きを読む

  • Amazonのサイバーマンデーは同社史上最大のショッピングデーだった

    Amazonのサイバーマンデーは同社史上最大のショッピングデーだった

    11月27日、Amazonは今年のサイバーマンデー(11月26日月曜日)が同社史上最大のショッピングデーだったと発表した。これは全世界で販売した商品数に基づくものだ。これは今回のショッピングイベントが、同社のブラックフライデー、さらには7月に1億件以上の商品を売ってAmazon史上最大の売上を記録したプライムデーをも超えたことを意味している。 またAmazonは、感謝祭からサイバーマンデーまでの5日間—— “Turkey 5” とも呼ばれる——に、米国の消費者が昨年同時期より数百万件以上多くの商品を購入して新記録を達成したことも報告し…続きを読む

  • Alexaで慈善団体に寄付できるようになった

    Alexaで慈善団体に寄付できるようになった

    2018年のサイバーマンデーに史上最大の売上を記録したAmazonは、Alexaオーナーが「ギビングチューズデイ」に簡単に参加できるようにした。これは感謝祭セールの買い物熱冷めやらぬ中の国際的慈善寄付の日だ。今日からAlexaオーナーは、”Alexa, donate to ‘Toys for Tots'” というだけで子供たちにおもちゃを贈れる。 このコマンドを言うと、Alexaはさまざまな年齢の子供たち向けの手頃価格なプレゼントを提示する。 慈善団体が用意したリストには、ミッキーとミニーのぬいぐるみやナーフのフットボール、ボードゲー…続きを読む

  • ヨーロッパ各国のAmazonの倉庫労働者が‘われわれはロボットではない’と労働条件改善要求デモを展開

    ヨーロッパ各国のAmazonの倉庫労働者が‘われわれはロボットではない’と労働条件改善要求デモを展開

    【抄訳】 ヨーロッパのいくつかの国でAmazonの倉庫労働者が、彼らの主張する、人間をロボットのように扱う非人間的な労働条件に抗議している。それは今年の一連の労働者運動の中で最新のものだ。 その最新の運動は、ブラックフライデーにタイミングを合わせている。それはネットショップの1年でいちばん忙しい日で、お店は多くの商品の値引き販売を派手に宣伝して、その日から始まるその年のショッピングシーズンを盛り上げようとする。 イギリスでは、この国の代表的な労働組合のひとつGMB(Androidアプリ)が、今日(米国時間11/23)の朝と午後にルージ…続きを読む

  • オーストラリアの顧客に対する門前払いをAmazonが撤回、税制への抗議よりも年末商戦が重要

    オーストラリアの顧客に対する門前払いをAmazonが撤回、税制への抗議よりも年末商戦が重要

    Amazonは、同社が6か月前に行った、オーストラリアのユーザーにアメリカのamazon.comサイトで買い物させないという決定を、覆(くつがえ)した。ロイターはこのUターンを、顧客の反発によるもの、と報じている。 7月以降オーストラリアの買い物客は、amazon.comで買い物をしようとすると地元のサイトAmazon.com.auへリダイレクトされた。 同じ時期に、amazon.comからオーストラリアへの配送も停止された。そこで買い物客は、地元の店からしか商品を買えなくなった。 でも今日(米国時間11/22)から、そのブロックはな…続きを読む

  • MailchimpがSquareと提携してユーザーのランディングページにeコマース機能を導入

    MailchimpがSquareと提携してユーザーのランディングページにeコマース機能を導入

    メールによるニューズレターなどのマーケティングサービスを提供しているMailchimpが今日、Squareとのパートナーシップを発表して、これからはユーザーのランディングページにeコマースの機能を載せられるようになった。そういう、買い物機能のあるランディングページは、限定版のグッズを売ったり、期間限定のプロモーションなどを展開するチャネルとして、ふさわしいだろう。 Mailchimpのランディングページサービスはかなり前からあるけど、これまではメールアドレスを入手したり、人びとをお店へリンクすることが、主な目的だった。今回のパートナー…続きを読む

  • SnapchatのPRを担当した企業がInstagram上のSpectaclesの宣伝をサボったインフルエンサーを告訴

    SnapchatのPRを担当した企業がInstagram上のSpectaclesの宣伝をサボったインフルエンサーを告訴

    【抄訳】 もしもSnapchatのPR企業がこの訴訟で勝ったら、インフルエンサーを利用するマーケティングは今後責任が重くなるだろう。Snapchatは、ソーシャルメディアのスターたちが同社のカメラサングラスSpectaclesのv2を、同社の最大のコンペティター(Instagram)の上で宣伝し、人気を盛り上げてくれることを期待していた。なにしろv1は22万台しか売れず、4000万ドルを償却せざるをえなかった。しかしところがSnapは、一般消費者にSpectaclesをクールと思わせたいあまり、やり方がややずさんだったようだ。 Sna…続きを読む

  • 食材宅配のBlue Apron、ウォルマート傘下のJet.comとの提携で株価アップ

    食材宅配のBlue Apron、ウォルマート傘下のJet.comとの提携で株価アップ

    敵の敵は味方。今日(米国時間10/29よJet.com が発表した両スタートアップの提携はそれで説明がつく。同社は窮地に立つBlue Apronに手を差し伸べ、ニューヨークの同社顧客に食材セットを販売する この提携により、Blue Apronの食材キット4種類がJet.comの「City Grocery」サービスの一部として利用可能になる。キットは6週間毎に循環し、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、ジャージーシティー、およびホーボーケンで当日あるいは翌日配達される。 Blue Apronにとって初めてのEコマースパー…続きを読む

  • Originのブロックチェーンによるマーケットプレース、UberやAirbnbのような中間搾取をなくせるか

    Originのブロックチェーンによるマーケットプレース、UberやAirbnbのような中間搾取をなくせるか

    【抄訳】 共有経済は、UberやAirbnbのような媒介者による、大量の労働収益の共有〔中間搾取〕に終わっている。そこで3800万ドルの投資を得たOriginは、次に主流になるべき二者間マーケットプレースはブロックチェーン上に分散化し、運転者と乗客や、ホストとゲストなどが直接結びつくことによって、20%以上もの高額な手数料を不要にすべきだ、と考えている。そのため今日(米国時間10/11)Originは、Ethereumのメインネット上にその分散マーケットプレースのプロトコルを立ち上げ、それにより、ユーザーとベンダーをスマートコントラク…続きを読む

  • Google Home Hub vs. Amazon Echo Show 2 vs. Facebook Portal、それぞれの特長

    Google Home Hub vs. Amazon Echo Show 2 vs. Facebook Portal、それぞれの特長

    カウンタートップを争う戦いが始まった。Google、Amazon、Facebookの3社がみな今月、スマートディスプレイの新製品を発表した。いずれも、IoT化される未来の家庭の中心に座ることをねらい、家族のコミュニケーションを担おうとしている。 149ドルのGoogle Home Hubは、安くてプライバシーが保てるスマートホームコントローラーだ。 229ドルのAmazon Echo Show 2は、Alexaを視覚化する。 そして199ドルのFacebook Portalと349ドルのPortal+は、Smart Lensによる自動…続きを読む

  • PayPal、ローカライズ可能なワンタッチ支払いボタンを海外展開

    PayPal、ローカライズ可能なワンタッチ支払いボタンを海外展開

    アメリカでEコマースといえば、クレジットカードなどのカード支払いに決っているが、海外は大きく違う。実にさまざまな選択肢——着払い、銀行振り込み、携帯アカウント、等々——がさまざまな組み合わせで使われている。本日(米国時間9/17)PayPal——世界で2億5000万のアクティブユーザーアカウントを持つ支払い会社——がその問題を解決すべく、”Checkout with Smart Payment Button” を全世界に提供開始する。各国の売り主が支払い方法をカスタマイズして、OneTouchチェックアウトができる購入ボタンを簡単に作…続きを読む

  • Amazonが大きな本物の木のクリスマスツリーを売る

    Amazonが大きな本物の木のクリスマスツリーを売る

    サンタクロースさん、ごめんなさい。今年はJeff Bezosがあなたの仕事を取っちゃうよ。ホリデーシーズンを完全に支配したいという野望に燃えるAmazonは、本物の生きた木でできているクリスマスツリーを11月に発売する、と発表した。 このニュースを配信したThe Associated Press(AP通信)によると、高さ7フィート(213センチメートル)のベイマツまたはノーフォークマツが、Amazonのボックスに収められて配達される。水はないが、伐採後10日以内に発送されるので枯れたり色あせはない。お値段は115ドルで、装飾用のリース…続きを読む

  • AmazonのレジなしコンビニAmazon Goがニューヨークにも開店する

    AmazonのレジなしコンビニAmazon Goがニューヨークにも開店する

    レジなしコンビニの、これまでで最大の三号店をシアトルに開店したその翌日(米国時間9/5)Amazonは、そのコンセプトショップGoを眠らぬ都市(City that Never Sleeps)に持ち込むことを確認した。 The Informationが最初にこのニュースに気づいたのは、昨夜あちこちの求人サイトでAmazonのニューヨークの求人を見た結果だ。同社はその後本誌TechCrunchに、メールでニューヨークへの出店計画を確認した。 “Amazon Goをニューヨークに開店する計画である”、とAmazonのスポークスパーソンとメー…続きを読む

  • Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonが、同社の“未来のストア”構想のピッチを上げている。今日(米国時間9/4)は、先週二号店をご紹介した同社のレジなしコンビニAmazon Goの三号店が開店する。近くほかの都市にも出店するようだが、Amazonはまだその計画を明らかにしていない。 今度の最新の場所は、全体で三つめ、Amazon本社のあるシアトルで三つめだ。Boren Ave.とThomas St.の角にあるその店は、床面積2100平方フィート(195平方メートル)、これまでで最大だ。一号店は1800平方フィート(167平方メートル)で、2016年12月に予告…続きを読む

  • 郊外や地方のドッグランではなくて都市のどまんなかの犬公園BarkParkがオープン

    郊外や地方のドッグランではなくて都市のどまんなかの犬公園BarkParkがオープン

    犬のおやつや玩具を会員制で届けるBarkBoxを運営しているBarkが、ナッシュビルに犬の公園BarkParkの第一号をオープンする。 それは、犬を遊ばせる公園であると同時に、人間が集まるコーヒーショップのようなたまり場でもあるらしい。 Barkの協同ファウンダーHenrik Werdelinがブログに書いている: “友だちと外で飲んだり食べたりするのは都市に住む者の定番的な楽しみだが、そんなとき犬のモーリーはお留守番だ。そこで悟った。彼女も一緒にそれを楽しむべきだ、と。どこに行くにも、犬と一緒が良いね”。 BarkParkで犬たちは…続きを読む

  • 意外にもAlexaで買い物をする人はほどんどいない、音声は買い物に向いてない?

    意外にもAlexaで買い物をする人はほどんどいない、音声は買い物に向いてない?

    The Informationの記事によると、Amazon EchoなどのAlexaデバイスを使って買い物をする人はとても少ない。その記事では、およそ5000万のユーザーのうち、一度以上その音声インタフェイスで何かを買った人は約10万だ。それほど意外でもないが、会話的コマースを唱導するAmazonなどにとっては、痛い結果だ。 Amazon Echoとその兄弟たちは、多くの場合、音楽を聴く、天気予報を尋ねる、タイマーをセットするなど、誰もが考えるような使い方をされている。どれもスマートフォンで間に合う機能だが、家の中に家事雑用専用のデバ…続きを読む

  • Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(Wish List, ほしい物リスト)に、一部のユーザーが前から望んでいたコラボレーション機能がつくようだ。アメリカのamazon.comでは、一部のユーザーがすでに、そのモバイルアプリやWebサイトのウィッシュリストに“invite others”(ほかの人を招待する)オプションがある。これは自分のウィッシュリストのURLをメールやテキストメッセージやソーシャルアプリなどで共有できる機能だ。そのURLをクリックすると、元々のオーナーと同じように、ウィッシュリストにアイテムを加えたり取り去ったりできる。…続きを読む

  • 南インドの手料理をインスタント化したButtermilkがY Combinatorの支援下で好調

    南インドの手料理をインスタント化したButtermilkがY Combinatorの支援下で好調

    Mitra Ramanが実家を出て大学へ入ったとき、いちばん恋しかったのが、母が作るラッサム(Rasam)だった。インドからの移民の娘であるRamanは、ほとんど毎日、南インドの伝統料理を食べて育ったが、でも一人暮らしを始めてみると、その作り方を自分がまったく知らないことに気づいた。 一度実家を訪ねたとき彼女は母に、お母さんの作る料理を食べたい、と言った。そこで、母であるMrs. Ramanは、ラッサムのすべての原料をプラスチックのバッグにつめて娘に、お湯をわかしてその中にこれを入れなさい、と教えた。とても、簡単だった。 そこから、彼…続きを読む

  • Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonがやることは何でもシアトルが最初だろう、と思いがちだが、でもどうやら、このオンラインリテーラーの本社所在都市にはまだ、顧客が自分宛の荷物をそこまで取りに行くピックアップロケーションがなかったようだ。 ロケーションはAmazonの小さな荷受センターで、お客はそこに荷物を取りに来たり、返品に来たりする。しかしそれだけではなく、当日限定の品物がいろいろあって、買い物もできる。シアトルのロケーションは14333 Aurora Ave. Nにあって、市の北部地区にサービスする。 Stopped by Amazon's new pic…続きを読む

  • Microsoftが社内チーム+パートナー数社で独自のレジ無し小売店技術を開発中か

    Microsoftが社内チーム+パートナー数社で独自のレジ無し小売店技術を開発中か

    今朝(米国時間6/14)のReuters(ロイター通信)の記事によると、Amazonの話題を喚(よ)んだ物理店におけるレジ不要(cashierless)技術に、Microsoftが挑戦するようだ。その記事によると、Microsoftはお客がショッピングカートに入れた物を調べる技術を開発中だが、その技術的詳細や他社製品との違いについては触れていない。 でもそれは、Amazonなどの既存のシステムと似たものになるのではないか。たぶん。 AmazonのコンビニエンスストアAmazon Goは、商品棚に取り付けたセンサーやカメラ、そしてAIの…続きを読む