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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

Facebookにモバイル新機能―Find Friend Nearbyでパーティーで会った相手をその場で友だちにできる〔アップデート:消えた〕
Facebookはユーザーの現在地の近くにいる友だちや友だちに加えたい人を発見できるモバイル版の新機能を公開した。当初、Friendshakeと呼ばれていたが、現在はFind Friends Nearby〔近くの友だちを見つけよう〕と呼ばれている。URL (http://fb.com/ffn)はその頭文字だ(その後モバイル・アプリからも利用できるようになった。記事末注参照)。 Facebookは現実生活で元から知っていた友だちとのコミュニケーションを深めるというより、むしろ新しい友だちを発見し、追加する手助けをするような機能を作ったこ…続きを読む

Facebook、集団訴訟で和解―スポンサー広告へのユーザー画像等の利用をオプトアウトする機能の設置を迫られる
Facebook’sのビジネスモデルにはまた障害が現れた。Facebookはユーザーが自分の名前やプロフィール画像などをスポンサー広告に利用されないようオプトアウトできる機能を設けることを強制された。 このオプトアウト機能の設置は5人のカリフォルニア居住者が提起していた集団訴訟に関する和解条件に含まれている。原告らは「Facebookに有料で広告を掲出している広告主のために自分たちの氏名、顔写真、Facebook上での行動を利用させる許可を与えたことはない」として訴えていた。このオプトアウトは個別の記事ごとに選択される方式のようだ。ユ…続きを読む

Facebook、チャット画面にエモティコンメニューを追加。「いいね!」風エモティコンもあり
ティーンのみなさん、およびティーン風(?)のみなさん、ご清聴を。ウェブ版のFacebookチャットでエモティコンが使えるようになった。もちろん以前からテキストでエモティコンを表示させたり、Facebookエンジニアの顔を表示させることまでできた(:patnam:)。しかしそういったテキストインタフェースだけでなく、チャット画面の右下にメジャーなエモティコンを一覧表示してくれるメニューができたのだ。メニューからエモティコンを選べば、チャット画面にすぐさま表示されるようになっている。「いいね!」ボタンのリクエストに使うのか、「いいね!」画…続きを読む

Facebookがモバイルとウェブ向けに新しいLike Action機能をリリース―ユーザーが公開を選択できる
デベロッパーなら誰でもFacebookからのトラフィックが欲しい。しかし今までの「いいね!」ボタンの場合、クリックしたことをユーザーに断りなしにニュースフィードなどに自動的に公開する仕様だった。しかしアプリやウェブページによってはそれが好ましくないこともある。そこでFacebookはウェブとモバイルの双方のアプリ向けにLike Actionと呼ばれる新しい仕組みをリリースした。 この新しいLike Actionは従来の「いいね!」ボタンのようにワンクリックで情報を公開するのではなく、ユーザーにまず公開の許可を求める。またLikeAct…続きを読む

Facebookのモバイル広告は有効だった―クリックスルー率13倍、売上11倍、株価も持ち直す
Facebookはモバイルをどのように収益化するのか? その答えはどうやら「記事形式のスポンサー広告」であるようだ。 Facebookがモバイル版スポンサー広告を独立のジャンルとして販売し始めてからわずか2週間だが、このモバイル・スポンサー広告はFacebookの全広告の平均に比べて、13倍のクリックスルー率(CTR)、11.2倍の売上(eCPM)をもたらし、デスクトップ版のスポンサー広告と比較しても1.93倍のCTR、2.65倍のeCPMをもたらすことが判明した。 このデータはFacebookのAds APIの最大のパートナーである…続きを読む

Pingdomレポート:上位10,000サイトの24%がFacebookのオフィシャルウィジェットを利用中
ウェブサイトのモニタリングサービスを展開しているPingdomの最新調査によれば、上位10,000サイトのうち24.3%が(Alexa同様のレポートを行っている)、ウェブページ上に何らかのFacebookオフィシャルツールを配置しているのだそうだ。この数字にも驚くかもしれないが、実のところFacebookへのリンクだけをカウントするのであれば、49.3%がサイト上に配置しているというデータもある。Facebook公式のLikeボタンということになれば、サイトに配置している割合は7.3%ということになっている。 こうした数値をみてPin…続きを読む

Facebook、1億ドルでモバイル顔認識テクノロジーのFace.comを買収
1月近く前からFacebookがイスラエルの顔認識テクノロジーのスタートアップ、Face.comを買収するという情報が流れていたが、ついに公式発表が行われた。 複数の情報源が買収価格は1億ドルだとしている。その他8000万ドルから1億ドルとまちまちまちな価格が報道されている。この買収は人材採用目的ではなく、独自のテクノロジー取得が目的の純然たる企業買収だ。Facebookは特にFace.comの顔認識テクノロジーをモバイル分野に適用し、モバイル上で顔を認識し、タグづけできるようにするのではないだろうか。 Face.comの得意分野はま…続きを読む

インターネットに積もるゴミ、SNSの選択的表示でどう変わる
ウェブはどうでもいいハッシュタグやチャートのトップを飾るろくでもないアプリと露出狂であふれかえっている。しかし、今週TwitterのTailored Trends、FacebookのApp Center、Airtimeの対策が公開され、テクノロジー企業の反撃が始まった。 賢いふりをさせるのが難しいんなら、少なくとも奴らの馬鹿さ加減は隠したい。新しく発表されたサービスがそれを可能にしてくれる。だが、僕らは意見の多様性を損ねることなく、自分自身を共鳴室に閉じ込める(つまりは同質の人との交わりを進め、自己の意見を強める)こともなく、インター…続きを読む

Facebook、ウェブの16.6%の制覇に乗り出す―WordPressにワンクリックでインストールできるソーシャル機能多数を発表
Facebookはこれまでも WordPress.orgやWordPress VIPウィジェットを通じて「いいね!」ボタンやコメントへのログイン、レコメンデーションのフィードなどのソーシャル機能を提供してきた。 今回、WordPressの管理者がワンクリックでブログの投稿を自動的にFacebookのタイムラインに投稿したりページに公開したりできる機能とユーザーが自分で読んだ記事のリンクを自動的にFacebookに公開できる機能がリリースされた。FacebookとWordPressの両社が自認するとおり、WordPress は全世界のウ…続きを読む

モバイル・アプリのデベロッパーや地域ビジネスに朗報―Facebookでモバイルのみの広告掲載が可能に
Facebookのセルフサービス広告にいくつかの変更が加えられた。その中には非常に影響の大きいものがある。モバイル・ニュースフィードだけを対象にしてスポンサー広告を掲示することが可能になった。これはモバイル・アプリのデベロッパーにとって巨大な可能性を開くものだ。 一方、Facebookにとってもモバイルの巨大なユーザー・ベースを収益化に結びつけるための重要な一歩だ。収益化がモバイルに対応できていないという点が上場前後からFacebookに対する強い懸念となっている。 Facebookはモバイル広告の分野にすでに進出しているが、今回のモ…続きを読む

Facebookのニュースフィード写真が大きくなる―モバイル版の新デザインへデスクトップ版にも導入
Facebookは先月モバイル版に導入したニュースフィードの新デザインをウェブ版にも導入することを決めた。 Facebookによれば「ニュースフィード中の写真は現在のサイズに比べて最大2倍まで拡大される。またレイアウトも改良されて、アルバムからこれまでより多くの写真が一度に表示される。ニュースフィードのテキストも大きくなり、ゆとりをもって見やすく表示されるようになる」ということだ。 モバイル版のデザインのリニューアルについて、われわれはInstagramの影響を指摘した。 Facebookはモバイル版と同じ方向でウェブ版も改良を図ろう…続きを読む

顔認識のFace.comがFacebookに買収されるという情報―どんな影響があるのか?
TechCrunchの複数の情報源によれば、FacebookはFace.comの買収を決めた、あるいはすでに買収したという。 事情に通じた筋によれば、買収価格はマスコミで数日前に推測されたとおり、1億ドルだという。今までのところFace.com自身はコメントを避けている。CEOのGil 今日(米国時間5/29)、Hirschは「現在発表できることは何もない」とメールしてきた。 しかしわれわれの情報源の1人は「買収は本決まりだ。弁護士がいろいろ細部を詰めていると聞いているが、買収契約自体はすでに合意ずみだ」と証言した。 ロシア最大の検索…続きを読む

Facebookの株価が29ドル台に下落―時価総額から350億ドルが消えた
痛い! Facebookの株価がまた下げた。今日(米国時間5/29)、Facebookはオプション取引の開始と同時に9%下げ、上場以来初めて30ドルの大台を割った。もう1つ、その前日に報道されたFacebookが独自のスマートフォン開発に乗り出すという情報も嫌気を誘ったようだ。ハードウェアの世界は開発に膨大なリソースを必要とし、リスクも高い。 株価は一時28.65ドルを記録したが、現在は$28.84ドルで取引されている。時価総額は790億2000万ドルとなり、上場初日に42.05ドルをつけたときの時価総額1150億ドルを大幅に下回った…続きを読む

スマホ再々挑戦のFacebook、買うといいかもしれない企業が英国に
「Facebookがスマートフォンを作ろうとしている」という話題が出た。2010年にも似たような話があって、そのときFacebookはINQ Mobileとスマートフォンで協業していた。その結果発売されたのがINQ1で、Facebookのサービスとよく統合された端末だった。ヒットとは呼べないが、それでもかなり売れた端末だ。 実はHTCも「Facebookフォン」を出したことがある。HTC ChaChaやHTC Salsaのことだ。INQの端末はAndroidベースだが、HTCの端末と比べるとかなり細部までFacebook利用に最適化さ…続きを読む

Facebook、専用スマートフォン開発に3度目の挑戦―前途は間違いなく多難
Facebookはやはり間違いなく独自のスマートフォンを開発すべく3度目の挑戦をしている。Nick Biltonによれば、FacebookはiOSのデザインとエンジニアリングの担当者を片っ端からリクルートしたという。 われわれ自身もiOSまわりの人材に関して同様の現象を見たり、聞いたりしてきた。しかし噂ではスマートフォン・デザインのトップクラスの人材はFacebookで働きたがっていないということだ。しかしそれもカネ次第。上場後のマーク・ザッカーバーグはモバイル面での自社の立場を強化するためならどんな金額でも払うだろう。 しかしFac…続きを読む

共有するにもほどがある―札束の写真を撮ってFacebookにアップしたらナイフを持った2人組が現れた
ソーシャル・ネットワークを利用する上で重要なアドバイスを1つしたい。 札束を撮影して、その写真をソーシャル・ネットワークにアップするのは賢明ではない。はっきりいえば大馬鹿だ。オーストラリアのシドニーにそれを本当にやらかした17歳の女子がいる。するとあっという間にナイフと棍棒を携えた2人組の強盗が現れた。 報道によると、問題の17歳女子は祖母の片付けの手伝いをしていたという。掃除機をかけたりホコリをはたいたりする合間に2人はしまってあった現金の勘定を始めたようだ。ごぞんじのとおりお年寄りというのはキャッシュを手元に置きたがる。17歳は札…続きを読む

Facebook、Instagram風のiOSカメラアプリをリリース―フィルタ、共有などフル機能
Instagram? それ誰? とばかりにFacebookは今日(米国時間5/24)、iOS向けアプリ、Facebook Cameraを発表した。今のところ提供されているのは英語圏で、このスタンドアローンのカメラ・アプリを使って写真の撮影、、フィルター、共有ができる。共有は1枚だけでも複数の写真のセットでもよい。またFacebobookの友だちの投稿した写真をスクロールして見ることもできる。 Instagramの買収が完了していないのでFacebookのデベロッパー・チームはInstagramのテクノロジーを利用することはできなかった…続きを読む

Angry BirdsのFacebookアプリ、正式版が登場―新レベル、トーナメント・モードなど新機能満載
パチンコでトリを飛ばすゲームは人類に知られたあらゆるウェブとモバイルのプラットフォームに遍在するに至ったかと思われたが、まだ新たな進出の余地が残っていたようだ。Rovioが今朝(米国時間5/22)発表したところよると、Facebook向けAngry Birds(公式名は Angry Birds Friends)がベータテストの巣から大空に飛び立ったという。 FacebookのIPO騒動のさなか、入念なユーザーテストを終えたソーシャル機能を満載したAngry Birdsアプリがいよいよ一般ユーザーの前に姿を現す。このAngry Bird…続きを読む

人は多重人格なのがむしろふつう, と主張する分裂型ソーシャルネットワークHmmm
あなたは、友だちといるとおふざけ屋で、同僚と一緒だとまじめぶり、親の前ではひたすら良い子だ。そこでこれからは、Hmmmを利用すると、あなたのそれぞれ異なるパーソナリティに合った集団と個別におつきあいできる。今日(米国時間5/22)ロンチするこのモバイルアプリは、そうやって、あなたがどんな場面でも、ほんとうのあなた自身であれることを、支援するのだ。 FacebookのフレンドリストやGoogleのサークルでは、選択的共有をするのが難しい。みんな、そのことは自覚している。だからそのスキをついてPathのようなアプリが登場し、親友たちだけの…続きを読む

Facebookの上場を他のテクノロジー企業の上場とグラフで比較する
Facebookの上場はテクノロジー企業の上場として最大となった。Facebookと大口株主は1株当たり38ドルの売り出し価格で160億ドルを手にした。引受投資銀行はさらに24億ドル分の株式を市場に売却できる30日間のオプションを与えられている。 上のグラフではNASDAQのデータに基づいて過去のテクノロジー企業の上場と比較してみた。〔Shandaは中国のゲーム企業、盛大遊戯。Yandexはロシア最大の検索エンジン企業〕 下はGoogle、Microsoftの上場時の株式売却額 未公開株式の取引サービスSecondMarketが過去の…続きを読む


