タグ: メガネ / アイウェア(用語)

メガネ / アイウェアに関する記事一覧

  • OPPOがメガネ向け端末Air Glassを発表、単眼単色で軽い「アシステッドリアリティ」

    OPPOがメガネ向け端末Air Glassを発表、単眼単色で軽い「アシステッドリアリティ」

    INNO Day 2021イベントで、OPPOがモノクル型のウェアラブル情報端末 Air Glass を発表しました。 Air Glass はメガネのつる部分に取り付ける棒状の本体と、蝉の羽のようなアイピース / 表示部からなるデバイス。 OPPO独自開発の超小型プロジェクター Spark Micro LED Projecterで、高輝度・単色256階調の画像を着用者の視野に重畳します。 OPPO Air Glass 用途はテレプロンプターやナビゲーション、通知や翻訳など、文字やアイコン中心の実用的な情報表示。OPPOではこれを「アシ…続きを読む

  • 脳の状態を分析できるウェアラブルJINS MEME新モデルが10月14日発売、度付きレンズを含む価格は税込1万9800円

    脳の状態を分析できるウェアラブルJINS MEME新モデルが10月14日発売、度付きレンズを含む価格は税込1万9800円

    メガネの販売専門店チェーン、「JINS」を運営するジンズが、独自開発のセンサでまばたきや視線移動を計測できるウェアラブルデバイス「JINS MEME(ジンズ ミーム)」の新モデルを発表、JINS一部店舗(100店舗)、JINSオンラインショップ、Amazonが10月14日に取り扱いを開始します。 JINS MEME の初代は2015年11月に発売。研究開発に5年以上を費やした今回の新モデルは、分散して配置していた2つのセンサーとバッテリーを小型化しつつ、すべてノーズパッド周りに集約することで、軽量化に成功。これまで以上に“メガネ感覚”…続きを読む

  • オシャレでお手頃価格の老眼鏡でマーケットを切り開くCheeterz Club

    オシャレでお手頃価格の老眼鏡でマーケットを切り開くCheeterz Club

    実際のところ、クールな老眼鏡などというものが存在し得るのか。Cheeterz Club(チーターズ・クラブ)という新しいアイウェア企業は、あり得ると考えている。同社は、老眼鏡のイメージを、近所のドラッグストアの陳列棚から手に取るような使い捨ての安いアイテムから、身につけることが本当に誇りに思えるようなものへと変えようとしている。そのために、同社は高品質のレンズとフレームを使用し、さまざまなスタイルのメガネをデザインしているが、価格は手頃に抑えている。 Uber(ウーバー)やVirool(バイルール)といった企業で広告や営業を担当してい…続きを読む

  • アマゾンは指輪とメガネにもマイクをつけようとしている

    アマゾンは指輪とメガネにもマイクをつけようとしている

    Amazon(アマゾン)は米国時間9月25日、ハードウェアの自社イベントの最後に、実験中で数量限定のハードウェアをテスト・販売する新しいプログラム「Day 1 Editions」を発表した。 プログラム最初の新製品は、Echo FramesというAlexa対応のメガネだが、Google Glassとは異なり、カメラもディスプレイもなく、付いているのはマイクロホンとスピーカーだけだ。 2番目はEcho Loop。Alexa対応の少々大きめの指輪で、2つの内蔵マイクロホンともちろん小さなスピーカーが付いている。いずれも、招待制・数量限定で…続きを読む

  • 文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始

    文字を音声に変換する視覚障がい者向けスマートグラスの量産に向けたクラウドファンディングが開始

    視界に入った文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」のクラウドファンディングが始まりました。 OTON GLASSは、文字認識・音声再生機能を備えたスマートグラス。内蔵カメラ、画像認識用クラウド、スピーカーからなり、OTON GLASSをかけた状態で読みたい文字の方を向いて、テンプル部分のボタンを押して使います。 内蔵カメラが撮影した写真をクラウドにアップロードし、クラウド上の画像認識エンジンが抽出した画面内の文字列を音声データに変換することで、スピーカーから音声が流れる仕組み。使用時にはネットワーク環境が必要です。 同…続きを読む

  • Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassはまだ生きていた…3年ぶりのアップデートがリリース(Bluetoothサポートなど)

    Google Glassesをまだ持ってる人は、そのホコリをはらいましょう。あの1500ドルのフェイスコンピューターが今日(米国時間6/21)、新たなアップデートで再びステージ中央に戻ってきた。 それは2014年9月以来のアップデートだが、まず付属アプリの“MyGlass”がアップデートされた。バグフィックスもいくつかあり、新たにBluetoothがサポートされた。そこで今回の“XE23”バージョンでは、キーボードやマウスなどのBluetoothデバイスをGlassに接続できる。 アプリのアップデートが昨日行われて、Glassのファー…続きを読む

  • イタリアのメガネスタートアップQuattrocentoが、紙フレーム試着を開始

    イタリアのメガネスタートアップQuattrocentoが、紙フレーム試着を開始

    オンラインメガネ小売業者の多くは、購入の前に自宅で試せるように、選ばれたフレームのセットを送ってくる。このモデルを有名にしたのは米国のWarby Parkerと、欧州のGlassesDirectだ。とはいえ、購入したいものと全く同じフレームを送ってくることで、メガネをオンラインで買おうとする際の実際の購入率は上昇するものの、これは非常にコストのかかる手法である。 配送のコストだけでなく、フレーム返送のコストも必要で、さらに多くの余分な在庫を抱えている必要にも迫られるからだ。これがイタリアのメガネスタートアップ、Quattrocento…続きを読む

  • Lensabl、オンラインで手軽にメガネのレンズ交換

    Lensabl、オンラインで手軽にメガネのレンズ交換

    お気に入りの古いメガネやサングラスを使おうと思っても、レンズだけ交換するというのはなかなか難しい。特にサングラスだ!というかサングラスのレンズを交換する人なんて、そもそもいるのだろうか?さらにメガネ店でレンズを替えようとすると、新しくフレームごと買うより高くつくこともある。サングラスならなおさらだ。 Lensablという、カリフォルニア州ウェストウッド発のスタートアップが、そんな問題を解決しようとしている。古いレンズが傷ついてしまったり、視力が変わったり、さらにはレンズの色を変えたいと思ったときにも、Lensablに頼めばレンズだけ交…続きを読む

  • SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネ

    SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネ

    かなり前から噂されていたSnapchatのカメラグラス(camera glasses, カメラ付きメガネ)は、本当だった。その“Spectacles”と呼ばれるメガネは、同社の初めてのハードウェア製品で、価格は129ドル99セントだ、とWSJが報じている。 サイズは一種類のみだが、色は黒、緑青色、珊瑚色の三色ある。 メガネのつるにあるボタンを押すと、撮影と録画を開始する。Snapchat的に、撮影録画時間は10秒だ。スマートフォンと同期するので、Snapchat上で共有できる。 おもしろいのは、カメラの視野角が115度であることだ。こ…続きを読む

  • ドイツのBrillen.deがTCVから4900万ドル調達、今後は海外展開に注力

    ドイツのBrillen.deがTCVから4900万ドル調達、今後は海外展開に注力

    Brillen.deは、家族経営の企業としてドイツで誕生後、地元に根づいた独立系眼鏡店のネットワークを活用し、オリジナル眼鏡のオンラインビジネスを立ち上げた。そして、初めてとなるベンチャーキャピタルからの資金調達で4500万ユーロ(4900万ドル)の獲得に成功した。資金は有名な投資会社、Technology Crossover Ventures(Facebook、Spotify、LinkedIn、WorldRemit、Zillowなどへの投資実績有)から単独で提供され、Brillen.de共同設立者のDaniel Thung氏によると…続きを読む

  • Intel、Google GlassパートナーのLuxotticaと提携してスマートグラス分野への参入を画策中

    Intel、Google GlassパートナーのLuxotticaと提携してスマートグラス分野への参入を画策中

    Intelは、本気で(顔面)ウェアラブル市場への参入を目指しているようだ。次バージョンのGoogle Glassに搭載されるチップを提供予定であるとの話も入ってきた。それに加えて、Google GlassのパートナーでもあるLuxotticaと提携するとのアナウンスも発表されたのだ。ちなみにLuxotticaはOakley、Persol、Armani、あるいはCoachなどのブランドの眼鏡を手がけているメーカーだ。今回の提携によって今後、複数年にわたってリサーチや開発などを共同で手がけ、今後のスマートグラスの普及に道筋をつけたいとして…続きを読む

  • 視力に応じて自動的に表示を調節するMITのテクノロジーで老眼鏡がいらなくなる

    視力に応じて自動的に表示を調節するMITのテクノロジーで老眼鏡がいらなくなる

    MIT〔マサチューセッツ工科大学〕の研究者グループはカリフォルニア大学バークレー校と協力して、ユーザーの視力に合わせて自動的に表示を調整するテクノロジーを開発中だ。これが実用化されれば、たとえば、老眼鏡をかけなくてもスマートフォンやカーナビの表示が読めるようになる。 この視度対応ディスプレイには裸眼3Dテクノロジーが応用されている。ただし3D表示とは異なり、左右の目に対して異なる像を表示するのではなく、それぞれの瞳孔の異なる部分に向けて少しずつ異なる像を表示する。これによって水晶体の焦点距離が補正され、網膜に正しい像が結ばれるようにな…続きを読む

  • 「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    メールばかり打って酔いもしない友達が増えて困っている人たちへ。この巧妙なハックはOffline Glassと呼ばれ、バーでみんながThe Greatest American Heroの主役は誰だったかWikipediaを調べたり、メールやFacebookをチェックしたりできなくする。グラスの底が特別な形状をしていて、スマートフォンが使えないようになっている。 このグラスは底の一部が欠けているため、スマートフォン(iPhoneが一番具合がよい)の上に置かないと立っていられない。スマートフォンを使う時は、必ずもう一方の手でビールを持ってい…続きを読む

  • Google Glassのライバル? Kickstarterプロジェクトでビデオカメラ付きハイテク・サングラス開発中

    Google Glassのライバル? Kickstarterプロジェクトでビデオカメラ付きハイテク・サングラス開発中

    このカメラで何を撮すのかという段になると何かと危ない例を思い浮かべてしまうが、Vergence Labが開発しているYouGen.tvというサングラスがクールなテクノロジーであるのは間違いない。このバディー・ホリー風のメガメはまずガラスがスイッチの操作で一瞬で透明から濃い色に変化する。しかも一人称視点で目に入る情景をビデオ撮影できるのだ。 Jon RodriguezとErick Millerの2人が開発しているこのメガメはKickstarterの後援者に対しては199ドルで提供される(市販価格は299ドルの予定)。将来はGoogle …続きを読む