タグ: HRテック(用語)

  • AIがキャリアシナリオを診断・提示するアプリ「VIEW」正式ローンチ

    AIがキャリアシナリオを診断・提示するアプリ「VIEW」正式ローンチ

    20代の転職者を対象に転職支援サービスを提供するアサインは2月27日、ミレニアル世代のためのキャリアシミュレーションアプリ「VIEW(ビュー)」を正式にローンチした。 VIEWは、ユーザーが経歴と価値観を登録するとAIがキャリア診断を行い、今後のキャリアシナリオを提示してくれるアプリだ。ユーザーの価値観に合う職業、生涯年収やロールモデルなど、そのキャリアを選んだ場合の将来像を見ることができる。 キャリアシナリオは業界・職種単位で提示され、合計1000以上の業界×職種の組み合わせから、ユーザーに合ったものをランキング形式で確認できる。興…続きを読む

  • 人材採用のOpen API構想を掲げるHERPが「doda」と連携開始へ

    人材採用のOpen API構想を掲げるHERPが「doda」と連携開始へ

    (写真左から)パーソルキャリア 転職メディア事業部プロダクト開発統括部転職メディアBITA部プロダクトBITAグループマネジャー 松岡諭史氏、ビジネス開発部DODA Recruitersビジネス開発グループ 原田歩美氏、プロダクト企画統括部ビジネス開発部ゼネラルマネジャー 福島直人氏、HERP代表取締役CEO 庄⽥⼀郎氏 求人媒体連動型の採用管理システム「HERP ATS」を開発・運営するスタートアップ、HERP。TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルのファイナリストでもある同社は、人材採用業界版のOpen A…続きを読む

  • 離職に繋がる衛生要因を見える化する「ハイジ」β版公開、「オフィスおかん」提供元の新サービス

    離職に繋がる衛生要因を見える化する「ハイジ」β版公開、「オフィスおかん」提供元の新サービス

    日本が抱える深刻な社会問題はいくつもあれど、「労働力人口の減少による人手不足」はメディアなどでも頻繁に取り上げられる代表的な課題の一つだ。 そんな状況だからこそ多くの企業がこれまでにも増して人材採用に投資し、魅力的な仲間を増やそうと努めている。積極的に自社の特徴を発信する採用広報の動きが加速。採用を支援するHR Techツールもここ数年で細分化が進み、より細かいニーズに応えられるようになっている。 一方で健康経営やエンプロイー・エクスペリエンス(EX)といった言葉を目にする機会が増えたように、新たなメンバーを採用することと同じくらい「…続きを読む

  • 「人事労務freee」と「SmartHR」がAPI連携開始、労務手続きと給与計算をよりシームレスに

    「人事労務freee」と「SmartHR」がAPI連携開始、労務手続きと給与計算をよりシームレスに

    クラウド型の人事労務ソフト「人事労務freee」と「SmartHR」が、1月21日よりAPI連携を開始した。 経理・会計ソフトのfreeeが生んだ人事労務freeeは、給与計算機能に強みを持ち、勤怠管理・労務管理機能を持った統合プロダクト。一方、SmartHRは社会保険・雇用保険の電子申請機能など、行政手続きに対応。入社手続きや年末調整といった労務手続きに特化したプロダクトだ。 今回のAPI連携では、人事労務freee、またはSmartHRのいずれか一方に従業員情報が登録されていれば、もう一方に転記することなく、従業員情報が同期できる…続きを読む

  • SCOUTERが月額制リファレンスチェックサービス「back check」β版の事前登録を開始

    SCOUTERが月額制リファレンスチェックサービス「back check」β版の事前登録を開始

    有名な企業に務めている誰もが優秀なわけではないが、採用選考時には候補者が所属する会社の知名度によって合否が左右されることは珍しくはないだろう。だが一人当たりの転職回数が増え、副業やフリーランスを始めとした働き方が多様化した結果、従来の履歴書や職務経歴書から取得できる所属企業の知名度、在籍期間、転職回数といった情報は意味を持たなくなりつつある。 そんな時代に重要となってくるのがリファレンスチェックだ。クラウド求人プラットフォーム「SARDINE」などを提供するSCOUTERが1月17日、採用候補者の同僚や上司などから簡単にリファレンスを…続きを読む

  • 企業を“卒業”したアルムナイとの新しい関係づくりをSaaSで支援、ハッカズークが資金調達

    企業を“卒業”したアルムナイとの新しい関係づくりをSaaSで支援、ハッカズークが資金調達

    人事・採用に携わる人やHR Techの関係者なら、「アルムナイ(alumni)」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないだろうか。もともと学校の「卒業生」「同窓生」といった意味だが、企業のOB・OGの意味でも使われるようになっている。 HR Techスタートアップのハッカズークが提供するのは、そんなアルムナイと企業との関係性を退職後もつなぐためのプラットフォーム「Official-Alumni.com」だ。1月16日、ハッカズークは、ドリームインキュベータと複数の個人投資家を引受先として第三者割当増資による資金調達を実施したことを…続きを読む

  • 企業と人材エージェントをつなぐ「JoBins」が資金調達ーーエージェント間の“求人票シェア”機能も搭載

    企業と人材エージェントをつなぐ「JoBins」が資金調達ーーエージェント間の“求人票シェア”機能も搭載

    中途採用を行っている企業と人材エージェントをつなぐ求人プラットフォーム「JoBins」。同サービスを展開するJoBinsは10月16日、栖峰投資ワークスが運営するファンドを引受先とする第三者割当増資により4000万円を調達したことを明らかにした。 JoBinsは人材紹介業における課題解決に取り組むサービスなのだけど、いわゆる“転職サイト”ではなくB2Bのプラットフォームだ。つまり転職希望者が登録するタイプのものではなく、企業とエージェントの2者のみが使うシステムになっている。 人材を採用したい企業はJoBinsに求人票を掲載し、同サー…続きを読む

  • AIヘッドハンティングの「scouty」が正式公開、転職可能性を知らせるタレントプール機能を追加

    AIヘッドハンティングの「scouty」が正式公開、転職可能性を知らせるタレントプール機能を追加

    「技術力3.74、ビジネス3.56、影響力3.44」——これはAIヘッドハンティングサービス「scouty」で算出された、エンジニアのスコア評価の一例だ。 同サービスではSNSやGitHub、個人ブログなどインターネット上に公開されているエンジニアのオープンデータをシステムが収集。上述した3つのスコアをはじめ、個人のスキルや志向性、活動内容などを含めた“個人の履歴書のようなページ”をAIが自動生成する。 このデータベースから企業は自社の採用要件に合った人材を検索し、スカウトすることが可能。双方の情報を基に質の高いレコメンドを実現するこ…続きを読む

  • 人の創造性を定量化するイノベーションテックのVISITS Technologiesが5億円を調達

    人の創造性を定量化するイノベーションテックのVISITS Technologiesが5億円を調達

    独自のアルゴリズムによって創造性を可視化する「ideagram」やOBOG訪問サービス「VISITS OB」を提供するVISITS Technologies。同社は7月9日、CAC CAPITAL、未来創生ファンド、FFGベンチャービジネスパートナーズ、みずほキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約5億円を調達したことを明らかにした。 VISITS Technologiesは2014年の設立。2017年7月にパーソルホールディングス、ベクトル、三菱UFJキャピタル、グローブアドバイザーズなどから5.7億円を調達…続きを読む

  • Leena AIが、会社の規程に関わる質問に答えてくれるチャットボットを開発

    Leena AIが、会社の規程に関わる質問に答えてくれるチャットボットを開発

    例えばあなたが大企業で仕事をしていて、現在どれだけの休暇を残しているのかを知りたくなったり、新しく生まれた赤ん坊をあなたの医療保険に追加したくなったりしたとしよう。通常ならHR(人事総務)部門にメールを送ったり電話をしたりして回答を待つか、場合によっては必要な回答を得るために、複数のシステムを横断して問い合わせを行う必要があるかもしれない。 Y Combinator Summer 2018クラスのメンバーであるLeena AIは、そうした従業員の質問に即座に答えられるようなHRボットを開発して、その問題を解決したいと考えている。 この…続きを読む

  • 副業ヘッドハンティングのSCOUTERが人材紹介会社向けサービス「SARDINE」を提供開始

    副業ヘッドハンティングのSCOUTERが人材紹介会社向けサービス「SARDINE」を提供開始

    個人が副業で、知人や友人などの身近な転職希望者を企業に紹介して報酬を得られる——ソーシャルヘッドハンティングサービス「SCOUTER」はユーザーが人材エージェントとして登録する、というちょっと変わった切り口の人材紹介サービスだ。このサービスを運営するSCOUTERが5月29日、個人ではなく人材紹介会社が求人情報を利用できる、月額制の法人向けサービス「SARDINE(サーディン)」を正式リリースした。 2016年4月のSCOUTER運営開始から、約2年。SCOUTER代表取締役社長の中嶋汰朗氏によると、「スカウター」と呼ばれる個人の紹介…続きを読む

  • ミスマッチをなくし成果が上がる、エンジニアの採用・評価テクニック——TC School #13

    ミスマッチをなくし成果が上がる、エンジニアの採用・評価テクニック——TC School #13

    TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型のイベント「TechCrunch School」で、2017年3月から5回にわたって人材領域をテーマに開催してきた「HR Tech最前線」。その第5弾となるイベント「TechCrunch School #13 HR Tech最前線(5) presented by エン・ジャパン」が3月22日に行われた。 イベントの前半部分をお伝えした前編に続き本稿では、昨年7月のイベントから2度目の登壇となる及川氏を中心に「エンジニア人材の採用、教育、評価」について話を聞く、パネルディスカッション…続きを読む

  • 人材分析サービス「HRアナリスト」開発のシングラーがパーソルグループに参画

    人材分析サービス「HRアナリスト」開発のシングラーがパーソルグループに参画

    人材分析サービス「HRアナリスト」は、採用候補者への事前アンケートと人事ノウハウの組み合わせによる、クラウド型のHR Techツールだ。10分程度で完了するアンケートへの回答をもとに、採用設計、面談・面接方針、コミュニケーション方針や志望度を上げるトピック、自社のアピールポイントなどを、候補者ごとに具体的に提案してくれる。 HRアナリストを提供するシングラーは5月7日、パーソルグループのパーソルキャリア(旧インテリジェンス)の連結子会社となり、パーソルグループに参画することを明らかにした。株式の取得比率や金額については非公開。今後両社…続きを読む

  • “求人へ応募”ではなく“企業をフォロー”から始まるタレントコミュニティ、「TalentCloud」公開

    “求人へ応募”ではなく“企業をフォロー”から始まるタレントコミュニティ、「TalentCloud」公開

    「今の採用市場は空前の人材不足状態で、多くの企業が人材採用に苦労している。売り手市場と言われることも多いが、実際は求職者側も多くの応募者の中でふるいにかけられるなど、双方が幸せになれていないのが現状。その原因のひとつが、応募者を募っていることにあるからだと考えた」—— タレントクラウド代表取締役の寺師岳見氏は、現在の採用市場の課題についてそのように話す。 そんな同社が本日リリースしたのが、求人へ応募するのではなく、企業とユーザーが「フォロー」という関係で継続的に繋がれる採用サービス「TalentCloud」だ。 企業にとっては、自社に…続きを読む

  • 「成長しない企業の人材流出は当たり前」成長企業の人材戦略、新規事業取り入れの心得を聞く——TC School #13

    「成長しない企業の人材流出は当たり前」成長企業の人材戦略、新規事業取り入れの心得を聞く——TC School #13

    TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型のイベント「TechCrunch School」では、2017年3月から5回にわたり、人材領域を軸に講演やパネルディスカッションを開催してきた。その第5弾となるイベント「TechCrunch School #13 HR Tech最前線(5) presented by エン・ジャパン」が3月22日に行われた。 今回はこれまでの「HR Tech最前線」シリーズの集大成として、これまでのイベントを振り返りつつ、成長企業の人材戦略、そしてエンジニアの採用・教育・評価について識者に話を聞くパ…続きを読む

  • 「能力は誤差」スタートアップが見るべき人の資質、妥協しない採用とは——TC School #12

    「能力は誤差」スタートアップが見るべき人の資質、妥協しない採用とは——TC School #12

    TechCrunch Japanでは2017年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドや働き方、人材戦略といった人材領域をテーマとした講演やパネルディスカッションを展開してきた(過去のイベント一覧)。HR Techシリーズ第4弾として2017年12月7日に開催された「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「スタートアップ採用のリアル」をテーマに、キーノート講演とパネルディスカッションが行われた。…続きを読む

  • 約100社のリファラル採用支援で培った知見を活用、リフカムがアナログなサポートを加えた新サービス

    約100社のリファラル採用支援で培った知見を活用、リフカムがアナログなサポートを加えた新サービス

    社員の人脈を良質な人材の採用に活用する、リファラル採用。特にアメリカでは積極的に取り入れられてきたと言われている手法だが、近年は日本でも少しずつ広がり始めている。 こ関連ツールもいくつかでてきていて、TechCrunch Japanでも何度か紹介したクラウドサービス「Refcome(リフカム)」もまさにそのひとつ。提供元のリフカムは2016年7月から同サービスを通じて、これまでに約100社のリファラル採用を支援してきた。 そのリフカムが2月15日より新たなサービスを始める。リファラル採用の制度設計から施策案の作成、運用代行までを一貫し…続きを読む

  • 人材紹介会社マッチングのgrooves、地銀系VCなどから1.8億円を資金調達——地方の人材不足解消を支援

    人材紹介会社マッチングのgrooves、地銀系VCなどから1.8億円を資金調達——地方の人材不足解消を支援

    有料職業紹介、つまり人材紹介を行う事業所は、日本全国で約2万カ所もある。実はそのうちの多くが、社員数名以下の中小零細規模だという。人材を探す側としては、優秀な人材を中途採用するなら、できるだけ多くの人材紹介会社と接点を持つ方が採用の成功確率は上がるが、小さな事業所1社1社と契約し、毎回募集内容を登録するのは手間がかかるため、大手エージェントに利用が流れがちだ。 groovesが運営する「Croud Agent(クラウドエージェント)」は、求人を1カ所に登録することでその手間を省きながら、複数の人材紹介会社が抱える人材とマッチングできる…続きを読む

  • MITのコンピューター科学研究所が性差別をテーマとする社会科学ゲームを作った

    MITのコンピューター科学研究所が性差別をテーマとする社会科学ゲームを作った

    週末を、何かおもしろくて、勉強にもなって、本物の仕事をしてるみたいなもので過ごしたいなら、Chimeria:Grayscaleはどうだろう。このゲームでは、あなたが人事課(部)の人になって、社内のいろんな問題にメールで対処していく。いや、こんな説明をすると、つまんねぇとしか思えないかもしれないけど、でもそれだけではないんだ。 このゲームを作ったMITのコンピュータ科学・人工知能研究所のD. Fox Harrellが、インタビューで説明しているように、ゲームの目的は性差別という問題の微妙な側面について知ることだ。 このゲームでは、ほかの…続きを読む

  • 採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    採用とは候補者の人生の時間投資を引き出すこと——TechCrunch School #12:キーノートレポート

    写真左から:インキュベイトファンドGeneral Partner 和田圭祐氏、HR Partner 壁谷俊則氏 TechCrunch Japanでは今年3月から4回にわたり、イベント「TechCrunch School」でHR Techサービスのトレンドやスタートアップの人材戦略など、人材領域をテーマにイベントを展開してきた(過去のイベントについてはこちら)。HR Techシリーズ第4弾として12月7日に行われた「TechCrunch School #12 HR Tech最前線(4) presented by エン・ジャパン」では「ス…続きを読む