タグ: 画像認識(用語)

画像認識に関連する記事一覧

  • AWS第3のカスタムチップ「Trn1」は機械学習モデルのトレーニングを高速化

    AWS第3のカスタムチップ「Trn1」は機械学習モデルのトレーニングを高速化

    顧客のワークロードのパフォーマンスを上げるためにカスタムチップに頼る企業が増えているが、Amazonもその例外ではない。同社は2019年に、機械学習の推論学習を高速化するためにInferentiaチップを導入した。その後、同社は2020年に機械学習のモデルの学習専用である第2のTrainiumチップをローンチした。そして本日、AWSはこれまでの流れの続きとして、最新の機械学習チップ「Trn1」を発表した。 関連記事 ・AWSがカスタム推論チップのInferentiaを発表 ・AWSが機械学習トレーニング用の新カスタムチップTraini…続きを読む

  • AIアプリケーションのためのストリーミングデータベースを構築するActiveloopが約5.7億円調達

    AIアプリケーションのためのストリーミングデータベースを構築するActiveloopが約5.7億円調達

    Y Combinatorの2018年夏季から巣立ったActiveloopは、メディアに特化した人工知能アプリケーションのために特別に設計されたデータベースを開発している。米国時間11月2日、同社は 468 CapitalとCM Venturesがリードする500万ドル(約5億7000万円)のシード投資を発表した。これにはTribe CapitalとShasta Ventures、およびテクノロジー業界のさまざまなエンジェルたちが参加した。 同社の創業者でCEOのDavit Buniatyan(ダビット・ブニアティヤン)氏によると、同社…続きを読む

  • スマホカメラとAIを利用して自動車事故の損傷を査定するTractable、最大の市場は日本

    スマホカメラとAIを利用して自動車事故の損傷を査定するTractable、最大の市場は日本

    保険業界も21世紀の生活に合わせて進化しているようだ。コンピュータビジョンを利用して遠隔地から損傷を鑑定できるツールを開発したAIスタートアップが、多額の成長資金を獲得したことを発表した。 Tractable(トラクタブル)は、自動車保険会社と提携し、ユーザーがぶつけたクルマの写真を撮影して送信すると、その損傷具合を「読み取って」査定するサービスを提供している。同社はシリーズDラウンドで6000万ドル(約66億1000万円)の資金を調達したと発表、その評価額は10億ドル(1102億円)に達したという。 Tractableは、世界の自動…続きを読む

  • ASTINAが化粧品のグラデーション生地などランダム模様の異物も検出可能な「OKIKAE for AI外観検査」を提供

    ASTINAが化粧品のグラデーション生地などランダム模様の異物も検出可能な「OKIKAE for AI外観検査」を提供

    システム・IoTデバイス・AI・ロボティクスなどの技術導入のコンサルティング、開発から量産までを行うASTINA(アスティナ)は6月2日、AIを活用した外観検査装置の提供を開始した。化粧品などの不規則な模様のある製品でも傷の有無を確認できる。 2017年創業のASTINAは、作業現場の自動化のための装置開発・設置・運用・保守までを一貫してサポートする自動化パッケージ「OKIKAE」(オキカエ)を提供している。これまで同社は、中小工場向けDXサービス「自動バラ積みロボットOKIKAE」、工場のケーブルやコネクターの挿入を自動化する「OK…続きを読む

  • Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」が税込9592円で近日販売

    Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」が税込9592円で近日販売

    スイッチサイエンスは5月14日、Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ(SSD202D)」(M5STACK-U078-D)を近日中に販売開始すると発表した。価格は税込9592円。同社ウェブショップで購入できる。 M5Stack UnitV2 AI カメラは、中国・深圳のスタートアップM5Stack Technology(M5Stack。エムファイブスタック)が開発したLinuxで動作するスタンドアローンの高性能AIカメラモジュール。スペックは、SigmaStar製「SSD202D」(…続きを読む

  • コンテンツモデレーションやオブジェクト識別などをAIベースのAPIで支援するHiveが92億調達

    コンテンツモデレーションやオブジェクト識別などをAIベースのAPIで支援するHiveが92億調達

    ソーシャルメディアのプラットフォームにおいて、不適切なコンテンツの監視、削除は引き続き重要な課題で、プラットフォームはコンテンツモデレーションを迫られているか、少なくともその取り組みを強化することを求められている。このたび、物体やテキストの自動検出などのタスクを支援するデータセットと画像モデルを構築したスタートアップ企業が、多額の資金調達ラウンドを発表した。 関連記事:Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開 Hive(ハイブ)は、世界各地の約200万人分のクラウド…続きを読む

  • TRUST SMITHとADEKAが荷姿・ラベル位置・種類を問わずラベル内情報を自動認識するシステムの実証実験

    TRUST SMITHとADEKAが荷姿・ラベル位置・種類を問わずラベル内情報を自動認識するシステムの実証実験

    AI・数理アルゴリズム・ロボティクス領域の東京大学発スタートアップTRUST SMITHと、化学品事業・食品事業などを展開するADEKAは4月30日、「ラベル自動認識システム」の実証実験を開始したと発表した。早くとも年度内の完成を目指し、研究開発に努めるとしている。また「ラベル自動認識システム」にとどまらず、将来的には、アイテムごとに仕分け作業を行う原料受け入れラインの開発を目指す。 ラベル自動認識システムは、任意のアイテムをカメラで撮影することで、荷姿、ラベルの位置・種類を問わず、ラベル内の情報を自動で読み取るという技術。具体的には…続きを読む

  • 電子商取引ビジュアル検索プラットフォームのSyteが米国とアジアでの拡大のためにシリーズCで31.4億円を調達

    電子商取引ビジュアル検索プラットフォームのSyteが米国とアジアでの拡大のためにシリーズCで31.4億円を調達

    Syteの共同創業者、最高経営責任者Ofer Freyman(オファー・フレイマン)氏、最高収益責任者 Lihi Pinto-Fryman(リヒ・ピント=フライマン)氏、最高執行責任者Idan Pinto(アイダン・ピント)氏 イスラエルのテルアビブを拠点とする、ビジュアル検索ならびにプロダクト発見プラットフォームのSyte(サイト)は、Farfetch(ファーフェッチ)やFashion Nova(ファッション・ノバ)といったブランドですでに使用されており、今回の資金調達終了後に米国およびアジア太平洋地域へと拡大する予定だ。スタートア…続きを読む

  • IEEE主催のサーモ画像超解像化コンペで東京・渋谷のクーガーが世界2位を獲得

    IEEE主催のサーモ画像超解像化コンペで東京・渋谷のクーガーが世界2位を獲得

    近い将来、AIは人間には見えない景色、例えば温度分布を見て周りの状況を把握するようになる——スパイ映画かSFの設定のようなテクノロジーをまた一歩現実に近づける、コンピュータビジョンのコンペティションが開催された。 主催者は、電子工学・情報工学分野で世界最大の学会であり、国際的な技術標準化機関でもあるIEEE(アイトリプルイー)。彼らが開催したコンペ「Thermal Image Super-Resolution Challenge」は、解像度の低いサーモグラフィー画像から、機械学習で高解像度の画像を生成する手法を競うものだ。 6月14日…続きを読む

  • 動画中の顔をぼかして本人同定を不可能にするプライバシー技術のD-IDが14.5億円を調達

    動画中の顔をぼかして本人同定を不可能にするプライバシー技術のD-IDが14.5億円を調達

    もしもFacebook(フェイスブック)が、TechCrunch Startup Battlefield(スタートアップ・バトルフィールド)に登壇したD-IDのような技術を利用していたら、Clearview AIといったプライバシーを破壊するソフトウェアにすべてのユーザーの顔をさらすことはなかっただろう。 D-IDの創業者でCEOのGil Perry(ギル・ペリー)氏も、彼のスタートアップが持つ技術の重要性について述べるとき、同じことを口にしている。 D-IDは「de-identification(匿名化)」という意味で、一見すると単…続きを読む

  • AI vs ウソと差別、コロナ禍のいまFacebookが抱える大問題とは

    AI vs ウソと差別、コロナ禍のいまFacebookが抱える大問題とは

    FacebookのAIツールは、いまFacebookで吹き荒れている差別的発言や偽情報とユーザーの間に立つモデレーターの役割を一手に引き受けている。同社の研究者は、ミームを装った新型コロナウイルス感染症関連の偽情報や差別発言を特定することで、こうした発言に対する水際対策を講じるための機能をいくつか考え出した。 今は新型コロナウイルス関連の偽情報を検出して排除することが優先事項であることは間違いない。Facebookやその他のソーシャルメディアは、通常の憶測や議論だけでなく、組織的に不和の種をまいたりエセ科学を広めたりするなどの、悪意あ…続きを読む

  • Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞

    Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞

    Facebookが主催するアイトラッキングの認識精度を競う「OpenEDS(Open Eye Dataset)Challenge」は、世界各国からコンピュータビジョンの研究者が挑戦するコンペティションだ。大学などの研究機関も参加するこのコンペの結果が9月30日に発表された。コンペの2つの課題のうち、2D画像の眼球位置を推定する「Semantic Segmentation Challenge(セマンティックセグメンテーションチャレンジ)」では、東京・渋谷に拠点を置くクーガーのチームが提出したAIモデルが世界3位を獲得している。 VR/A…続きを読む

  • 「メルカリ」に写真検索機能が登場、商品名が不明でもAIで探せるように

    「メルカリ」に写真検索機能が登場、商品名が不明でもAIで探せるように

    メルカリは3月18日、フリマアプリ「メルカリ」に「写真検索機能」を追加した。 この機能は商品検索の際、スマートフォンのカメラで撮影した写真から、同じ商品や似ている商品を探し出せるというもの。ブランド名や商品名がわからず、テキスト検索できない商品を、写真を読み込むことで検索できるようにした。 写真の中に写り込んだいろいろなアイテムの中から、検索したいアイテムだけを調整して、枠線内に絞り込む機能も付いている。 写真検索機能は、機械学習、深層学習といったAI技術を活用して実装されている。メルカリでは、サービス開始以来、約5年間で蓄積された、…続きを読む

  • 機械学習でミツバチを救え

    機械学習でミツバチを救え

    機械学習とそれに関連したあらゆるAIは、この世のほぼすべての問題に取り組むために使われているが、憂慮すべき勢いで続くミツバチの減少を阻止するための取り組みはまだ不足している。実際に、それは技術の素晴らしい応用であり、ミツバチと養蜂家たちが、その群れを健康に保つことを助けてくれるだろう。 私たちの大切なミツバチに対する最新の脅威はミツバチヘギイタダニである。これはミツバチの巣に住み着き、ミツバチと幼虫の両方の血を吸う寄生虫だ。それがハチを完全に殺してしまうことは多くないものの、ハチを弱らせ、幼虫も弱らせたり発育不全にしたりする可能性があ…続きを読む

  • スマホで写真を撮るだけでメーター読み取りと台帳記入ができる「hakaru.ai」

    スマホで写真を撮るだけでメーター読み取りと台帳記入ができる「hakaru.ai」

    GMOインターネットグループのGMOクラウドは1月24日、メーターをスマートフォンで撮影するだけでAIが画像認識で値を読み取り、集計・台帳記入を自動で行う「hakaru.ai byGMO」(以下、hakaru.ai)を提供開始すると発表した。 工場やビル管理などの現場では、作業員がメーターを目視して値を集計するという業務がある。この業務の効率化と、人的ミス防止のために開発されたのがhakaru.aiだ。同サービスの導入は簡単で、メーターに専用のQRコードシールを貼るだけ。あとは、スマートフォンのカメラでメーターの値とQRコードを一緒に…続きを読む

  • CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    CES2018:LGがテレビの映像改善にAIを興味深いやりかたで適用

    一般的に、CESでもどこでも、ある会社が製品に「AI搭載」と謳(うた)うときは、一種の大言壮語だと思ったほうが良い。そして、今朝行われた、あまりぱっとしなかったLGのプレスカンファレンスでも、確かに大言壮語は行われていた。LGは、AIをこれまでになくスマートなやり方で適用することを発表したのだ。すなわちコンピュータービジョンを用いたインテリジェントな映像の改善である。 誇大広告に騙されやがってと非難される前に言わせて貰うなら、この機能は全く不要な代物で、多くの場合、よろしくないアイデアだ。高品質で正確に較正されたディスプレイパネルは、…続きを読む

  • SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 同社が今日発表したEinsteinのVision for Social Studio機能はマーケターに、言葉を探す場合と同じやり方で、ソーシャルメディア上に製品等の関連画像を探す方法を提供する。そのためにこのプロダクトは、Einsteinのとくに二つのアルゴリズム、画像分類アル…続きを読む

  • 専門知識なしで動画からオブジェクト検出 ― Matroidが本日ローンチ

    専門知識なしで動画からオブジェクト検出 ― Matroidが本日ローンチ

    画像が何千語分もの情報をもつとしたら、ビデオはその数字にフレームレートを掛けあわせた分の価値があることになる。本日ローンチしたコンピュータービジョンのMatroidは、誰もがビデオの中に含まれた情報を活用できるようになるサービスだ。直感的に操作できる同社のWebプラットフォームを利用することで、ビデオに映る人物やその他のオブジェクトを検出するディテクターをつくることができる。 Matroid創業者のReza Zadeh氏はスタンフォード大学で非常勤の教授を務める人物。彼が最初にこのビジネスの構想を思いついたのは約10年前だった ― そ…続きを読む

  • Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramの画像からショッピングができるGeeneeがシリーズAで440万ドルを調達

    Instagramのようなプラットフォームでのコンテンツの閲覧と、オンラインショッピングとの間には大きな溝がある。インフルエンサーたちは、リンクを貼ることができないInstagramで彼らのポストをマネタイズする方法を探していた。RewardStyleと同じく、そのために生まれたのがGeeneeだ。 Geeneeは、Instagramを通してオンラインショッピングをすることを可能にするプラットフォームだ。ユーザーは気に入ったポストのスクリーンショットを撮影してGeeneeのアプリにアップロードし、そこで表示されるアイテムの中から買いた…続きを読む

  • Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazon AIがローンチ、Alexaのような音声アプリが開発可能に

    Amazonは本日、ラスベガスで開催している 開発者イベントre:InventでAmazon AIプラットフォームのローンチを発表した。Amazonが何年もかけて開発した機械学習の知性を社外の開発者でも利用できるようにする。最初の段階では3つのツールを提供するが、今後新たなツールを追加していく計画だという。 Amazonは機械学習の取り組みについてあまり発表してこなかったが、この分野において多くの知見があるとAmazon Web ServiceのCEO、Andy Jassyは強調する。「長くAIに取り組んできました。私たちのビジネスに…続きを読む