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エンジニアに関連する記事一覧

GitHubをAIで解析して“スキル偏差値”算出、エンジニアのキャリア選びを支援するFindyが2億円調達
「Ruby67、Java63、トータル67」——これはエンジニア転職サービスなどを開発するファインディが算出した独自の“スキル偏差値”の一例だ。 同社ではエンジニアユーザーのGitHubをAIを用いて解析し、開発言語別の偏差値を算出している。公開リポジトリが解析の対象で、書いたコードの量や、他のプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持などがベースだ。 ファインディ代表取締役CEOの山田裕一朗氏は「1番重要視しているのは、エンジニアのキャリアアップに繋がる指標になること。転職活動時などに自分のスキル偏差値を1つの武器として使っても…続きを読む

DIYで作るこのスマートミラーは小さくてすごくて機能山盛り
数年前にGoogle XのエンジニアMax Braunが、彼が作ったスマートミラーに関する記事をMediumに載せた。その彼が、さらに小さく、さらにスマートなニューバージョンを手にして戻ってきた。これはぼくも支持できるスマートミラーだけど、でもぼく自身はスマートミラーを重要なデバイスとは思えない。 彼は自分のプロジェクトをMediumに発表し、それを作るために必要な工程と部品について説明している。万人向けのプロジェクトではないが、でもMaxは企業が実際に製品化に取り組めるほどの、十分なインストラクションを提供している。 最近スマートミ…続きを読む

「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース
スキルのあるエンジニアのなかには、1つの会社で働くことを選ばず、独立してより高い報酬を追い求める者もいる。だが、そこで心配になるのが独立後の社会保障だ。エンジニアが独立した場合、それまで会社と折半で支払っていた社会保険(社保)には加入できず、代わりに加入できる国民健康保険と国民年金は自己負担となる。 その問題の解決を目指すのが、日本のスタートアップであるBranding Engineerだ。同社は1月24日、エンジニア向けの社会保険付き独立支援サービス「Midworks」を正式リリースした。 独立したエンジニアにも正社員と同等の社会保…続きを読む

選ばれたエンジニアのみが加入できるマーケットプレイスのCodementorが160万ドルを調達
Codementor(法人名はPeer Idea Inc.)は現地時間14日、シードラウンドで160万ドルを調達したと発表した。同社のオンライン教育ビジネスをフリーランス・ディベロッパー向けのマーケットプレイスへと進化させるためだ。 マウンテンビューに拠点を置き、台湾に開発オフィスを設けるCodementorは、シアトルのアクセラレーターであるTechStarsの卒業生だ。本調達ラウンドでリード投資家を務めたのはWI Harperだ。Codementorはこれまでに、Techstars、500 Startups、そして個人投資家などか…続きを読む

シリコンバレーでは、スタートアップ経験が履歴書代わりになりつつある
編集部:筆者のSaeid FardはCrunch Network Contributorで、Sokanuのデジタル・デザイナー兼プロダクト担当。 エンジニア5人とその仲間が集まってエンジェル投資をいくらか募り、スタートアップを設立したと思ったら、ほとんどもしくは全く収益もないまま1000万ドルで売却。一体どういうことなんだ? ありがちな解釈ならば、ITバブル、思慮のない”アクハイヤー”(買収による人材獲得)、あるいは不合理な共同幻想ということになるだろう。 しかし、もう少し大きな視点から見れば、たとえば超一流の人材が報酬を得る方法が根…続きを読む

オンライン学習のUdacityで自動運転車のエンジニアになろう
自分で学習する自動運転車の製作者であるGeohotが今年のDisruptイベントに来ると発表したばかりなので、ちょうどいいタイミングだ。Udacityは新しく発表したナノ学位で読者も1年で自動運転車のエンジニアになれるようになった(情報提供:Recode)。 Udacityはオンラインの教育スタートアップで、元GoogleのSebastian Thrunが設立した。彼は、自分の事業を立ち上げる前、Googleで自動運転車のプログラムのキックオフに携わった人物でもある。Thrunの専門性があれば、Udacityのプログラムは盤石な教育要…続きを読む

モバイル決済のSquareが内製のデバッガSquashをオープンソース化
デベロッパなら誰もが、毎日飽きることなく襲ってくる虫たちに悩まされる。虫がどこにいるのか、分からないこともよくある。だから、虫退治のうまい人は、勘が発達していなければならない。それでもときには、一日の大半を、コードを書くことよりもデバッグに費やしてしまうことすらある。 スマホからクレジットカードを使って支払を行うサービス(とちっちゃなカードリーダー)を提供しているSquareは、バグが、誰がいつ書いたコードのどこにあるかを見つけるためのデバッガSquashを社内用に内製した。そして今日(米国時間1/17)同社は、そのツールをオープンソ…続きを読む


