タグ: Ford / フォード(企業)

Ford Motor Company。米国の自動車メーカー。

  • フォードが完全電動のトランジット貨物バンを米国市場向けに開発中

    フォードが完全電動のトランジット貨物バンを米国市場向けに開発中

    Ford(フォード)は、人気の高いFord Transit(フォード・トランジット)貨物バンの全電動バージョンを開発し、2022年度から北米市場向けに販売すると発表した。同社の電動化に対する決意を示す動きの1つと考えられる。 画像クレジット:Ford この全電動トランジットは米国内で製造される。フォードは、2022年までに電動化に対して115億ドル(約1兆1800億円)以上を投資することにしている。同社のEV計画には、他にも2019年4月に発表した欧州市場向けの全電動トランジットであるMustang Mach-E SUV(マスタング・…続きを読む

  • Rivianが作るリンカーンの電気自動車

    Rivianが作るリンカーンの電気自動車

    リンカーン・モーター(Lincoln Motor)初となる全電動車は、Rivian(リビアン)製となりそうだ。 画像クレジット:Lincoln フォード(Ford)傘下の高級ブランドであるリンカーン(Lincoln)は米国時間1月29日に、両社は「まったく新しい」電気自動車の開発に協力して取り組むと述べた。この電気自動車、というよりもそれを開発するという意図は、昨年4月のフォードによるRivianへの5億ドル(約54億4700万円)の出資とともに発表された。しかしこれまでは、その車がどのようなもので、どのブランドになるのかは明らかにさ…続きを読む

  • Agilityが業務用二足歩行ロボットDigitを市場投入、最初の顧客はフォード

    Agilityが業務用二足歩行ロボットDigitを市場投入、最初の顧客はフォード

    Agility Robotics(アジリティー・ロボティクス)は、40ポンド(約18kg)の荷物を持ち運べる二足歩行ロボットDigit(ディジット)を市場に投入した。最初の顧客はフォード・モーターだ。 生産ラインで製造された最初の2台を手に入れることになっているフォードがCES 2020に先立って1月5日の日曜夜にラスベガスでの語った内容によれば、同社は2019年からこのロボティクスのスタートアップとの共同研究開発に参加していたとのこと。フォードは、Digitと自動運転車をどのように使えば、同社CTOのKen Washington(ケ…続きを読む

  • アマゾンやフォードが出資する電気自動車のRivianが1400億円を新規調達

    アマゾンやフォードが出資する電気自動車のRivianが1400億円を新規調達

    アメリカの自動車技術スタートアップ、Rivian(リビアン)が新たに13億ドル(約1420億円)の資金を調達した。これは同社が2019年に発表しただけでも4回目の調達ラウンドで、これまでにAmazon(アマゾン)が主導した7億ドル、Ford(フォード)の5億ドル(電気自動車技術の提携を含む)、Cox Automotiveによる3.5億ドルのラウンドを完了している。 これは大層な金額だが、Rivianは普通のスタートアップとは少し違う。この会社の目的は完全電動自動車を市場に出すことにあり、現在ピックアップトラックのR1Tとスポーツ用多目…続きを読む

  • Tesla Cybertruckとフォード F-150の綱引きバトルの再戦はあるのか?

    Tesla Cybertruckとフォード F-150の綱引きバトルの再戦はあるのか?

    電気自動車の世界で語られている闘いがあった。しかし誰もが待ち望んでいるFord F-150とTesla Cybertruckの綱引きバトルは、おそらく実現しそうにない。簡単にまとめると、TeslaのCEOであるElon Musk(イーロン・マスク)氏は、Cybertruckお披露目イベントで綱引き対決と称するビデオを流し、同社の未来的電動トラックがF-150を引っ張る場面を見せた。 多くの人々がこれは公平な闘いだったのか疑問を呈し、宇宙物理学者で作家のニール・ドグラース・タイソン氏もその一人だった。しかし、何よりもマスク氏の注意を引い…続きを読む

  • フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    Ford(フォード)はMustang(マスタング)に連なる次期電動SUVの正式名称を公表した。この車両は11月17日にロサンゼルスにて正式に発表される予定で、その名称はMustang Mach-Eとなり、公式発表後にオンラインから500ドル(約5万4000円)のデポジットにて予約できる。 予約システムには限定となる「First Edition」 の車両が含まれ、発売イベントでその詳細が明かされる。希望すればデポジットは全額が返金され、一方でそれを支払った場合には納車前に車のオプションが選択できる。なお、予約プロセスでは希望のフォードデ…続きを読む

  • フォード・マスタングにインスパイアされた電動SUVがついにデビュー

    フォード・マスタングにインスパイアされた電動SUVがついにデビュー

    Ford(フォード)は約14カ月近く前に、Mustang(マスタング)にインスパイアされた電動SUVを予告していた。そして今、それがなにを意味するのかを世界に披露する準備が整った。同社はロサンゼルス・オートショーに先立ち、米国時間11月17日に電動SUVを発表すると表明した。 2020年に発売される電動SUVについては、ティーザー画像やヒントが存在するものの、詳細は知られていない。最近公開された新しいウェブページではわずかな詳細しか明かされていないが、EPA準拠で300マイル(約480km)の距離距離を実現している。しかしその外観や仕…続きを読む

  • 自律運転車の寿命はわずか4年というフォードの目算の真実

    自律運転車の寿命はわずか4年というフォードの目算の真実

    自動車業界は、交通渋滞、安全、生産性(乗車中に仕事ができる)など、今まさに現代社会が格闘している数々の問題を一気に解決してくれる万能薬であるかのように、自律運転車を宣伝している。 しかし残念なことに、あるひとつの非常に大きな疑問が置き去りにされている。自律運転車は、どのくらい持つのだろうか? その答えには誰もが驚くだろう。ロンドンのザ・テレグラフのインタビューで、フォード・オートノマス・ビークルズ(Ford Autonomous Vehicles)執行責任者ジョン・リッチ(John Rich)氏は、「世界の自動車の需要が減少するとは、…続きを読む

  • フォードが公共交通機関向けソフト開発のJourneyを買収

    フォードが公共交通機関向けソフト開発のJourneyを買収

    新たなモビリティ事業の拡大を模索しているFord(フォード)は、車両トラッキングソフトウェアと公共交通機関向けのアプリベース技術開発のJourney Holding(ジャーニー・ホールディングス)を買収する。 Journey Holdingは、フォードの輸送サービスを手がけている子会社であるFord Smart Mobility(フォード・スマート・モビリティ)に組み入れられる。買収の条件は公開されていない。これとは別にFordは7月30日、モバイルロボティックとリアルタイムシミュレーションで知られるロボティックの小さな会社で防衛請負…続きを読む

  • フォードとフォルクスワーゲンがEV開発で提携、プラットフォームを共用

    フォードとフォルクスワーゲンがEV開発で提携、プラットフォームを共用

    自動車メーカーのFord(フォード)とVolkswagen(VW、フォルクスワーゲン)は米国時間7月12日、さまざまなエリアを包括する提携を発表した。ここには、オートノミー(VWのArgo AIへの新たな投資を通じて)と電気自動車(EV)開発でのコラボレーションが含まれている。このEVタイアップではフォードが、欧州で生産・販売される欧州マーケット向けの少なくとも1つの完全EVを開発するために、VWの今後展開される消費者向けEVに使用されるMEBプラットフォームを活用する。 MEBは、VWが将来を大きく賭けているものだ。MQBプラットフ…続きを読む

  • Waymoが自動運転車技術のグローバル展開を目指しルノー日産と提携

    Waymoが自動運転車技術のグローバル展開を目指しルノー日産と提携

    Waymo(ウェイモ)は、Renault(ルノー)および日産との独占的パートナーシップにより、フランスと日本で商用の自動運転車が乗客と自動車業界にとっていかなる形であるべきかを研究していくことになった。 発表ではこのパートナーシップには「初期的期間」と呼ばれる日限があり、しかしウェイモも、ルノー・日産・三菱アライアンスも具体的な終了日を明かさなかった。 当面は、研究がこのパートナーシップのベースだ。彼らの計画では、商用面、法律面、および規制の面での問題を研究する。しかしウェイモのCEOであるJohn Krafcik(ジョン・クラシク)…続きを読む

  • 自動運転車と2足歩行ロボがタッグを組んで配達するフォードの近未来構想

    自動運転車と2足歩行ロボがタッグを組んで配達するフォードの近未来構想

    自動運転車は、混み合った街の通りを走り抜け、食料品、ピザ、その他の荷物を、やがて人間が運転しなくても配達できるようになるかもしれない。しかし、それだけでは、フォード自動車のCTO、Ken Washington氏が言う「最後の50フィート(約15m)の問題」を解決できない。 フォードと、スタートアップのAgility Roboticsが共同で取り組む研究プロジェクトでは、2足歩行ロボットと自動運転車を連携させて、道路からドアまでの問題に対処する方法を検討する。このプロジェクに採用されたのは、頭の部分にライダー(Lidar)を取り付けた2…続きを読む

  • フォードの自動運転車両プログラム、5番目の都市はオースティン

    フォードの自動運転車両プログラム、5番目の都市はオースティン

    開発に詳しい情報筋によると、Ford(フォード)は2021年に自動運転タクシーと配達サービスを立ち上げるのを前にテストをさらに進めるため、オースティンでの自律走行車両プログラムを開始する準備をしている。 オースティンを拠点とする自律走行車両「マーケットスペシャリスト」の新たな求人が、その情報を裏付けている。このテストプログラムはすでに、デトロイト、マイアミ、ピッツバーグ、ワシントンD.C.で展開されていて、オースティンは5番目の都市となる。 Fordはオースティンが次の展開都市となることを肯定もしなければ否定もしなかった。 「我々が自…続きを読む

  • what3wordsの全世界3語アドレスシステムをメルセデスに次いでフォードが採用

    what3wordsの全世界3語アドレスシステムをメルセデスに次いでフォードが採用

    Ford(フォード)が、what3wordsとパートナーしてその奇抜なアドレシングシステムをドライバーに提供しようとしている。 このパートナーシップによりドライバーは、iOSやAndroidデバイス上の無料のwhat3wordsアプリに、フォードのSYNC 3インフォテインメントプラットホームから接続できる。ドライバーはウェブサイトのコンタクトページやガイドブックや名刺などに載ってる「3語アドレス」を見つけたらそれを音声やテキストでナビに入力し、道順を知ることができる。 2013年に創業したwhat3wordsは、世界全体を57兆個の…続きを読む

  • 自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    犬は可聴域が人間より相当広いので、われわれには平気なノイズでも彼らにとってはつらいことがある。花火はとくに多くの犬たちにとって厳しいし、パニクったペットを鎮めようとすう飼い主にとってもつらい。そんな彼らを助けるべく、Ford…そう、自動車のFord…はノイズキャンセル犬小屋のプロトタイプを作った。同社によるとそれは、同社のSUV車Edgeのエンジンとトランスミッションの音を和らげるために導入したノイズ制御技術を応用している。〔可聴域: 人間は20-20000Hz、犬は67-45000Hz(英語版Wikipediaより)。〕 犬小屋の中…続きを読む

  • フォードが電動キックスクーターのスタートアップSpinを買収

    フォードが電動キックスクーターのスタートアップSpinを買収

    Ford(フォード)が電動キックスクーターのスタートアップであるSpinを買収する(Axios記事)。この件に近い筋によると、「諸々含めトータル買収額は1億ドル近く」とのことだ。Axiosはその前に4000万ドル前後としていた。 Spinは現在、フロリダ州のコーラル・ゲーブルズ、ワシントンD.C.、ノースカロライナ州のシャーロットとダラム、ケンタッキー州のレキシントン、コロラド州のデンバー、ミシガン州のデトロイト、カリフォルニア州のロングビーチでスクーター事業を展開している。それらの都市に加え、5つの大学キャンパスでも利用できる。 S…続きを読む

  • Ford、自動運転車によるオンデマンド・デリバリーサービスをテスト中

    Ford、自動運転車によるオンデマンド・デリバリーサービスをテスト中

    Fordは、スタートアップのPostmatesと組んで、無人オンデマンド・デリバリーサービスのバイロットテストをフロリダ州マイアミおよびマイアミビーチで行う。パイロットプログラムにはCoyo Tacoをを始めとする70社が参加する。 Fordは、複数のロッカーう搭載した車両もテスト中で、これは一回の配達ルートで2箇所以上の顧客に届けるためだ。Postmatesは食料から金物まで何でも扱うためロッカーのサイズも様々だ。 目的は、企業や消費者が自動運転デリバリー車にどう反応するかを見るためだ。店舗側は、アクセスコードをもらって商品を格納す…続きを読む

  • デトロイト荒廃の象徴だった駅ビル、自動運転で復活へ――フォードがミシガン・セントラル・ステーションを買収

    デトロイト荒廃の象徴だった駅ビル、自動運転で復活へ――フォードがミシガン・セントラル・ステーションを買収

    この巨大なビルと操車場は長年、デトロイト衰退の象徴だった。しかしフォードがこの厄介物を買収することを決めた。ミシガン・セントラル・ステーションはデトロイト復活のシンボルに変身しようとしている。 セントラル・ステーションのビルの前で開かれたプレスイベントでフォードはこの歴史的建造物を買収する提案が受諾されたことを発表した。この買収により、デトロイトのコークタウン地区は自動運転テクノロジー開発チームの本拠となることが決まった。 今日のイベントでは、このビルを1995年から所有しているMoroun家を代表してMatthew Morounが「…続きを読む

  • テスラ、時価総額でフォードを下回る

    テスラ、時価総額でフォードを下回る

    Teslaの株価は暴落し、その結果昨年達成したマイルストーンよりも後退した。本稿公開時点で同社の時価総額は1年ぶりにFordを下回っている。現在Teslaの時価総額は420.63億ドルなのに対して、Fordは435.88億ドルだ。TeslaがFordの時価総額を抜いたのは一年前の明日のことだった。 昨日は両社とも株価を下げたが、先週Tesla株は低調で過去52週間の最低水準まで落ち込んだ。同社は未だに、先週来の大規模リコールや 製造上の問題、さらにTesla車の自動運転中の死亡事故といった悪いニュースの影響に苦しんでいる。 Ford株…続きを読む

  • Nvidia、VR経由でリアル世界の自動車を運転!

    Nvidia、VR経由でリアル世界の自動車を運転!

    本日(米国時間3/27)Nvidiaは、同社のGTCカンファレンスで意欲的なデモを披露した。それは映画「ブラックパンサー」からそのまま出てきたかのような内容だった。 「彼はここにはいません」とNvidiaのCEO Jensen Huangがステージ上のドライバーを指さして言った。「彼はライブビデオを通じてこのバーチャルワールドを見ています」。 ドライバーは会場のステージで、HTC Viveを着用し、ハンドルのついたコックピット風の車に乗っている。NvidiaのHolodeckソフトウェアを使ったしくみが搭載されている(ブラックパンサー…続きを読む