タグ: 飲食業界(用語)

飲食業界に関連する記事一覧

  • 飲食店の仕入れコストを減らすクロスマートが1.2億円調達、リリース半年弱で250店舗が導入

    飲食店の仕入れコストを減らすクロスマートが1.2億円調達、リリース半年弱で250店舗が導入

    飲食店の仕入れコストを減らすプラットフォーム「クロスマート」を運営するクロスマートは9月24日、ベンチャーユナイテッド、セゾン・ベンチャーズ、XTech Ventures、梅田裕真氏などを引受先とする第三者割当増資により総額1.2億円を調達したことを明らかにした。 同社はTechCrunchでも何度か紹介しているXTechの子会社として設立されたスタートアップ。2019年4月より展開するクロスマートでは、飲食店と卸売業者をつなぐことで飲食店に「仕入れコストを削減する手段」を、卸売業者には「新たな顧客開拓チャネル」を提供してきた。 飲食…続きを読む

  • ネット予約を軸に飲食店業務の自動化・最適化を進めるTableCheckが6億円を調達

    ネット予約を軸に飲食店業務の自動化・最適化を進めるTableCheckが6億円を調達

    TableCheckのボードメンバーおよび投資家陣。中央が代表取締役CEOの谷口優氏 飲食店向けにクラウド型レストランマネジメントシステム「TableSolution(テーブルソリューション)」などを提供するTableCheckは7月2日、DNX VenturesとSMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資により総額約6億円を調達したことを明らかにした。 同社では2017年12月にもSMBCベンチャーキャピタルから1.5億円を調達しているほか、これまでにジャフコ、出井伸之氏、山田進太郎氏などから4.65億円の資金調達を実…続きを読む

  • 飲食店運営インフラをまとめたカオスマップが登場(2019年版)

    飲食店運営インフラをまとめたカオスマップが登場(2019年版)

    飲食店向けの物件を月単位で貸し借りできるプラットフォーム「よじげんスペース」を運営するよじげんは3月20日、飲食店運営インフラサービス(RIaaS)をまとめたカオスマップを公開した。 よじげんはRIaaSを「店舗/キッチンシェア」「予約」「HR」「決済/レジ」「デリバリー」「食材仕入」「開業支援」「フードロス」「持ち帰り」の9つに分類した。その中でも数が多いのが、予約と決済/レジに分類されるサービス群だった。 これについて、よじげん代表取締役の荒木賢二郎氏は「想像以上に予約や決済分野のサービスが多かった。飲食店経営者は総じて年齢も高め…続きを読む

  • 飲食・小売店向けの受発注システム「CONNECT」公開、4600万円の資金調達も

    飲食・小売店向けの受発注システム「CONNECT」公開、4600万円の資金調達も

    バーやウイスキー愛好家向けのアプリを開発するハイドアウトクラブは3月19日、新サービスとして飲食・小売店向けの受発注管理システム「CONNECT(コネクト)」をリリースすると発表した。また、ジェネシアベンチャーズなどから4600万円の資金調達を2018年10月に実施していたことも併せて発表した。 従来、飲食や小売業界における受発注作業は問屋などの卸売業者にFAXや電話などで連絡するというかたちで行われていた。また、業者ごとに連絡手段が異なり混乱が生じてしまうことも課題としてあった。そこで、誰でも使いやすいデザインを目指して開発されたク…続きを読む

  • 月額980円で毎日1杯ドリンク無料、乾杯アプリ「GUBIT」が公開

    月額980円で毎日1杯ドリンク無料、乾杯アプリ「GUBIT」が公開

    毎月980円を払えば、仕事終わりの1杯が毎日無料で楽しめる——GUBITが7月6日にリリースした定額制の乾杯アプリ「GUBIT(グビット)」は、お酒好きにはもってこいのサービスといえそうだ。 GUBITは会員登録をして月額980円(税抜)のプランを購入することで、掲載されている飲食店であればどこでも、毎日ドリンクが1杯無料になるというもの。 使い方はシンプルでアプリから行きたいお店を選び、あらかじめ登録されているドリンクの中から飲みたいドリンクを決定。あとはお店で画面を表示して店員にコードを入力してもらえれば、おまちかねのドリンクがや…続きを読む

  • 飲食店の経営をデジタル化し、ECのように効果測定できる環境へ——「favy」が5億円を調達

    飲食店の経営をデジタル化し、ECのように効果測定できる環境へ——「favy」が5億円を調達

    favyの役員と株主一同。写真中央が代表取締役社長の髙梨巧氏 「どうやって飲食店というビジネスとデジタルを融合していくか、『飲食店の経営のデジタル化』をテーマに事業を進めてきた。特に正確な経営判断に必要なデータ基盤を作るというのは創業時から決めていたこと。ようやく、やりたかったことの本丸の領域に入っていける段階になった」——favy代表取締役社長の髙梨巧氏は、同社の現状についてそう話す。 グルメメディアや飲食店向けツールなど、食の領域で複数の事業を展開してきたfavy。同社は6月11日、Draper Nexus Ventures、アフ…続きを読む

  • 「飲食店のネット予約を当たり前に」VESPERが1.5億円を調達、オートメーションで業界革新へ

    「飲食店のネット予約を当たり前に」VESPERが1.5億円を調達、オートメーションで業界革新へ

    飲食店向けのオンライン予約管理システム「TableSolution(テーブルソリューション)」を提供するVESPERは12月6日、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により、1.5億円を調達したことを明らかにした。 なおVESPERは2015年にもジャフコから2億円を調達しているほか、元ソニー代表取締役社長の出井伸之氏やメルカリ創業者の山田進太郎氏も株主となっている。 ホテルチェーンや星付きレストランなど2000店舗に導入 TableSolutionは飲食店のオンライン予約や顧客管理をサポートするSaaS型…続きを読む

  • Just Eatが350万ポンドをPOS関連システム統合サービスのFlypayへ投資

    Just Eatが350万ポンドをPOS関連システム統合サービスのFlypayへ投資

    オンライン食品デリバリー界の雄Just Eatが、イギリスのスタートアップFlypayへの投資を行った。Flypayは、チェーンレストランやパブが、用途に応じて使い分けている個々のシステムを統合するためのプラットフォームを運営している。350万ポンド規模となった今回のラウンドは、先日英メディアTimeOutがリードインベスターとなって700万ポンドを調達したラウンドAの延長とされている。 ”戦略的提携”とも言われているJust Eatによる投資の結果、同社はFlypayが運営するFlytプラットフォームにおける、最新のパートナーテック…続きを読む