タグ: Meta / Facebook / フェイスブック(企業・サービス)
世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Amazonがインドのスモールビジネスのデジタル化促進のため約1100億円を投資
インドは今週、Jeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏を反トラストの調査で迎えた。さらにまた、ふだんは互いに競争している小規模商業主たちが全国から何千人も集まって、eコマースの巨人の搾取的と言われるやり方に抗議した。しかし、Amazon(アマゾン)の創業者でありCEOのベゾス氏は、同社にとって最も重要な海外市場への愛をそんなことでは失わなかった。 1月15日のカンファレンスでベゾス氏とAmazon IndiaのトップであるAmit Agarwal(アミット・アガルワル)氏は、この米国の巨人が中小企業のデジタル化を促進するためにインドに…続きを読む

Instagramがウェブ版ダイレクトメッセージを近く公開、暗号化には懸念の声
Instagramのユーザーは近くウェブ版でチャットできるようになる。これは歓迎すべきアップデートだが、一方で現在広く使われているブラウザはモバイル・アプリのような強力な暗号化をサポートしていない。そのためすべてのメッセージ・アプリをエンド・ツー・エンドで暗号化していくというFacebookのセキュリティに関する基本方針との間で問題を作ることになった。 われわれがFacebookはブラウザでInstagramのダイレクトメッセージをテストしていると報じてからほぼ1年たったが、ブラウザ経由のDMの公開が始まった。今のところ対象は少数のユ…続きを読む

Twitterは研究者をより丁重にサポートする戦略
Twitter(ツイッター)は新年に当たって、学術的な研究者が情報にアクセスしたり、APIについてのサポートを得るのが簡単になるよう、専用の新しいハブを用意した。この動きは、研究者コミュニティからのフィードバックに応えるものだと言う。 画像クレジット:Bryce Durbin/TechCrunch 新しいページは、「Twitter data for academic research」(学術的研究のためのTwitterデータ)と呼ばれ、ここからアクセスできる。 そこには、開発者アカウントを申請するページへのリンクが含まれている。開発者…続きを読む

ザッカーバーグが毎年恒例の挑戦に代えて「2030年への希望」を語る
Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏は、2020年をネクタイを締めて過ごすつもりも、中国語を習うつもりも、Facebookを改修するつもりもない。「毎年恒例のチャレンジではなく、世界と私の生活が2030年にどうあってほしいかを考えようと思う」と米国時間1月9日にFacebookに書いた。ただしご想像のとおり、ザッカーバーグ氏の世界をよくするビジョンには、Facebookのファミリー製品が数多く含まれている。 本日の発言の主旨はは以下のとおり。 AR(拡張現実):スマートフォンは今後10年のほとんどの間、主要なコン…続きを読む

FacebookとeBayが英国規制当局の圧力を受け「偽レビュー」の対策強化を誓約
FacebookとeBayは、両プラットフォームで行われている偽レビューによる売買の対応策を強化することを誓約した。これは英国の市場規制当局からの圧力を受けもので、問題の最新事例はFacebook傘下のInstagramで発覚した。 2019年6月、英国の競争・市場庁(CMA)は両社に対して、偽レビューの売買を防止するための努力を強めるよう警告し、「偽あるいは誤解を招くオンラインレビューの活発なマーケットプレイス」の存在を示す「憂慮すべき証拠」を発見したと語った。 当局の推定によると、英国人の4分の3以上がオンラインショッピングの際に…続きを読む

米国テック系大企業の2019年の時価総額総計は560兆円に
2019年のハイテク株の好調さは、特筆すべきものだった。ここでは去年の締めくくりとして、そのデータを残しておこう。Nasdaq(ナスダック)が最高値を更新し、SaaS分野が好調だったことは周知のとおりだ。 主要企業の株価 まず、重要な企業の株価に触れておこう。 ハイテク株中心のNasdaqの総合指数は2019年に35%上昇した SaaS部門のBessemer Cloud Indexは同年に41%上昇した。 次は、米国を拠点とするトップテクノロジー企業だ。 Microsoft(マイクロソフト)は2019年に約55%上昇した Apple(…続きを読む

Amazonが本社の敷地に収容300名弱のホームレスシェルターを建設
巨大テクノロジー企業がますます大きくなるに伴い、ホームレスの人たちを助けろという業界の指導者たちの声も高まっている。高い給与水準に並行して生活費がかつてないほど高騰している地域では、とくにそうだ。例えば2019年1月には、Facebook(フェイスブック)とChan Zuckerberg Initiativeがそのほかの人びとと共に作ったグループであるPartnership for the Bay’s Future(ベイエリアの未来のための連携)は、数億ドルを投じて庶民に手の届く住宅を増やし、サンフランシスコ周辺の5つの主な郡で低所得…続きを読む

Facebookが脱Googleへ、ハードウェアのソーシャル化に向けて新OSを開発中
Facebookのハードウェア製品は、現在のところAndroid OSで作動している。しかしFacebookはOculusやARヘッドセットなどをGoogleの支配下から脱出させようと決心している。 FacebookはMicrosoft(マイクロソフト)のWindows NTの共同開発者として著名なMark Lucovsky(マーク・ルコフスキー)氏をオペレーティングシステム担当ジェネラル・マネージャーに任命した。Informationによれば、Facebookはまったく新しいソーシャル・オペレーティング・システムをゼロから開発してい…続きを読む

Instagramが偽コンテンツを警告画面で遮蔽、ただし政治家は対象外
Instagramは政治家の偽情報拡散に対して、親会社のFacebook同じ自由を与えようとしている。Instagramは米国での限定的なファクトチェッキング(事実確認)テストを5月以降拡大してきた。このほど45のサードパーティー組織と協力して、アプリ内の写真やビデオコンテンツの真実性を審査する。偽物と判定されたコンテンツは「発見」タブおよびハッシュタグページから除外され、フィードやストーリーではコンテンツが警告画面に覆われ、ユーザーがタップするまで表示されなくなる。 これは偽コンテンツへのリンクに警告を付加するだけで、ユーザーがすぐ…続きを読む

FacebookがVR造形ツール「Oculus Medium」をアドビへ売却
Facebookは、クリエーター向けの3Dバーチャルリアリティ彫刻ツール「Oculus Medium」をAdobe(アドビ)に売却した。Facebook傘下のOculusは、このチームに多大なエネルギーを注ぎ込んできた。それを売却することは、Facebookが社内でのVRプロジェクトの取り組み対し、広範囲に再考中であることを意味している。 Oculusは、長年にわたって非常に多くの資金をMediumにつぎ込んできたことは明らかだ。今回の売却は、Oculus Mediumチームにとって、歓迎すべきことではないだろう。このかなりニッチなソ…続きを読む

Facebookは広告による差別への対策を拡大
ACLUや他の公民権団体との今年初めの和解条件に基づき、Facebookは差別的な広告ターゲティングを防ぐための措置を講じてきた。 画像クレジット:Getty Images 具体的には、「住宅、求人、貸付といった米国内の広告は、もはや年齢、性別、郵便番号、あるいは文化的多様性に基づいてターゲティングすることができない」と同社は述べている。また、そうしたカテゴリに関連する、より詳細なターゲティングもできなくなっているという。 米国時間の12月3日、Facebookは、同社の広告製品マーケティング担当副社長のGraham Mudd(グラハ…続きを読む

Facebookが災害対応ツールを拡張し、WhatsAppと統合
これまで80あまりの国の300件の災害で通信のために利用されてきたFacebookのCrisis Response機能が拡張される。米国時間12月2日に発表された新しい機能の中には、WhatsAppの統合、現地体験情報のサポートと共有、人道支援データに災害や避難などに関連した地図を含めるといった内容が含まれる。 Crisis Responseは最初、災害時に家族や友だちが連絡し合うささやかな機能だった。2年前にFacebookはそれらのSafety Check(安全確認)、Community Help(コミュニティ支援)、Fundra…続きを読む

Facebookが写真をGoogleフォトに移行するツールをアイルランドで提供開始
それは友達のポータビリティーではなかったが、Facebookは米国時間12月2日「写真ポータビリティー」のツールを発表した。ユーザーはFacebook上の写真をGoogleの写真ストレージサービスに直接エクスポートできる。なお、データは暗号化して転送される。 新機能はまずアイルランドのFacebookユーザーに公開される。Facebook本社の所在地だ。現在まだテスト中でありユーザーのフィードバックを基に微調整を進め、2020年前半には「全世界に提供」する計画だとFacebookは表明している。 同社はさらに、転送先の写真ストレージサ…続きを読む

「投稿は偽物」と断じたシンガポール政府の命令にFacebookが屈する
Facebook(フェイスブック)は、フリンジニュースサイト(主流ではないニュースサイト)の投稿に訂正通知を追加した。この投稿については、シンガポール政府が虚偽の情報を含んでいると主張している。同政府が「フェイクニュース」に対して国境を越えて新法を適用するのは初めてだ。 シンガポール政府によると、フリンジニュースサイトのStates Times Review(STR)の投稿には「中傷的な非難」が含まれているという。同サイトの投稿には、内部告発者とされる人物の逮捕と選挙不正を非難する内容が含まれている。 シンガポール当局は以前、STRの…続きを読む

FacebookとInstagram、Messengerが世界中でダウン
米国時間11月28日の朝、Facebook(フェイスブック)が所有するさまざまなサービスで問題を経験したら、それはあなただけではない。Instagram(インスタグラム)、Messenger(メッセンジャー)、およびFacebook自体に影響を与える、大規模なサービス停止が発生しているようだ。 アプリは動作しているように見えるが、実際にはデータが取得できず、サーバがダウンする前にキャッシュされたものを表示しているだけだと多くのユーザーが報告している。また他のユーザーは、ページを読み込むことさえできない。 一方、Messengerのメッ…続きを読む

ユーザー が報酬をもらえる生活状況調査プログラム「Facebook Viewpoints」がスタート
Facebookは、ユーザーが報酬をもらえる新しい市場調査・製品テストプログラムを始める。米国時間11月25日から米国在住で18歳以上のユーザーは、Viewpointsアプリをダウンロードして生活状況に関する質問に答えることで、Facebookが「ソーシャルメディアの与えるマイナスの影響を抑え、恩恵を拡大する」手助けができる。ほかにも、Facebookのオンライン作業を手伝ったり、新しいアプリやデバイスを公開前に試してFacebookの改善に協力する機会を得られる。 生活状況調査にはおよそ15分かかり、ユーザーは1000ポイントを獲得…続きを読む

サシャ・バロン・コーエンがフェイクニュースに関するザッカーバーグの屁理屈を一刀両断
英国のコメディアンのSacha Baron Cohen(サシャ・バロン・コーエン)氏がソーシャルメディア規制に関するディベートに割って入った。米国時間11月23日、Anti-Defamation League(名誉棄損防止同盟)の受賞スピーチで、映画「アリ・G」と「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」の主演で知られる同氏は、Facebookの創業者であるMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏によるプラットフォーム規制に対する「でたらめ」な反論を的確にこき下ろした。 スピーチは全篇を見る価値が…続きを読む

人権NGOのAmnestyがFacebookとGoogleの事業モデルは「人権侵害」と批判
人権NGOのAmnesty International(アムネスティ・インターナショナル)が監視資本主義を批判している。最新のレポートの中で、マーケットを支配しているFacebook(フェイスブック)とGoogle(グーグル)のプラットフォームが「かなりの規模で人権を侵害している」と指摘し、「監視大企業」のビジネスモデルを非難している。 「彼らが提供するサービスの真の価値にもかかわらず、GoogleとFacebookのプラットフォームには全体的なコストが伴っている」とAmnestyは警告する。「2社の監視を基本とするビジネスモデルでは…続きを読む

Facebookがミーム作りの実験的アプリを公開
実験的な一般消費者向けソーシャルアプリを開発しているFacebookの社内グループのNPEチームが、このチームとしては3つ目のアプリを公開した。ミーム(写真や動画、メッセージ)作成アプリのWhaleだ。現時点では、このアプリでミームを作るために写真をテキストやステッカーで装飾し、ソーシャルメディアで共有したり友達に送信したりすることができる。 新しいコンセプトのアプリではない。同じような機能を持つ画像編集アプリはApp Storeにあふれている。しかしアプリ内購入もサブスクリプションも必要なく、無料で使えるのが利点だ。 Whaleでは…続きを読む

FacebookがF8 2020デベロッパーカンファレンス開催日時を発表
FacebookがF8 デベロッパーカンファレンスの日程を発表した。Facebookは毎年このイベントで同社が開発したテクノロジーを披露し、将来戦略をプレゼンしている。発表によれば、2020年のイベントは5月5日と6日にサンフランシスコのMcEneryコンベンションセンターで開催される。興味がある読者はwww.f8.comに登録しておけばチケット購入がスタートしたときに通知してもらえる。 昨年のF8ではFacebook本体の大規模なリニューアル、Messenger、WhatsApp、Dating、Marketplaceなどさまざまなプ…続きを読む


