タグ: ヘッドアップディスプレイ / HUD(用語)
Head-Up Display。ヘッドアップディスプレイ / HUDに関する記事一覧

これがオーブ型の新ヘッドセット「PlayStation VR2」だ
Sony(ソニー)はCESで、近日発売予定のバーチャルリアリティヘッドセットについて簡単に言及した。これは、Sonyが例年この展示会で行っていることで、詳細についてはあまり説明せず、今後の製品についての耳よりな情報を提供する。そして、もし何かエキサイティングなものを隠し持っているのなら、それを少し見せればいいのだ。 米国時間2月22日、PlayStationの公式ブログは次のステップに進み、この製品についてもう少し明らかにした。それは、丸みを帯びた角の通気口や、どのようにしてこのようなデザイン上の決断を下すことになったのかについて企業…続きを読む

ホログラフィックディスプレイのEnvisicsがパナソニックと提携、車内AR技術実現を加速
Envisics(エンヴィシクス)の創業者兼CEOであるJamieson Christmas(ジェイミソン・クリスマス)博士は、ホログラフィック技術を使って車内体験に「革命を起こす」ために3年前にスタートアップを立ち上げた。そしてこの度、その使命を達成するためのパートナーを得た。 英国を拠点とするホログラフィック技術のスタートアップである同社は、米国時間1月8日、Panasonic Automotive Systems of America(PASA)と、自動車・トラック・SUV向けの新世代ヘッドアップディスプレイ(Head-Up D…続きを読む

車載ホログラフィック・ディスプレイ開発の英国Envsicsが約53億円調達、Jaguarランドローバーへの搭載目指す
VR(拡張現実)技術の実現可能なビジネスモデルとはどんなものか、まだ世間は模索を続けている状態だ。そんな中、英国のあるスタートアップは、車の中に大きな市場があると見定め、ホログラフィック・ディスプレイとというかたちで賭けに出た。米国時間10月7日、言うなればその「ビジョン」を実現させる戦略的投資家による巨額投資の発表に漕ぎ着けた。 Envisicsは(エンヴィシクス)は、コンピュータービジョン、機械学習、ビッグデータ解析、ナビゲーションといったテクノロジーを自動車用のホログラフィック・ヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)のためのハード…続きを読む

米住宅省が住宅広告におけるFacebookの広告ターゲティングを差別として告訴
米国の住宅都市開発省は米国時間3月28日、Facebookを住宅に関する差別で告訴した。訴状によると、Facebookは同社の広告ターゲティングツールで公正住宅法(Fair Housing Act)に違反した。そのツールは、売り手が掲載物件を人種や性、出身国などによって制限することを許しているという。 この告発は、昨年8月に行われた調査の結果に基づいている。調査は公式の苦情に対応して行われ、その苦情は住宅販売者や家主が人間のさまざまなカテゴリーで広告をターゲティングできる(従って差別もできる)と非難している。 Ben Carson住宅…続きを読む

WayRayのホログラフィックAR HUDにポルシェなど自動車メーカーが800万ドルを投資
巨大にして古い体質を引きずる自動車産業は、次世代の自動車技術を開発してもらおうと、革新的なスタートアップに望みと夢を託してきた。そのいちばん新しい物語のページが、先日(9月18日)、開かれた。チューリッヒに本社を置くホログラフィーを使った拡張現実技術(AR)とハードウエア(運転者の視界に映像を投影するヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)に使われる)を開発する企業WayRayが、ポルシェが主導するシリーズC投資として800万ドル(約9億円)の資金を調達した。これには、現代自動車、以前から同社に投資を行っているアリババ・グループ、招商局集…続きを読む

米住宅・都市開発省、Facebook広告を公正住宅法違反で告発
米国時間8月17日、住宅・都市開発省(HUD)はFacebookが家主や住宅販売者の公正住宅法違反を助長しているとして告発状を提出した。同省の訴えによると、Facebookの広告設定は売り主が特定の利用者層をターゲットすることを可能にすることで法を無視できるようにしている。 HUDによると、Facebookの広告設定には、特定の人種、宗教、性別、出身国などさまざまなカテゴリーに属する個人を排除するしくみがあり、これは1968年の公民権法の一環で定められた規則に違反していることは明白であるという。 「公正住宅法は住宅差別を禁止しており、…続きを読む

視界に「速度」「位置情報」──HUD付きスマートヘルメットをJDIが発表
JDI(ジャパンディスプレイ)は、バイク用のスマートヘルメットを開発しました。HUD(ヘッドアップディスプレイ)を内蔵し、オートバイで走行しながら視界の中に速度やGPS、着信・メールなどの情報を投影することができます。 このスマートヘルメットは、車載HUDに採用されているユニットの小型化により実現。オートバイをはじめとするモータースポーツでは、スピードメーターなどの確認時に視線を移す必要がありますが、HUDを組み込んだことで、走行時の視線を維持した状態で情報を確認できます。 現時点ではコンセプトモデルであるものの、2019年に同様の機…続きを読む

Navdyの後付HUDカーナビをお勧めする——数ヶ月テストしたが圧倒的に便利
自動車に搭載される情報システムの発達は目を見張るばかりだ。AppleやGoogleのスマートフォン機能を内蔵する新車も数多く登場している。しかしこうしたシステムに共通する大きな問題は数秒にせよドライバーの注意を道路から逸らすところにある。Navdyから発売された後付可能なダッシュボードHUD〔ヘッドアップディスプレイ〕はこの問題を根本的に解決する。数ヶ月にわたってNavdyをテストした結果、このことはますますはっきりしてきたと思う。 デザイン Navdyは最近大幅に定価を下げて499ドルとした。当初の800ドルから比べればだいぶ手頃に…続きを読む

海軍の研究者たちが拡張現実用のHUDを内部に収めたダイバー用ヘルメットを開発…安全性と作業性のアップ
合衆国海軍の研究者たちが作ったダイバー用のヘルメット内ディスプレイは、“アイアンマン”に似ている。とくに、主人公Starkの初期のプロトタイプに。この発明でダイバーの安全性と仕事の効率は上がるが、なにしろ外見がクールだ。 関連記事 Autonomous Boats Are Helping The Navy Swarm On Threats In a VR world Microsoft doubles down on VR and AR, positioning Windows 10 as the “the only mixed re…続きを読む

スマートヘルメットのSkully、Indiegogo最速で目標額を調達し100万ドルも突破
運転時に利用するヘッドアップディスプレイの人気は相当のものであるようだ。車の16ピンデータポートにつなぐものも、オートバイ用ヘルメットに搭載するものも相当な人気であるらしい。 ヘルメットタイプのSkully AR-1はIndiegogoでキャンペーンを展開中だが、目標額達成の最短記録を樹立したのだそうだ。単価は平均して1425ドルほどだが、45時間で100万ドルを集めてしまった。目標額は25万ドルだったが、アメリカ国内43州および海外24ヵ国からの申し込みがあったのだそうだ。キャンペーン終了までにかなりの期間を残しているが、現在は既に…続きを読む

安全運転ヘッドアップディスプレイNavdyの予約が最初の週で100万ドルを突破
音声とジェスチャーでコントロールするヘッドアップディスプレイNavdyは、画面を見ているときでも運転者の目が路面から逸れないようにしてくれる。同機の予約キャンペーンが、最初の1週間で100万ドルを超えた(1台299ドル)。 NavdyのCEOでファウンダのDoug Simpsonによると、こんなすごい反応は予想しなかったし、その意外感がむしろチームを元気づけている。先週のピーク時には、ほぼ1分に1台注文が殺到し、また自分のアプリをNavdyに統合したいというデベロッパからの問い合わせのメールが、同社の受信トレイを常時満杯にしている。 …続きを読む

Microsoft、Google Glassタイプのメガネ型デバイスの特許を申請
今日(米国時間11/22)、Microsoftが合衆国特許商標庁に興味深い 特許を申請中であることが明らかとなった(Unwired View)。 この特許は、メガネ式のヘッドアップディスプレイに情報を表示するシステムだという。どこかで聞いたことがあるような気がしたら、それはGoogleのプロジェクトGlassがまさにそういう目的を追求するシステムだからだ。こちらの方はすでに作動するプロトタイプが公の場で使われている。 Microsoftの説明によれば、このデバイスはGoogle Glassほど野心的なものではなく、むしろ特定の目的に専…続きを読む


