タグ: コマース

SalesforceがDemandwareを28億ドルで買収、Eコマースに参入
Salesforceは、セールス人員が見込み顧客や案件のクロージングを管理するためのクラウドベース・ソフトウェアとして名を上げた企業だ。同社は本日、セールスのビジネスそのものに足を踏み入れたことを発表した。本日、SalesforceはDemandwareを28億ドルで買収すると発表した。Demandwareは中小から大手企業にまで、クラウドベースのEコマースサービスを提供している。この買収で、Salesforceは新しい事業部門「Salesforce Commerce Cloud」を立ち上げる。 Demandwareは2012年に上場…続きを読む

米Amazon、自社ブランドの食料雑貨を近々販売へ
Amazonは近々、自社ブランド(PB)のコーヒー、紙おむつ、および食料品等を取扱うと、Wall Street Journalは伝えている。 対象となるのは、ベビーフード、コーヒー、スパイス等の食料品と、洗濯洗剤等の日用雑貨だ。商品は、Happy Belly、Wickedly Prime、Mama Bear等のブランド名で販売される。 提供開始は今月中と噂されており、Amazon Primeメンバーのみが注文できる。もし、品質や価格に競争力があれば、これらの商品もまた、消費者が年間99ドルのメンバーシップに登録する理由になるかもしれな…続きを読む

「信頼」経済のこれから
編集部注:本稿はW magazineのPRディレクターであり、メディア、カルチャー、テクノロジー分野での寄稿も多いAdriana Stanによるもの。 まったく知らない人の車に乗せてもらったり、会ったこともない人のベッドで眠ったり、あるいは地球の裏側にいる人にお金を貸したりするような行為が普通になりつつある。そんな時代の中で、これまでとは違った評価基準が生まれつつあるようだ。その基準とは「信頼」に根ざすものだ。 形成されつつあるシェアリング(共有)経済の中で、真に注目すべきはそれを可能としている技術ではないように思うのだ。技術の進化云…続きを読む

Amazon、ログイン・支払サービスをeコマース・プラットフォームに拡大―Money 2020で発表
Amazonは今朝(米国時間4/4)、Amazonペイメントのサービスをサードパーティーのプラットフォームに拡大することを発表した。 世界のeコマース・プラットフォームの運営者やデベロッパーはAmazon Payments Global Partner Program〔Amazonペイメント・グローバル・パートナー・プログラム〕に参加することで、Amazonの支払プラットフォームを利用できるようになる。これらのサービスの傘下のマーチャントを訪問したユーザーはチェックアウトに際してPay with Amazon〔Amazonで支払〕とい…続きを読む

米Amazon、無料配送の最低注文金額を49ドルに引上げ
Amazonは、たとえPrimeメンバーでなくても、一定金額以上の注文で無料(かつ遅い)配送を提供している。最低金額25ドルの期間が最も長かったが、2013年に同社はこれを35ドルに引き上げた。しかし、年間99ドルで無料翌日配送を約束するPrimeメンバーをこのところ強く推している同社は、静かにこの制限を49ドルへと引き上げた。 良い知らせ:本を買う場合の無料配送条件は、25ドルのままだ(その本が無料配送プロモーションの対象である場合)。 関連記事 Walmart Answers Amazon’s “Prime Day” With D…続きを読む

300ドルのスタンディングデスクなんていらない。このダンボール製なら25ドルだ
一日中パソコンの前に座って太りたくないが、スタンディングデスクは高価すぎる? Hootsuite CEOの気の利いたサイドプロジェクトが、あなたの背骨を守りおなかを凹ませてくれるかもしれない。Oristandはダンボール製だ。奇妙なからくりを組み立てて、通常のデスクに載せれば、もう猫背で作業する必要はない。 Hootsuiteでは、すでに一部の社員がIKEAの棚とテーブルをボルトで繋ぎ、安価なスタンディングデスクを作っていた。CEOのRyan Homesは、デザイナーのSteve SuchyとNathan Martellの協力を得て、…続きを読む

クリスマス・ショッピングのテクノロジーと消費者行動の変化を考える
Eric GrosseCrunch Network 寄稿者 Eric GrosseはChairishの共同ファウンダー、CEO 長年にわたってアメリカ的生活の不可欠な一部とみなされてきたクリスマス休暇のショッピングも最近大きく変わった。 1947年に公開された映画、『34丁目の奇跡』〔日本語版:メイシーズ・デパートを舞台にしたドラマ。その後何度もリメイクされている〕に代表される巨大デパートでのショッピングは今や少し風変わりで決定的に前世紀の遺物である習慣とみなされるようになった。 ブラック・フライデーにステーションワゴンに家族全員が乗…続きを読む

この2.7メートルのiPhoneケーブルは究極のホリデーギフト、しかもたったの12ドル
ベッドから乗り出したり、空港の床に座ったり、その他あらゆる不快な姿勢から友達や家族を解放してあげよう。このAnker 2.7m iPhone/iPad lightningケーブルを買う。通常のケーブルの約3倍の長さだ。 なぜこれが完璧なギフトなのか: 安価だがもらった人は毎日これを大喜びで可愛いがる 通常のiPhoneケーブルは必ず端がほつれて壊れるが、これは超頑丈だ iPhoneケーブルは簡単になくなるので、いくつあっても足りない もし相手がiPhoneを持っていなければ、持っている誰かに再ギフトできる われわれは皆、電子に中毒して…続きを読む

ブラックフライデーのネットショッピング総額の36%をAmazonが占め、次位Best Buy(8%)以下を大きく引き離す
独自の荷物追跡アプリケーションでeコマースのデータを集めているSlice Intelligenceによると、今年の11月27日、いわゆるブラックフライデーにおけるeコマースの売上の35.7%をAmazonがごっそりといただいた。二位はAmazonのずっと後方を走ったBest Buyの8.23%だった。三位以下はMacy’s 3.38%、Walmart 3.35%、Nordstrom 3.11%等となる。 Amazonが唖然とするほど高いのには、Sliceのユーザの特性も寄与していると思われるが、しかしAmazon自身も今年は記録的な売…続きを読む

Cards Against Humanityがブラックフライデーに稼いだ7万ドルの使い道はこれだ
米国では感謝祭休みに多くの人々が自分や誰かのために買い物に出かけていたが、反人道的ゲーム Cards Agaist Humanity は、5ドルで「無」を売る独自のブラックフライデーキャンペーンを展開した。 本当に。 ゼロ。 そして購入者たちは(1万1248人全員が)喜んでいる。 今日(米国時間11/28)チームは、彼らが一日で総計7万1145ドルを集めたことを報告し、苦労して集めたその現金で何を買うつもりかを教えてくれた。これをチームの早期年末ボーナスと呼びたい: 今年われわれは、究極のブラックフライデー体験を顧客に提供した ― 5…続きを読む

「モバイルママ」の大半は「共有経済」サービスを知らない(BabyCenter調べ)
オンデマンド経済、あるいは「共有経済」のサービスを、一般の人々が実際に使っているのか、という疑問は繰り返し持ち上がる話題だ。これを解明すべくBabyCenterは、「モバイルママ」たちに質問することにした。 調査の結果、都市部では42%のママがこの種のサービスを試したことがあり、主要都市以外では数値が21%に減った。驚くにあたらず、最高はサンフランシスコで、回答者の56%が、オンデマンド/共有経済サービスを試していた。 さて、42%の試用率はかなり高いと私は考えており、サービスを提供する会社の殆どがスタートしてわずか数年(あるいはそれ…続きを読む

Apple、ピアツーピア支払いに参入か
Appleがモバイル支払いサービスを立ち上げるべく銀行と協議していると、Wall Street Jounalの記事が伝えた。そのサービスは、PayPalのピアツーピアモバイル支払いサービス、Venmoと競合するようだ。 早ければ2016年に開始されるというそのプラットフォームは、銀行口座をApple端末と結びつける。ユーザーは、当座預金口座から他人の口座へ直ちに送金できる。 記事によると、J.P. Morgan、Capital One、U.S. Bancorp、およびWells FargoがAppleと協議しsた。交渉がどの段階にある…続きを読む

Amazon Primeのユーザはトイレットペーパーをたくさん買うために4ドル99セントを余計に払うのだ!
Amazon Primeは今やAmazonの速達便のことだが、その年間速達料金は99ドルもする。荷物を早く受け取れるだけでなく、ビデオコンテンツなども普通便より早く見られる。これに慣れてしまうと、しかし、脱(ぬ)けられない。 最近のPrime特典は、会員限定Dashドングルのプロモーションだ。特定の品物の注文が簡単にできる小さなハードウェアだが、最初の一時期をのぞいては、これも4ドル99セントでユーザが買うのである。 たとえば、トイレットペーパーをいつも簡単に注文したい人は、Cottonelle Dashをトイレに常備しておく。早いと…続きを読む

Amazon、配送ボックスを映画「ミニオンズ」でラッピング
看板も雑誌広告ももう古い。広告主がブランドを多くの人前に曝らしたいなら、Amazonのダンボールに広告を載せるのが一番だ。いや、少なくともそれがUniversal PicturesとIllumination EntertainmentとAmazonが交わした新たな提携の主旨だ。この小売業者は顧客からの注文を、近日上映される映画『ミニオンズ」のキャラクターを配した輝くイエローの梱包ボックスに入れて出荷し始めた。この契約はAmazonが初めて配送ボックスを第三者ブランドでラッピングすることを許したものだ。 映画会社とAmazonのペアは、…続きを読む

ついにスター・ウォーズ全6作がデジタルHD版でストアに並ぶ〔日本でも予約受付中〕
スター・ウォーズ全6作がいよいよ4月10日〔日本は6月1日。記事末注参照〕からデジタル版でダウンロードできるようになる。 iTunes、Amazon Instant Video、Xbox Video、Google Playなど多くのプラットフォームで予約受付が始まっている。 価格は多くのストアで1作20ドル〔日本版2500円〕、6作まとめたパックが90ドル(つまり1作ずつ購入するのに比べて30ドルも安い)となっている〔日本版に同種の割引パッケージが提供されるか不明〕。 先回りして答えておくと(これが私自身がまっさきに知りたかったことだ…続きを読む

Facebook、eコマース機能を着々強化中―巨大ショッピング・ポータルが出現?
オンラインでショッピングするのが「いいね!」をするのと同じくらい簡単になったらどうだろう? たぶんわれわれはそのサイトでずいぶんたくさん買い物をすることになるだろう。そういうショッピング・ポータルになることに成功したサービスは単に手数料を稼げるだけではない。人々が何を買うかに絶大な影響力を振るえることになる。eコマースに関するFacebookの最近の動きはそのような方向を示唆しているかもしれない。 先月、Facebookはメッセンジャー内に支払い機能を導入した〔現在アメリカのみ〕。メッセージのスレッドに表示される“$”ボタンをクリック…続きを読む

Amazon、日用品をワンプッシュで補給できるハードウェア、Dash Buttonをリリース
AmazonはDash Buttonという新しいハードウェアを発表した。これは消費者が定期的に補充を必要とするような日用品を簡単に注文できるデバイスだ。Dash Buttonは横長の小さなデバイスで、それぞれ特定のブランドの商品に関連付けられており、多くの種類が用意されている。デバイスの裏に粘着テープがあり、対象となる商品を保管している場所に貼り付けられる。 Dash ButtonはAmazonのワンクリック注文の拡張といえるだろうが、専用のハードウェア化したところが独創的だ。たとえば洗濯機に日頃使っている洗剤用のダッシュボタンを貼り…続きを読む

Amazonの配達ドローンのテストをカナダが認める…合衆国政府は新しい産業の育成を怠った?
合衆国の規制当局からは認可されなかったAmazonが、今度は国境を越えたカナダのブリティッシュコロンビア州でドローンによる配達のテストをやっている。Guardianの記事によるとそこは、オークともみの木がまばらに生えているだけの土地らしい。テストに使っているドローンは重量55ポンド弱、荷重の最大は5ポンドまでだ。およそ200〜500フィートの距離を時速50マイルで飛ぶ。 そこから南へ2000フィートも行けば合衆国のワシントン州だが、合衆国連邦航空局(FAA)はAmazon社の所有地内でもテストを認めなかった。先週FAAはやっと折れてA…続きを読む

Apple、箱入りiOSデバイスを設定するための特許を申請
Appleが新たな特許を申請した(via Patently Apple)。これは新しいiOSデバイスをさらに簡単に使い始めるためのもので、箱から出す前に、ユーザーが既に持っているデバイスの設定を移し替えることができる。これが実現すれば、アップグレードの面倒が緩和され、新たに手に入れiPadやApple Watchと共にiOSユニバースを広げることもいっそう簡単になる。 新しい特許に書かれているパッケージには「Tap here」というシールが貼ってあり、ユーザーが手持ちの端末で軽く叩くべき場所が示されている。すると箱の中の新品デバイスは…続きを読む

Amazon、1時間配達サービスをマンハッタン全域に拡大
Amazonは、1時間配達をマンハッタン全域で提供開始した。 昨年12月、オンライン小売の巨人は、マンハッタンの非常に極られた非常に高級な地域に対して1時間配達を約束した。今日(米国時間2/17)、Amazon広報はMashableに対して、同サービスがマンハッタン全体で利用可能になったことを確認した。 この1時間配達サービスは、Amazon Prime Nowと呼ばれ、午前6時から深夜0時まで2時間配達は無料で、1時間配達は追加料金7.99ドルで利用できる。Prime Nowは、ペーパータオル、シャンプー、書籍、おもちゃ、電池、その…続きを読む


