タグ: GitHub(企業)
GitHubは、ソフトウェア開発のプラットフォーム、ソースコードの管理ツールを提供する米国企業。

Flatt Security、ソフトウェアサプライチェーン向けセキュリティプラットフォームShisho Cloud事前登録を受付開始
ソフトウェア開発者向けのサイバーセキュリティ事業を展開するFlatt Securityは3月9日、ソフトウェアサプライチェーンのためのセキュリティプラットフォーム「Shisho Cloud」(シショウクラウド)のサービス公開に先立ち、事前登録を同日より開始することを発表した。事前登録したユーザーには、4月上旬より優先的に案内する予定。 Shisho Cloudの事前登録は、公式サイトより行える。3月末日までに登録すると、初期費用が無料になる特典も用意されている(適用条件あり)。 Shisho Cloudは、開発したソフトウェアを顧客に…続きを読む

デザイントークンやアセットを自動的に収集、保存、配布することでVIの統一を支援する「Specify」
Figma(フィグマ)とGitHub(ギットハブ)の共通言語を作るスタートアップ、Specify(スペシファイ)をご紹介しよう。Specifyは、あなたのデザイントークンとアセットのためのセントラルリポジトリとAPIとして機能する。言い換えれば、デザイナーは標準的なFigmaファイルを更新することができ、変更はGitHubリポジトリに反映される。 このスタートアップは、Eurazeoが主導する400万ユーロ(約5億1600万円)のシードラウンドを調達した。BpifranceのDigital Ventureファンド、360 Capita…続きを読む

GitHubがスポンサー専用リポジトリを発表
数年前、GitHub(ギットハブ)はスポンサーシップを導入し、それによって誰もがオープンソース開発者に直接資金的援助を行えるようになった。米国時間2月2日、GitHubはこのコンセプトをさらに推し進め、スポンサー専用のリポジトリ、つまりスポンサーだけがアクセスできるプライベートなリポジトリを立ち上げた。 これはある意味、現在のトレンドに沿ったものだ。Twitch(ツイッチ)やSubStack(サブスタック)などのプラットフォームも、結局はスポンサーに何か特別なものを提供することで、サブスクリプションのインセンティブを得ている。だがオー…続きを読む

ハードウェア開発者のための「GitHub」を目指すコラボハブAllSpice
AllSpiceの創業者、カイル・デュモン氏とヴァレンティナ・ラトナー氏(画像クレジット:Harvard Innovation Labs) AllSpice(オールスパイス)はハードウェア開発のためのコラボレーションハブだ。GitHub(ギットハブ)に触発され、DevOpsエコシステムを構築することを使命として、プライベートベータ版から登場した。 創業者のValentina Ratner(ヴァレンティナ・ラトナー)氏とKyle Dumont(カイル・デュモン)氏は、2019年にハーバード大学で出会い、2人とも工学修士とMBAの両方を取…続きを読む

コードとその変更を視覚化するCodeSeeがセカンダリーシードで約8億円調達
CodeSeeは、コードベースのすべてのパーツがどのように組み合わされているかを開発者が理解するのを助ける一連のツールを構築している、その名にふさわしいスタートアップだ。米国時間1月20日、同社は2020年に受け取った300万ドル(約3億4000万円)に加え、700万ドル(約8億円)のセカンダリーシードを発表した。このラウンドは、新たな投資家である Wellington Access Ventures、Plexo Capital、Menlo Ventures に加え、最初のシード投資に参加した複数の業界エンジェルも加わっている。 同社…続きを読む

5カ月でGitHubスター2000獲得、LiveKitはメタバースにはオープンなインフラが必要だと考える
世界的なパンデミックが発生したとき、Medium(ミディアム)でプロダクト部門を担当していたRussell d’Sa(ラッセル・ダサ)氏は、全員が自宅で仕事をしているため、企業カルチャーがインパクトを受け、社員間の交流にも大きな影響を与えていることに早くから気づいていた。 「なくなったのは、同僚同士の会話や、金曜日の夜に飲むこと、一緒にコーヒーを淹れて飲むことなどでした」とTechCrunchに彼は語った。「職場で友人になるということは、最終的にどのようにコラボレーションするかを下支えします」。 2020年、Clubhouse(クラブ…続きを読む

東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表
Tokyo OSS Party!!は10月27日、東京都と共に「テクノロジーを活用して」「オープンに」「楽しく」様々な地域課題を解決するためのイベント「Tokyo OSS Party!! 2021」の開催を発表した。開催期間は、11月20日から12月4日(オンライン開催)。参加応募は、「“地域課題をハックする” 共創プログラム〜Tokyo OSS Party!! 2021」、または「Tokyo OSS Party!! “地域課題をハックする” 共創プログラム 参加お申し込み」から行える。 同イベント内で作成したソフトウェアなど成果物は…続きを読む

ヤフー主催の学生ハッカソン「HACK U 2021」の最優秀作品2点発表、傾向の変化も解説
2021年8月、ヤフー主催学生ハッカソン「Hack U 2021」が2回に分けて開催された。いずれもオンライン開催で、合計54チームがエントリーしたが、チームのメンバー同士も集まることが禁止された完全オンラインの状況での参加となった。ヤフーは10月5日、その最優秀作品2点を紹介するとともに、2020年と2021年の参加者の傾向を分析し、ブログ記事「学生たちがハッカソンで使う技術トレンドは半年で変わったか?」で発表した。 ヤフーは、Hack Uを「夏の風物詩のようなものにしたい」と考えつつ毎年開催を続けているとのことだが、今回は両日とも…続きを読む

rinnaが日本語に特化したGPT-2とBERTの事前学習モデルを開発しオープンソース化
rinnaは8月25日、日本語に特化したGPT-2とBERTの事前学習モデルとその学習を再現するためのソースコードを、GitHubおよびNLPモデルライブラリーHuggingFaceにオープンソースソフトウェア(OSS)として公開したと発表した。ライセンスはMIT。製品開発のための実験過程で開発したもので、日本語の自然言語処理(NLP)の研究・開発コミュニティに貢献するため公開したという。 GitHub:https://github.com/rinnakk/japanese-pretrained-models HuggingFace:…続きを読む

GitHubがコーディングの提案を行う新しいAIツールをプレビュー
GitHub(ギットハブ)が、人工知能を活用してコードをより効率的に書けるようにする新製品を発表した。「GitHub Copilot(ギットハブ・コパイロット)」と名付けられたこの新製品は、コードの一部や、ときには関数全体さえも提案することができる。 GitHubはOpenAI(オープンAI)と提携してこのツールを開発した。これは開発者に取って代わるようなものではなく、生産性を向上させ、コードの書き方を簡単に学べるようにするためのツールに過ぎない。GitHubはこの新しいツールを「AIペアプログラマー」と位置づけている。 GitHub…続きを読む

ファーウェイ独自OS「HarmonyOS 2.0」のオープンソース版がIoT機器向けに公開、Linuxか独自カーネルを選択可能
ファーウェイ独自OS「HarmonyOS 2.0」のオープンソース版が開発者向けに公開、Linuxと独自カーネルを選択可能 View Slideshow Previous Next Exit 中国初のオープンソース財団OpenAtom Foundationは6月1日、「OpenHarmony 2.0 Canary」(カナリア版)をリリースした。ライセンスはApache License 2.0(アパッチ・ライセンス 2.0)。Huawei(ファーウェイ)の独自OS「HarmonyOS 2.0」のオープンソースソフトフェア(OSS)版最新…続きを読む

EUの新型コロナワクチン「デジタルパス」が稼働、ドイツなど7カ国が先行導入
欧州連合(EU)の新型コロナウイルスのワクチン接種あるいは検査結果を域内で証明する汎EU「デジタルパス」を支えるシステムの運用が6月1日に始まった。いくつかのEU加盟国がゲートウェイにつながり、7月1日の完全始動までさらに多くの加盟国が加わることが予想されている。 EUの新型コロナデジタル証明は、EU市民の新型コロナステータス(ワクチンを接種したかどうか、最近の新型コロナ検査が陰性だったかどうか、あるいは新型コロナからの回復の証明)を確実に認証しようというもので、EU市民が域内で国境を越えるとき、その旅を安全なものにするのが狙いだ。 …続きを読む

GitHubを解雇された社員が復職を断り「友好的解決」を達成
GitHibは、2021年1月に起きた米議会議事堂の襲撃事件の後に同社が解雇した社員との「友好的な解決」に至った、と当の元社員がTechCrunchに語った。 その元社員の以前の話では、トランプ支持者の暴徒たちが議事堂を襲ったその日、心配したGitHub社員すなわち彼がD.C.地区に住む同僚に、気をつけるよう警告した。彼はそのときSlackで「家にいても気をつけろよ。ナチスがそこらにいるぞ」と述べると、ある社員が気分を害して、そんな言葉は職場にふさわしくないと言った。その2日後に彼は解雇され、人事の代表者は彼の行為が「会社のポリシーに…続きを読む

Human Capital:Instacartが約2000人を解雇へ、GitHubの人事責任者が辞任
1週間の労働、多様性、インクルージョンに関する最新情報をお伝えするHuman Capitalへようこそ。先週は議会議事堂暴動の日にワシントンD.C.の社員にナチスに関する警告を発した社員を解雇したGitHubの公開謝罪で始まった。 その後Google(グーグル)は、AI倫理研究者であるMargaret Mitchell(マーガレット・ミッチェル)氏の会社情報アクセスを停止し、Timnit Gebru(ティムニット・ゲブル)博士に対する扱いを彷彿とさせると一部でささやかれた。一方、Instacart(インスタカート)はプラットフォームの…続きを読む

GitHub人事部長が「ナチス」という言葉を使ったユダヤ人社員が解雇された問題の責任で辞任
米連邦議会議事堂で暴動が起きた日に、GitHub(ギットハブ)のユダヤ人社員が「ナチス」という言葉を使って同僚に注意を促したために解雇された問題について、同社が「判断と手続きの重大な誤り」を犯したことが、内部調査で明らかになった。 GitHubのCOO(最高執行責任者)であるErica Brescia(エリカ・ブレシア)氏は、米国時間1月17日のブログ記事で、今回起きたことについて同社の人事部長が全責任を取り、16日に同社を辞職したと述べた。GitHubは辞任した人物の名前を公表していないが、同社ではCarrie Olesen(キャリ…続きを読む

GitHubで暴動の際「ナチス」について警告し解雇されたユダヤ系社員が弁護士を募集(更新:GitHubが解雇を撤回)
親トランプ派の暴徒が米議会議事堂を襲撃した日、心配した1人のGitHubの社員がワシントンD.C.エリアの同僚に気をつけるよう警告した。 社内のSlack上で「みんな気をつけてくれ、ナチスが動き回ってるぞ」というコメントをした後、同僚の1人が不愉快に感じ、そのような暴言は仕事場にそぐわない、といってきたという。2日後、彼は解雇され、人事担当者は解雇の理由として「会社の方針を助長しない行動パターン」を挙げた、と彼はTechCrunchに話した。 TechCrunchのインタビューに対し、「元」従業員となった彼は、ユダヤ人の家族に加えて、…続きを読む

Zoom疲れ対策を目指す元GitHubエンジニアのビデオ会議データベース化サービス「Rewatch」
パンデミックによってリモートワークが増加した。オフィスが閉鎖、準閉鎖状態のため企業は業務を分散作業に切り替えている。我々は以前よるはるかに多くの時間をビデオ会議に費やすようになり、ZoomやGoogleハングアウトを使ってコミュニケーションを図っている。企業は事業部署やタイムゾーンを超えて、世界に広く拡散したチームが緊密にコミュニケーションを図る方法を考え出す必要が生じている。 Rewatchは、会議を効率化(できれば短縮化)したいと考えている。共同ファウンダーのConnor Sears(コナー・シアーズ)氏、Scott Goldma…続きを読む

GitHubがCookie追放を発表、わずらわしいCookieバナーも消える
Microsoft(マイクロソフト)傘下のGitHubは12月17日、必須ではないCookieをプラットフォームからすべて追放すると発表した。これにより、GitHub.comとそのサブドメインにCookie配置への同意を求めるバナーが表示されなくなる。仕事に取りかかる前のわずらわしいクリックが1つ少なくなるわけだ。 GitHubのCEOであるNat Friedman(ナット・フリードマン)氏は声明に「Cookieバナーが好きな人間は誰もいない。しかしCookieは至るところにある!」と書いている。 わずらわしいバナーを表示しなければな…続きを読む

GitHubにダークモードが加わる
今週のGitHub Universeでは当然ながら、ユビキタスなコード管理サービスに関する多数のアップデートが発表された。企業はGitHubのスポンサーになり、開発者に直接支払うことでオープンソースプロジェクトに投資することができ、プルリクエストの自動マージ(希望すれば)、すべての公開リポジトリのディスカッション、依存性レビューのベータが用意される。またGitHubは継続的デリバリ機能についてもいくつかのアップデートを行っている。 アップデートはそれだけではない。GitHubに新しくダークモードが登場した。 画像クレジット:GitHu…続きを読む

Alphabet Xはうつ病発見のための単一バイオマーカーを探求するも達成できず、Project Amberをオープンソースとして公開
Alphabet X(Googleのいわゆる「ムーンショットファクトリー」)が、Project Amber(プロジェクト・アンバー)に関する新しいブログ記事(Alphabet Xブログ)を、米国時間11月2日投稿した。同プロジェクトは過去3年間にわたって取り組みが行われていたが、その成果が今回オープンソースとして世界のメンタルヘルスの研究コミュニティに公開された。この先その上でさらなる開発が進むことが期待されている。Xプロジェクトは、うつ病のための特定のバイオマーカーを特定しようとしたが、その目的を達成することはできなかった(現在研究…続きを読む


