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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google、簡単に使えるメール暗号化用Chromeプラグインの開発を準備中

    Google、簡単に使えるメール暗号化用Chromeプラグインの開発を準備中

    Googleが本日アナウンスしたところによれば、ウェブベースのメールサービスで利用できる、簡単なエンドツーエンドな暗号化プラグインのリリースに向けて準備中であるようだ。暗号化技術としては、標準のOpenPGPを用いるとのこと。 Googleの狙いは、テック系以外の人も簡単にメールの暗号化を行えるようにしようとすることだ。現在もMailvelopeなどの拡張機能もあるが、Gmailや一般的なメールサービスを使いながら、メールの暗号化を行うのはなかなかとっつきにくいものとなっている。使い勝手の悪さやわかりにくさのせいもあって、現在のところ…続きを読む

  • Google Chromeのデベロッパー版に64ビット版登場―安定性、セキュリティー、パフォーマンスの改善へ

    Google Chromeのデベロッパー版に64ビット版登場―安定性、セキュリティー、パフォーマンスの改善へ

    現代の主要OSはすべてネーティブに64ビットCPUをサポートしているし、多くのアプリにも64ビット版がある。しかし全般的にみてブラウザはこの動きに遅れている (Firefoxの非公式版には64ビット版が存在するが)。 しかし今日(米国時間6/3)、Googleは実験的なDeveloper版とCanary版でChromeのWindows向け64ビット版をリリースした。おそらく今年中に一般向け安定版にも64ビット版が登場するものと思われる。Macの64ビット版についてのGoogleの対応は現在のところ不明だ。 これまで長いこと「ブラウザを…続きを読む

  • ヨーロッパ人の検索結果削除リクエストのためにGoogleが入力フォームページを立ちあげ

    ヨーロッパ人の検索結果削除リクエストのためにGoogleが入力フォームページを立ちあげ

    EUに住んで、自分に関する古い不適切な情報を検索結果から消してもらいたい、とあなたなら思う? Googleはこのほど、ヨーロッパに住んでいて、自分に関する、自分に削除する権利があると思える情報をGoogleがインデクスした、と信ずる者からの削除リクエストを受け付ける仕組みを実装した。 今朝(米国時間5/30)からあるその、ユーザがデータの削除をリクエストするための入力フォームページは、今月初めにヨーロッパ司法裁判所が下した、Googleは“忘れられる権利”を尊重すべし、という裁定に従うものだ。裁定は、個人からのリクエストに応じてGoo…続きを読む

  • Googleは機械学習とニューラルネットワークを利用してデータセンターのパフォーマンスを最適化している

    Googleは機械学習とニューラルネットワークを利用してデータセンターのパフォーマンスを最適化している

    Googleは、機械学習(machine learning)によって、データセンターのパフォーマンスを最大化し、エネルギー消費を最小化している。同社はこのほど、その取り組みをまとめた研究報告書を公表した。その要点は: Googleが構築している高度にインテリジェントなサーバファームは、自分の過去のパフォーマンスから学び、未来の自己を改良する。 GoogleのAI化データセンターは、社員Jim Gaoの20%プロジェクトだ。彼は自分本来の仕事をしているときに、こいつはおもしろい!と目をつけたのだ。Googleには、拘束時間の20%は自分…続きを読む

  • Twitchは、基本的にリーグオブレジェンドを見るためのサービス

    Twitchは、基本的にリーグオブレジェンドを見るためのサービス

    Googleは、事実上1種類のゲームをプレイする人々を見る観衆たちのために、10億ドルを払おうとしているのかもしれない。 Twitchで最も多く見られているゲームのランキングを見ると、明らかに際立ったフロントランナーがいる。それは League of Legends。絶大な人気を誇るオンラインマルチプレーヤーゲームで、1月時点のプレーヤー数は2700万人だ。 どの瞬間をとっても、同サービス上のLeague of Legends視聴者数は10~20万人で、次によく見られているゲームの3~6倍に上る。 この視聴人数の規模を実感するために例…続きを読む

  • GoogleがInstagramにアカウントをオープン、ルービックキューブ40周年を祝う

    GoogleがInstagramにアカウントをオープン、ルービックキューブ40周年を祝う

    Instagramの魅力には誰も逆らえない。 Googleでさえもだ。Googleはルービックキューブの生誕40周年を祝って(??)、 Instagramにアカウントをオープンした。 今のところ、投稿は今日のGoogle Doodleで使われているルービック・キューブのビデオが1本だけだ〔現在日本版Google検索にはこのDoodleは表示されていない〕。 Googleの最初の Instagram投稿は使い回しのRegramだった。Google、オリジナルを投稿しなさい! GoogleはInstagramアカウントの開設をTwitte…続きを読む

  • AppleとGoogle、相互の特許訴訟を終結させることで合意―「特許制度改革のために協力」

    AppleとGoogle、相互の特許訴訟を終結させることで合意―「特許制度改革のために協力」

    今日(米国時間5/16)午後、AppleとGoogleは「相互の直接の訴訟をすべて取り下げることで合意した。今後両社は特許制度の改革のために協力」していく」という声明を発表した。 これは両社にとって巨大な方針転換だ。両社はAndroid問題にかぎらず、音楽販売から生産性ツール、クラウドストレージ、モバイル・アプリ・ストアまであらゆる分野で競争している。GigaOmが情報源から聞いたところでは、この合意によっておよそ20件の訴訟が取り下げられるという。 発表された声明は以下のとおり。 AppleとGoogleは両者間で直接お互いを相手方…続きを読む

  • Google検索に個人情報リンク削除リクエストが殺到, EU司法裁判所は藪をつついて巨大怪獣を出した

    Google検索に個人情報リンク削除リクエストが殺到, EU司法裁判所は藪をつついて巨大怪獣を出した

    ヨーロッパの司法裁判所があるスペイン人からの苦情を受理して、彼の名前と資産喪失に関する記事のリンクを検索結果から取り去るよう裁定して以来、この、“デジタルの世界で忘れられたい”という要望がGoogleに殺到し始めている。これらのリクエストすべてにまともに対応することは、Googleにとってたいへんな負荷になるから、もちろん嬉しいことではない。ことの発端となったスペイン人からのささやかなリクエストは、その後起きることの、いわば先例となってしまったのだ。 削除要求の例としては、たとえば、再選を望んでいる元政治家が、オフィスにおける彼の悪行…続きを読む

  • Google、バナー枠にテキスト広告を載せられるマガジンスタイル広告を開始

    Google、バナー枠にテキスト広告を載せられるマガジンスタイル広告を開始

    Googleは、サイト運営者に対して、ディスプレイ広告およびテキスト広告を掲載するしくみを提供している。両方の広告スタイルを使用してもよいし、どちらか一方でもよい。しかし今日(米国時間5/15)Googleは、普段ディスプレイ広告だけを利用しているサイトに、標準的なテキスト広告を載せられる新しい広告ユニットを提供開始した。 この「マガジンスタイル」広告と呼ばれる新しい広告は、テキストのみを使用するが、「ディスプレイに適した美的デザイン」を伴って表示される、とGoogleは言っている。 何かグラフィックの魔法が仕込まれているようでも、G…続きを読む

  • よくぞここまで来たGoogleの自動走行車プロジェクト―発端は75年前のNY万博のGM館だった

    よくぞここまで来たGoogleの自動走行車プロジェクト―発端は75年前のNY万博のGM館だった

    Googleはこの数年で自動走行車テクノロジーを大きく前進させた。今週は自動走行車にジャーナリストを乗せてマウンテンビュー付近を走らせるプロジェクトを始めている。同時にGoogleは自動走行車の開発の歴史と最近の進歩についての非常に詳しい情報を公開した。この技術的進歩と膨大なテストの成果に「よくぞここまで来たものだ」と私は大いに感銘を受けた。 Googleによれば、自動走行車のコンセプトは1939年のニューヨーク万博でGMが提供したFuturama館にさかのぼるという。Google自身がSebastian Thrunをリーダーとして自…続きを読む

  • EUの裁判所がGoogleの検索結果から特定の個人情報へのリンクを削除せよと裁定

    EUの裁判所がGoogleの検索結果から特定の個人情報へのリンクを削除せよと裁定

    TechCrunchの常連寄稿者Andrew Keenは前から、“インターネットの能力の中には情報を‘忘れること’も必要だ”と主張していた。でもEUの今回の裁定は、彼が考えていたものと同じだろうか。 欧州司法裁判所は、Googleは“忘れられる権利”を尊重すべきであると裁定し、個人の要求に応じて、“不適当”で古い情報を削除するよう求めた。そのようなデータを一般に開示することは、個人データの処理に関するEUのプライバシー指令に違反している、とした。 当然ながらGoogleは、裁判所のこの決定に対して“怒り”、幻滅している、といわれる。 …続きを読む

  • 音声認識で英語が学習できるブラウザ・ゲーム、Spell UpがGoogle Chrome Experimentで登場

    音声認識で英語が学習できるブラウザ・ゲーム、Spell UpがGoogle Chrome Experimentで登場

    Googleはベータ版や一時的プロジェクトとして新たなサービスを提供するのが得意だが、今日(米国時間5/13)はChrome Experimentの一環としてSpell Upという英語学習アプリを公開した。これは音声認識と音声合成を用いてユーザーの英語の上達を助けるブラウザ・ベースのゲームだ。 初級から上級までさまざまなレベルが用意されており、ユーザーはどのレベルから始めることもできる。このゲームの主な目的は語彙力を高めることで、Spell Upという名前もそこから来ている。 ユーザーはブラウザが発音する単語を正しく綴り、その後、正し…続きを読む

  • GoogleがクラウドモニタリングサービスStackdriverを買収して同社クラウドプラットホームの優位化を目指す

    GoogleがクラウドモニタリングサービスStackdriverを買収して同社クラウドプラットホームの優位化を目指す

    Googleが今日(米国時間5/7)、同社がクラウドをモニタするサービスStackdriverを買収したことを発表した。今後Googleは、同社のCloud Platformの機能の一環として、同サービスの機能を提供していくものと思われる。買収の価額等は公表されていないが、Stackdriverはこれまで、Bain CapitalとFlybridge Capitalがそれぞれ率いる2回のラウンドにより、計1500万ドルを調達している。 2012年にローンチしたStackdriverは、ユーザのクラウドアプリケーションの監視を代行し、問…続きを読む

  • クラスの先生と生徒たちがリアルタイムでコミュニケーションできるGoogle Classroomが招待制ベータへ, 宿題の作成管理も楽に

    クラスの先生と生徒たちがリアルタイムでコミュニケーションできるGoogle Classroomが招待制ベータへ, 宿題の作成管理も楽に

    教師が学校のクラスで使う良質なソフトウェアは、前から求められているが、まだ十分なレベルには達していない。そしてGoogleがついにこのほど、先生たちが宿題を作り、その結果を集め、出来栄えを調べるツールのベータを立ち上げ、教師と生徒たちとのコミュニケーションの充実と良質化を助けようとしている。 その、Classroomという名前のアプリケーションは、GoogleのApps for Educationの一環で、DocsとDriveとGmailを利用して宿題の作成と結果追跡を、手作業でやるよりも相当楽にしてくれる。要するにGoogleがやっ…続きを読む

  • Disrupt キーノート―Google Xの責任者、Astro Tellerがテクノロジーの理想のあり方を語る

    Disrupt キーノート―Google Xの責任者、Astro Tellerがテクノロジーの理想のあり方を語る

    Astro TellerがTechCrunch Disrupt NYでキーノート講演を行った。TellerはGoogleのムーンショット・プロジェクト〔月旅行のような遠大な計画〕を進めるGoogle Xの責任者だ。このチームは自動走行車、Project Loon、Google Glassなどを開発している。しかしTellerがキーノートで語ったビジョンは意外なものだった。 Tellerによると、テクノロジーにおける真のイノベーションというのはわれわれの生活の中でまったくそれと気づかづに使えるようなものでなくてはならないという。Tell…続きを読む

  • Googleマップがメジャー・アップデート―乗換案内、ナビ情報が強化され、Uberを統合

    Googleマップがメジャー・アップデート―乗換案内、ナビ情報が強化され、Uberを統合

    GoogleマップのiOS版、Android版アプリがメジャー・アップデートされ、カーナビでは詳しい道路情報が追加され、交通機関の乗り換え案内も強化されるなど多くの新機能が提供されている。 その中で目立つのはUberを経路検索のオプションに取り込んだことだ。UberアプリをインストールしているユーザーがUberのサービス提供地域で公共交通機関、あるいは徒歩で経路検索をするとオプションにUberが表示される。およその所要時間も表示され、ワンタッチでUberアプリが立ち上がる。 Googleが特定のスタートアップのサービスに大いに目立つ形…続きを読む

  • ここまで進化したGoogle自動走行車―新しいビデオを公開

    ここまで進化したGoogle自動走行車―新しいビデオを公開

    Googleはその自動走行車テクノロジーがこの1年でどれほど進歩したか紹介する新しいブログ記事とビデオを公開した。現在、自動走行車プロジェクトは、状況が比較的単調なフリーウェイから、混雑した市街地の複雑な状況に対応して安全に運転することに重点を移している。 Googleが自動走行車に搭載しているソフトウェアは、何百もの路上の対象をすべて同時に正しく認識することを目的としている。交差点を渡りかけている歩行者、手で曲がることを合図する自転車、路上の高いところに掲示された一時停止の標識など路上には無数の異なる対象がそれぞれ異なる規則のもとに…続きを読む

  • Apple、Google、Intel、Adobeの4社、引き抜き禁止協定訴訟で示談成立

    Apple、Google、Intel、Adobeの4社、引き抜き禁止協定訴訟で示談成立

    シリコンバレーを代表するIT企業4社が、会社間の従業員引き抜けを阻止する、引き抜き禁止協定に対する反トラスト訴訟の示談を成立させた。示談条件は公開されていないが、Reutersによると、これで5月に予定されていた裁判は回避される見込みだ。 この集団訴訟は、約6万4000人の従業員を代表するもので、潜在被害額は最大90億ドルに上り、原告団は本訴訟における証拠の有力さから、この数字に確信を持っている。成立した示談条件は公表されていないが、その天文学的潜在被害を踏まえると、支払い額は膨大なものであることが想像できる。 GoogleはTech…続きを読む

  • 生みの親、ヴィック・グンドトラが去ってGoogle+はどうなるのか?

    生みの親、ヴィック・グンドトラが去ってGoogle+はどうなるのか?

    今日(米国時間4/24)、Googleの上級副社長、Vic Gundotraが8年間勤務したGoogleを離れることを明らかにした。そこで直ちに生ずるのがGudotoraが生み出し、指揮を取ってきたGoogle+が今後どうなるのかという疑問だ。 われわれが複数の情報源から聞いたところによると、Google部内でGoogle+はプラットフォームとして扱われ、もはや独立したサービスとしては扱われていないという。つまりFacebookやTwitterなどのソーシャル・ネットワークと競争することは諦めたのだ。 もっともGoogleの広報担当者…続きを読む

  • Google、「ストリートビュー」に「タイムトラベル」機能を追加

    Google、「ストリートビュー」に「タイムトラベル」機能を追加

    日々、Googleのストリートビュー撮影車が走り回り、定期的にさまざまな場所の写真を撮り続け、そしてGoogleマップに公開している。これまではストリートビュー対応エリアにおける最新の写真のみが公開されていた。しかしこの最新版に加えて、過去のイメージも見られるようになるようだ。 ストリートビュー表示モードにした際に、画面に小さな時計アイコンが表示される。その時計アイコンをクリックすれば下部にタイムラインが表示され、そこに過去写真のプレビューが表示される。そこから選んで古い写真を見ることができるのだ。 どうやら、ストリートビュー撮影車は…続きを読む