タグ: iMessage(製品・サービス)
iMessageに関する記事一覧

グーグルのメッセージアプリがiMessageのリアクションに対応、新機能でアップルに挑戦
米国時間3月10日に、Google(グーグル)は、同社のデフォルトのメッセージングアプリを大幅にアップグレードすることを発表した。ほとんどのAndroid携帯にプリインストールされているメッセージアプリは、今回のアップデートで多くの新機能を獲得することになる。最も顕著なのは、iMessageの「背面タップ」が絵文字の反応として配信されず、別のメッセージとして送信されていた長年の問題に対処することだ。この問題は、AndroidとiPhoneユーザーの間のチャットを混乱させ、乱雑にし、あまりにもうるさいものにしている。 他のアップデートは…続きを読む

マイクロソフトのナデラCEOがアップルに「Windows版iMessageを歓迎する」と呼びかけ
ymgerman via Getty Images マイクロソフトは本日未明に次世代OS「Windows 11」を正式発表し、それとともにAndroidアプリもWindows上で動く上にMicrosoft Storeアプリから入手できる見通しも明らかにしました。 その後MSのサティア・ナデラCEOはThe Wall Street Journalのインタビューにて、アップルのiMessage(日本名は「メッセージ」)をWindowsに迎え入れることを歓迎するなどを語っています。 ナデラCEOいわく、Windows 11の大きな目標の1つ…続きを読む

アップルがiOS 15発表、「つながり続ける」「集中する」といった4つの柱を掲げFaceTime、通知などの新機能満載
Apple(アップル)は開発者会議「WWDC 2021」のバーチャル基調講演において、2021年後半にリリース予定の次期メジャーバージョンであるiOS 15の詳細を初めて公開した。2021年のリリースでは「つながり続ける」「気を散らさずに集中する」「インテリジェンスを活用する」「世界を探索する」という4つの柱を掲げている。 ソフトウェアエンジニアリング担当SVPのCraig Federighi(クレイグ・フェデリギ)氏は、次のように述べた。「多くの人にとって、iPhoneは必要不可欠なものとなっています。当社の新しいリリースはiOS …続きを読む

アップルがiPhoneの常時接続化に向けて通信衛星の技術を開発中か
Bloomberg(ブルームバーグ)の報道によると、Apple(アップル)は、数名の航空宇宙技術者を雇用してチームを作り、衛星やアンテナの設計者らとともに人工衛星技術の開発を行っている。それは、廃棄される可能性もある初期的段階の秘密プロジェクトだが、チームの目的はデータをiPhoneなどのユーザーに直接送受する通信衛星の技術開発であり、アップルのデバイスをサードパーティのネットワークを必要とせずにインターネットに接続することを目的にしている。 さらにブルームバーグによると、必ずしもアップルは人工衛星そのものを内製しようとしているのでは…続きを読む

iMessageがプロフィール写真をサポート、ミー文字ではメイクやアクセサリーも楽しめる
アップルはiOS 13でiMessageを大幅にアップデートするとWWDCで発表した。ついに、自分の連絡先に写真を設定していない相手に表示される邪魔なグレーのイニシャルをなくす方法が提供される。ユーザーが自分のプロフィール写真を追加すると、iMessageでメッセージをやり取りするときに表示されるようになる。これは写真でもいいし、ミー文字でもいい。そのミー文字もアップデートされる。 現在のミー文字では、肌のトーン、髪の色、目などを変更できるが、今後はさらにメイクやアクセサリーも追加できるようになる。アイシャドウやリップの色を変えたり、…続きを読む

AppleがBusiness Chatを発表、iMessageの中でカスタマーサービスへのアクセスや買い物もできる
Appleが今日(米国時間6/6)、Business Chatを披露した。それはiMessageをFacebook Messengerと競合するコミュニケーションプラットホームに仕立てるとともに、iMessageをユーザーがお店や企業と対話するメインの手段にするかもしれない。 このサービスがデベロッパーサイトのアップデートで秘かに発表されたのは今週の初めだったが、そのときは詳しい情報がほとんどなかった。今日はしかし、WWDCにおける正式の発表となった。 Business ChatはiOS 11の一部となり、個人ユーザーがSafariや…続きを読む

iOS 11では、UberやWazeのようなアプリに位置情報を常時収集させなくすることができる
Appleは今週のWWDCで、iOS 11の発表に重点を置き、ファイル管理、iMessage、QRコードのスキャンなど様々な機能を紹介した。しかし明示的に発表されなかった新機能もいくつかある。その一つは多くのユーザーに歓迎されると思われるもので、アプリによる位置情報データの利用をユーザーが制限できるようにセキュリティー設定が改訂される。 UberやWazeなどのアプリは、ユーザーに対してアプリが動作していない時でも端末の位置情報のフルアクセスを強要して批判を浴びている。昨年本誌が報じたように、これはアプリが密かにユーザーの個人情報を収…続きを読む

ローンチから半年でiMessage App Storeの成長率が急降下―、使いづらいUIが一因か
ローンチ当初、iMessage App Storeは次の大型アプリプラットフォームになると謳われており、ディベロッパーの間では、同アプリストアが新たなユーザーと収益源獲得の場として期待され、ローンチ直後はiMessageアプリのダウンロード数が急増した。しかし、アプリストアの成長の鈍化と共に、今ではその盛り上がりも落ち着き始めたようだ。公開されているアプリの数を見てみると、iMessage App Storeのローンチからの数ヶ月間は、毎月100%以上の伸びを見せていたが、今年の1月から2月の結果を見ると、その数はたった9%まで落ち込…続きを読む

Apple、リアル世界でiMessageの「ステッカー」を貼るCMビデオを公開
Appleが新しいCMビデオをYouTubeチャンネルで公開した。私は最近のAppleのCMを何度か記事で取り上げてきたが、それは平均的家電メーカーより彼らが少しクリエイティブだからだ。今回も例外ではなく、Appleは街ぐるみのスタンプファイトを敢行する。 AppleはiOS 10でiMessageにステッカーを導入した。メッセージアプリに直接ステッカーアプリをインストールしてメッセージにステッカーを貼り付けられるようになった。ステッカーをメッセージエリアにドラッグアンドドロップするだけで送れる。 私のお気に入りのステッカーアプリはS…続きを読む

iMessageの中で直接グループビデオチャットができるアプリFamは、使い方も簡単
Apple FaceTimeは、グループでビデオチャットができないことが、最大の不満のひとつだ。 もちろん、グループでビデオチャットできるアプリは、Skype, ooVoo, Messengerなどいろいろある。でも、どれもFaceTimeほど使いやすくない。新顔のHousepartyは、グループチャットというより、友だちと一緒にひとつの部屋に集まって(出たり入ったりして)おしゃべりする、という感じのアプリだ。 そこでFamだ。このアプリはiMessageをしながら、その中でグループビデオチャットができる。 使い方はこうだ: Famを…続きを読む

SoundShareの新しいiMessageアプリで、曲全体をメッセージで共有しやすくなった
音楽に焦点を当てたソーシャルネットワークSoundShareからの新しいiMessageアプリは、テキストメッセージング(SMS)上で曲全体を共有することを可能にする。もちろん、iMessage App Storeが始まったおかげで、好きな曲を友人にテキストで送信する方法は既に沢山存在している。たとえばApple MusicはiMessageを内蔵しているし、そしてPandoraも今月の初めに独自のアプリをリリースした。とはいえ、これらのアプリには限界がある。なぜならそうしたサービスは既に対応するサービスを利用しているか、適切なアプリ…続きを読む

iMessageに対応した既存アプリのダウンロード数が急上昇
iOS 10はいまのところおよそ半分のiPhoneならびにiPadにインストールされたに過ぎないが、自社のモバイルアプリを新しいiMessage App Storeに対応させた開発者は、既に収益を挙げていることが、新しい調査で判明した。iMessageのためのサポートを追加した既存のアプリは、ダウンロードが目に見えて増えていて、JibJabなどの初期の対応者は最大のダウンロード増加を見せている。 iOS 10で、iMessageは単純なメッセージングであることをやめ、アプリのためのプラットフォームへと拡大した。そこには独自のApp S…続きを読む

iMessage App Storeに登録された1650種類以上のアプリの大半を占めるステッカー
AppleのiMessage App Storeには、1週間ほどで、1650種類以上のアプリケーションやステッカーパックが登録された。これは、iPhoneのデビュー当時の総アプリ数、そして1000以上あった、iPadのリリース当時の対応アプリ総数を超えているものの、昨年公開されたAppe Watch向けApp Storeの3500という数字には届かない。Sensor Towerの新しい報道によれば、1番人気のアプリは”ステッカーパック”で、1251種類ものステッカーが、402種類のそれ以外のアプリと共にストア上に登録されている。 iM…続きを読む

iMessageの写真、ビデオ、ファイルの暗号化が解読されるセキュリティホールが見つかる
暗号化は猫と鼠のゲームだ。Johns Hopkins University(ジョンズホプキンス大学)の研究者たちが、そのことを証明するすごい方法を見つけた。彼らが Washington Postにシェアした研究によると、iMessageで送った写真やビデオやファイルの中身を見られてしまう、深刻なセキュリティホールが見つかったのだ。 iMessageは最初から、暗号化されたメッセージングプロトコルだ。ユーザーがiMessageを送ると、デバイスはAppleのサーバーとのセキュアな接続を開く。メッセージはユーザーのスマートフォン上で秘密鍵…続きを読む

特定の文字列を含むメッセージでiPhoneがクラッシュするバグ発見―念のため対策しておこう
特定の文字列を含むメッセージを受信するとiPhoneがクラッシュするという奇妙なバグについて、Appleは修正を準備していると発表した。このバグは攻撃者がUnicodeのアラビア文字と記号を含むテキスト・メッセージを送りつけるとiPhoneがクラッシュするというもので、この情報は当初、Redditで報告され、その後ウェブ全体に広まった。 MacRumorsの記事によれば、このテキスト・メッセージを受信したiPhoneはクラッシュし、すぐに再起動するという。その後、メッセージ・アプリをリストビューで開くたびにiPhoneはクラッシュする…続きを読む

政府のハッキングからスマホを守るには、このアプリを使え
ハッカーがスマートフォンから情報を盗むのがいかに簡単かを知らなかったあなたへ、今こそ知るべきだ。 The Interceptが先週報じた記事よると、米国安全保障局(NSA)および相当する英国諜報機関であるGCHQは、オランダ企業Gemaltoが製造したSIMカードをハックして大量のデータを盗んだ疑いがある。これによって両機関は世界中の携帯電話通信をアクセスできた可能性があり、これはわれわれが自らの手でスマートフォンを守る必要があるという警鐘を鳴らすものだ。 幸いなことに、テキストと電話メッセージのデータを保護する技術は既に存在している…続きを読む

Androidユーザー、SMS受信不可問題でAppleを訴訟
近々Appleは、連邦裁判所でAdrienne Mooreという女性が起こした訴訟に立ち向かうことになる。彼女は、Androidに乗り換えた多くの元iPhoneユーザー同様、iPhoneからAndroidに切り替えた後テキストメッセージを受信できなかったことに怒っている。原告は金額不特定の損害、および集団訴訟への発展を見込んでいる。 iOS 5の公開以来、AppleはiPhoneでiMessageを使っていたユーザーがAndroidに乗り換えた後テキストメッセージを受取れないという問題に直面した 。iMessageは、携帯電話のデータ…続きを読む

Apple、iPhoneをやめた後でもiMessageの電話番号登録を抹消できるツールを提供
Appleはウェブサイトに新しいツールを追加し、iPhoneを使わなくなった後でも、iMessageの登録情報から番号を抹消できるようにした。使い方は簡単で、電話番号を入力するとテキストメッセージでコードが送られてくるので、それを入力して確認すれば電話番号がiMessageデータベースから削除される。 このシステムは、iPhoneからAndroid端末に切り換えたユーザーの電話番号を、iMessageの登録から確実に消すのに役立つ。これまでAndroidに乗り替えたユーザーは、iPhoneを使うのをやめたにもかかわらずテキストメッセー…続きを読む

iOS 8の自撮り誤送信機能で人生を棒に振らないために
iOS 8のメッセージアプリで、自撮り写真を誤送信した人はいないだろうか? 私はやってしまった。 これがそれだ。 イマイチだ。 私はiOS 8に関しては奥手だった。仲間のITジャーナリストの多くはOSのベータ版を手に入れる術を知っているが、私は怠惰からか、あるいはその手のものには近づかないという偽りの信心からか、AppleのモバイルOSの新バージョンは公開されるまで待つのが普通だ。iOS 8もそうだった。 水曜日、私は多くの人々と共にiPhoneの画面を見ながら新OSの到着を待っていた。私は寝入ってしまったが、ケーブルにもWifiにも…続きを読む

好きな写真やイラストから簡単にiPhone向けカスタム絵文字が作れるアプリ、Imojiが登場
スマートフォンのメッセージ・アプリが人気を得るにつれて、絵文字、ステッカー、スタンプがわれわれの日常生活の一部となってきた。しかしiPhoneにプレインストールされた絵文字のバラエティはかなり限られている。今日(米国時間7/24)、この点を変えるべく、imojiという新しいアプリが登場した。ユーザーは既存の写真やイラストを簡単な操作でカスタム絵文字に変えてiMessageで利用できる。 ImojiはWhatsAppのような独自メッセージ・サービスではなく、Appleのデフォールト・メッセージ・アプリのiMessageのエクステンション…続きを読む


