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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    Google CEO:差別メモを書いたJames Damoreの解雇を「後悔していない」

    GoogleのCEO、Sundar Pichaiは、 James Damoreを解雇したことは適切だったと今でも信じていると語った。 Pichaiは、RecodeのKara Swisherと、MSNBCのAri Melberからのインタビューの中で「私はそれを後悔していません」と明言した。 YouTubeのCEOであるSusan Wojcickiも壇上で「正しい決断でした」と繰り返した。 いわゆる「ジェンダー間の差異」について述べ物議を醸したメモを書いたエンジニアを、同社が解雇してから約6ヶ月が経過しようとしている。その10ページにも…続きを読む

  • Google、中国Tencentと特許権クロスライセンスに調印

    Google、中国Tencentと特許権クロスライセンスに調印

    Googleからまた中国関連のニュースが出た。Googleは中国のテクノロジーの巨人、Tencent(騰訊)と特許に関するクロスライセンス契約を結んだことを発表した。 契約の詳細は明かされていないがTencentは時価総額5000億ドルの巨大企業であり、Googleではこの契約は「広汎なプロダクトとテクノロジーが含まれる長期的なもの」としている。両社は今後もイノベーションとテクノロジーに関して協力していくことを約束した。 Googleの特許部門の責任者、Mike Leeは「われわれはTencentと特許に関するクロスライセンス契約を結…続きを読む

  • G Suite EnterpriseのSecurity Centerで、利用しているすべてのサービスのセキュリティ状況を一望できる

    G Suite EnterpriseのSecurity Centerで、利用しているすべてのサービスのセキュリティ状況を一望できる

    Googleが今日、G Suiteのアドミン用の新しいツールを立ち上げて、彼らの組織のセキュリティの状態をもっとよく見られるようにした。そのツールG Suite Security CenterはG Suite Enterpriseのユーザーだけが使えて、二つの主な部位がある。最初の部位はダッシュボードで、アドミンはその画面を見ながらさまざまなサービスのセキュリティ関連測度の現在値を概観できる。たとえばGmailなら受信メール中のフィッシングメールの有無やその数など。またGoogle DriveやMobile Managementなども…続きを読む

  • Google HomeのWi-Fi関連のバグでルーターのメーカーが対応、Google自身の対応は明日から

    Google HomeのWi-Fi関連のバグでルーターのメーカーが対応、Google自身の対応は明日から

    Googleの最近のハードウェア製品はバグの嵐に見舞われているが、今度はHomeとChromecastの複数のユーザーが今週、彼らのデバイスのWi-Fi接続をめぐる問題を報告している。 Googleはサポートページでその問題を認め、こう述べている: “Android上のCastのソフトウェアのバグによって、大量のネットワークトラフィックが間違って送られてしまい、Wi-Fiネットワークが遅くなるなど一時的な影響が及ぶことがある。影響の具体的な状況は、ルーターにより異なる”。 同社は明日(米国時間1/18)から、Google Playから…続きを読む

  • GoogleとSalesforceの提携、第一弾登場――顧客データの統合ツール各種発表

    GoogleとSalesforceの提携、第一弾登場――顧客データの統合ツール各種発表

    昨年秋のDreamforceカンファレンスでSalesforceとGoogleは提携を発表した。今日(米国時間1/17)、両社はこの提携の第一弾を公開した。手始めとして、Google Analytics 360のユーザーはSalesforceのCRM〔顧客関係管理〕ツールからリード、売り込みチャンスなどのデータをインポートできるようになる。 これにより企業のマーケティング部門は有望顧客の発見、コンタクトからセールスの実現までの顧客関係をAnalytics 360で簡単に展望し、管理できる。これは顧客関係における成功を助けるために大きな…続きを読む

  • GoogleのAutoMLで誰もが機械学習を利用できる――プログラミング不要、ビジネス利用へも

    GoogleのAutoMLで誰もが機械学習を利用できる――プログラミング不要、ビジネス利用へも

    今日(米国時間1/17)、Googleはいくつかの重要な発表をしたが、 AutoML Visionのα版公開もその一つだ。このサービスはML(機械学習)についてまったく経験のない層も含めたデベロッパーに対して、カスタマイズされた画像認識モデルの構築を可能にする。Googleではカスタム機械学習モデルをAutoMLと名付け、画像認識以外の分野に応用を拡大していく計画だ。 現在AutoMLがサポートするのはコンピューター・ビジョン関連だけだが、近い将来Googleは機械学習が用いられる各種の分野(音声認識、翻訳などの自然言語処理、ビデオ処…続きを読む

  • Googleのセルフィーと名画マッチング機能が大人気――ただし当面アメリカのみの実験

    Googleのセルフィーと名画マッチング機能が大人気――ただし当面アメリカのみの実験

    GoogleのArts & Cultureアプリがリリースされたのは1年半くらい前になる。Googleはこのアプリにセルフィーと名画をマッチングさせる機能を追加した。バイラルな興味を引こうという目論見が当たったか、この週末以来、大喜びから強い不満までひきもきらず興奮したツイートが投稿されている。多くのユーザーが名画中に自分のドッペルゲンガーを見つけたようだ。虚栄とはかくも強いものらしい。 Special thanks to the google arts & culture app’s doppelgänger feature for…続きを読む

  • GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleはChromeブラウザー用の新しいペアレンタルコントロールを準備中だ。現在のシステムは親子以外のそのほかの規制も含む“Chrome Supervised Users”と呼ばれる機能で、これは近く閉鎖される。この機能の現在のユーザーには、今週中にシステム切り替えを通知するメールが行く。 Chrome Supervised Usersがベータでローンチしたのは2013年で、特定のWebサイトへのアクセスをブロックしたり、SafeSearch機能で検索結果をフィルタしたり、訪問したWebサイトの履歴を保存したりできた。 ユーザー…続きを読む

  • Google、英スタートアップ、Reduxを買収と判明――オーデイオとハプティクス分野で大きな武器に

    Google、英スタートアップ、Reduxを買収と判明――オーデイオとハプティクス分野で大きな武器に

    Bloombergによれば、Googleその他の事業の親会社、Alphabetは、イギリスのスタートアップ、Reduxを密かに買収していたという。 Reduxは2013年にケンブリッジに設立されたスタートアップで、スマートフォンやタブレットの表面を振動させるテクノロジーを開発している。これらの表面をスピーカーやハプティック・フィードバックのために利用できるようにするのが目的だ。 この買収はCrunchbaseにも入力されており、またイギリスの法規によって必要とされる株式取引報告書によっても確認された。しかしGoogleはこれまでこの買…続きを読む

  • Google Assistantで何ができるか…そのアクションを検索できるディレクトリページができた

    Google Assistantで何ができるか…そのアクションを検索できるディレクトリページができた

    Google Assistantを使えば、100万以上のアクションを実行できる、とGoogleは言っている。Google Photosで写真を見たり、Headspaceで瞑想にふけったり、なんでもできる、というわけだ。でも音声アシスタントで難しいのは、どんなアクションがあるかを知ることだ。だからGoogle HomeやAmazon Alexa/Echoのユーザーの多くが、何かのタイマーの設定をして、あとは音楽を聴くだけ、ほかに何ができるのかわからない、という状態になる。 そんなユーザーを助けるためにGoogleは今日(米国時間1/8)…続きを読む

  • LenovoからGoogle WorldSenseベースのVRヘッドセット――Mirage SoloはQ2出荷で400ドル以下

    LenovoからGoogle WorldSenseベースのVRヘッドセット――Mirage SoloはQ2出荷で400ドル以下

    今日(米国時間1/9)、CES 2018でGoogleのWorldSense VRテクノロジーをベースにポジション・トラッキング機能をサポートするDaydreameヘッドセットの現物を初めて見る機会があった。Lenovoが公開したMirage Soloヘッドセットは今年第2四半期に出荷が計画されている。これはスタンドアローン・デバイスでQualcomm 835チップセット、4GBのRAM 、 64GBのメモリをオンボードで搭載している。 またデュアル・マイク、ヘッドフォンジャック(ちゃんと付属する!)、2560×1440の液晶スクリー…続きを読む

  • Google、雨のためCESの屋外ブースを一時閉鎖。防水ではなかった!

    Google、雨のためCESの屋外ブースを一時閉鎖。防水ではなかった!

    われわれは今日(米国時間1/9)のCES開幕に先立ち、Googleのブースを内覧できるはずだった。しかし今ラスベガスは雨で、Googleの2階建て屋外CESブースは明らかに雨を想定していなかった。私の見立てではその防水IP等級は50前後だ。 現在ブースは閉鎖され、屋根とあらゆる電子機器部分にシートがかけられている。 通常であれば、さほどの大事ではないだろうが、これはGoogleにとって初めてのCES参加であり、この展示に向けて大きな思いと努力が注ぎ込まれていたことは間違いない。 ブースはラスベガス・コンベンションセンターの屋外駐車場に…続きを読む

  • Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に

    Google、サーチコンソールを改訂。検索パフォーマンスとインデックスデータの詳細が表示可能に

    本日Googleは、ウェブマスター向けサーチコンソールを改訂し、検索パフォーマンス、インデックスカバレージなどのデータ表示デザインを変更した。エラーに関する表示も改訂され、AMP(高速化モバイルページ)や求人案内で起きるエラーの詳細(と修正方法)が見られるようになった。 Googleは過去数カ月にわたりこれらの機能をベータテストしてきたが、このほど一般公開された。ユーザーは旧形式と新形式のレポートをどちらも利用することができる。新機能の公開は徐々に行われるため、利用できるまでに時間がかかる人もいる。 今回のアップデートでおそらく最も重…続きを読む

  • 小さなサイトがGoogle Newsから消えてしまったエラーをGoogleは目下修復中

    小さなサイトがGoogle Newsから消えてしまったエラーをGoogleは目下修復中

    お知らせ: 最近急にGoogle Newsに載らなくなった、と感じている小さなニュースサイトのみなさま、Googleが今、この問題を直し中です。 過去二日間、小さなWebサイトの多くが、Google Newsのページに載らなくなり、Googleからの説明もなかった。本誌に問い合わせてきたあるサイトのファウンダーは、問題が自分のサイトだけではないことを知った。 Googleが新しいSEO対策を事前の警告なしで展開しているのだ、という説もあった。これまでもGoogleは、検索アルゴリズムの微調整を、ユーザーに黙ってやってきたからだ。 しか…続きを読む

  • Google、CESに拠点を構える

    Google、CESに拠点を構える

    Googleがやってきた。そして何か大きなことを計画しているようだ。ラスベガスコンベンションセンターに向かうParadaise Roadを走っていて、この会社の存在を見落とすことはない。駐車場に作られたGoogleのブースは、多くの他社と同じくまだ建設中だが、白と黒の巨大な “Hey Google” の看板はすでに高く掲げられ、数ブロック先からでも目に入る。 これはイベントに前に同社から送られた風変わりな招待状 のデザインをわずかに変えたもので、仮設ブースの側面のネオンブルーのループ状スライダーにいたるまで再現されている。 そしてGo…続きを読む

  • 「Google Homeは昨年10/19以来毎秒1台以上売れた」――CESを控えてGoogleが発表

    「Google Homeは昨年10/19以来毎秒1台以上売れた」――CESを控えてGoogleが発表

    今日(米国時間1/5)、Googleは 「昨年は何千万台ものGoogleデバイスが家庭に入っていった。10月にGoogle Home Miniが出荷されて以降、毎秒1台以上の割合で複数のGoogle Homeデバイスが売れている」と発表した。 Home Miniが正式に販売開始されたのが昨年10月19日だから、それ以来ざっと675万秒経過している。情報を総合すると各種のGoogle Homeは750万台程度売れたようだ。 2017年に入ってGoogleはGoogle AssistantとGoogle Homeデバイスの普及に本格的に力…続きを読む

  • Googleカレンダー、まもなく新デザインに強制移行

    Googleカレンダー、まもなく新デザインに強制移行

    昨年10月、Googleはデスクトップ版Googleカレンダーのルック&フィールを 変更した。誰もが新しいデザインを気に入っているわけではない(私もその一人だが、何人かの人たちは私が間違っていると言った)が、もうすぐそんな意見は関係なくなる。なぜならGoogleは強制的に新デザインにアップグレードするからだ。 本日(米国時間1/3)同社が 発表したところによると、G Suiteユーザーで、管理者がRapid Releaseスケジュールを選択している場合、1月8日から、Scheduled Releaseプランの場合は1月15日からアップ…続きを読む

  • GoogleのProject ZeroチームはCPUの重要な欠陥を昨年発見していた

    GoogleのProject ZeroチームはCPUの重要な欠陥を昨年発見していた

    数分前(米国時間1/3)に公開されたブログ記事でGoogleのセキュリティチームが、今朝発表されたチップの脆弱性からGoogle Cloudの顧客を守るために彼らがやったことを述べている。その記事によると、この脆弱性は同社のProject Zeroのチームが昨年…時期不詳…発見していた。 発表によると、同社はその問題をチップのメーカーに報告した。それは、“投機的実行”と呼ばれているプロセスによって起きる。それは、CPUが次にやるべき命令を論理的に推測して実行し、処理速度を上げる、という高度なテクニックだ。そしてその機能に隙(すき)があ…続きを読む

  • 画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験

    画像認識システムを騙して空港の警備をすり抜ける方法…Googleの研究者たちがステッカーで実験

    機械学習のシステムは、有能ではあるが必ずしもスマートではない。彼らには、常識がない。そのことにつけこんだ研究者たちが、画像認識システムに対するおもしろい攻撃テクニックを作った。彼らが作った特殊なステッカーは、AIにとって、あまりにもおもしろくて興味深いので、結局そこに何も見いだすことができないのだ。そのステッカーが、アクセサリーとして流行りそうだ、とぼくが感じたのは、どうしてだろう? コンピュータービジョンはものすごく複雑な問題であり、人間ですら、正しい画像認識のためには、認識の近道を必要とする。だから、コンピューターがそうであっても…続きを読む

  • Google Assistantでコントロールする電動アシスト自転車10日間のクロスカントリーでCESに来場

    Google Assistantでコントロールする電動アシスト自転車10日間のクロスカントリーでCESに来場

    CESに行くための悪い方法がある。たとえばこれ…自転車で10日かけてクロスカントリーをやりながら行くこと。それは、中西部の氷点下の気温の中を1週間あまり、毎日17時間、ペダルを漕ぎ続ける行程だ。しかもCESは1月初旬。会場のラスベガスですら、氷点下になる時期だ。 でもこの新しい電動自転車にローンチ前に試乗するシナリオとしては、ふさわしいのではないか。それだけでなく、Googleが資金を出すパブリシティのためのスタントとしても有効だろう。派手な発売イベントが好きな企業だね。Google Assistantという、これまでギークっぽかった…続きを読む