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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

AmazonはFire TVのYouTubeアプリをアップデートしてユーザーをWebブラウザーに誘導
AmazonとGoogleの確執はしつこく続いている。今日(米国時間12/28)は、もともとGoogleが、YouTubeを取り去るのは2018年の1月だと言っていたFire TVから、早くもYouTubeが消えた。しかしFire TVのオーナーの多くが気づいたと思うが、今日そのYouTubeアプリを立ち上げようとすると、Webブラウザーを使えば“YouTubeやそのほかの何百万ものWebサイト”を見ることを選べる、というお知らせが出る(下図)。そしてボタンをクリックすれば、AmazonのSilkブラウザーかまたはFirefoxのどち…続きを読む

GoogleのタブレットPixel Cが引退してその座を最新のPixelbookに譲る
今朝(米国時間12/28)のAndroid Policeによると、Googleは同社のオンラインストアにおけるPixel Cの販売を停止した。同社の好評だったタブレットの、とくに発表もない、しかし予想できなくもなかったご最後により、Googleの今後の最新製品に場所を譲った形だ。 Googleが本誌TechCrunchに確認したところによると、販売の停止はそのデバイスの製品寿命の終わりでもある。ただし、ハードウェアのサポートは今後もずっと続けるそうだ。 同社がくれた声明はこう言っている: “ハードウェア製品がわずか数年で廃番になること…続きを読む

Eric SchmidtがAlphabetの会長の座を降りて‘テクニカルアドバイザー’になる
休日を控えて、すこし遅すぎたニュースかもしれないが、長年Googleの役員を務めたEric Schmidtが今日(米国時間12/21)、Alphabetの取締役会の常勤会長の役割を降りる、と発表した。 Alphabetは本誌TechCrunchに、この異動を確認し、Schmidtの声明を提示した。 その声明中で彼は曰く、“Larry, Sergey, Sundar, そして私の全員が、この異動がAlphabetの進化における正しいタイミングだと信じている。Alphabetという構造体は良好に作動しており、Googleおよびそのほかも栄…続きを読む

Googleが音声合成を機械学習で訓練する方法Tacotron 2を発表、システムの調教が楽になる
本物らしい良質な合成音声を作ることは今、ホットな研究開発テーマだが、一歩リードしているのはGoogleだろう。同社は今日、Tacotron 2なるものを発表して、さらにその差を広げたかもしれない。これは人工知能にテキストを読ませてリアルな音声を作り出すための、ニューラルネットワークの新しい訓練方法で、ユーザーには文法知識がなくてもよい。 この新しいテクニックは、Googleのこれまでの音声生成プロジェクトWaveNetと初代Tacotronの良いとこ取りをしている。 WaveNetは、ぼくの感想では“気味が悪いほど本物そっくりの”音声…続きを読む

Chromeのビルトイン・アドブロッカーは2月15日から――Googleが発表
今年初めにGoogleは「ある種の広告をChromeから締め出す」という計画を発表した。長らくそれがいつからか分からなかったが、やっと期日がはっきりした。来年の2月15日だ(via VentureBeat)。Googleもメンバーである広告適正化の団体、Coalition for Better Adsが定めた基準に基づくアドブロッカーがこの日からChromeにビルトインされる。 もちろんすべての広告がブロックされるわけではない。このアドブロッカーは不必要にうるさく、押し付けがましい広告をブロックする。この場合、あるサイトが掲出する広告…続きを読む

Googleの先進的ARプラットホームTangoが閉鎖、汎用のARCoreを主力に
Googleが今日(米国時間12/15)、ハイエンドなスマートフォンの拡張現実(augmented reality, AR)プラットホームTangoを閉鎖して、マスマーケット指向のARCoreに集中する、と発表した。そのことは、8月にARCoreが発表されたときすでに確認されていたが、今回はTangoの終結の公的日程が決まった。 Tangoのサポートは、2018年3月1日で終わる。 Googleはこんなツイートを: “これまでの3年間、Tangoの大きな進歩に貢献された、デベロッパーのみなさまの素晴らしいコミュニティに、感謝申し上げた…続きを読む

Googleがライトビームを使うインターネット接続をインド農村部で展開
Googleは、世界中の農村部がインターネットに接続できるために、ライトビーム(light beam(s), 光線)を使う方法を準備している。今日の発表では、その展開はまずインドから、となる。 同社は、人口5000万を抱えるアーンドラプラデーシュ州の通信事業者と共に、そのFree Space Optical Communications(FSOC, 空中光通信)と呼ばれる技術を実用化しようとしている。それは、光のビームを使って高速大容量の長距離インターネット接続を提供する技術だ。 パートナーのAP State FiberNetは1月か…続きを読む

Googleアシスタントが古いAndroid端末にも対応
Googleアシスタントが古いAndroid端末にも対応 Google AssistantはSiriやCortina、Alexaに対抗するキャラクターに愛称のないサービスで、最近のスマートフォンとタブレットのほとんどに搭載されている。しかしAndroidエコシステムの断片化ゆえに、多くの旧機種ではAssistant機能を内蔵した新しいバージョンのAndroidを利用できなかった。しかし、このたびGoogleは、Android 5.0 Lollipopの動くスマートフォンと、Android 7.0 Nougat、6.0 Marshmal…続きを読む

Googleが中国にAI研究所をオープン、人材獲得で数多くの中国企業と競うことに
Googleが中国の北京にAIセンターを開くことを、公式に発表した。これまでの数か月、Googleは中国でAI方面の人材を多数雇用していたので、そんな憶測に火がついていた。 Googleの検索エンジンは中国でブロックされているが、それでも中国には数百名のスタッフを抱えていて、同社の国際的なサービスに配備していた。そのワークフォースに関連してAlphabetの会長Eric Schmidtは、“中国を去ったわけではない”と言ったが、今の中国はAI関連の人材の宝庫でもあるので、Googleがそれを無視できないのも当然だ。前のGoogle C…続きを読む

東南アジアは世界で三番目に大きいインターネット市場だ…Googleらの調査報告より
東南アジアは今や、世界で三番目にインターネットユーザーが多い地域だ。そのオンライン人口はアメリカの全人口よりも多く、インターネットが地域に与える影響も、思った以上に大きい…Googleらが共著した最新の報告書が、そう言っている。 アジアの新興経済が話題になるときは、中国とインドがもっぱら取り上げられる傾向があるが、インターネットが人びとの生活を変えて新しい機会を作り出しつつある市場としては東南アジアが急速に脚光を浴びつつある。これまではデータが少なくて、そのポテンシャルを特定することも困難だったが、しかしGoogleとシンガポールの政…続きを読む

Googleのスマートスピーカーの最高級機Home Maxが発売、音質重視の製品だ
Googleのスマートスピーカーの最高級機は、どうやらホリデーシーズンに間に合ったようだ。そのHome Maxと呼ばれる製品は、Best Buyなどいくつかのネットショップで買える。このGoogle Assistantを内蔵したスマートスピーカーは、お急ぎ便なら明日届くそうだ。 この製品が発表されたのは、10月にサンフランシスコで行われたPixel 2のイベントのときで、ずっと安いHome Miniもそのとき発表された。そのEcho Dot対抗機種は直ちに発売されたが、Home Maxの方は12月発売という、漠然とした日程だった。最近…続きを読む

Googleからモバイル向け写真・ビデオのアプリ3本登場――「アプスペリメント」実験中
今日(米国時間12/11)、Googleは新しい写真アプリ3種類をリリースした。これはGoogleが実行中のモバイル写真テクノロジーを改革する「アプスペリメント」(アプリ+エクスペリメント、のつもらしい)の一環だという。アプリはAppleのApp StoreとGoogle Playの双方または一方で公開されている。 Google Researchブログの記事によれば 、同社は今後もユーザーの声を聞きながらさらにモバイル写真における実験的機能のテストを進めていくという。 発表されたアプリはGoogleが開発中の対象認識や人物の分類に関す…続きを読む

Googleマップが、電車やバスを降りる時を知らせてくれるようになる
Googleは近々、Googleマップに小さいながらも役に立つ新機能を追加しそうだ。移動中にリアルタイムの対話型通知を行う。 これは、移動中にリアルタイムで最新情報を通知しようというもので、 情報はGoogleマップに表示されるほか、おそらくこちらの方が重要だろうが、Androidのロック画面でも見られる。 まず、いつもどおりGoogleマップで行き先を検索する。ここまでは変わらない。新しいのは、経路の詳細が書かれた画面下端の「スタート」ボタンをタップしたあと、歩いたりバスや電車で移動している間、リアルタイムで情報が更新されることだ。…続きを読む

Googleのモバイル検索ではセレブがビデオで回答する
Googleはファンの質問に対してセレブがビデオで回答するという機能をテスト中だ。回答は「セルフィー」式のビデオでGoogle検索の結果に含まれて表示される。Googleによるとこのテストはセレブをパートナーとしてモバイル・アプリ上で行われている。 「質問に答える」といってもセレブはもちろんリアルタイムで回答するわけではない。 Googleはファンが検索窓によく入力する質問を集め、それらに対するセレブの回答を予め録画している。こうした質問には「(テレビでドラムを披露した)ウィル・フェレルは本当にドラムが演奏できるのか?」、「(インド出…続きを読む

Google、スプレッドシートにピボットテーブル自動作成ツールを追加
読者の会社にもピボットテーブルの奥義をマスターした表計算ソフトの達人がいて、一見わけがわからない数字の山から重要な洞察を導き出していることだろう。この能力がわれわれ凡人とエリートの間を隔てていたわけだが、Googleはこの問題の民主化に動いた。今日(米国時間12/6)の発表によれば、最新版のGoogleスプレッドシートはピボットテーブルの自動作成機能を備える。 Googleはこの問題の解決にあたって人工知能を利用している。 新機能はスプレッドシートに昨年Googleが追加したデータ探索(Explore)機能から利用できる。今回の新機能…続きを読む

Googleが途上国市場のユーザー向けにデータフレンドリーな検索アプリを提供開始
Googleはこのたび、データフレンドリーな検索アプリGoogle Goを導入するなど、引き続きローエンドのモバイルデバイスや遅いインターネット接続でも十分使えるサービスの展開に努めている。 検索アプリGoogle Goはベータで8月に登場し、当時はSearch Liteと呼ばれた。それが今回は、一部のAndroidデバイス向けにリリースされた(詳細はここに)。 わずか5MBのそのアプリは、デバイス上のスペースをそれほど専有しない。途上国に多い安価なデバイスは、メモリーが少ないからこのことは重要だ。しかし一方ではオフラインをサポートし…続きを読む

Android 8の軽量バージョンAndroid GoがAndroid Oreo(Go Edition)と改名して公式リリース
Googleは、5月のI/Oカンファレンスで発表したAndroid Goに、これまでいろいろ手を加えてきた。そしてこの軽量OSはこのほど、やや名前を変えてローンチすることになった。ベースはAndroid 8.1だが、そのお名前は、前よりも印象の薄いAndroid Oreo(Go edition)となった。〔OreoはAndroid 8.xの愛称〕 名前が示しているように、このGoバージョンはAndroidのメインバージョン(8.x)となんら変わりはない。むしろソフトウェアのタイプは多くの点で目立つ違いはなく、アップデートのサイクルも標…続きを読む

Googleのデータ節約アプリDatallyに代表される“次の10億ユーザー”獲得構想とは
Googleの新興市場向けの新しいアプリは、スマートフォン上のデータ通信の利用をコントロールし、トップアップ(前払い)クレジットを最大限有効利用しよう、というものだ。 そのAndroidアプリDatallyは、今日(米国時間11/30)から世界中で入手でき、どんなアプリの上でもデータの使い方を細かくコントロールして、節約を実現する。フィリピンで行ったパイロットテストでは50万人のユーザーが、このアプリを利用してデータプランを30%節約できた。 だからこれは、インドのような新興市場で重宝だ。実はこのアプリは最初、インドと東南アジアを想定…続きを読む

Google Cloudが元Intelの役員Diane BryantをCOOに迎える、‘二人Diane’の演目に
今やGoogle Cloudのステージは、二人のDianeが演じている。同社は、この部門のCOOとしてDiane Bryantをスカウトした、と発表した。彼女は、2015年11月にGoogle CloudのSVPとして加わったDiane Greene〔今ではCEO〕と一緒になる。 Greeneは、彼女がチームに加わることを喜んでいるようだ。“彼女以上に適切な経験と才能のある人物は、思いつかない。彼女は、強力なビジネスフォーカスを持つエンジニアであり、テクノロジーの世界で30年に及ぶ傑出したキャリアを有している”、とその任命を発表する同…続きを読む

GoogleのDaydream Viewが12月13日に国内発売。価格は1万2000円、すでに入荷待ち状態
GoogleがVRヘッドセット「Daydream View」を12月13日にGoogleストアで発売すると発表しました。価格は1万2000円(税込)。すでに予約が開始されていますが、初回分は売り切れたようで、現在は入荷時にメールで連絡がくるウェイティングリストへの登録ボタンが表示されています。 Daydream ViewはGoogleのVRプラットフォーム、Daydreamを利用するためのヘッドセットで専用のモーションコントローラーが付属します。 今回発売されるのは10月にPixel 2などと共に発表された第2世代モデル。第1世代と比…続きを読む


