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Sansanが提供する個人向けクラウド名刺管理サービス。

名刺アプリEightでオンラインイベントを開催・参加できるプラットフォーム「Eight ONAIR」、Sansanが5月17日提供開始
Sansanの取締役、Eight事業部事業部長の塩見賢治氏 クラウド名刺管理サービスなどを提供するSansanは5月17日から、名刺アプリ「Eight」で、簡単にオンラインのビジネスイベントの開催・参加ができるプラットフォーム「Eight ONAIR」の提供を始める。Eight ONAIRによって、オンラインイベントとビジネスパーソンの出会いを後押しする。 Sansanは法人向けにクラウド名刺管理サービス「Sansan」、個人向けには名刺アプリ「Eight」などを開発・提供している。今回のEight ONAIRはEightを軸にした新…続きを読む

名刺管理サービス「Eight」がついに採用サービスを本格始動、月額5万円でダイレクトリクルーティング可能
個人向け名刺アプリ「Eight」などを展開するSansanは1月29日、同アプリ内で利用できる人材採用サービス「Eight Career Design」を提供開始すると発表した。同サービスの月額利用料は5万円からで、候補者採用時の成果報酬などは発生しない。 企業がEight Career Designを利用することで、現在200万人を超えるEightユーザーに対してダイレクトリクルーティングをかけることができる。同サービスにはユーザーの職歴などの情報が蓄積されており、企業はその情報をもとに効率的な採用活動を行うことが可能だ。 同サービ…続きを読む

名刺アプリ「Eight」リニューアル、会社情報がより見やすく
Sansanは12月17日、個人向け名刺アプリ「Eight」のメジャーアップデートを実施したと発表。本日より最新版のEightがAppStoreにてダウンロードが可能で、Android版は順次公開予定とのこと。「Version 9」となる今回のアップデートでは名刺管理をよりシンプルかつ効果的にするためUIを大幅に変更した。 新しいEightは「ホーム」「連絡先」「会社」「自分」の4つのタブから構成されている。旧バージョンでは「フィード」「メッセージ」「ネットワーク」「プロフィール」だった。 それでは各タブを説明していこう。 今回新…続きを読む

名刺管理アプリ「Eight」がインド進出、6ヶ月で100万ユーザーの獲得めざす
法人向けと個人向けに名刺管理サービスを展開するSansanは11月22日、名刺管理アプリのEightをインド市場でも提供開始すると発表した。 2007年創業のSansanは、個人向け名刺管理アプリのEightと法人向けのクラウド名刺管理サービスSansanを展開するスタートアップ。Eightのユーザー数は150万人を超え、これまでに取り込んだ名刺データは約3億枚以上だ。 42億円の資金調達を実施したことを2017年8月に発表したSansanだが、その際、同社は調達した資金を利用してアジア諸国への展開に注力するとしていた。今回のインド進…続きを読む

Sansanの名刺管理アプリ「Eight」、低価格で導入可能な企業向けプランが登場
名刺管理システムを導入したいけれど、コスト的に難しいと悩んでいた起業家諸君に朗報だ。 法人向け名刺管理サービス「Sansan」などを展開するSansanは10月2日、個人向け名刺管理アプリの「Eight」に企業向けの有料プラン「企業プレミアム」を追加すると発表した。 今日からEightに追加される企業プレミアムは、おもに社員数が20名前後の小規模事業者やスタートアップをターゲットにした新サービスだ。 企業プレミアムを契約することで、企業の担当者は各社員がアプリで読み込んだ名刺データを一括してCSV形式でダウンロードできるようになる。名…続きを読む

名刺アプリ「Eight」にターゲティング広告と採用機能が実装、日本での定番ビジネスSNSとなるか
Sansanが提供するビジネスパーソン向けの名刺管理アプリ「Eight」は、個人間のネットワークに留まらず、人と企業のネットワークも築いていきたい考えのようだ。Sansanは本日、名刺アプリEightに「企業ページ」機能とそれに付随する企業向けの採用と広告ソリューションを発表した。これらの新機能は6月末にリリースする予定だ。 「企業ページ」は、企業が自社の情報発信に活用できる機能とEightの事業部長を務める塩見賢治氏は説明する。ユーザーは企業ページをフォローすることでその会社の最新情報を受け取ったり、その会社に勤めていて、すでに名刺…続きを読む

スマートベッドのEight(元Luna)がシリーズAにこぎつけ$6Mを調達、クラウドファンディングの予約好調
Eight、元の名Lunaが今日(米国時間3/2)、シリーズAで600万ドルを調達したことを発表した。 同社が作っているスマートマットレスカバーは、ユーザーの睡眠をチェックして、カバーの各所の温度を適切に調節し、そのデータをそのほかの、インターネットに接続されたデバイスに送る。同社によると、クラウドファンディング段階の予約販売で6000台売れたそうだ。 協同ファウンダーでCEOのMatteo Franceschettiによると、予約注文した人の多くが、睡眠チェックデバイスを装着したくない、という人たちだった。“ウェアラブルを持ってる人…続きを読む

名刺管理サービス「Eight」は日本版LinkedInを目指す——まずはニュースフィード機能から
Sansanが提供する名刺管理サービス「Eight」がビジネスSNSの領域に進出する。第1弾の取り組みとして、7月22日から提供される最新版のアプリにニュースフィード機能を導入する。 Eightはスマートフォンのカメラやスキャナで撮影した名刺をアップロードすると、クラウドソーシングや専任のオペレーターがデータ化。スマートフォンアプリやウェブサイトからアクセスして閲覧できる名刺管理サービスだ。ユーザーが名刺情報をアップデートすると、名刺交換した相手にもその情報が反映されるため、常に最新の名刺を閲覧できる。Facebookとの連携も可能。…続きを読む

名刺管理アプリEight、プレミアム機能でデータのエクスポートが可能に
Sansanは2月16日、同社の提供する名刺管理アプリ「Eight(エイト)」で月額課金のプレミアム機能「Eightプレミアム」の提供を開始した。価格は月額400円、年額で支払う場合は4000円となっている。 Eightは2012年2月にリリースされた名刺管理アプリ。アプリを起動し、スマートフォンのカメラで名刺を撮影し、クラウド上に保存。それを同社にてデータ化することで、スマートフォンアプリやPCからいつでも名刺にアクセスし、名刺の画像を閲覧したり、ワンタップで電話をかけたり、メールを送信したりできる。FacebookやGmailとも…続きを読む

クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ
メルカリ、KAIZEN Platform、freeeと大規模な資金調達が発表されているが、この流れはまだ続くようだ。法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧:LinkKnowledge)」や個人向けの無料名刺管理サービス「Eight」を展開するSansanが、DCM、日本経済新聞デジタルメディア、産業革新機構、環境エネルギー投資、GMO VenturePartnersなどを引受先とする総額14.6億円の第三者割当増資を実施した。 Sansanでは、今回の調達を受けて海外戦略を強化する。Sansanは2013年に米国に子会社を…続きを読む

Eightは無料の名刺データ管理サービスの形をしたビジネスソーシャルネットワークだ
有能なビジネスマンであれば自分のコンタクトリストをうまく整理したいという願望は常にあるだろう。1週間に何度となく交換される名刺の束は、マメな人であればローロデックスのホルダーに整理されることもあるだろうが、それは一緒くたになって整理されることもなく机の引き出しの中にしまわれて、探し出せなくなるケースも少なくはない。 だから、2007年に三三(さんさん)が創業されて間もなく代表取締役社長の寺田親弘氏から彼らがやろうとしているビジネスについて聞いたときには、とても素晴らしいアイデアだと思った。人から受け取った名刺を正確なテキストデータにし…続きを読む


