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IBMに関する記事一覧

日本郵政、高齢者サービスでApple、IBMと提携―iPadとAI利用で見守りやヘルスケアなど提供へ
今朝(米国時間4/30)、日本郵政グループの西室泰三社長はAppleのCEO、Tim Cook、IBMのCEO、Ginni Romettyと共にニューヨークで記者会見を行い、共同で新事業に取り組むことを発表した。これはIBMとAppleのエンタープライズ事業での提携の成果の一つだ。 この夏発表されたApple/IBM提携では、IBMは大企業向けのソフトウェアを開発すると同時に大企業クライアントへのAppleのハードウェアの販売を助けることになっている。日本郵政は急速に増える日本の高齢者に対するユニークなサービスを提供するために、App…続きを読む

IBM、2015年Q1の利益は予測越え、売上196億ドルは期待外れ
本日(米国時間4/20)の取引時間終了後、IBMは2015年第1四半期の決算報告を発表 した。同社の1株当たり利益は予測を上回る2.91ドルだったが、売上195.9億ドルはウォール街予測の196.4億ドル に届かなかった。 これで同社は連続12四半期の売上減。 IBMの状況には多少説明が必要だ。それは同社が通貨の強さに応じて必要な調整を行っていること、および最近の事業整理についてだ。1年前の四半期と同じ為替レートを使用し、スリム化した現在の会社に調整すると、IBMの売上は前年並みである。 こうした影響の調整をしないと、IBMの売上は1…続きを読む

IBMとAppleの提携がいよいよ動き出した―ヘルスケア、航空などエンタープライズ・アプリ8種類リリース
エンタープライズ向けモバイル・アプリの開発でのAppleとIBMの提携がいよいよ成果物を出し始めた。今日(米国時間4/1)新たに、iOSデバイス向けエンタープライズ・アプリが8種類発表され、MobileFirstプロジェクトのアプリは合計22種類となった。 今回のリリースで特に注目されるのはヘルスケア関連アプリだが、 以前のはプレス発表のとおり、AppleとIBMの提携はバンキング、ホテル、航空機、運輸、財務、エネルギー、法執行、小売、保険などの分野に広がっていくだろう。 IBMは今回の新アプリのリリースにあたって公式発表は行わないこ…続きを読む

多様な非定型データの分析サービスを提供するSensaiがAndreessen Horowitzらから$900Kを調達
データ分析は帳票などの定型的なデータを対象とすることが多い。しかし企業のペーパーレス化が進み、電子化されたドキュメントが増えるに伴って、非定型的なデータが多くなり、それまでの技術では分析が難しくなる。PalantirやIBM(のWatson)は、非定型的なテキストデータを容易にクェリできる方法を提供しようとしている。そしてこの分野の新人選手Sensaiが今日(米国時間3/31)、ステルスを脱して正式にローンチする。 同社は今日さらに、Andreessen HorowitzとFormation8、Chris Kelly、ValueStr…続きを読む

新薬の候補物質をスパコン+ニューラルネットで迅速に見つけるAtomwise
カリフォルニア州Mountain Viewの彼のアパートから電話に出たAtomwiseの協同ファウンダAlex Levyは、“医者や薬屋に行かなくても、自分の家で、はしかの治し方が分かるんだよ”、と言った。 Y Combinatorの今の‘在学生’であるAtomwiseは昨年、一般的によくある疾患や、希少疾患の治療法を見つけるためのプロジェクトを10以上ローンチした。いずれも、治療に費用や時間がかかりすぎる病気だ。同社はエボラ出血熱ではIBMと協働し、はしかの治療法ではカナダのダルハウジー大学と共同研究をした。Levyによると、同社は…続きを読む

IBM、InterConnectカンファレンスで野心的なハイブリッド・クラウド戦略を発表
IBMは、ラスベガスで今日(米国時間2/23)開幕したInterConnectカンファレンスで、ハイブリッド・クラウド推進のための新たなイニシアチブを発表した。これによりユーザーは多様なリソースをあたかも単一のクラウドであるかのように扱えるようになるという。 ハイブリッド・クラウドとは、サードパーティーの公開クラウドサービス、プライベートクラウド、オンプレミスのデータセンターを組み合わせたコンピューティング資源のことだ。 クラウド・アーキテクチャーとテクノロジー担当副社長、Angel Diazは「このイニシアチブの目的は、あらゆるプラ…続きを読む

SoftBankとIBMが協力してWatsonに日本語を教える…その全サービスとAPIを日本語化へ
IBMの人工知能システムWatsonは、テレビのクイズ番組で優勝し、ヘルスケアのデータ分析で活躍し、ビッグデータの啓蒙に貢献しただけでは物足りないのか、今度は日本語の勉強に挑戦している。 IBMと東京の通信大手でそのほかいろいろ複合企業で投資家でもあるSoftBankが今日、二社の協力でWatsonに日本語を教える、と発表した。IBMによると、Watsonは今後スペイン語やポルトガル語も勉強するそうだから、彼の言語能力を多国籍化することによって、このスーパーコンピュータくんが動かすいろんなサービスの市場を広げることを期待しているのだ。…続きを読む

IBMが来年1万2000人のレイオフを計画中との報道
噂は飛び交っている ― そしてIBMの株価が上がっている。同社が全社員の26%、11万8000人という大規模なレイオフを計画していることが報じられている。TechCrunchが調べたところ2種類の筋から人員削減があるとの情報を得たが、そのような規模にはほど遠いという。 複数の情報源がTechCrunchに伝えたところによると、11万8000人という数字は1桁違っており、人数は1万1000から1万2000に近いという ― そして削減は一括には行われない。 IBMに詳しいシリコンバレーインサイダーの一人は、「IBMがそれほどの人数をそれほ…続きを読む

モバイルの膨大なトランザクションを扱うz13でメインフレームの存続に賭けるIBM
IBMはx86のサーバビジネスを投げ捨て、メインフレームが過去の遺物となったと思われる今日このごろ、実は5年間で10億ドルを投じて、現代のモバイル時代にふさわしい、新しいメインフレームの猛獣を開発していた。 今の企業は、ハイエンドなコンピューティングシステムを求めている。IBMの、z13と名付けられたホットな新システムはまさに、モバイルの大量のトランザクションを処理できるように設計されている。IBMの発表によると、その一日の処理能力は25億トランザクション、それはCyber Monday100日ぶんに相当する。 IBMは昨年の4月に、…続きを読む

AppleとIBM、提携後初のアプリ製品群を発表
AppleとIBMのエンタープライズ提携による最初のアプリ製品群が今日(米国時間12/10)発表された。IBMの新しいMobileFirst for iOSは、iPhoneとiPadで動作する一連のアプリだ。Citi、Air Canada、Sprint、Banorte等の企業向けに、フライトプラン、金融アドバイス、顧客維持、政府ケースワーカーのサポート、営業支援など、様々な機能が提供される。 IBM/Apple提携によるこの最初の成果は、様々な業界分野を広くカバーする、アナリティクス中心の堅実なソフトウェアで、個別の企業ニーズを満たす…続きを読む

IBM、Watson Analyticsを発表―Watson人工知能が万人にビッグデータ解析能力を与える
今日(米国時間9/16)、IBMは一般のビジネス・ユーザーに高度なビッグデータ解析能力を与えるWatson Analyticsという新しいプロダクトを発表した。 Watson Analyticsはクラウド・サービスで、データの収集、チェック、解析、ビジュアル化、共同作業のためのコミュニケーション・ダッシュボードなどビッグデータ処理に必要な作業はすべてクラウドで行われる。Watsonといえば、誰もが知るとおり、人気クイズ番組『ジェパディー』で人間のチャンピオン2人を打ち破った人工知能としてあまりにも有名だ。 IBMのビジネス分析事業グロ…続きを読む

IBM、Q2の売上243億ドル、EPS 4.32ドルで予測を上回るも株価は下落
IBMは、第2四半期で市場予測を上回る結果を残しながらも、株価は、業績発表以来、下がっている。同社の売上は243.6億ドル、非GAAP 1株当たり利益(EPS)4.32ドルだった。GAAPベースでは、4.12ドル。 アナリストは、IBMの非GAAP EPSを4.29ドル、売上を241.3億ドルと予測していた。 売上高は対前年比で2%減少した。IBMはリリース文で、同社のクラウド売上は「2014年に入って以来50%以上」成長していると語った。また「モバイル売上」も、2014年に100%「以上」増加したと言っている。 しかしこれらの収益は…続きを読む

速報:AppleとIBMがハード、ソフトで全面提携―エンタープライズ分野に激震
AppleはIBMと戦略的提携関係を結んだことを発表した。これによりIBMの150以上のエンタープライズ向けITアプリとツールがAppleのプラットフォームにネーティブで移植される。同時にIBMは世界各国でAppleのiPhoneとiPadを顧客企業に販売する。CNBCのインタビューに答えて、AppleのCEO、Tim CookとIBMのCEO、Virginia Romettyは「AppleとIBMはぴったりと合うジグソーパズルのピースのような関係だ」とその提携が理想的であることを強調した。 この提携によってAppleはIBMのビッグ…続きを読む

IBM、Q1売上は224億ドル、前年比4%ダウンで投資家予測に到達せず
今日(米国時間4/16)の通常取引終了後、IBMは第1四半期決算を報告し、売上は224.8億ドル、GAAP 1株当たり利益(EPS)2.29ドル、非GAAP EPS 2.54ドルだった。これらの数字は対前年比でそれぞれ4%、15%、および15%減少している。 投資家らはIBMの1株当たり利益を2.54ドル(一時項目を除く)と予想しており、これには到達したが、売上予測229.1億ドルには届かなかった。IBMは時間外取引で約4%株価を下げた。通常取引では、上げ相場にもかかわらず微落だった。 IBMの非ハードウェア部門は控え目な四半期を過ご…続きを読む

Google、モノのインターネットの戦略的要衝を次々に占領中
昨年12月にロボット関連のスタートアップ7社を一気に買収する以前は、Googleのモノのインターネット戦略は箱を開けたばかりのジグソーパズル同様、まったく全容が見えないものだった。 しかしBoston Dynamics、Nest、そしてDeepMindの買収が発表された現在、Googleの狙いが人工知能とロボットを利用したリアルライフのインターネット化にあることが明らかになった。その影響は交通システム、製造業一般から消費者の日常生活のあらゆる側面にまで及ぶ可能性がある。 Googleのリアルライフ・インターネット戦略は、ウェブ検索やオ…続きを読む

IBMはサーバ事業をLenovoに$2.3Bで投げ売り
IBMがついに、薄利のサーバ事業を世界最大のPCメーカーLenovoに売却した。両社はここ数年交渉を続けてきたが、IBMが求める60億ドルにLenovoが合意しなかったため、昨年は売却の雲行きが怪しくなっていた。 今回Lenovoは、香港証券取引所に、IBMにキャッシュ20億7000万ドルを払って同社のサーバ部門を買収すると報告した。 IBMがローエンドのハードウェア事業をLenovoに売り払うのは、これが二度目だ。2005年にIBMは、同社のThinkPad PC事業をLenovoに17億5000万ドルで売った。 IBMのサーバ事業…続きを読む

AmazonのAWS re:Invent会場周辺でIBMとRackspaceが大型バスや女の子集団で(むなしい)対抗キャンペーン
Amazon Web Services(AWS)は競合他社にとってますます難攻不落の強敵になりつつある。今週行われたAWSのデベロッパカンファレンスre:Inventで、IBMやRackspaceも会場周辺で存在を誇示していたが、それらを見てもAWSとの落差の大きさをあらためて痛感してしまう。 先週IBMは、AWSよりも優れていると主張する広告で叩かれた。その広告はIBMを哀れっぽく見せ、むしろAmazonを一層有利にしたようだ。Amazonは、競争者をけなすことよりも、顧客に奉仕することが重要、と反撃したのだ。 今朝(米国時間11/…続きを読む

苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない
先週発表された第3四半期の決算報告によれば、IBMはレガシー・ハードウェア事業の不振とクラウド・サービス戦略の迷走に苦しめられているようだ。 ハードウェア事業の売上は17%ダウンし、売上は10億ドル減少した。2013年に入ってから9ヶ月の売上は721億ドルと2012年同期の752億ドルから4%のダウンだ。ソフトウェア事業も絶好調とはいえない。今期、ソフトウェア事業の売上高は1%アップしただけだった。株価も2年ぶりの安値を付けた。 ハードウェアを売りながら同時にクラウド・コンピューティング事業を続けようとするところにIBMの抱える問題が…続きを読む

IBM、第3四半期売上は10億ドル減。クラウド人気のあおりを受けハードウェアが低迷
IBMは第3四半期の業績を発表し、売上は237.2億ドルと、前年同期の247.4億ドルを下回った。減少の要因は、ハードウェア部門の不調であり、クラウドサービスの人気上昇の打撃を受けた。9ヵ月期間の総売上は721億ドルで、前年同期間の752億ドルから4%減少した。 ハードウェアグループの売上はほぼ全体的に下落した。第3四半期のシステムおよびテクノロジー部門の売上は32億ドルで、対前年比17%ダウン。課税前利益は2.91億ドルから、損失1.67億ドルへと転落した。 システム売上全体は対前年比19%ダウン、Power Systemは38%ダ…続きを読む

Amazon Web ServicesがCIAとNSAのクラウド入札競争でまたまたIBMに勝つ
Amazon Web Servicesは、IBMとの巨額な入札競争に勝って、合衆国諜報機関のクラウドインフラストラクチャを構築することになった。今日(米国時間10/7)公開された裁定の中で合衆国連邦請求裁判所Thomas Wheeler判事は、AWSはIBMと争っていたCIAとの契約を6億ドルで合法的に勝ち取った、と書いている。IBMにはこの裁定を上訴する計画がある。IBMは声明文の中で、同社の提供物の方が費用効果が高く、また同社には合衆国政府との協働における数十年の経験がある、と述べている。 会計検査院(General Accoun…続きを読む


