タグ: HTC VIVE(製品)

  • HTCが重さ189gのVRヘッドセット「VIVE Flow」発表、エンタメ視聴とウェルネスに特化

    HTCが重さ189gのVRヘッドセット「VIVE Flow」発表、エンタメ視聴とウェルネスに特化

    HTC HTCがVRヘッドセットの新製品「VIVE Flow」を正式発表しました。重さ189gの軽量さでメガネのように装着でき、スマートフォンとの併用でVRコンテンツやテレビを視聴できる一方、ユーザーのメンタル面のウェルネスを向上させるデバイスとしての利用を想定しています。 HTCはVIVE Flowについて、これまでのVRヘッドセットとは異なる用途の面を強調しているため、そのスペック面の情報は積極的に紹介してはいませんが、わかるものを紹介すれば、ディスプレイは2つの”1.6K”解像度のものたリフレッシュレート75Hzで駆動し、100…続きを読む

  • HTCがフィットネス向け軽量新VRヘッドセット「HTC VIVE Air」をフライング公開

    HTCがフィットネス向け軽量新VRヘッドセット「HTC VIVE Air」をフライング公開

    HTC HTCが未発表の新型VRヘッドセット「VIVE Air」を用意していることが分かりました。 iFデザインアワードの公式サイトにフライングで掲載されたと思しきページによれば、VIVE Air はバーチャルフィットネス用途に最適化したVRヘッドセット。 軽量な新構造による装着感の改善に加えて、通気性・速乾性に優れた織物素材を多くの部分に採用すること、楽に取り外して洗えるクイックリリース構造で、汗や曇りが気になるVRフィットネスを快適にすることを狙った製品です。 HTC VIVE Airは正式には未発表の製品で、iFデザインアワード…続きを読む

  • HTCが唇・舌・歯・アゴ・頬など口元38カ所をトラッキングできる「VIVE Facial Tracker」発表

    HTCが唇・舌・歯・アゴ・頬など口元38カ所をトラッキングできる「VIVE Facial Tracker」発表

    HTC HTCは3月10日(現地時間)、同社のVRヘッドセットVIVE Pro Eye向けのアクセサリーとして、口元の動きをトラッキングできる「VIVE Facial Tracker」を発表しました。米国では129.99ドルで近日発売となっています。 Facial Trackerは、唇やアゴ、舌、歯など38か所をIRイルミネーターによりトラッキングできます。VIVE PRO Eyeはもともと目の動きが追跡できるため、組み合わせることで、顔の表情や口の動きなど、顔全体のトラッキングが可能になります。 これにより、VR内のアバターなどにリ…続きを読む

  • HTCがProject ProtonとViveのコンセプトヘッドセットを公開

    HTCがProject ProtonとViveのコンセプトヘッドセットを公開

    モバイル界のほぼ全員がそうであるように、MWCの突然の中止によってHTCは見捨てられるかたちになった。HTCの本来の事業は、スマートフォンからは遠く離れているのだが、この台湾のメーカーは、磨き上げたVR技術を披露する場所としてMWCを利用していた。 今回、HTCはCosmos(コスモス)ラインアップにいくつかの主要な単品製品を加えたのだが、MWCの穴を埋めようとヘッドセットのコンセプトモデルも公開した。Project Proton(プロジェクト・プロトン)は、現行のかさばるViveヘッドセットとはずいぶん違うものになっている。どちらか…続きを読む

  • 3Dアニメーションを投影できるLooking Glassはピクセルの金魚鉢

    3Dアニメーションを投影できるLooking Glassはピクセルの金魚鉢

    まず最初に断っておかなければならないが、Looking Glassの写真を納得できるように撮るのは極めて難しい。ちょっと想像してもらえらればわかると思うが、3Dの画像を2Dの写真に収めなければならないのだ。 もう1つ言いたいのは、Looking Glassは本当にクールだということ。「直接会って見なければわからない男」というわけではないが、まあ、実際に自分の目で見てみなければわからないだろう。TechCrunchのライターであるLucas Matney(ルーカス・マトニー)は、昨年に箱状のLooking Glassを見たとき「ピクセル…続きを読む

  • HTCのスタンドアローンVRヘッドセット「Vive Focus」で悪者たちをぶん殴る!

    HTCのスタンドアローンVRヘッドセット「Vive Focus」で悪者たちをぶん殴る!

    今年のMWCでHTCが第7会場にショップを開いたことは、効果的だ。サムスンやファーウェイなどの皆様方と肩を並べることをやめて同社は、周辺機器やアクセサリーのメーカーたちの中へ紛(まぎ)れ込んだ。確かにブロックチェーンハンドセット「Exodus 1」もニュースだったが、ショーの本当のスターはViveだった。 1月のCESで「Vive Pro Eye」を披露した同社は、今週のバルセロナのショーでは決意を見せるかのように軽量級で勝負した。すなわち、「Focus Plus」のローンチだ。このヘッドセットは、HTCのスタンドアローンVRの最新の…続きを読む

  • HTCがViveヘッドセット用のワイヤレスアダプターを発表, 9月5日から予約販売

    HTCがViveヘッドセット用のワイヤレスアダプターを発表, 9月5日から予約販売

    HTCは今でも、VRでは大物でいたい。同社は今日、Vive Wireless Adapterの予約販売の開始を発表した。このアダプターを使うと、ViveとVive Proのオーナーは、いわば、コードをカットできる。そしてユーザーは、ワイヤレスで自分のPCに接続できる。 そのBase Adapter*はViveとVive Proの両方で使えるが、ただしVive Proは、60ドルの互換性パックというものが必要だ。それには、Vive Proの接続ケーブルや、発泡プラスチックの緩衝材、Vive Pro用のアタッチメントデバイスなどが入ってい…続きを読む

  • HTC ViveのE3出場は今年で二年目、メジャーはまだ遠いけどトリプルAには来たか

    HTC ViveのE3出場は今年で二年目、メジャーはまだ遠いけどトリプルAには来たか

    HTCが、ゲームの万博E3に、その二年生として戻ってきた。一年生の昨年は、VRヘッドセットViveの消費者向けローンチの直後だった。HTCのVR担当VP Dan O’Brienに、今年のE3の会場で話を聞いた。同社はその市場をどう見ているのか。そこでの同社の役割とVRの現況は、必ずしも新人ではなくなった今年、どうなるのか。 大型ゲームがどんどんVR化することが重要、という点で彼とぼくの意見は一致した。たとえばBethesdaのDoom and FalloutのVRバージョンのように。Mario Kartも、Vive対応が東京のゲーセン…続きを読む

  • セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    セカンドライフはなぜ失敗したのか、そしてclusterはVRリビングルームで何を目指すのか?

    2000年代後半に一大センセーションを巻き起こした「Second Life」を覚えているだろうか? 凄まじい勢いでブームが燃え広がり、そしてほぼ何も起こらずに忘れさられていった、あの3Dアバターたちの住む「仮想世界」だ。 Second Life内の住人たち(image source: Wikipedia) Second Life内では商行為も想定されていた。これは健康関連のアドバイス(image source: Wikipedia) 1990年代後半に登場したMMORPGは多数のプレイヤーが仮想世界で一緒に冒険に出たり戦ったりする多人…続きを読む

  • VRゲームのSurviosがMGM、電通ベンチャーズなどから5000万ドルを調達

    VRゲームのSurviosがMGM、電通ベンチャーズなどから5000万ドルを調達

    ハリウッドとVRの恋愛関係が続いている。 VRゲームのSurviosは現地時間13日、合計2回のラウンドを通して総額5000万ドルを調達したと発表した。2回のうち1回のラウンドでリード投資家を務めたMGMがその大部分を出資している。もう片方のラウンドにおけるリード投資家はLux Capitalだ。その他にも、Shasta Ventures、Danhua Capital、Shanda Holdings、Felicis Ventures、電通ベンチャーズも本ラウンドに参加している。 Surviosは今回のラウンドについて多くを語っていない…続きを読む

  • 今週の東京ゲームショーにMSIからHTC Vive利用のバックパックVR登場

    今週の東京ゲームショーにMSIからHTC Vive利用のバックパックVR登場

    バックパック式のVR〔仮想現実〕キットというのは、しばらく前から手作りの奇妙なワンオフ・ガジェットの域をを脱し、小規模とはいえ消費者向け製品になりつつある(が、印象はやはり奇妙だ)。かなり有名な製品もいくつか作られた。大手メーカーとしてはHPと台湾の有力メーカー、MSIがこの種の製品のパイオニアだった。 数ヶ月後、去る6月のE3ゲーム・エクスポでVRへ向かう大きなトレンドに加わる形でAlienwareが後続を買って出た(バックパックだから背負って出たというべきか)。 ただしAienwaveがお披露目したハードウェアはまだプロトタイプの…続きを読む

  • Leap MotionがVR操作を簡単にするInteraction Engineを公開

    Leap MotionがVR操作を簡単にするInteraction Engineを公開

    VR(仮想現実)が本領を発揮するのは、操作法を学習する必要がなく、ただ対象をそのまま動かすことができるときだ。 Leap Motionは、本日開発者に対して、手で巧みに操作を行うことができるVR環境の構築を簡単にしてくれる、Interaction Engine(対話エンジン)のアーリーベータ版を公開した。そのブログ記事では 、同社は公開したエンジンのことを「ユニティゲームエンジンと実世界の手の物理の間に存在する層」と呼んでいる。 同社はすでに2月の段階でInteraction Engineの初期版を披露していた。この時見せたのは更新さ…続きを読む

  • PlayStation VRをプレイする部屋の最小限の大きさは?、Sonyが事前注意をまとめた小冊子を発行

    PlayStation VRをプレイする部屋の最小限の大きさは?、Sonyが事前注意をまとめた小冊子を発行

    PlayStation VRの発売は10月13日と発表されているが、Polygonの記事によれば、Sonyは今、ゲームプレイの要件や正しいプレイの仕方などを記した公式の小冊子を配布しているらしい。それによると、6 x 10フィートの部屋の中央にプレーヤーが座り、PlayStationのカメラを長辺の端に置く、という形が理想型だ。 HTC Viveの室内VRの要件は、6フィート6インチ x 5フィートで、これよりも小さいが、PlayStation VRの場合は“なるべく終始座ったままでプレイする”ことが推奨されている。アプリケーションは…続きを読む

  • Ubisoft、今秋VRゲーム版「スタートレック」を発売

    Ubisoft、今秋VRゲーム版「スタートレック」を発売

    ファンにとっては、一番楽しみなVRゲームランキングの頂点に立ちそうなタイトルが明らかになった。E3を前にした大規模な記者会見で、Ubisoftは今年の秋にOculus Rift、HTC Vive、PlayStation VRでそれぞれ発売予定の新規タイトル「Star Trek: Bridge Crew」を発表した。 同作のトレイラー映像では、「スタートレック」シリーズの出演者、レヴァー・バートン、ジェリー・ライアン、カール・アーバンの面々がクルーメンバーとして一緒にゲームをプレイしているが、全員が協力して行うゲームの操作性に好印象を得…続きを読む

  • HTCが企業用のVive VRヘッドセットBusiness Editionを定価1200ドルで発売

    HTCが企業用のVive VRヘッドセットBusiness Editionを定価1200ドルで発売

    来週のE3はゲームなど楽しいことずくめと思うが、目下HTCの関心はビジネスだ。同社の好評なヘッドセットVibeの同社製“Business Edition”(ビジネスエディション)、Vive BEが出るのだ。それは、仮想現実を商用目的に使いたいと考えている企業がターゲットだ。 まずそのハードウェアだが、それは799ドルで買える標準のVibeとほとんど同じだ。構成はヘッドセットと二つのコントローラーと二つのベースステーションと四つのフェースクッション(これが重要)だが、お値段は1200ドルだ。400ドルの差は、なんだろう? 主な違いは、企…続きを読む

  • VRゲームがどんなものかよく分かる―HTC Viveを紹介する優れもの複合現実ビデオ

    VRゲームがどんなものかよく分かる―HTC Viveを紹介する優れもの複合現実ビデオ

    体験したことない人にVRゲームの魅力を紹介するのは非常に難しい。まだまだ高価な拡張現実デバイスを一般の消費者に購入させようとするメーカーにとってこれは大きなハードルになってきた。 何ヶ月も、いや何年も前から噂になっていたHTC Vive拡張現実ヘッドセットがとうとう公式にリリースされた。詳しくは私のフル・レビュー記事を読んでいただきたいが、ViveとRiftの比較やVRというバズワードが実際にどういう体験なのか等が論じられている。 Viveのリリースと同時にHTCとSteamVR OSの開発などで密接に協力してきたValveからVR紹…続きを読む

  • SonyのPlayStation VRヘッドセットは必要アイテム込みで500ドル、3月22日から予約開始

    SonyのPlayStation VRヘッドセットは必要アイテム込みで500ドル、3月22日から予約開始

    今週早くSonyは、PlayStation VRを399ドルという低価格で発売する、と発表した。競合するVRヘッドセット、たとえばOculusなどは、それより少なくとも200ドル以上は高いから、この価格はみんなの心を踊らせた。そしてArs Technicaによると、PlayStationのカメラのAmazonでの売れ行きは3000%アップ、Moveコントローラーは1000%アップとなった。 その発表のあとにMoveコントローラーやCameraに関心が向かうのは、実は当然なのだ。PlayStation VRヘッドセットで主なゲームをプレ…続きを読む

  • このスターウォーズのバーチャルリアリティー実験は、常軌を逸した美しさだ

    このスターウォーズのバーチャルリアリティー実験は、常軌を逸した美しさだ

    昨年6月、Lucasfilmといつのも仲間たち ― Industrial Light and Magic(ILM) 、Skywalker Sound ― は、協同でILM Experience Lab(ILMxLab)を設立することを発表した。新しいチームは、Star Warsの世界をバーチャルリアリティーの魔法の魅力へと変換することに力を注いでいる。 チームの最新プロジェクト、Trials on Tatooineは、かなり高性能なヘッドセット、HTC Viveを使ったVR実験(たぶんかなり短いという意味)で、それは…ものすごい…驚き…続きを読む

  • サムスン発の新しいGear VR、99.99ドルの価格でプレオーダーを開始

    サムスン発の新しいGear VR、99.99ドルの価格でプレオーダーを開始

    サムスンのVR実現ツールであるGear VRの第二世代版が、99.99ドルの価格でプレオーダーを開始した(Best Buy)。このデバイスにより、バーチャルリアリティというものが一気に広がることになるかもしれない。 以前のGear VRと同様に、Gear VRの前面に装着するGalaxy製のスマートフォンやノートなどによりバーチャルリアリティを実現する仕組みだ。そのおかげでGear VR自体の仕組みは簡単なものとなっているが、ただしOculus RiftやHTC Viveなどと比べると、バーチャルリアリティを楽しむ機能は制限されてはい…続きを読む