タグ: ヘッドフォン / イヤフォン(用語)

ヘッドフォンとイヤフォンに関連する記事一覧

  • Appleが「耳」の健康に関する研究結果を公開

    Appleが「耳」の健康に関する研究結果を公開

    去る2019年、Apple(アップル)はResearch(リサーチ)を公開した。そのアプリはAppleがユーザーの健康に一層真剣に取り組むことを目指したもので、(当然ながら)iPhoneとApple Watchから集めたデータに基づいている。アプリは4部門の研究対象とともにスタートした。心臓の健康、女性の健康、運動および聴覚だ。 米国時間3月2日、同社は ミシガン大学公衆衛生学部と協力して、聴覚の研究結果を発表した。この日はWorld Hearing Day(国際耳の日)の前日にあたる。聴力の喪失は同社が力をいれている問題であり、ヘッ…続きを読む

  • ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    3Dプリントは過去10年で大きな進歩を遂げたが、この技術が主流になるかどうかについてはまだ疑問が残っている。一方で医療機器は大量生産されておらず、高度なパーソナライズが必要とされるため、非常に説得力のあるユースケースとなっている。たとえば矯正歯科などは、そのスイートスポットに該当するものの好例だ。 オーディオにもまた、多くの可能性が秘められている。たとえば装着者の耳のためにカスタムデザインされたイヤフォンを想像してみよう。この技術はこれまではハイエンドモデルでは利用できていたが、3Dプリントはこの技術をより幅広く普及させられるようにな…続きを読む

  • サムスン Galaxy Buds Proレビュー、優れたサウンドとノイキャン性能を持つAirPodsの強力なライバル

    サムスン Galaxy Buds Proレビュー、優れたサウンドとノイキャン性能を持つAirPodsの強力なライバル

    ワイヤレスイヤフォンで興奮するのは久しぶりかもしれない。メーカー側で展開が乏しかったからではない。実際はその逆だ。家電分野において、ワイヤレスイヤフォン部門は他のカテゴリーに比べてとても早く成熟した。大半の大手ハードウェアメーカーはワイヤレスイヤフォンの開発にしっかりと取り組み、それらの多くはかなり安い。 Samsung(サムスン)がこの部門に参入してしばらく経つ。同社に借りてこれまでに試したいくつかのモデルを気に入っていた。音質は良く、かなり快適で、全体的に万能だ。実際、商品を試して最後に筆者が提起した問題の1つは、Samsungが…続きを読む

  • サムスンがAirPods対抗のワイヤレスイヤフォンGalaxy Buds Pro発表、約2.1万円の価格で勝負

    サムスンがAirPods対抗のワイヤレスイヤフォンGalaxy Buds Pro発表、約2.1万円の価格で勝負

    リーク前から、Galaxy Buds Proが登場することはみんな知っていた。Apple(アップル)のAirPods Proに負けないよう、Samsung(サムスン)が音質とアクティブノイズキャンセリング(ANC)を向上させることも折り込み済みだった。しかしここでの真の秘密兵器は価格だろう。 米国時間1月14日朝に行われたGalaxy S21の発表で、Samsungはワイヤレスイヤフォンのフラグシップモデルの価格を200ドル(約2万1000円)以下に抑え、AirPodsの希望価格よりも50ドル(約5200円)安く設定した。これは在庫処…続きを読む

  • Boseの最新睡眠イヤフォンSleepbuds IIは現時点で最も洗練されている

    Boseの最新睡眠イヤフォンSleepbuds IIは現時点で最も洗練されている

    2020年は睡眠という点で不思議な年だった。筆者の睡眠レベルは「少なすぎる」と「多すぎる」の間を行ったり来たりしたが、多くの場合、前者に近づく傾向があった。2020年は、個人的なストレスからより大きな社会的懸念まで、睡眠不足のいい訳に事欠くことがなかった。 そしてありがたいことに、過去数年間、不眠の問題に対する技術的解決策が不足することもなかった。もちろん、時として根底にある問題を特定するのは難しいし、治すのはさらに難しい。特効薬はない。筆者がこの仕事でいつも得ている教訓だ。1つのテクノロジーですべての病気を治すことはできない(何年に…続きを読む

  • Qualcommのワイヤレスイヤフォン用新チップセットはノイキャンの向上と1日持つバッテリーを約束

    Qualcommのワイヤレスイヤフォン用新チップセットはノイキャンの向上と1日持つバッテリーを約束

    現在、ワイヤレスイヤフォンの種類は非常に多く、追いかけていくのは大変だが、このビジネスに参入する新規および既存のメーカーが爆発的に増えた理由の1つは、Qualcomm (クアルコム)のBluetooth(ブルートゥース)オーディオSoC(QCC5100とQCC30xxシリーズなど)の登場である。そのQualcommが、米国時間12月16日、ワイヤレスポートフォリオに最新チップセットQCC305xを追加した。 当然のことながら、前身である3コアの304xと比較して、4つのより強力なコアを持つ、さらに強力なチップだ。しかしここで本当に有望…続きを読む

  • ロジクール、オーディオテクニカ、SteelSeriesなど推しのワイヤレスヘッドフォンまとめ

    ロジクール、オーディオテクニカ、SteelSeriesなど推しのワイヤレスヘッドフォンまとめ

    最近は自宅で過ごす時間が長くなった。その長さを考えると、ヘッドフォンのグレードアップを検討してもいいだろう。コンピューターや、もしかするとコンソールでも使えるワイヤレスのヘッドフォンや、通話用のマイクが付いたもの、ゲームや映画用にサウンドの優れたものはどうだろうか。幸いなことに選択肢はたくさんあるので、読者におすすめの製品をいくつか試してみた。 筆者は、オーディオや周辺機器を扱う大手企業におよそ1万400円〜2万6000円の価格帯のワイヤレスヘッドフォン主力製品を送ってくれるよう依頼した。この価格帯を外れると選択肢が急に少なくなる。使…続きを読む

  • 大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    筆者はこれまで、本格的なノイズキャンセリングヘッドフォンが必要だと思ったことはなかった。国際線のフライト中にずっと聞こえている飛行音のホワイトノイズも気にならないし、ノイズキャンセリングのせいで頭部が石で固定されているかのように風通しが悪く感じるのは嫌いだったので、周囲の音が入ってくる開放型ヘッドフォンをずっと使ってきた。しかし、2020年に状況は一変した。 筆者は、いろいろと気が散る自宅よりも、静かな空間で誰かのおだやかな話し声が聞こえるコワーキングスペースのほうがずっと気に入っていた(毎日、一日中Zoomを開いている必要がある妻に…続きを読む

  • アップル新ヘッドフォンAirPods Maxファーストインプレ、高品質で非常に重いがサウンドはしっかり

    アップル新ヘッドフォンAirPods Maxファーストインプレ、高品質で非常に重いがサウンドはしっかり

    Apple(アップル)の新しいオーバーイヤーヘッドフォン、AirPods Maxを使ってみた。ただし手にしてからまだ24時間経っていない。こんな短期間では本式のレビューは書けないそうにない。しかし「第一印象」には大いに反響があるようだ。私も読者と共有したい体験をした。以下の報告は主にプロダクトの品質についてだが、最初に聴いてみたときの感想も含まれている。 断っておくが、これは現在私が受けている印象であり、テストは今後も続けるつもりなので評価もそれに応じて深化すると期待している。レビューではないにしろ、ある種のレビューのドラフトと考えて…続きを読む

  • アップルがオーバーイヤー型ノイキャン搭載ワイヤレスヘッドフォンAirPods Maxを発表

    アップルがオーバーイヤー型ノイキャン搭載ワイヤレスヘッドフォンAirPods Maxを発表

    Apple(アップル)のオーディオアクセサリーのラインアップにAirPods Maxが加わった。写真のとおり、AirPodsブランドで初のオーバーイヤー型ヘッドフォンだ。本体サイズは以下のとおりで、重さは384.8g。 アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、税別価格は6万1800円。各イヤーカップに、Apple H1ヘッドフォンチップ、光学センサー、ポジションセンサー、ケース検知センサー、加速度センサーを内蔵する。これに加えて左イヤーカップにはジャイロスコープを搭載。 そのほか合計9つのマイクを備えており、アクティブノイズ…続きを読む

  • ケンウッドがAmazon Alexa搭載完全ワイヤレスイヤフォンを1月中旬発売、Googleアシスタント版は2月上旬

    ケンウッドがAmazon Alexa搭載完全ワイヤレスイヤフォンを1月中旬発売、Googleアシスタント版は2月上旬

    JVCケンウッドは12月3日、ケンウッドブランドにおいて、完全ワイヤレスイヤフォン形状の音声アシスタント搭載スマートヘッドセット「WS-A1」、「WS-A1G」を発表した。発売はWS-Aが2021年1月中旬予定、WS-A1Gは2月上旬。店頭想定価格は、それぞれ税抜3万5000円前後。 WS-A1は音声アシスタントとして「Amazon Alexa」、またWS-A1Gは「Googleアシスタント」を搭載。音声アシスタントは「アレクサ」や「OK Google」などのウェイクワードを呼ぶことなく、本体左側のタッチパッドに触れることで呼び出せる…続きを読む

  • ShureのAonic 50ワイヤレスノイキャンヘッドフォンはクラス最高のオーディオ品質を提供

    ShureのAonic 50ワイヤレスノイキャンヘッドフォンはクラス最高のオーディオ品質を提供

    ノイズキャンセリング機能を備えるオーバーヘッドフォンカテゴリーの競争は次第に激しくなっていて、消費者にとってこれほど選択に迷う幸せな時代はなかった。今年、Shure(シュアー)は、アクティブノイズキャンセリング、Bluetooth接続 、そしてUSB-C充電を提供すつ実売価格4万6000円前後のプレミアム価格のヘッドフォンAonic(エイオニック)50を市場に投入した。最高品質のサウンドを提供するというShureの評判は当然ながらそのままで、Aonic 50をさらにお勧めできる点がたくさんある。 イヤーパッドは回転して収納可、専用スマ…続きを読む

  • Marshallの最新Major IVヘッドフォンは80時間駆動や無線充電などの機能搭載、有線接続も可能

    Marshallの最新Major IVヘッドフォンは80時間駆動や無線充電などの機能搭載、有線接続も可能

    Marshall(マーシャル)の新しいMajor IVは、軽量の快適さとワイヤレス充電、そして最大80時間の再生時間を兼ね備えつつ、149.99ドル(1万5800円)という手ごろな価格なヘッドフォンだ。自宅でも外出先でも、ヘッドフォン市場ではほかに類を見ないユニークな機能を備えた素晴らしい製品かもしれない。 Majorシリーズの第4弾 これはMarshallのMajorシリーズのオーバーイヤー(オンイヤー)型ワイヤレスヘッドフォンの第4弾で、いくつかの新機能が加わっている。具体的には、旅行などで梱包する際によりコンパクトになるように折…続きを読む

  • B&OのBeoPlay H4ヘッドフォンは素晴らしい外見と快適さを提供、ノイキャンなしだけが残念

    B&OのBeoPlay H4ヘッドフォンは素晴らしい外見と快適さを提供、ノイキャンなしだけが残念

    Bang&Olufsen(バング&オルフセン)のBeoPlay H4にひと目で魅了されるのは簡単だ。それは素晴らしい外観のヘッドフォンなのだ。これまで私が見た中で最高のもののひとつである。シンプルで合理的なデザインを採用しており、古いモデルへのオマージュのようにも感じられるものの、ノスタルジーの罠を回避できるほどには十分にモダンだ。 使い心地も快適だ。それも強調しても強調しきれないほどに。このことを私は、耳を覆うタイプのヘッドホンを長時間装着すると、ほとんどの場合耳に鈍い痛みを感じる傾向のある人としての立場から言っている。B&Oが私に…続きを読む

  • Beatsも5400円の安価な新Blutoothイヤフォンを発表、オンラインストアで予約受付開始

    Beatsも5400円の安価な新Blutoothイヤフォンを発表、オンラインストアで予約受付開始

    Apple(アップル)は、米国時間10月13日に開催したiPhoneイベントで発表するものが明らかに多かった。これは、いつものようにアップル傘下のBeatsラインナップが少しも光を当ててもらえないことを意味する。アップルはどちらかというと、自社のオーディオ商品にかなりフォーカスしている。しかし本日のBeatsは発表するものがあった。 アップルの商品とは対照的に、新しいBeatsは価格にフォーカスしている。50ドル(日本販売価格は5400円)のBeats Flexは、BeatsXという似たような名前の前モデルの発売時価格のおおよそ3分の…続きを読む

  • フランスの高級オーディオメーカーDevialetが完全ワイヤレスイヤフォンを発売

    フランスの高級オーディオメーカーDevialetが完全ワイヤレスイヤフォンを発売

    フランス拠点のハイエンドオーディオメーカーのDevialet(デビアレ)が、Devialet Geminiと呼ばれるイヤフォンの最初のペアを発売する。このイヤフォンはアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、数週間以内に英国では279ポンド(約3万8300円)で入手可能になる予定だ。 Devialet Geminiは完全ワイヤレスで、アップルのAirPodsと同様に各イヤーバッド間にコードがない。同社はこの製品のために3つの新しい特許を開発・取得したそうだ。 同製品の特徴は耳に密着して十分な圧力を提供するカスケード式減圧室で、…続きを読む

  • HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    フィンランド拠点の携帯電話会社であるHMD Globalは過去4年間あまりで、Nokia(ノキア)ブランドの携帯電話で自分自身のための素敵な小さなニッチ市場を切り開いてきた。過密な市場で足場を築くために、ユーザーの認知度が高いレガシーブランドを利用する手法は、うまくいっているようだ。 価格も同社の魅力のカギで、初の5G対応スマートフォン「Nokia 8.5 5G」の登場でそれがより鮮明になった。価格は699ドル(約7万4000円)で、米国では9月23日より予約受付が開始される。同社の基準からすると安くはないが、競争力のある価格の5G携…続きを読む

  • ボーズが睡眠に特化したイヤフォン新製品「Sleepbuds II」を発表

    ボーズが睡眠に特化したイヤフォン新製品「Sleepbuds II」を発表

    新型コロナウイルスの感染蔓延の懸念もあり、睡眠を十分にとるのは難しい。世界が毎日バラバラになっているようには感じられないが、Bose(ボーズ)オリジナルのSleepbuds IIは現在の「コロナ不眠症」を改善すべく、絶妙のタイミングで登場した。 新しいバージョンは前バージョンと同じで、快適なリスニングポジションを見つけて眠ることができるという原則に従っている。そして従来同様、新製品もボーズの独自コンテンツに依存している。この「ポジション」というのが私の大きな問題の1つだったが、それは今でも変わらないようだ。ボーズはコンテンツをアップデ…続きを読む

  • Boseからサングラス型ヘッドフォンとQuietComfortの名を冠する完全ワイヤレスノイズキャンイヤフォンが登場

    Boseからサングラス型ヘッドフォンとQuietComfortの名を冠する完全ワイヤレスノイズキャンイヤフォンが登場

    スピーカーが内蔵されたメガネやサングラスは、あきれるほど昔から存在してきた。それらが特に人気があったことはないものの、サングラスとヘッドフォンを両方を買わずに済むという主たる訴求ポイントは、少なくともさまざまな企業がこのカテゴリで散発的な挑戦を続ける程度には興味深いコンセプトのようだ。 Bose(ボーズ)はARに対する野心は後回しにしたかもしれないが、ヘッドフォンの役割を果たすサングラスのアイデアにはまだ力を入れている。実際このたび、Tempo、Tenor、Sopranoという3つの新しいモデルが復活した。この新しい追加製品は、201…続きを読む

  • サムスンが新ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds Live」を発表、2万円弱でアクティブノイキャン搭載

    サムスンが新ワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds Live」を発表、2万円弱でアクティブノイキャン搭載

    サムスンは高品質のイヤフォンを数年前から作っている。特にエキサイティング、または革新的なものではないが、同社が置かれている競争の激しい市場では有望な選択肢の1つだ。本日開催されたUnpackedイベントでは、その増え続けるスマートフォンオプションのリストに新たなモデルを加えた。 すでに初期のリーク情報に基づいて「Galaxy Bean」のニックネームが付けられていたが、その理由は明白だろう。ここで最も注目すべきは、アクティブノイズキャンセリング機能が追加されたこと。これは高価格帯のイヤフォンが搭載する機能だった。 170ドル(約1万8…続きを読む