タグ: ヘッドフォン / イヤフォン(用語)

ヘッドフォンとイヤフォンに関連する記事一覧

  • アップルがヘルスケアアプリにヘッドフォン難聴の防止機能新設

    アップルがヘルスケアアプリにヘッドフォン難聴の防止機能新設

    最近のWHOとITUの共同調査によれば、世界の12歳から35歳までの人々のほぼ半数が聴力に深刻な障害を受けるリスクにさらされている。これは11億人という驚くべき数だ。 問題はスマートフォンの普及とともにパーソナルリスニングデバイス、つまりヘッドフォンやイヤフォンの利用も拡大したところにある。若い層はヘッドフォンなどのボリュームを目一杯にアップして大音量で音楽を聞きたがる。これがヘッドフォン難聴と呼ばれる回復不可能の外傷性難聴を引き起こす大きな原因になっている。 昨日(米国時間6月3日)のWWDCのキーノートでアップルが触れなかったヘル…続きを読む

  • 微生物育ちのヘッドホンは持続可能な電子機器の未来か

    微生物育ちのヘッドホンは持続可能な電子機器の未来か

    電子機器の陳腐化によって生産される大量の有害な廃棄物は、数千年残るであろうゴミ処理場を生み出す。しかし、自然界にもいくつかの強固で多目的に使える物質が存在する。ならば、それを用いない理由はない。フィンランドのデザイン会社ことAivanは、菌類やバイオプラスチック、その他の天然素材によるヘッドホンのコンセプトを作成した。 このアイデアは、すべてのものを自然由来の素材で置き換えるというもので、素材は多岐にわたるが、その中には入手の難しいものもある。 Dezeenによれば、Korvaaと名付けられたこのヘッドホンはあらゆる素材が天然由来だが…続きを読む

  • BeatsのフルワイヤレスPowerbeats Proを試してみた

    BeatsのフルワイヤレスPowerbeats Proを試してみた

    Beats(ビーツ)は、完全なワイヤレス化にかなり時間をかけた。これ以前に、Powerbeatsシリーズの最新モデルだったのは、2016年に登場したPowerbeats3。ちょうど最初のAirPodsと同じ時期の製品だ。Apple(アップル)製のW1チップを採用したもので、iOSとの相性も向上させ、Appleファミリーの一員としてのBeatsの地位を、より強固なものにすることに一役買った。しかしこの製品でも、左右のユニットはケーブルで繋がれていた。 第2世代のAirPodsが発売されてから数週間後、BeatsはいよいよPowerbea…続きを読む

  • AmazonがAirPods対抗のAlexa内蔵イヤホンを準備中

    AmazonがAirPods対抗のAlexa内蔵イヤホンを準備中

    AmazonはAppleに対抗して低価格のAlexa対応ワイヤレスイヤホンを発売しようとしている。成功すれば、人気のデジタルアシスタントの利用分野を広め、Amazonがこれまで参入に失敗してきたモバイルワールドを、Amazonエコシステムと強く結びつけることができる。 Bloombergの記事によると、来るべきハードウェアはAirPods(およびその他のワイヤレスイヤホン)と外見、機能ともよく似ている。小さなワイヤレス・インイヤーイヤホンに充電器を兼ねたケースが付き、内蔵コントロールとマイクロホンを使って、外出先で音楽を制御したり友達…続きを読む

  • アップルが2020年にARヘッドセットをローンチするという噂

    アップルが2020年にARヘッドセットをローンチするという噂

    9to5macが紹介している最強のApple(アップル)預言者Ming-Chi Kuo(郭明錤氏)の最新記事によると、同社は拡張現実のヘッドセットを開発中であり、近くそのデバイスはローンチされる、ということだ。このメガネ型のデバイスは2019年第4四半期(10〜12月)から大量生産が始まり、2020年の前半には一部の地域で入手できるらしい。 この神秘のヘッドセットで何ができるのか、それはまだ未知数だ。郭氏によると、その機能はだいたいApple Watchと同じで、ARとしての計算処理はiPhoneが担当する。つまり、iPhoneがない…続きを読む

  • HTCのスタンドアローンVRヘッドセット「Vive Focus」で悪者たちをぶん殴る!

    HTCのスタンドアローンVRヘッドセット「Vive Focus」で悪者たちをぶん殴る!

    今年のMWCでHTCが第7会場にショップを開いたことは、効果的だ。サムスンやファーウェイなどの皆様方と肩を並べることをやめて同社は、周辺機器やアクセサリーのメーカーたちの中へ紛(まぎ)れ込んだ。確かにブロックチェーンハンドセット「Exodus 1」もニュースだったが、ショーの本当のスターはViveだった。 1月のCESで「Vive Pro Eye」を披露した同社は、今週のバルセロナのショーでは決意を見せるかのように軽量級で勝負した。すなわち、「Focus Plus」のローンチだ。このヘッドセットは、HTCのスタンドアローンVRの最新の…続きを読む

  • Oculusの協同ファウンダーが初期のRiftヘッドセットの不具合を直すリペアキットを無料で提供

    Oculusの協同ファウンダーが初期のRiftヘッドセットの不具合を直すリペアキットを無料で提供

    Oculusの協同ファウンダーPalmer LuckeyはFacebookにクビにされて以来VRハードウェアのビジネスには関わっていない…今の彼は国境管理のAI化と自分の新しい企業Andurilにフォーカスしている…が、それでも今なお、自分が設計に加わった製品を人びとに好きになってほしいようだ。 二か月前に彼は、同社のOculus Goヘッドセットを自分のユースケースに向けて最適化するためのかなり複雑な改造方法を詳細に述べた。そして今日(米国時間2/18)彼は、Riftのオーディオ用ハードウェアの問題を修復する方法を発表した。それは、…続きを読む

  • GoogleがPixel 3 Liteでヘッドホンジャックを復活か

    GoogleがPixel 3 Liteでヘッドホンジャックを復活か

    Pixelファミリーの次期メンバーの噂はクリスマス直後から漏れ始めていた。そして今、噂のPixel 3 Liteが、3分間のYouTubeビデオのおかげで見えてきた。ビデオではGoogleのフラグシップ製品ラインに追加される格安機種と思われるものが紹介されている。 おそらく一番興味深いのは(第3のPixel 3モデルの存在そのものを別にして)ヘッドホンジャックの復活だ。初代Pixelでヘッドホンジャックに関して騒ぎを起こしたあと、Googleは次機種ですばやく方針転換した。 製品ラインへの中級機種の追加は、ヘッドホンジャックを復活させ…続きを読む

  • Appleには悪いけど、まだiPhoneを買い換える気になれない

    Appleには悪いけど、まだiPhoneを買い換える気になれない

    先週、Appleの売上高見通し下方修正の報告を聞いて、TechCrunchの同僚Ron Millerは、古いiPhoneの買い替えに時間がかかったことを皮肉まじりに謝罪した。 彼はついに、3年以上も使っていた(でもまだ使える)iPhone 6を、ピカピカのiPhone XR(750ドル以上)に大枚を投じて買い換える腹を決めたと書いている。最後の最後まで考えて、虎の子の1000ドルを叩きつけ、最上級のiPhone XSを購入したのだ。 ゆえに、かの有名なAppleの高級品としての魅力も、その程度だということだ。 Appleにとって、もっ…続きを読む

  • Mophineの新しい充電ケースはLightningポートを使わずにiPhoneを充電する

    Mophineの新しい充電ケースはLightningポートを使わずにiPhoneを充電する

    新しいiPhoneで有線ヘッドホンを使っている人は、Lightningポート経由でiPhoneを充電しながら音楽を聞こうとしたときのイライラをよく知っているだろう。Mophieは今日(米国時間1/7)この問題の解決策をCESで披露した。 Qi規格のワイヤレス充電を利用することで、Mophieの新しいバッテリーケース(iPhone X, Xs/Max, XR用)は、iPhoneのLightningポートをフルに使用できる。これはiPhoneを充電しながら有線ヘッドホンで音楽を聞けることを意味している。 バッテリーケース自身の充電は、US…続きを読む

  • Klipschの新型ワイヤレスイヤホンは、充電ケースがZippoライター風

    Klipschの新型ワイヤレスイヤホンは、充電ケースがZippoライター風

    Bluetoothイヤホンの出現以来、充電ケースといえば良く言って実用的だ。理解できる。ケースの外見でイヤホンを買う人はもしいたとしてもごくわずかだと私は想像する。しかし多くの人にとって、イヤホンはスマートフォン(とおそらくウェアブル)共に、必ず一緒に外出する電子機器のひとつだ。 デザインは悪くさえなければ無難だ。たとえばAirPods。Glideのデンタルフロスを思い出させることを除いて、十分よくできていて不快感のないデザインだ。そして少し違うことに挑戦したKlipschに拍手を送りたい(もうひとつの明確な例外であるSennheis…続きを読む

  • 私は今でもヘッドホンジャックが欲しい

    私は今でもヘッドホンジャックが欲しい

    2年前、Appleはヘッドホンジャックを葬った。私はこのことでまだ彼らを許していない。 AppleがiPhone 7にはヘッドホンジャックがつかないと発表したとき、私はすぐにいら立った。それでも数カ月で慣れるだろうと思った。そうではなかった。状況はもっと悪くなると悟った私は、プラットフォームを切り替えた。すると他のメーカーが揃って先例に倣った。 これはもちろん、私にとった新たないら立ちではない。私は携帯電話のヘッドホンアダプターを、ここ、このサイトで「二〇〇九年」から嫌い続けている。それでもなんとか我慢してきた。 今や世界はドングルや…続きを読む

  • 米Logitech、22億ドルでヘッドセットのPlantronics買収か

    米Logitech、22億ドルでヘッドセットのPlantronics買収か

    キーボードやウェブカムなどの周辺機器の大手メーカー、米Logitech〔日本ではロジクール〕はbluetooth接続のヘッドフォン、ヘッドセットの有力メーカー、Plantronicsを買収する交渉に入っているという。 Reutersによれば、Logitecは買収価格として22億ドルを提示しているという。 これはLogitechとして過去最大の買収になる。 安価のデバイスの津波が中国から押し寄せ、アメリカのメーカーの利益率を削る中、買収による経営統合は両者のコスト削減に役立つだろう。Reutersの記事では買収交渉は早ければ来週にもの結…続きを読む

  • Xiaomiから30ドルのワイヤレンス・イヤフォン――けっこういいんじゃないか?

    Xiaomiから30ドルのワイヤレンス・イヤフォン――けっこういいんじゃないか?

    このイヤフォン、いいんじゃないか? そう考える理由がいくつかある。中国のXiaomi(小米)の消費者向け製品はスマートフォン以外でも概して信頼性が高いし、徹底的な低価格化はフィットネス・モニターのような分野を大きく変革してきた。 われわれの姉妹メディアのEngadgetがXiaomiが 30ドルでAirDotsを売り出していることを発見した。これはAppleのAirPodsやGoogleのPixel Budsのライバルを目指して開発されたワイヤレンス・イアフォンで価格がこうしたライバルよりはるかに安い。ワイヤレンス・イヤフォンの普及を…続きを読む

  • Microsoft Surfaceファミリーにヘッドホンが加わる

    Microsoft Surfaceファミリーにヘッドホンが加わる

    今日の大きな発表の数々が数年来見てきたデバイスの定期的アップデートであることはわかっている。それでもMicrosoftは、今日のイベントに小さなサプライズを忍び込ませた。シンプルに名付けられたSurface Headphonesは、同社のノート、デスクトップ製品ラインを通じておそらく最も異質な新製品だろう。 しかしこのオーバーイヤー型ヘッドホンの鍵がCortanaにあることは明白だ。MicrosoftはこのSiri/Alexa/Assistant競合製品の普及にいくらか問題を抱えているので、こうした次世代ノイズキャンセリングのついたデ…続きを読む

  • 予算目的別、おすすめワイヤレスヘッドフォン(イヤフォン)

    予算目的別、おすすめワイヤレスヘッドフォン(イヤフォン)

    本稿執筆はMakula Dunbar。Wirecutterとのパートナーシップに基づく記事となっている。読者の方がWirecutterセレクトのプロダクトを購入した場合、WirecutterおよびTechCrunchにアフィリエイト・コミッションが発生するケースがあることをお伝えしておく。 スマートフォンが普及して、ヘッドフォンさえあれば、いつでも好きな音楽、ポッドキャスト、あるいはオーディオブックを聴くことができるようになった。さらに、自分好みのものを聴きながらも電話を受け損なうこともない。しかし最近ではスマートフォンからヘッドフォ…続きを読む

  • Oculus Go、企業向けバンドルを299ドルで発売

    Oculus Go、企業向けバンドルを299ドルで発売

    Facebookのバーチャルリアリティー部門であるOculusは、ヘッドセットのOculus Goのビジネスユーザー向けセットを直販する。今日(米国時間7/17)から、企業ユーザーは64GB Oculus Goのビジネスバンドルを299ドルで注文できる。 Oculusはビジネスユーザーに対してさほどの追加料金を要求していない。50ドルで追加のアクセサリーと延長保証、専用のサポートなどを提供する。 現在OculusはRiftのビジネスバンドルを799ドル(Rift単体は399ドル)で販売しており、セットには今回と同様の追加がなされている…続きを読む

  • 耳をふさがないイヤホン「ambie sound earcuffs」にワイヤレス版が登場——WiL・ソニー設立ベンチャーから

    耳をふさがないイヤホン「ambie sound earcuffs」にワイヤレス版が登場——WiL・ソニー設立ベンチャーから

    ベンチャーキャピタルのWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツが立ち上げたスタートアップ、ambie(アンビー)がファーストプロダクトとして、耳をふさがずに音楽を楽しめるイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」を世に出したのは、昨年2月のこと。それから約1年たった4月5日、今度はBluetooth対応の「wireless earcuffs(ワイヤレスイヤカフ)」が発売されることになった。 前作のサウンドイヤカフは、耳に挟んで装着するタイプのイヤホンで、耳穴をふさがないため周囲の音を聞くことがで…続きを読む

  • Marshall製ノイズキャンセリング対応ヘッドフォンが登場

    Marshall製ノイズキャンセリング対応ヘッドフォンが登場

    Marshallといえば、ヘッドフォン市場でも高音質なプロダクトで知られている。そのMarshallが、アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)機能を備えたヘッドフォンを発表した。名前はMarshall Mid ANCだ。価格269ドルのワイヤレスヘッドフォンで、昔ながらのMarshallらしいルックスを保持しつつ、最新のBluetooth aptXに対応している。 搭載される4つのマイクが周囲の音を検知して、無用なノイズをカットする。40mmドライバーを搭載し、良い音を聴かせてくれる。ノイズキャンセリング機能をオンにした場合のバッ…続きを読む

  • MWCに見る3.5mmヘッドホーンジャックの盛衰、ないことが高級機の証拠、しかし低価格機では必須

    MWCに見る3.5mmヘッドホーンジャックの盛衰、ないことが高級機の証拠、しかし低価格機では必須

    ワイヤレスの産業が今、Mobile World Congressで最新の技術と製品を披露している。Samsung, Sony, Nokia, LGなどからここで発表されたスマートフォンの新製品は19機種だ。各社はそれらを、2018年に消費者に売っていくつもりだ。その多くに3.5mmのジャックがあるが、でもその多くは中級から初級レベルの機種で、各社の旗艦的製品からは急速に姿を消しつつある。 上記19機種の中で、古典的な3.5mmのヘッドホーンジャックがあるのは17機種だ。ないのは、Sony XZ2, Sony XZ2 Compact, …続きを読む