タグ: HRテック(用語)

  • スタートアップ支援事業を手がけるWARCが約3億円を調達、管理部門特化型の転職サービスを強化

    スタートアップ支援事業を手がけるWARCが約3億円を調達、管理部門特化型の転職サービスを強化

    成長企業の管理部門のハンズオン支援、管理部門人材紹介、HR Techサービスなど提供のWARCは11月16日、第三者割当増資による総額約3億円の資金調達を発表した。引受先はマネーフォワード、STRIVE、East Ventures、個人投資家など。累計調達額は約5億円となった。また、マネーフォワードとの業務提携も明らかにした。 今回調達した資金は、管理部門特化型の転職サービス「SYNCA」の開発および成長企業支援のための体制強化に投資する予定。 WARCは「想いをカタチに出来る世の中を創る」というミッションを掲げ、管理部門のハンズオン…続きを読む

  • ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    ビズリーチと立教大がAIの社会実装に向けてタッグ、「求職者の価値観」の発見目指す

    Visionalグループのビズリーチと立教大学大学院人工知能科学研究科は4月27日、AIの社会実装を目的とした共同研究協定を締結することを明らかにした。第1弾として転職プラットフォーム「ビズリーチ」のデータを活用し、AIで「人のキャリアにおける価値観」を発見する取り組みを行う方針。共同研究は4月30日からスタートする。 本人が自覚していないような価値観をAIで可視化 ビズリーチが力を入れている採用領域は直近の新型コロナウイルスの影響もあって急速にデジタル化が進みつつある。言わば「採用のDX」が加速する中で、同社としても「テ…続きを読む

  • “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    結局のところ一緒に仕事をしてみないとわからないことも多いから、まずは短期間働いてみてから考えよう——。これからは転職の前に「おためし入社」をした上で、本当に自分に合った会社に納得感を持って入社するスタイルが徐々に広がっていくかもしれない。 本日4月16日に正式ローンチを迎えた「workhop」は個人が気になる会社で“短期間、ちょこっとだけ”働ける仕組みを作ることで、採用における企業と個人のミスマッチをなくす。 スタートアップ界隈だと副業や業務委託からスタートした後に正社員になる、もしくは学生インターンとしてジョインした会社に新卒入社す…続きを読む

  • Web面接ツール「HARUTAKA」運営が8億円調達、面接体験を改善する“面接官育成AI”開発へ

    Web面接ツール「HARUTAKA」運営が8億円調達、面接体験を改善する“面接官育成AI”開発へ

    Web面接サービス「HARUTAKA」を開発するZENKIGENは3月18日、WiLなど複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額で8億円を調達したことを明らかにした。 ZENKIGENでは2018年6月にシードラウンドにてグロービス・キャピタル・パートナーズ、WiL、みずほキャピタルから2億円を調達済みで、今回のシリーズAラウンドを含めると累計調達額は10億円となる。本ラウンドで同社に出資した投資家陣は以下の通りだ。 デライト・ベンチャーズ(AI領域) PKSHA SPARXアルゴリズム1号投資事業有限責任組合(AI領域) …続きを読む

  • ウォンテッドリー、従業員が様々なサービスを割引価格で使える「Wantedly Perk」のベータ版を公開

    ウォンテッドリー、従業員が様々なサービスを割引価格で使える「Wantedly Perk」のベータ版を公開

    ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは3月17日、Wantedly導入企業向けの新サービスとして、従業員が様々なサービスを割引価格で利用できる「Wantedly Perk」のベータ版をローンチした。 ウォンテッドリーでは同サービスを皮切りに、企業内での従業員の定着や活躍をサポートすることを目的とした「エンゲージメント事業」を開始する。 Wantedly有料プラン活用中の企業は無料で利用可能 Wantedly PerkはWantedlyの有料プラン活用中の企業を対象にしたエンゲージメント領域の新事業だ。導…続きを読む

  • Web上のすべての求人から個々人に合うキャリアを提案、LAPRASが今夏に新サービスローンチへ

    Web上のすべての求人から個々人に合うキャリアを提案、LAPRASが今夏に新サービスローンチへ

    真剣に転職を考える際、多くの人が登録するであろう転職エージェントサービス。まずはキャリアアドバイザーとの面談を通じて具体的な条件や自身の志向性をクリアにした後、候補先となる企業の提案を受けるのが通常の流れだ。 一方でHR Tech企業のLAPRASが開発に乗り出した「Matching Intelligence」はこの“キャリアエージェントによる面談”をシステム化した上で、Web上に公開されている求人情報を集め、その中から個人個人に合った求人を提案する。いわば同社が磨いてきたテクノロジーとデータを軸にキャリアコンサルティングの仕組みをア…続きを読む

  • 人事ソフトのRipplingとGustoが広告看板をめぐり「どちらもどっち」な言葉のバトル

    人事ソフトのRipplingとGustoが広告看板をめぐり「どちらもどっち」な言葉のバトル

    企業向け人事サービスを提供するZenefits(ゼネフィッツ)が問題を起こし、CEOのParker Conrad(パーカー・コンラッド)氏が追放されたときのことを憶えておいでだろうか。そのコンラッド氏が、Rippling(リップリング)という従業員の新人研修スタートアップを立ち上げたが、「Gustoを超えた? なら今すぐ変わろう」という別の人事サービス企業Gusto(ガスト)との比較広告を出している。 問題は、Gustoがこの広告を取り下ろすよう、Ripplingと広告看板の管理会社Clear Channel Outdoor(クリア・…続きを読む

  • 空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    シフト管理アプリ「CAST」などを展開するhachidoriは11月6日、同アプリ上にて新たにアルバイト求人サービス「CAST JOB」の提供をスタートした。 CASTと一緒に使うことで、アプリに登録したスケジュールの空き時間にマッチしたスポットワーク(単発バイト)が自動表示される仕組みを搭載。ユーザーが毎回自ら検索する手間を減らし、効率的に自分のスケジュールや興味に合ったバイトを探せるようなサービスを目指していく。 CASTは昨年6月のリリース時にも紹介した通り、シフト管理を軸に店舗内のコミュニケーションを活性化する業務管理アプリだ…続きを読む

  • ミートアップで候補者と繋がりCRMで関係性構築、企業の採用マーケを加速する「Meety」公開

    ミートアップで候補者と繋がりCRMで関係性構築、企業の採用マーケを加速する「Meety」公開

    人材不足が加速するとともに働き方に対する価値観も多様化しつつある昨今、企業が自社に合った人材を採用するためには枠が発生してから候補者を募る「短期的なアプローチ」だけではなく、潜在的な転職者も含めてじっくりと関係性を構築していく「中長期的なアプローチ」が重要度を増してきている。 その流れを反映するように、国内でもタレントプールやタレントCRM(採用CRM)のようなコンセプトのプロダクト・取り組みの話をよく耳にするようになった。 TechCrunch Japanでも過去に「LAPRAS SCOUT」や「Refcome Teams」といった…続きを読む

  • 公開データからエンジニアのスキルを可視化するLAPRASがフリーランス・副業マッチングの新サービス

    公開データからエンジニアのスキルを可視化するLAPRASがフリーランス・副業マッチングの新サービス

    オープンデータを用いてエンジニアのプロフィールを自動生成する「LAPRAS」や企業向けのAIヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」を展開するLAPRAS(旧scouty)は10月24日、フリーランスや副業エンジニアと企業をマッチングする新サービス「LAPRAS Freelance」のベータ版を公開した。 LAPRAS FreelanceはLAPRASで蓄積された人材データベースを活用して、フリーランスや副業スタイルで働きたいエンジニアと企業をつなぐサービスだ。 LAPRASは以前から紹介している通りGitH…続きを読む

  • 月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    月間100万人が使う就活クチコミサービス「ワンキャリア」にUB Venturesなどが資本参加

    ⽉間100万⼈が利⽤する就活クチコミサイト「ONE CAREER」を手がけるワンキャリアは10月23日、ユーザベースグループのUB Ventures、PKSHA SPARXアルゴリズム1号、ヘイ代表取締役社⻑の佐藤裕介⽒、ニューピース代表取締役CEOの⾼⽊新平⽒、およびその他個⼈投資家らが資本参加したことを明らかにした。 ワンキャリアにとって外部資本を入れるのは初めてのことで、調達額については非公開。今回の資本参加を通じて各事業会社と事業面での提携を強化し「データとテクノロジーでHRマーケットを変⾰する」取り組みを進めていく。 ONE…続きを読む

  • リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    リファラル採用を人事部任せではなく企業文化に、リフカムがスタートアップ特化の新サービス

    拡大期のスタートアップにとって「自社にあった優秀な仲間を採用できるかどうか」はその後の成長スピードに大きな影響を与える重要なポイントだ。 TechCrunch Japanでは日々国内スタートアップの資金調達ニュースを紹介しているけれど、起業家にその使徒を聞いても多くの場合「エンジニアを中心とした人材採用の促進」や「組織体制の強化」という答えが返ってくる(“プロダクトの拡充”なども、突き詰めていくとそのための人材採用だったりすることが多い)。 近年採用のカタチが多様化し様々な概念も生まれている中で、社員の繋がりを生かした「リファラル採用…続きを読む

  • GitHubをAIで解析して“スキル偏差値”算出、エンジニアのキャリア選びを支援するFindyが2億円調達

    GitHubをAIで解析して“スキル偏差値”算出、エンジニアのキャリア選びを支援するFindyが2億円調達

    「Ruby67、Java63、トータル67」——これはエンジニア転職サービスなどを開発するファインディが算出した独自の“スキル偏差値”の一例だ。 同社ではエンジニアユーザーのGitHubをAIを用いて解析し、開発言語別の偏差値を算出している。公開リポジトリが解析の対象で、書いたコードの量や、他のプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持などがベースだ。 ファインディ代表取締役CEOの山田裕一朗氏は「1番重要視しているのは、エンジニアのキャリアアップに繋がる指標になること。転職活動時などに自分のスキル偏差値を1つの武器として使っても…続きを読む

  • ITで“面接の近代化”へ、約1100社が使うウェブ面接ツール開発のスタジアムが5.6億円を調達

    ITで“面接の近代化”へ、約1100社が使うウェブ面接ツール開発のスタジアムが5.6億円を調達

    スタジアムの経営陣とジャフコのメンバー。前列右からスタジアム取締役の間渕紀彦氏、代表取締役の太田靖宏氏、取締役の石川兼氏。後列右からジャフコ取締役パートナーの三好啓介氏、プリンシパルの吉田淳也氏 「いろいろな業界がテクノロジーの力で変わってきているが、“面接”は未だに進化していない。応募者と企業それぞれにストレスや課題があって、みんな『これでいいのか』と疑問を持っている。僕たちが目指すのは面接とテクノロジーを掛け合わせることで、最高の面接の場を提供すること」 そう話すのはSaaS型のウェブ面接ツール「インタビューメーカー」を展開するス…続きを読む

  • 目標は“Indeedのレコメンド版”、AI転職エージェント「GLIT」が6300万円を調達

    目標は“Indeedのレコメンド版”、AI転職エージェント「GLIT」が6300万円を調達

    AIエージェントサービス「GLIT(グリット)」を提供するCaratは5月16日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により、6300万円を調達したことを明らかにした。 プレシリーズAとなる今回のラウンドに参加したのは求人サイトなどを展開するキャリアインデックスのほか、杉山慎一郎氏、高梨大輔氏、マイナースタジオ代表取締役の石田健氏、元リクルートジョブズ執行役員の山本剛司氏。キャリアインデックスとは業務提携も締結し、サービス間の連携を深める計画だ。 Caratは2016年12月の創業。これまで2017年6月にスカイランドベンチャーズ…続きを読む

  • 【FounderStory #4】SmartHR宮田氏が「労務管理」領域からスタートした“社会の非合理をハックする”

    【FounderStory #4】SmartHR宮田氏が「労務管理」領域からスタートした“社会の非合理をハックする”

    Founder Story #4 SmartHR 代表取締役 宮田昇始 Shoji Miyata TechCrunch Japanでは起業家の「原体験」に焦点を当てた、「Founder Story」シリーズを展開している。スタートアップ起業家はどのような社会課題を解決していくため、または世の中をどのように変えていくため、「起業」という選択肢を選んだのだろうか。普段のニュース記事とは異なるカタチで、起業家たちの物語を「図鑑」のように記録として残していきたいと思っている。今回の主人公はSmartHRで代表取締役を務める宮田昇始氏だ。 宮田…続きを読む

  • SmartHRに「カスタム社員名簿」機能追加、労務から人材活用の領域へ

    SmartHRに「カスタム社員名簿」機能追加、労務から人材活用の領域へ

    HRTechスタートアップのSmartHRは4月10日、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」上に「カスタム社員名簿」機能をリリースした。この機能では、SmartHRから必要な社員情報を抽出した名簿を作成し、人事労務担当だけではなく、必要な人が社員の必要な情報だけを閲覧することが可能になっている。 カスタム社員名簿は、SmartHRの管理者により作成・管理できる。作成画面から、表示したい情報、公開したい部門や職種などの範囲を設定し、名簿を作成して公開が可能だ。 人事労務管理で必要な社員情報は、入社手続きの際にSmartHRに入力され…続きを読む

  • 採用管理システム「HERP ATS」正式リリース、社員参加型採用にも対応

    採用管理システム「HERP ATS」正式リリース、社員参加型採用にも対応

    近年、労働者人口の減少や通年採用などにより、人材採用の世界にも変化が訪れており、担当者は柔軟な採用への対応と効率化を求められている。そんな中で、アナログな採用活動に代わって採用業務をサポートするものとして導入が進んでいるのが「ATS(Applicant Tracking System)」=採用管理システムだ。 複数の求人媒体と自動連動する採用管理システム「HERP ATS」を2018年1月からベータ版として提供してきたHERPは3月18日、同プロダクトを正式にリリースしたと発表。正式リリースに伴い、採用担当者だけでなく、全社で採用に取…続きを読む

  • パーソルキャリアが仕事や転職の匿名相談サービス「JobQ」を子会社化

    パーソルキャリアが仕事や転職の匿名相談サービス「JobQ」を子会社化

    左からパーソルキャリア経営戦略本部本部長 村澤典知氏、ライボ代表取締役CEO 小谷匠氏、パーソルキャリア代表取締役社長 峯尾太郎氏、同社執行役員 岩田亮氏 転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」などを展開するパーソルキャリアは3月14日、キャリアや就職・転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」を手がけるライボの発行済株式を全て取得し、完全子会社化したことを明らかにした。株式の取得価格は非公開だ。 直近では両社のサービス間で連携を進めるほか、将来的には両社の持つナレッジやHRデータを統合しながらキャリア選…続きを読む

  • 副業で就活生を推薦、学生・メンター・企業をつなぐ「就活メンターズ」

    副業で就活生を推薦、学生・メンター・企業をつなぐ「就活メンターズ」

    学生向け履修管理アプリ「Orario」を開発・運営するOrarioは3月5日、就活生と社会人、そして新卒採用をしたい企業とをつなぐ就活支援サービス「就活メンターズ」をリリースした。 就活メンターズでは、メンターとして学生の就活支援を行いたい社会人と就活生とをマッチング。メンター登録している社会人は、企業のリファラル依頼に応えて、適切と思われる学生の推薦文を送ることで1推薦あたり500円、学生の入社が決まれば10万円〜の成功報酬が得られる。 メンタリングでは学生の課題に応じて、自己分析やエントリーシートの添削、面談練習などが行われる。対…続きを読む