タグ: ヘッドフォン / イヤフォン(用語)
ヘッドフォンとイヤフォンに関連する記事一覧

グーグルのワイヤレスイヤフォン「Google Pixel Buds」が日本でも8月20日発売開始
グーグルは8月4日、ワイヤレスイヤフォン「Google Pixel Buds」の日本発売を発表した。8月20日発売予定で、Google ストア価格は税込み2万800円。1回の充電で連続5時間の音楽再生が可能で、ワイヤレス充電ケースを使えば24時間まで稼働できる。また防⽔性能はIPX4となっている。 Pixel Budsは、Bluetooth 5.0接続に対応。Google Pixel Buds専用としてカスタム設計した12mmダイナミックスピーカードライバーにより高音質を実現したほか、パッシブノイズリダクション機能を搭載。下部の通気孔…続きを読む

これこそ完璧なワイヤレスイヤホンだ、Bang & Olufsenのスポーツ向け新モデル「Beoplay E8 Sport」
Bang & Olufusen(バング&オルフセン)が、高い評価を受けてきた同社の高精度かつ自然なサウンドをスポーツ仕様のデザインに詰め込んだBeoplay E8 Sportを発表した。価格は350ドル(約3万7000円)。IP57認証の防水性能、合計最大30時間のバッテリー駆動時間(1回の充電で最大7時間再生)、外音を取り込める透過モードなど、優れた機能が満載の完全ワイヤレスイヤホンだ。 製品の概要 E8 Sportは、バング&オルフセンがしばらく前から展開している完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8第三世代」の最新モデルだ…続きを読む

違いのわかる大人の完全ワイヤレスイヤフォン「Technics EAH-AZ70W」
あのTechnicsから完全ワイヤレスイヤフォン「EAH-AZ70W」登場 左右ユニット間との通信をもワイヤレス化した「完全ワイヤレス(True Wireless)イヤフォン」は、イヤフォン界隈の”台風の目”。いわゆる最先端で売れ筋の商品であり、イヤフォンメーカー各社が鎬を削るカテゴリだ。 しかし、競争が激しいだけに技術が進化するペースも速い。当初は完全ワイヤレスというだけで話題になったが、左右ユニット間の音途切れを減らした製品が人気となり、やがて音質志向の製品が次々登場し、デザイン性や価格で訴求を図るブランドも現れ始めた。 そして2…続きを読む

米オーディオ機器メーカーのGradoが大麻繊維のヘッドフォンを発表、価格は約4.5万円
米国ブルックリンに本社を置くオーディオ機器メーカーのGrado(グラド)は、個性豊かな新型ヘッドフォンを発表した。価格といい、大麻繊維のHemp(ヘンプ)を注入した木製ボディーといい、大麻の葉の記章といい、ごく一部の顧客層を狙っているのは明らかだ。 同社は豊かなオープンエアーのサウンドで知られ、現在までに非常に評判のいいラインアップをそろえてきたが、この数年間はさまざまなタイプの木材や複合材料にオーディオコンポーネントを収めた限定製品の開発に力を入れてきた。このHemp Headphone(ヘンプ・ヘッドフォン)の幻覚を見そうなサイケ…続きを読む

B&Oの第3世代Beoplay E8フルワイヤレスイヤフォンは最高の音質と着けごこち
Bang&Olufsen(B&O)は、家庭用オーディオ機器で高い評価を得ている。同社のフルワイヤレスイヤフォン、Beoplay E8の初代のモデルは、まだ競合する製品がほとんど見当たらないようなときから、このカテゴリーのリーダー的な存在だった。最近発売した第3世代のE8は、ハードウェアも最新のものに入れ替わり、バッテリー寿命、音質、便利な機能など、多くの点で進化したものとなっている。たとえば、1回の充電で最長7時間連続使用が可能なバッテリーは、無線充電もできるようになり、最新のBluetooth仕様に準拠したことで、音質の向上だけでな…続きを読む

仕事にも運動にも最適なJabraのElite Active 75tワイヤレスイヤフォン
ここ数年の技術の進歩により、ほとんどの完全ワイヤレスイヤフォンは、以前よりかなり良いものになってきている。そのため、この分野では、ライバル間の差がかなり縮まってきているようにも思われる。とはいえ、何社かが抜きん出ているのも確かだ。そしてJabraは最新の完全ワイヤレスイヤフォンElite Active 75tによって、一歩進んだパフォーマンスを提供する。 概要 JabraのElite Active 75tは、非常に人気の高い同65tシリーズの後継モデルだ。名前に「Active」が含まれていることからもわかるように、特にエクササイズ中の…続きを読む

グーグル謹製ワイヤレスイヤフォン「Pixel Buds」が大幅に改善されついに登場
オリジナルのPixel Budsはあまり良いものではなかった。そうとしか言いようがない。当時私は「A disappointing debut for Google’s Pixel Buds(Google Pixel Budsの残念なデビュー)」というタイトルのレビュー記事を書いているが、その時には「ほんの数年前なら、これは市場で最も魅力的なBluetoothヘッドフォンとなれただろう。しかし、その後競争によってもたらされた進歩を考えると、その着地点はぱっとしないものだ」と書いていた。 そう考えたのは私たちだけではなかった。2017年に…続きを読む

アップルはハイエンドなモジュラー式ノイキャンヘッドフォンを開発中か
Apple(アップル)は、人気の高いボーズやソーニ―の製品のような、オーバーイヤー式のノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンと競合する製品を独自に開発していると、Bloomberg(ブルームバーグ)が報告している。AirPodsやAirPods Proに使われているのと同様の技術を搭載するものだという。このヘッドフォンには、パーツを交換可能なデザインも採用されているようだ。たとえば、トレーニングや長時間装着する際など、特定の用途別にカスタマイズ可能なアクセサリーを用意しているという。 この新しいヘッドフォンのプロトタイプデザインは、…続きを読む

サムスンがGalaxy Budsのバッテリー寿命を最長22時間に大幅改善
Samsung(サムスン)のGalaxy Budsは、現在のBluetoothイヤフォンの革命の中では、あまり成功していないプロダクトの1つだ。AirPodsのような鮮烈さはないが、形状と機能はうまく融合されている。そしてその後継機が、同社の最新スマートフォンとともに発表された。 名前が示すように、Galaxy Buds+は完全なモデルチェンジではなく、機能強化モデルだ。その外観はオリジナルのものとよく似ている。しかし最大の違いとして、初代モデルのバッテリー持続時間は13時間だったが、新バージョンではほぼ終日利用できる(イヤフォン本体…続きを読む

3300円の中国製ワイヤレスイヤフォンの実力は?
2019年はワイヤレスイヤフォンが主流になった年だった。もちろんこのカテゴリーは昔から存在していたし、Apple(アップル)が3年前に最初のAirPodsをリリースして状況を変えてしまっていたが、売上が爆発したのは2019年になってからだ。 新しい調査によれば、このカテゴリにおける前四半期の出荷台数は、前年比で183%増加している。 このカテゴリは引き続きアップルによって牽引されており、現在同社は市場の43%のシェアを占めている。そして、AirPod Proの登場によりこの数字はさらに増加するだろう。だがその近い将来は低価格競争に左右…続きを読む

2019年のワイヤレスイヤフォン市場は飛躍した
2019年には数多くの企業がワイヤレスイヤフォンを投入した。しかし、その正確な出荷台数を知る人は少ない。一方でCanalysが発表した新しいデータは、その成功に光を当てている。この調査会社のオーディオ製品の分類には少々違和感があるが、それでも要点は納得できる。 Canalysは「スマート・パーソナル・オーディオデバイス」分野の「真のワイヤレス・ステレオ」(True Wireless Stereo)製品、つまりワイヤレスイヤフォンについてデータをまとめている。全体で見ると、このカテゴリーにはワイヤレスイヤフォンと、オンイヤー/オーバーイ…続きを読む

Galaxy S8+などAndroid端末にベースバンド脆弱性、通話傍受から個人情報窃取も
セキュリティ専門家は人気あるAndroid端末多数に脆弱性を発見した。アクセサリーのアプリが端末のベースバンド情報にアクセスできてしまう脆弱性を利用しており、被害は所有者のプライバシー情報の漏洩から接続の完全なブロックまでさまざまな可能性がある。 攻撃者はアクセサリーのアクセスを利用して、脆弱性のある端末のIMEIやIMSIなどの一意的識別子を知って接続をダウングレードする。これにより通話傍受、別の端末への転送、さらにはすべての通話とインターネットへのアクセスの完全なブロックも可能になる。 TechCrunchの独占取材によれば、影響…続きを読む

Amazon Echo Budsはノイキャンワイヤレスの価格破壊
Echo Budsが、なぜもっと早く登場しなかったのか、むしろ不思議なくらいだ。ワイヤレスイヤフォンは、Alexaを屋外でも使えるようにするための最もストレートな方法だ。Amazon(アマゾン)は、今のところスマートフォンのカテゴリーに割って入ることができていない。発売から5年が経ったFire Phoneはもはや歴史的な遺物に過ぎないが、Google(グーグル)やApple(アップル)は、その間に強固なモバイルの基盤を築き上げ、それぞれ独自のアシスタント機能を展開している。 Amazonのモバイル対応と言えば、AndroidとiOS用…続きを読む

AirPods Proはワイヤレスイヤホンの価格水準を引き上げる
「この250ドル(日本では2万7800円)のイヤホンは、なかなかいい」というのは、私が新しいAirPodsを箱から出して装着してみた直後に同僚に伝えたメッセージだ。ニューヨーク市の歩道、地下鉄の中、それからいくつかのカフェで試した後も、その第一印象はまったく変わらなかった。 もう少し言葉を付け加えるなら、これはかなり快適だ。私は、これまでにさまざまなBluetoothイヤホンを使ってきた。それは私の仕事の役得のようなもの。その中でも、不可解な複数形を含む名前を別にすれば、AirPods Proがたぶん最も快適だった。唯一の例外があると…続きを読む

Razerからゲーマー向け低遅延ワイヤレスイヤフォン
最近は誰もがワイヤレスイヤフォンを使っている。そしてトレンドを追い続けるRazer(レイザー)は今週、ゲーマーをターゲットにした完全なワイヤレスイヤフォン 「Hammerhead True Wireless」 (ハンマーヘッド・トゥルー・ワイヤレス)を発表し、このカテゴリに参入する。 同製品が競合製品との差別化を図る方法は、低レイテンシー(低遅延)性能を重視している点だ。ゲームプレイでワイヤレスイヤフォンを使った経験がある人なら誰でも、市場の大部分の製品でラグが問題になることを知っている。当然のことながら、ほとんどの製品は音楽再生をほ…続きを読む

Googleは2020年春発売予定の完全ワイヤレスイヤフォンPixel Budsをチラ見せ
Google(グーグル)は、噂されていた次世代のPixel Budsについて、ちょっとだけヒントをくれた。すでに同社は、左右がケーブルでつながれたワイヤレスイヤフォンを発売していたが、期待が高かっただけにこれにはかえってがっかりさせられた。今度は完全なワイヤレスとなる。その新しいイヤフォンは、見た目もなかなかいい。Pixelのスマホ本体にも採用されているような、パステルカラーのスキームを取り入れている。 ただし、発売までにはまだ間があって予定では来年の春だ。Googleとしては、このカテゴリに対する興味をまだ失っていないことを世界に知…続きを読む

Beatsはオンイヤー型のSoloヘッドフォンをノイキャン化
Beats(ビーツ)は米国時間の10月15日、オンイヤー型ヘッドフォンSoloシリーズに、定評あるノイズキャンセリング技術を搭載することを発表した。Solo Proは、Solo 3の公式な後継機となるもので、技術的な進化に合わせてブランディングを見直した。 ノイズキャンセリング機能は、2017年に、オーバーイヤー型のStudioシリーズに導入したものと同じ。適応型の技術を採用している。たとえば旅客機内のノイズなど、特定の騒音にチューニングしたものではない。複数のマイクによって環境音を聴取し、自動的に調整する。 私は、Studioシリー…続きを読む

基本性能に優れたソニーのWF-1000XM3は毎日使いたいノイキャンワイヤレスイヤフォン
本当ならもっと早くに、このWF-1000XM3をレビューしたかった。しかし、モノが到着したのが、ちょうど私が旅行している最中だったのだ。これは2つの点でとても残念だった。1つには、はっきり言って私は遅れて製品レビューを書くのが嫌いだから。もう1つは勝手な言い分だが、できることなら、その香港に行く16時間のフライトで実際に試してみたかったからだ。 そうした長時間のフライトは、この新しいソニーのフルワイヤレスイヤフォンが想定している、ぴったりの使い方だ。十分過ぎるほどのバッテリー寿命と、アクティブなノイズキャンセリング機能(ANC)を備え…続きを読む

GoogleのFast Pairヘッドフォンに紛失したら見つけてくれる機能が加わる
ちょっと前のGoogle I/Oで紹介されたFast Pairは、ポストAirPodsのヘッドフォンシーンに食い込もうとするGoogleの努力だった。機能の多くは本家Apple(アップル)と似ていたが、Googleには1つだけ強みがあった。それは、サードパーティハードウェアのサポートだ。Android OSと同じく同社は、Fast Pairをできるかぎり多くのメーカーに持ち込みたかった。 そのリストに今載っているのは、Libratone、Jaybird、JBL(4機種)、Cleer、LG(4機種)、Anker(ヘッドフォンとスピーカー…続きを読む

ソニーの新ワイヤレスイヤフォンは優れたノイキャン性能とバッテリー駆動時間を実現
私は16時間のフライトを1週間後に控えているので、その前にレビューユニットが届くことを期待している。今のところ、WF-1000XM3を使ったのは会議室での数分間のみだったが気に入っている。ソニーの新しい完全ワイヤレスイヤホンの音はシャープで、ノイズキャンセリングもイヤフォンであることを考えれば素晴らしい。 正直なところ、これは長時間フライトを想定してカスタムビルドされているようだ。キャリングケースが同梱され、ノイズキャンセリングを使用して24時間の連続使用が可能だ。オフにすれば、36時間利用できる。正直キャリングケースは巨大だが、この…続きを読む


