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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

アップルが小学生向けの新しいコーディングアクティビティガイドを発表
Apple(アップル)は、新しい「Everyone Can Code Early Learners」アクティビティガイドを含む、小学生向けのいくつかの新しいリソースを公開した。この新しいガイドは、Appleのコーディングカリキュラムリソースを幼稚園から大学まで拡張する。今回のロールアウトは、教育関係者や家庭が早い段階で生徒にコーディングを紹介できるようにすることを目的とした、テックジャイアントの「Everyone Can Code」イニシアティブの一環だ。 Appleの教育・エンタープライズマーケティング担当副社長であるSusan P…続きを読む

日米11以上のプロ球団が採用のシーン映像分析プラットフォームを手がけるRUN.EDGEが資金調達、累計調達額15億円に
スポーツや教育分野で映像分析プラットフォームを提供するRUN.EDGE(ラン.エッジ)は10月4日、プレシリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資および日本政策金融公庫からの特別貸付(資本性劣後ローン)による資金調達を発表した。引受先は、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII2号投資事業有限責任組合)、Sony Innovation Fund、三菱UFJキャピタル(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)、日本リビング保証。シードラウンドからの累計調達額は約15億円となった。 調達した資金により、プロユースで培った技術をアマ…続きを読む

中国の教育弾圧の犠牲者たち。企業が閉鎖に追い込まれる中、何百万人もの学生、親、教師が前進への道を模索
中国のEdTech企業は、2021年の初めまではウォール街やベンチャーキャピタルの寵児となっていた。しかし今では、次の始まりを見据えるだけの支払い能力を持ち続けることができるだろうかと思案している。 一連の包括的な規制の中で、中央政府は何十億ドル(約何千億円)もの価値がある教育と試験準備産業に破壊的な打撃を与えた。この値は、国の都市部の中流家庭のスケジュールと財布の両方の総体価値である。 最もインパクトのある政策は2021年7月に導入されたものだ。そこには、国の中核的な公立学校のカリキュラムに特化し、成功を左右する高校や大学の入学試験…続きを読む

経済産業省が中学高校のデジタル関連部活の活性化に向け支援を検討開始、パソコン・プログラミング・ロボット・AIなど
経済産業省は9月29日、デジタル技術に精通した人材を育てるため、中学校と高校のパソコン部、プログラミング部、ロボット部、AI部などのデジタル関連の部活動を活性化・高度化させ、生徒のデジタルスキルの向上をはかる目的で、産業界を中心としたデジタル関連部活の支援のあり方を検討すると発表した。 経済産業省は、10月に「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」を設置し、教育界、産業界の有識者、デジタル庁、総務省、文部科学省、文化庁などが参加して論議を進め、2021年度内に提言を取りまとめる予定としている。 中学高校では、デジタル技術に高い関…続きを読む

アマゾンがコンピュータサイエンス教育プログラム「Future Engineer」をインドで開始
Amazon(アマゾン)は、コンピュータサイエンスプログラム「Future Engineer(フューチャー・エンジニア)」をインドに拡大する。これにより、世界第2位のインターネット市場であるインドは、同社が「子どもからキャリアまでのコミュニティプログラム」を提供する5番目の市場となる。 Amazonは、現地時間9月28日に開催されたバーチャルカンファレンスで、インドの学生にコンピュータサイエンスのコース(ロボット工学、人工知能、機械学習など)を教えるための教材、奨学金、インターンシップ、メンターを提供するとともに、教師にもリソースを提…続きを読む

米連邦通信委員会が子どもたちの「宿題格差」解消へ基金から1320億円を全米の学校に給付
FCC(米連邦通信委員会)は、Emergency Connectivity Fund(ECF、緊急接続基金)から最初の小切手を発送した。この基金は、コンピュータやインターネットサービスの費用を負担し、学校における「宿題格差」を解消する取り組みだ。最初の12億ドル(約1320億円)の小切手は、すべての州とワシントンDC、グアム、プエルトリコの数千の学区に分配され、さらに多くの給付が予定されている。 ECFが解決しようとしている問題は、勉強や宿題、そして今では授業もすべてオンラインで行われるこの時代に、それらに参加するためのデバイスや適切…続きを読む

Reach CapitalによるEdTech投資好調の内訳
Reach Capital(リーチ・キャピタル)は、Jennifer Carolan(ジェニファー・キャロラン)氏とShauntel Garvey(ショーンテル・ガービー)氏が共同設立したサンフランシスコ拠点のベンチャーキャピタルで、教育分野にユニコーンが続出する何年も前からEdTechだけに焦点を絞ってきた。珍しい女性主導のVC会社は2021年2月、同社にとって3つ目のファンドを組成し、過去最大規模となる1億6500万ドル(約131億3000万円)のビークルを作った。そしてこれまでのファンドのリターンを見ると、今再活性化されているこ…続きを読む

マイクロソフトがEdTech戦略の強化を目指してオンラインと対面の個別指導プラットフォーム「TakeLessons」を買収
Microsoft(マイクロソフト)は2021年1月に同社のオンラインコラボレーションプラットフォームであるTeamsについて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で多くの学校が一部、または完全にリモートになったことにより利用者の増加が加速し、1億人以上の学生に利用されていることを公表した。そしてここにきて、教育市場における地位を今後も拡大するために買収を実施した。 MicrosoftはTakeLessonsを買収した。TakeLessonsは学生が音楽や語学、学術的なテーマ、職業訓練、趣味といった分野の個人教師とつ…続きを読む

100万人以上の学生が参加するインドの海外留学プラットフォームLeapが約61億円調達
サンフランシスコとベンガルールに本社を置き、インドの学生が海外で適切な大学を見つけたり、入学試験の準備をしたり、またビザやローンの確保を支援している創業2年目のスタートアップ企業Leap(リープ)は、米国時間9月8日に、複数の著名なEdtech支援者から新たな資金調達ラウンドで5500万ドル(約60億6200万円)を調達したと発表した。 Leapは、Owl Ventures(オウル・ベンチャーズ)が主導する新しい資金調達ラウンドで5500万ドル(約60億6200万円)を調達した。今回のシリーズCラウンドには、ベンチャーファンドの出資者…続きを読む

「黒人のハーバード」と呼ばれる名門ハワード大学がランサムウェア攻撃を受け授業を中止
教育機関を狙うランサムウェア攻撃が活発化している中、最新の被害者となったワシントンD.C.のハワード大学(Howard University)は、米国時間9月7日の授業を中止すると発表した。ハワード大は、カマラ・ハリス米副大統領の母校として知られる全米屈指の名門黒人大学だ。 今回のインシデントは、学生がキャンパスに戻ってきてから数週間後の米国時間9月3日に、同大学のエンタープライズ・テクノロジー・サービス(ETS)が同大学のネットワーク上で「異常なアクティビティ」を検知し、調査のために意図的にシャットダウンした際に発覚した。 「調査と…続きを読む

オーストラリアのTechnologyOneが英国の高等教育プラットフォームScientiaを約18.2億円で買収
オーストラリアのSaaS企業であるTechnologyOne(テクノロジー・ワン)は、英国の高等教育ソフトウェアプロバイダーであるScientia(サイエンティア)を現金1200万ポンド(約18億2000万円)で買収することに合意した。 TechnologyOneは、オーストラリアの高等教育機関の75%が同社のソフトウェアを使用していると主張しており、一方、Scientiaは英国で50%の市場シェアを主張している。 この買収には、600万ポンド(約9億13000万円)の初期払いとそれ以降の支払いが含まれている。 TechnologyO…続きを読む

生徒や保護者、教師から大量のデータを収集、新型コロナで孤立する生徒を学校が理解するのを助けるPanorama
幼稚園から高校までの教育ソフトウェアプラットフォームを構築しているPanorama Education(パノラマ・エデュケーション)は、General Atlantic(ジェネラル・アトランティック)が主導するシリーズCラウンドで6000万ドル(約65億7900万円)の資金を調達した。 既存の出資者であるOwl Ventures(オウル・ベンチャーズ)、Emerson Collective(エマーソン・コレクティブ)、Uncork Capital(アンコーク・キャピタル)、Chan Zuckerberg Initiative(チャン・…続きを読む

TikTokがティーンエイジャーの親向けに教育リソースを提供、ユーザー保護強化で
TikTokはアプリ内のペアレンタルコントロール機能「Family Pairing」に、親がティーンエイジャーの子どもをこれまで以上にサポートできるようにするための教育リソースを加えた。同社が米国時間9月1日に明らかにした。2020年に世界中のユーザーへの提供が始まったペアリング機能では、子どものスクリーン使用時間や誰とダイレクトメッセージをやり取りできるかなどを設定できるよう、13歳以上の子どもを持つ親が自分のアカウントを子どものアカウントとつなげることができる。しかし同社のもとには、自分たちのデジタルライフへの親の関わりについても…続きを読む

大人のための数学教室・統計教室の「和から」がアートから数学を楽しく学べるサブスク「数学アートサロン『MAS』」開始
「大人のための数学教室 和」「大人のための統計教室 和」を運営する和から(わから)は8月31日、数学の美しさをアートやデザインで体感し、楽しい学びに結び付ける数学サブスクリプションサービス「数学アートサロン『MAS』」の開始を発表した。 一般の人間にとって数学は敷居が高く、楽しく学ぶ以前に、まったく理解できないと自分から壁を作ってしまう人が多い。一般的に中学校や高校の授業では、まず理論を「理解」してから、数学の具体的な応用で「体感」し、面白さを知るという流れになっている。しかし、「理解」の段階で苦手意識を持ってしまう人が多く、「体感」…続きを読む

グラミン日本・SAPジャパン・MAIAがシングルマザーなど女性対象の就労支援・デジタル人材育成プログラムを提供開始
グラミン日本、SAPジャパン、MAIAは8月25日、生活困窮者への経済的自立支援を目的として、デジタルプラットフォームを活用し雇用機会をマッチングさせる就労支援およびデジタル人材育成のためのプログラム「でじたる女子」を開始した。 コロナ禍において、職を失った非正規雇用労働者は2021年7月時点で5万人を超え2020年12月時点より約35%増加(厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報について」)。その中でもシングルマザーの7割が雇用や収入へのマイナス影響を経験しているという(新型コロナウイルス 深刻化する…続きを読む

テック業界への就職を支援するFlockjayがB2B SaaSへの移行で従業員の少なくとも半分を削減
解雇された人や求職者がテック業界に足を踏み入れるのを支援するブートキャンプのスタートアップ、Flockjayは、B2B SaaSプラットフォームへの大幅なシフトの一貫で、自社の従業員の半数を削減したことが、TechCrunchが同社に近い情報筋から得た情報でわかった。 今回のレイオフは、Flockjayの非技術職チーム全体に影響を与え、その中には、アドミッションアドバイザー、ビジネスオペレーションやビジネスデベロップメント、パートナーシップ、リクルーティング、マーケティングのスペシャリストなどが含まれている。レイオフされたのは30〜4…続きを読む

KaiPod Learningは今後も「ラーニングポッド」が定着すると考えている
「ラーニングポッド」はその登場以来.EdTechの世界で議論の的となってきた。これはマイクロスクール、パンデミックポッド、少人数グループ学習などと同義で、同じ年齢層の子どもが少人数で集まり、そこに指導員がついて、学校教育の代替または補完を目指すものだ。 2020年、学校の授業がビデオ中心になり、働く保護者が子どもにとってもっと魅力的で1人ひとりに合わせた教材で補いたいと求めたことから、ラーニングポッドのコンセプトがスタートした。一部のEdTechの起業家は、在宅で学ぶ子どもたちの新しい波が到来しラーニングポッドを利用できる裕福な家庭に…続きを読む

今の教育の足りない部分に気づいた教師がリモートEdTechの起業家に転身
教師だったAmanda DoAmaral(アマンダ・ドアマラル)氏はあるとき、テクノロジーの力で教育を良くすることができるはずだ、そんなテクノロジー企業を見つけよう、もしくは作ろうと一念発起した。いまどき、スタートアップの創業者の経歴欄に教師があることは非常に珍しいが、それでも、教育という仕事の体験者である、という有利性はある。彼女が作ったFiveableは「リモートファースト」なども含め、教育の近代化に焦点を当てている。実は、近代化が看過されている重要分野は何かといえば、まさにそれは教育なのだ。中でも重要なのは、児童生徒たちの活発な…続きを読む

高知高専が中学生対象に情報セキュリティの技量・知識を競うクイズ形式CTFコンテストを9月4日オンライン開催
高知高専が中学生対象に情報セキュリティの技量・知識を競うCTFコンテストを9月4日にオンライン開催 View Slideshow Previous Next Exit 高知工業高等専門学校(高知高専)は8月12日、中学生を対象とした、クイズ形式の問題を解くことで情報セキュリティの技量や知識を競う「高専に挑もう! 中学生向けCTFオンラインコンテスト」を9月4日に開催すると発表した。参加費は無料。オンラインなので、インターネットに接続できる環境があれば、全国どこからでも参加できる。 CTFとは、もともと旗を取り合う陣取りゲーム「キャプチ…続きを読む

コロナ禍でも4〜12歳の子どもたちに少人数で質の高いオンライン教育を提供するbina、孫泰蔵氏も投資
新型コロナウイルス感染流行の影響で学校が閉鎖され、初等教育への深刻な被害が懸念される中、この分野に続々とEdTech(教育テクノロジー)企業が参入してくるのは当然と言える。しかし、それは同時に、初等教育の惨状を浮き彫りにするものでもある。World Bank(世界銀行)によると、全世界で約4000万人の教師が教育現場から離れているという。15億人の初等教育課程にある子どもたちのうち、質の高い教育を受けられる子どもはごくわずかであり、世界には約5800万人の初等教育を受けられない子どもたちがいて、そのほとんどが女児である。 だから、この…続きを読む


