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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

イオンおよびイオンスタイル全店舗・約360店でVR従業員教育を導入、140カ国5万社が採用するInstaVRを活用
イオンリテールは3月31日、新人および既存従業員教育にInstaVR提供のVRプラットフォーム「InstaVR」(インスタブイアール)を導入すると発表した。対象は、イオンおよびイオンスタイル全店舗(約360店舗。同社が運営する北陸信越、関東、東海、近畿、中四国エリアの店舗)。全店舗にVRを従業員教育に導入する取り組みは国内小売業で初という。 同社は、顧客視点と現場を基盤とする全員経営を重視するとともに、業務プロセスの標準化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による生産性改善に取り組む構造改革を加速させているという。 そうう…続きを読む

AI活用の水泳コーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」を全国約100カ所のコナミスポーツクラブが導入へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは3月29日、映像とAIを活用したスイミングスクール向けコーチングシステム「スマートスイミングレッスンシステム」について、コナミスポーツが導入を決定したと発表した。4月1日より「運動塾デジタルノート」の名称で、コナミスポーツクラブの「運動塾スイミングスクール」で使われる。まずは東京の本店に導入し、2023年3月末までに全国約100店舗に順次導入してゆく。 スマートスイミングレッスンシステムは、撮影と動画編集、クラウドによる配信、コーチ用アプリケーションという技術で構成されている。撮影は、プールの水…続きを読む

ISA採用プログラミングスクール運営のLABOT、教育機関の「学費の出世払い」導入を支援するISAプロバイダー事業発表
ISA(Income Share Agreement・所得分配契約)を支払いモデルとして採用するプログラミングスクール「CODEGYM」(コードジム)などを運営するLABOT(ラボット)は3月25日、自社スクール以外の教育機関におけるISA導入を支援する「ISAのプラットフォーム構想」(ISAプロバイダー事業)を発表した。今後のコーポレート・ファイナンスを経て、中長期的な経営構想として金融分野への参入、アジア市場展開を行う。2022年度中に実証実験を行うにあたり、ISA参画に関心のある教育機関との連携を模索するという。 ISAは、教材…続きを読む

モノグサの学習プラットフォームMonoxer、累計学習回数が10億回突破―先生が作成したオリジナル問題集も30万冊以上に
モノグサは3月28日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)の累計学習回数が10億回を突破したと発表した。また、Monoxer上で先生が作成したオリジナルのBook(問題集)の数は30万冊以上となっており、Monoxer上の小テストも5万問以上作成されたと明らかにした。 現在Monoxerは、学校や塾といった教育機関を中心に、全国3900以上の教室で導入済み。2021年3月末時点でのMonoxerの学習回数は約3億回だったため、直近1年間で3倍以上に増加したことになる。また、Mo…続きを読む

代々木ゼミナールが記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」を採用、2022年4月より一斉導入
モノグサは3月17日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)が代々木ゼミナール(代ゼミ)の高校生向けクラス・高卒生向けクラスに2022年度新学期の4月から一斉導入されると発表した。 代ゼミは、これまで紙のプリントを活用し実施していたチェックテストをMonoxerを活用してデジタル化することで、効率化を図るという。また、Monoxerによって生徒がスキマ時間を有効活用した学習が実施できるようになる。また、担任や担任スタッフが生徒個別の学習状況データを基に、より適切な指導ができる体制…続きを読む

インターステラテクノロジズと日本旅行、宇宙開発の現場を活かした観光と教育事業でパートナーシップ協定を締結
北海道広尾郡大樹町を拠点にロケット打ち上げ事業を展開するインターステラテクノロジズは3月14日、ロケットの開発と製造という「圧倒的現場感のあるコンテンツ」を軸とした観光と教育の新事業創出を目指し、日本旅行と新たなパートナーシップを締結したと発表した。 インターステラテクノロジズは、観測ロケット「MOMO」、2023年度の初号機打上げを目指す超小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発、製造、打ち上げを行う宇宙スタートアップ。技術開発から打ち上げまでを1社で行うことを特徴とし、国内で初めて、民間企業単独開発でロケットを高度100キロ…続きを読む

次世代ライブビデオアプリを強化する100msが約23.3億円を調達
インドと米国を拠点とするライブビデオ会議インフラのスタートアップ100ms(ハンドレットエムエス)は、次世代のライブビデオアプリを強化するため、シードラウンドの完了からわずか5カ月でシリーズA資金として2000万ドル(約23億3900万円)を調達した。 この最新ラウンドは、Falcon Edge(ファルコン・エッジ)のAlpha Wave Incubation(アルファ・ウェーブ・インキュベーション)が主導し、Matrix Partners India(マトリックス・パートナーズ・インド)とLocalGlobe(ローカルグローブ)が参…続きを読む

学習院大学が全学共通科目「宇宙利用論」を2023年度から開講、宇宙商社Space BDとの産学連携カリキュラム
学習院大学は、2023年度より全学部生を対象とした「宇宙利用論」を開講する。これは、日本の宇宙ビジネスの発展を目指す「宇宙商社」Space BDとの産学連携で開発するカリキュラムにより、宇宙ビジネスを牽引する人材を育成するというものだ。 この講座の重要なテーマとしているのが、学習院大学が提供する「文理融合の学びの場」と、Space BDによる「実践の場の提供」だ。学習院大学は、法学部、経済学部、文学部、理学部、国際社会学部の5学部と大学院を1つのキャンパスに集めて異なる分野の学生や研究者が一緒に過ごせる環境を整え、「文理両分野にわたる…続きを読む

無料の動画プログラミング講座「paizaラーニング 学校フリーパス」導入校が838校に達し、累計ユーザー数が8万人突破
ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」(パイザ)を提供するpaizaは3月8日、2019年8月から学校向けに無料提供している動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング 学校フリーパス」の導入校が838校に、累計ユーザー数が8万820人に達したことを発表した。 paizaでは、初学者向けの動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」を月額1078円(税込)で提供しているが、「paizaラーニング 学校フリーパス」は、その全内容を、小・中・高・大学・専門学校を対象に無料提供するというもの。 …続きを読む

教師、生徒、保護者が同じページで課題の進捗や成績を確認できるSchoolyticsのダッシュボード
筆者が学校に通っていた頃、つまり今から1万4千年ほど前のことだが、宿題の進捗状況を記録することは、それ自体が宿題のように感じられたものだ。その一方で親たちは、学期末ごとの通知表が来るまで、子どもの全体的な進歩については、ほとんど知ることがなかった。もし、ある生徒(あるいは多くの生徒)の学力が低下するようなことがあれば、ただでさえ多忙な教師が生徒の成績表を探って、その落ち込みを確認しなければならなかった。これは現在もほとんど変わっていない。 Schoolytics(スクーリティックス)は、そんな状況を変えようとしているスタートアップ企業…続きを読む

オランダのEdTechのStudytubeがトレーニングマーケットプレイスSpringestを買収、シリーズBで約34.5億円調達
オランダのオンライン学習プラットフォームStudytube(スタディチューブ)は、ヨーロッパの研修予約マーケットプレイスSpringest(スプリングエスト)を買収した。同時に、Energy Impact Partners(エナジー・インパクト・パートナーズ、EIP)と既存投資家のVerdane Capital(バーデン・キャピタル)が主導する3000万ドル(約34億4900万円)のシリーズB投資ラウンドを終了した。買収の条件は明らかにされていない。 Studytubeは、SaaS型マーケットプレイスを通じて、中堅・大企業にオンライン…続きを読む

モノグサの学習プラットフォーム「Monoxer」が小テスト比較分析機能公開、一夜漬けか日々の学習の成果かを判断可能に
モノグサは2月4日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)において、「小テスト比較分析」機能をリリースしたと発表した。小テスト機能で実施したテストの結果と学習履歴・記憶度を比較分析し、データに基づいた学習プロセスの評価を可能にするもの。 Monoxerの小テスト機能は、児童生徒が学んだ内容をMonoxer上で小テストにし、AIが自動採点する機能。配点や制限時間、難易度まで設定が可能なうえすべてデジタル上で行えるため、教員・指導者による紙のテストの配布・回収・集計といった手間を削減…続きを読む

EdTechユニコーンGoStudentが英Seneca LearningとスペインのTus Media Groupを買収
欧州のEdTechユニコーンGoStudent(ゴースチューデント)は、英国のSeneca Learning(セネカ・ラーニング)とスペインのTus Media Group(タス・メディア・グループ)を買収し、これまでこのドイツのユニコーンが手をつけていなかった分野にも進出している。Senecaはアルゴリズム学習コンテンツを提供し、Tus Mediaはオープンな家庭教師マーケットプレイスを運営している。買収の条件は明らかにされていない。 買収された両社は、現在のリーダーシップチームのもと、確立されたブランド名で引き続き独立して事業を継…続きを読む

世界に通用する女性エンジニアを育成するオンラインブートキャンプ「Ms. Engineer」が7500万円のシード調達
女性エンジニアを育成するオンラインプログラミングブートキャンプ「Ms.Engineer」(ミズエンジニア)を運営するMs.Engineerは1月20日、シードラウンドとして総額7500万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、NOW、iSGSインベストメントワークス、ほか個人投資家数名。 調達した資金は、「Ms.Engineer事業を運営する人材の採用」「戦略的パートナーシップ提携」にあてる。これにより、スクールカリキュラムの質を向上させながら、さらに多くの女性ハイクラスエンジニアを輩出する。 Ms.Engineer事業を運営する…続きを読む

学習プログラム紹介サービスCareer Karmaが企業向けに事業転換を画策、世界最大の人材紹介会社を目指す
Career Karma(キャリアカルマ)は、コーディング・ブートキャンプを検索したことがある人なら誰でも共感するような速さで、最初の数百万ドル(数億円)を調達した。それは、意欲を持った学生や社会人のためのナビゲーションツールだ。Career Karmaは独自のカリキュラムを作成するのではなく、学生が自分の予算とキャリア目標に最適なプログラムを見つけられるように支援する。 2018年にRuben Harris(ルーベン・ハリス)氏、Artur Meyster(アルトゥール・メイスター)氏、Timur Meyster(ティムール・メイス…続きを読む

ナイジェリアのEdTechスタートアップTeesasがプレシードラウンドで約1.82億調達
自身の会社Imose Technologies(イモセ・テクノロジーズ)で7年間電子機器製造に携わった後、Osayi Izedonmwen(オサイ・イゼドンムウェン)氏は、以前から温めていたアイデアを実現するために休暇を取り、ナイジェリアでビデオ授業やその他のデジタル教材を提供するEdTechスタートアップ、Teesas(ティーサス)を立ち上げた。 立ち上げからまだ2カ月も経っていないTeesasは、160万ドル(約1億8200万円)のプレシード資金調達に成功したほど、急成長している。イゼドンムウェン氏は、この出資をもとに、新市場への…続きを読む

【レビュー】Amazon Glow、本当に会話相手の存在を感じる小型プロジェクターは楽しいがまだ粗削り
私が困っているのは、テーブルの上のその黒い魔法の箱がときどき私の手を見失うことだ。 しかし、うちの三歳児はまったく平気だ。彼は、300km先にいる祖母がテーブルに置いた恐竜を何度も掃除機で吸い上げながら、息ができなくなるほど激しく笑い転げている。 とい何のことだかわからないだろうから、初めからお話しよう。 私たちは今、Amazon Glowで遊んでいる。新しいやつだ。わずか2年前にAmazon(アマゾン)が「Glow」と名づけたあれではない。 関連記事 ・アマゾンが子供向けのインタラクティブな小型プロジェクター内蔵ビデオ通話デバイス「…続きを読む

コーディング学習プラットフォームCodecademyをSkillsoftが約600億円で買収、統合が進む教育テクノロジー分野
コーディング学習プラットフォームのCodecademy(コーデカデミー)は、Skillsoft(スキルソフト)に株式と現金を合わせて5億2500万ドル(約600億円)で買収され、教育テクノロジー分野における新たな統合の一例となった。 Codecademyの売却は、同社が4000万ドル(約45億7000万円)のシリーズD資金調達を実施し、一般消費者向けの製品展開をより企業顧客向けに提供するように方向転換してから約1年後に行われた。 当時のCEOで創業者のZach Sims(ザック・シムズ)氏は、この資金を企業買収やインドでの事業展開、そ…続きを読む

メルボルンのEdtechスタートアップViviが約22億円調達、100万教室達成に向け海外展開を加速
オーストラリアのEdtechスタートアップVivi(ヴィヴィ)は、教育インベスターのQuad Partners(クアッド・パートナーズ)から2000万ドル(約22億円)を調達した。この資金は、プラットフォームの改善、運営インフラのアップグレード、米国、ヨーロッパ、アジアでの営業・マーケティングチームの増員などに充てられる予定だ。 Viviは2020年、ニューヨークのRiverside Acceleration Capital(リバーサイド・アクセラレーション・キャピトル)とオーストラリアの投資家シンジケートから430万ドル(約4億88…続きを読む

記憶定着のための学習プラットフォームMonoxerを手がけるモノグサが約18.1億円のシリーズB調達
記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)を提供するモノグサは12月20日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約18億1000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、新たなリード投資家のGlobal Brain、またZ Venture Capital、米国セールスフォース・ドットコムの投資部門Salesforce Venturesおよび既存株主WiL、UB Ventures。 2016年8月設立のモノグサは「記憶を日常に。」をミッションとして掲げ、人々の知的活…続きを読む


