タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)

世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

  • 大学卒の就職希望企業ではGoogleが依然1位, Facebookを大きく引き離す

    大学卒の就職希望企業ではGoogleが依然1位, Facebookを大きく引き離す

    Googleはここ2か月あまり、優秀な人材をFacebookにどんどん取られる企業というレッテルをメディアに貼られ、苦(にが)い思いをしてきた。しかも全社員に対する10%の昇給は、シリコンバレーの歴史の中でも最悪の人材流出危機を抱えている企業が、地に足が付かぬほどあわてふためいている、とまで報じられた。でも、いったいいつから、企業は社員の給与を上げて世間から非難されるようになったのだろう? 大学卒の就職活動を助けるAftercollegeのCEO Brian Heifferonが、シリコンバレーの人材引き抜き競争が一般世間にどう映って…続きを読む

  • Facebook、大枚$450Mを投じて第2データセンター建設へ

    Facebook、大枚$450Mを投じて第2データセンター建設へ

    今年Facebookは、同社初のデータセンターの建設に着工し、正真正銘のインターネット巨人としての地位を再確認した。オレゴンに位置する同施設は2011年に操業を開始する。今日(米国時間11/11)同社は第2のデータセンターを、今度はノースカロライナ州ラザフォードに建設すると発表した。もちろん安くは済まない。Facebookは新設備建築に$450M(4億5000万ドル)を投入する。 ノースカロライナ州知事、Bev Perdueが発行したプレスリリースによると、このプロジェクトは完成までに18ヵ月を要し、完成後は35~45名の正規および契…続きを読む

  • Google、Facebookに行こうとした技術者に$3.5Mの対抗オファー

    Google、Facebookに行こうとした技術者に$3.5Mの対抗オファー

    9月に私は、Googleが従業員、特に技術者が辞めてLikedInやTwitterそしてもちろんFacebookなどのIPO前スタートアップに入るのを防ぐために、「著しい」努力をしていることを書いた。私が確認したあるケースでは、年間15万ドルをもらっていた技術者が、15%の給与アップと制限付き株式50万ドルの提示を蹴ってFacebookに行った。 今やどれも取るに足らない金額だ。今日本誌が確認したところによると、Facebookに深く魅せられたGoogleの技術者が、会社からあっと驚く$3.5M(350万ドル)の制限付き株式を提示され…続きを読む

  • 位置情報サービスにステッカー・ウォーズ勃発

    位置情報サービスにステッカー・ウォーズ勃発

    われわれは今、誰が位置情報サービスの未来を支配するかを決めるかもしれない、きわめて重要なレースのまっただ中にいる。しかし、シリコンバレーお決まりの武器である技術力やネットワーク効果とは異なり、これは少々ローテクだ。要するにステッカーの話である。 サンフランシスコ中心部のデパート、メイシーズに行くと、玄関に目立つように貼られたステッカーが、Facebookでチェックインしてスペシャル特典を受けるよう誘いかけている。Facebookが特典サービスを始めたのがわずか一週間前だったことを考えると、お見事だといえよう。そして、これは今後起きよう…続きを読む

  • Google再度反撃―GmailユーザーにFacebookの閉鎖性を強くアピール

    Google再度反撃―GmailユーザーにFacebookの閉鎖性を強くアピール

    読者もすでによくご承知かと思うが、Googleは最近Gmailの連絡相手をFacebookがAPIを使ってダウンロードするのを禁止した。これに対してFacebookはかいくぐってダウンロードする方法を編み出した。するとGoogleは「Facebookの対応に失望している」と述べた。Facebook Platformのエンジニア、Mike VernalはTechCrunch記事のコメント欄でこれに反論して、Facebookの政策は「一貫している」と主張し、取っ組み合いの喧嘩が続いている。 そしてこの争いは全然終わる気配がない。 ユーザー…続きを読む

  • Facebookよ、手遅れにならないうちにユーザーデータをユーザーの手に戻せ

    Facebookよ、手遅れにならないうちにユーザーデータをユーザーの手に戻せ

    私は今までFacebookのすることについてはおおむね好意的に解釈してきた。特に、プライバシー問題でマスコミの強い批判を浴びたときがそうだった。理由のひとつは、プライバシーに関するユーザーの認識がリアルタイムで変化するものだからだ。数年前、私はユーザーデータの売り買いという行為を非難したが、今ではSalesforceがその会社を買っても誰も驚かない。 Facebookがプライバシーに関するルールを変更して事実上プライバシーを消滅させたときでも、私は落ち着け、様子を見ろというアプローチを取った。データポータビリティーの問題についても同様…続きを読む

  • FacebookとGoogleのビンタゲーム:「オープンとは都合の良い時だけオープンになることではない」

    FacebookとGoogleのビンタゲーム:「オープンとは都合の良い時だけオープンになることではない」

    さあお立ち会い。もうどっちの番だったか忘れたが、FacebookがGoogleをひっぱたき返した。 背景: GoogleからFacebookへ:われわれのデータを一方的にインポートするな データ保護主義、本格的にスタート Facebook、自分のGmail連絡先データを解放する方法を新たに発見 データ囲い込み戦争がエスカレート―GoogleのFacebook締め出しに対するFacebookの反応に対するGoogleの反応 あるいは全部読むのが面倒なら:Facebook APIによるGoogle連絡先のダウンロードをGoogleがブロッ…続きを読む

  • データ囲い込み戦争がエスカレート―GoogleのFacebook締め出しに対するFacebookの反応に対するGoogleの反応

    データ囲い込み戦争がエスカレート―GoogleのFacebook締め出しに対するFacebookの反応に対するGoogleの反応

    GoogleはFacebookがGmailの連絡先データをインポートするためにAPIを使うことを禁じた。昨日(米国時間11/8)、FacebookはGoogleの締め出しを回避する巧妙な方法を編み出して対抗した。 それに対するGoogleの反応だが、どうやら、ユーザーが手動で実行する新しいインポート方法を直接禁止するつもりはないようだ。その代わりに口頭の攻撃をエスカレートさせている。 われわれはFacebookがユーザーが友達リストを外部に公開できる機能を開発しないことに失望している。Googleはユーザーが生成したデータはユーザーが…続きを読む

  • Facebook、アメリカのバナー広告の4分の1近くを表示(comScore調べ)

    Facebook、アメリカのバナー広告の4分の1近くを表示(comScore調べ)

    トラフィック調査企業のcomScoreによれば、アメリカのオンライン・バナー広告市場は急成長を続けている。オンライン広告の分析を専門とするAd Metrixによれば、2010年の第3四半期にアメリカのユーザーに対して表示されたバナー広告は1.3兆回に上るという。インターネットのユーザー数も前年同期に比べて22%増加した。 第3四半期にはアメリカのインターネットユーザー1人当たり平均6000回のバナー広告が表示されている計算になる。そして、ここでの勝者は予想に違わず、Facebookだった。 comScoreによると、第3四半期に、Fa…続きを読む

  • Twitter Places、場所の権利申し立てを試行中

    Twitter Places、場所の権利申し立てを試行中

    とにかくみなさん冷静に。たった今インターネットを賑わしているのはTwitterが近々Foursquareキラー、Twitter Placesを公開するという噂。唯一の問題? 実はもう5ヵ月前から公開されていること。会社がそれについて書いたことは本誌が報じたばかりか、ウェブのありとあらゆる人が書いている。とはいいながらも、もしかしたらPlacesの中にわれわれが気付かなかった要素が一つあるかもしれない。それは場所の権利を申し立てる機能だ。 これがどれほど新しいのかよくわからないので、Twitterに聞いてみた(下にアップデートあり)。し…続きを読む

  • 時流に乗って、AmazonもLikeボタンを試行中

    時流に乗って、AmazonもLikeボタンを試行中

    「Like」ボタンはかなり前からインターネットに存在していた。しかし、多くの人が注目し始めたのはFacebookが「Likeボタン1つですべてを制す」戦略に出てからのことだった。今やインターネット上のあらゆるサイトがLikeボタンを必要としているかのようだ。そして、大多数の会社がFacebookのボタンを使うことに甘んじている一方で、データは内輪に留めておきたいと考える巨獣もいる。Amazonのように。 現在このオンラインショッピングの巨人は自前のLikeボタンを試行中らしい。読者のArul Isai Imranが撮ったスクリーンショ…続きを読む

  • アメリカのネットユーザーへの位置情報サービスの普及率は4%(Facebook Places効果はこれから)

    アメリカのネットユーザーへの位置情報サービスの普及率は4%(Facebook Places効果はこれから)

    IT関連の市場調査報告を定期的に発表しているPew Internetは、今日(米国時間11/4)、 新しい成果をリリースした。それによると、インターネットを利用しているアメリカの成人の4%が位置情報ベースのサービスを利用したことがあるという。 Foursquareがこれだけ大騒ぎされていることを考えると、意外に小さい数字のように思える。前回のPewの調査(2010年5月)ではわずか1%だったが、おそらく現在の普及率はもっと高いはずだ。 実はPewは不運なことに、この調査を8月の9日から9月13日にかけて実施した。ちょうどその期間内にF…続きを読む

  • Facebook、位置情報割引サービスDealsをローンチ―GAPなど22社が参加

    Facebook、位置情報割引サービスDealsをローンチ―GAPなど22社が参加

    今日 (米国時間11/3)、パロアルトで開催されたFacebookのモバイル・プラットフォームに関するプレスイベントでの発表は盛りだくさんだった。AndroidとiPhoneアプリがアップデートされた。新しい単一ログイン方式が採用された。また新しいロケーション書き込みAPIがデベロッパーに開放された。しかしなんといっても一番インパクトのある発表はDealsサービスのリリースだった。 FacebookがこのDealsというサービスを発表しようとしているという噂はFacebookが位置情報分野に参入した当初から流れており、注目を集めていた…続きを読む

  • iPadになぜまだFacebookアプリがないのか?―ザッカーバーグが(部分的に)答えた

    iPadになぜまだFacebookアプリがないのか?―ザッカーバーグが(部分的に)答えた

    今日(米国時間11/3)のモバイルに関するプレスカンファレンスで、FacebookのCEO、Mark Zuckerbergとモバイル部門の責任者、Erick Tsengは「なぜiPadにいまだにFacebookアプリが登場しないのか?」という質問に(部分的ながら)回答した。 今日の発表になぜiPadアプリが含まれていないのかという質問に対してZuckerbergは無遠慮にも「iPadはモバイルではないから」と答えた。ただし彼はその後で、「FacebookはAppleと協力することを喜んでいるが、iPadは携帯電話ほどにはモバイルではな…続きを読む

  • Google MapsおよびGoogle Waveの父たるLars Rasmussen、Googleを辞してFacebookに移籍

    Google MapsおよびGoogle Waveの父たるLars Rasmussen、Googleを辞してFacebookに移籍

    Googleが昨年革命的なプロジェクトであるWaveを世に出したとき、これがひとつの賭けのようなものであることは認識していたはずだ。ただこの賭けが、プロジェクトに関わった重要な人材まで巻き込むものとなると認識していただろうか。プロジェクトチームは、大成功を収めたGoogle Mapsプロジェクトの共同クリエイターとして有名なLars Rasmussenが率いていた。そのRasmussenがGoogleを去ることになった。そして入手した情報によれば、どうやらFacebookに入ることになりそうだとのことだ。 RasmussenはFace…続きを読む

  • [jp]なんとFacebookがmixiと連携。Facebookに投稿した内容がmixiに反映される

    [jp]なんとFacebookがmixiと連携。Facebookに投稿した内容がmixiに反映される

    FacebookはmixiとFacebookとを連携させるアプリケーションの提供を開始した。このアプリケーションを使って、自分のFacebookのプロフィールとmixiを連携させると、Facebookに投稿した内容がmixi上シェアできるという。実際に使ってみたところ、Facebookに投稿した近況アップデートや写真はmixiボイスとしてFacebookの該当の投稿へのリンクつきで、投稿されるようだ。 これまでmixi側が提供する設定として自身のTwitterアカウントと連携させて、Twitterでつぶやいた内容をmixiボイスに反映…続きを読む

  • Foursquareのファウンダー、Facebookの「友だちアイコン」の謎を解き明かす

    Foursquareのファウンダー、Facebookの「友だちアイコン」の謎を解き明かす

    Facebookの「友だち」アイコンは何が起源だったのか知りたいと思ったことがあるだろうか? あの男女のシルエットが横に並んでいるやつだ。私は別にそんなことに興味をもったことはない。しかしFoursquareのファウンダー、 Dennis Crowleyが2つの画像を並べてTumblogにアップした。これを見たら最後、あのアイコンのおかっぱの女性のシルエットを見るたびにダース・ベイダーのヘルメットを思い出さずにはいられなくなること請け合いだ。 この思わず笑ってしまう画像には「Facebookの『友だち』アイコンの起源は間違いなくこれだ…続きを読む

  • マイクロソフトのレイ・オジー、辞任を控えて語った将来はGoogleによく似ていた。

    マイクロソフトのレイ・オジー、辞任を控えて語った将来はGoogleによく似ていた。

    Microsoftのチーフ・ソフトウェア・アーキテクト、Ray Ozzieが辞任を間近に控え、ソフトウェアの巨人に別れのメモを残し、「ポストPC」世界がどこへ向かっているかを概説した。「新しい日の夜明け」と題したそのメモは、Microsoftがいち早くPC依存を脱し、豊富な「接続されたデバイス」を横断して利用可能なクラウド上での「継続的サービス」へと移るべきであるという、切迫した警鍾となっている。 Ozzieは以前から、これらのテーマのいくつかに触れていて、5年前の「インターネットサービスの崩壊」と題したbig-thinkメモが最初だ…続きを読む

  • W-iFiでログイン情報を盗み取れるFirefoxアドオンFiresheep

    W-iFiでログイン情報を盗み取れるFirefoxアドオンFiresheep

    Facebookがプライバシーのルールを変えるたびにユーザーが反乱を起こすのは有名だが、実際のところ、Facebook内部のプライバシー問題など、HTTPでログインしているすべてのソーシャルサイト(TwitterやFacebookを含む)の脆弱性に比べたらまったく問題にならない。 デベロッパーのEric Butlerはこの脆弱性を暴くべくFiresheepと名付けたFirefoxアドオン(エクステンション)を開発した。このソフトウェアは、オープンWiFiを利用してログインするユーザーのクッキーを傍受する機能をもっている。 Butler…続きを読む

  • Zynga CEO、Pincus曰く:「5年以内にウェブではなくユーザー同士が繋がるようになる」

    Zynga CEO、Pincus曰く:「5年以内にウェブではなくユーザー同士が繋がるようになる」

    今日(米国時間10/11)カリフォルニア州パロアルトのFacebook本社で、ベンチャーキャピタル会社のKleiner Perkinsが、ソーシャルアプリケーションへの投資を目的に、$250M(2億5000万ドル)の新ファンド「sFund」を発表した。このベンチャーでKleiner Perkinsに加わるのは、Facebook、Zynga、Amazonというインターネットの大物たちだ。そして、Mark Zuckerberg、Mark Pincus、Jeff Bezosの各社CEOが、ソーシャルの将来について壇上で語った。 この中でも、…続きを読む