タグ: Instagram / インスタグラム(企業)

Instagram(インスタグラム)は、2010年10月にサービス開始した写真特化型SNS。2012年4月、Facebookが同社を10億ドルで買収すると発表。その後も独立して運営されている。日本でも「インスタ」という愛称で親しまれている。

  • フェイスブックとInstagramで「いいね!」の数を非表示可能に、徐々に展開中

    フェイスブックとInstagramで「いいね!」の数を非表示可能に、徐々に展開中

    Facebook(フェイスブック)は5月下旬に、2019年に開始した先行テストに続き、FacebookとInstagram(インスタグラム)の両方における投稿の「いいね!」を非表示にするオプションを公に展開する。「いいね!」の表示に関する決定を世界中のユーザーの手に委ねるというこのプロジェクトは何年も前から開発が進められていたものの、新型コロナウイルスのパンデミックと同社側の対応作業のために優先順位が下がっていたと同社は伝えている。 関連記事:Instagramは「いいね!」の数を世界で非表示にする実験を実施 当初、Facebookの…続きを読む

  • フェイスブックがInstagram用Messenger APIの正式導入を開始、すべての開発者や企業が利用可能に

    フェイスブックがInstagram用Messenger APIの正式導入を開始、すべての開発者や企業が利用可能に

    Facebook(フェイスブック)は、毎年開催している開発者会議「F8 Refresh(F8リフレッシュ)」(2021年は例年より規模を縮小し、バーチャルでの開催となる)に先立ち、いくつかのニュースを発表した。そのうちの1つは、すべての企業がMessenger(メッセンジャー) APIを活用してInstagram(インスタグラム)ユーザーの顧客と対話できるようになるというものだ。この機能は、まず世界中のすべての開発者に開放され、企業に対しては段階的なアプローチがとられる。 フェーズ1では、フォロワー数が1万人以上10万人未満のInst…続きを読む

  • Instagramが新商品をバズらせる新しい販売用セクション「ドロップ」を米国で公開

    Instagramが新商品をバズらせる新しい販売用セクション「ドロップ」を米国で公開

    米国時間5月26日、Instagramはオンラインで買い物をする人々と商品の新発売を結びつける新しい機能をアプリに追加すると発表し、まず米国で公開した。これはeコマースの新しいトレンドである「Drops(ドロップ)」で、販売者が数日、あるいは数週間後に登場する商品をバズらせる効果がある。多くの場合、数量や期間を限定して販売する商品の需要を高めるために利用される。 Instagramアプリの「ショップ」タブの上部に、この機能専用の「ドロップ」が追加される。ここから消費者は新発売の商品を見つけ、ブラウズし、購入する他、近々発売される商品も…続きを読む

  • インド政府が大手ソーシャルメディアに新ルール遵守状況の報告を要求

    インド政府が大手ソーシャルメディアに新ルール遵守状況の報告を要求

    インド政府はソーシャルメディア企業に対し、新しいITルールに従っているかどうかを「早急に」「できれば今日中に」報告するよう求めている。しかし、現在この新たな規則に対してWhatsApp(ワッツアップ)が異議を唱えている。 関連記事:インド政府がソーシャルメディアやストリーミングサービス企業に厳しい新規制を発表 現地時間5月26日に「主要ソーシャルメディア仲介者」(インド政府が、インド国内に500万人以上の登録ユーザーをもつソーシャルメディアをこう定義している)宛に発信されたレターで電子情報技術省は、新ITルールの対象となるアプリ、ウェ…続きを読む

  • Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    Instagramのリールが新機能「Insights」でクリエイター待望のオーディエンス分析データ確認が可能に

    2020年、InstagramはInstagram ShopやShopping in Reelsなど、独立したクリエイターの生計を助けるための機能をたくさん追加した。そして米国時間5月24日、InstagramはProfessional Dashboardに、ReelsとLiveの「Insights」をローンチして、企業やクリエイターに彼らのコンテンツのリーチに関する重要なデータを提供する。Reelsはこれらのツールによって、すでにユーザーに詳細な分析データを提供しているライバルのTikTokに追いつくことになる。Instagramと…続きを読む

  • Instagramがユーザーの「彼」「彼女」といった代名詞のために専用スペースを追加

    Instagramがユーザーの「彼」「彼女」といった代名詞のために専用スペースを追加

    Instagram(インスタグラム)のプロフィールで「彼」「彼女」などの代名詞について言及している人を見るのが当たり前になってきた。それを受けてInstagramは、ユーザーが貴重なプロフィールスペースを浪費せずに代名詞を表示できる専用スペースを設けた。 同社はツイッターで新機能を発表した。現在は数カ国でしか利用できないが、多くの国でまもなく登場すると述べた。筆者はここ米国にて、iOSアプリのバージョン187で機能を使うことができた。 代名詞を設定するには、プロフィールページに移動して「プロフィールを編集」をクリックし、項目リストで空…続きを読む

  • 米国の州司法長官らがフェイスブックに子ども用Instagram計画の撤回を要求

    米国の州司法長官らがフェイスブックに子ども用Instagram計画の撤回を要求

    米国44州・準州の司法長官が、新たに出した手紙の中でFacebook(フェイスブック)に子ども向けInstagram(インスタグラム)の計画を放棄するよう圧力をかけている。Facebookは、大人向けに作られているInstagramアプリの使用が現在許されていない若いユーザーを誘う、13歳以下の子ども向けバージョンの開発に取り組んでいる。 「Facebookはニーズに応えず、その代わりニーズを作り出しているようです。このプラットフォームは主に、Instagramアカウントを持っていない、あるいはプラットフォームがなければアカウントを持…続きを読む

  • Instagramがストーリーに自動キャプション機能を追加、近々リールにも(英語のみ)

    Instagramがストーリーに自動キャプション機能を追加、近々リールにも(英語のみ)

    Instagramは、動画によるStories(ストーリー)とReels(リール)機能をもっと使いやすくするために、「caption sticker(キャプション・ステッカー)」を公開する。これを使えばユーザーは音声がなくても動画を見ることができる。新機能は聴覚が不自由な人が動画コンテンツを見るのを便利にするだけでなく、音を鳴らしたくない場所で、ヘッドフォンやイヤフォンがなくても動画を見る方法としても使える。 本機能を使うために、クリエイターはまずInstagramアプリのStoriesかReelsのカメラを使って新規に動画を撮影する…続きを読む

  • Instagram Liveに音声ミュートやビデオをオフにする新機能追加、Clubhouseに対抗

    Instagram Liveに音声ミュートやビデオをオフにする新機能追加、Clubhouseに対抗

    Facebook(フェイスブック)はこれまで、Messenger Rooms(メッセンジャー・ルームズ)内にClubhouse(クラブハウス)の競合となる機能を導入したり、ウェブ上でClubhouseのようなQ&Aプラットフォームのテストを行ってきたが、新たにもう1つの同社最大の製品であるInstagram(インスタグラム)の「Live(ライブ)」機能を活用して、Clubhouseの脅威に立ち向かおうとしている。米国時間4月29日、InstagramはユーザーがInstagram Liveの使用中にマイクをミュートしたり、カメラをオフ…続きを読む

  • Facebookがインストリーム動画トピックスなど動画広告に関する新機能のテストを開始

    Facebookがインストリーム動画トピックスなど動画広告に関する新機能のテストを開始

    Facebook(フェイスブック)は、FacebookおよびInstagram(インスタグラム)における動画広告主に向けたいくつかの新機能と、それらの広告を視聴する可能性があるユーザーに関する最新の数値を発表した。 まずは数字から。Facebookによると、インストリーム動画広告を視聴する人は現在、毎月20億人に上るという。また、インストリーム動画広告の70%は最後まで視聴されており、すでにニュースフィードやストーリーズで展開している広告にFacebookインストリーム広告を加えると、その広告の想起率は中央値で1.5倍になったことが、…続きを読む

  • Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開

    Instagramは中傷DMをキーワードと絵文字でフィルターし犯人の新設アカウントもブロックできるツールを公開

    Facebook(フェイスブック)とその兄弟アプリは、どうしたらプラットフォーム上での中傷や嫌がらせにうまく対処し根絶できるかという問題に、アルゴリズムと人力の両面で取り組むのが最良の方法と考え、長い間格闘を続けてきた。そんな中で、Instagram(インスタグラム)は米国時間4月20日、独自の新ツールを2つローンチした。 1つ目は、ダイレクトメッセージ(DM)、特にメッセージリクエストによる嫌がらせを、より強力に排除すための新しい手段だ。これには、中傷を示唆する単語、言い回し、絵文字、さらにはフィルターを回避するためにわざと綴りを変…続きを読む

  • 消費者団体が13歳以下の子ども向けInstagramの開発中止をフェイスブックに要望

    消費者団体が13歳以下の子ども向けInstagramの開発中止をフェイスブックに要望

    35の消費者啓発グループの連合と子どもの発達の専門家64人は、Facebook(フェイスブック)にInstagram(インスタグラム)の13歳以下の子ども向けバージョンを立ち上げる計画を再考するよう求める書簡に共同署名した。Facebookは子ども向けバージョンを開発していることを認めていた。書簡の中でグループや専門家は、ソーシャルメディアが幼い子どもや思春期の子どもの身体的健康と心身の幸福全体に関するいくつかのリスク要因にリンクしていると主張している。 書簡は、大企業と企業が子どもをターゲットとしていることに対するキャンペーンを牽引…続きを読む

  • Instagramが「いいね!」の表示・非表示を選べるテストを開始、フェイスブックも続く

    Instagramが「いいね!」の表示・非表示を選べるテストを開始、フェイスブックも続く

    米国時間4月14日、Instagram(インスタグラム)は、ユーザーの投稿の「いいね!」数を非表示にするテストを開始する。2019年に始めた実験に続くものだ。しかし今回Instagramは、機能を有効または無効にするユーザーを増やすのではなく、どちらが自分にとって良いかをユーザーが判断する新しいオプションを試す。他人の投稿の「いいね!」の数を見たいか見たくないかだ。ユーザーは自分の投稿の「いいね!」数を非表示にすることもできる。会社は、類似の体験をFacebook(フェイスブック)でもテストを開始することを正式に発表した。 関連記事:…続きを読む

  • FacebookとInstagramユーザーはコンテンツを削除しない決定の見直しを「監督」委員会に要求可能に

    FacebookとInstagramユーザーはコンテンツを削除しない決定の見直しを「監督」委員会に要求可能に

    Facebook(フェイスブック)の自称「監督委員会」(FOB)が運用の変更を発表した。この自主規制コンテンツ管理決定審査機関の限界に対する批判に答えることが目的と思われる。同委員会は、FacebookとInstagramにコンテンツを残す決定を見直す申し立てをユーザーから受け付けることにした。 この動きはFOBの権限を、コンテンツ削除の見直し(ほとんどが撤回)以上に拡大するものだ。これまで同委員会の判断は、Facebookの経済的誘因に沿ったものであるという批判を受けてきた。同社のビジネスがコンテンツへのユーザーアクセスの増加から利…続きを読む

  • 米議員がInstagramの子ども向けサービスの詳細についてザッカーバーグ氏に質問状

    米議員がInstagramの子ども向けサービスの詳細についてザッカーバーグ氏に質問状

    米民主党の議員たちが今週、Mark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏に書簡を送り、子供向けバージョンのInstagramを管理する計画について同CEOに圧力をかけた。2021年3月の議会による聴聞でザッカーバーグ氏は、BuzzFeedの記事を確認して、同社が低年齢ユーザー向けにデザインされた年齢制限バージョンを検討していることを認めている。 書簡に署名している民主党の上院議員Ed Markey(エド・マーキィー)氏(マサチューセッツ州)とRichard Blumenthal(リチャード・ブルーメンソール)氏(コネチカッ…続きを読む

  • Instagramが他ユーザーの動画とコラボできるTikTok「Duets」的機能「Remix on Reels」を正式ローンチ

    Instagramが他ユーザーの動画とコラボできるTikTok「Duets」的機能「Remix on Reels」を正式ローンチ

    Instagramは米国時間3月31日にRemixを正式にスタートさせた。Remixを利用すると自分のReelsビデオに他のユーザーの動画を含めることができる。つまりTikTokで人気のDuetsに相当する機能だ。ユーザーは自分の動画を作成しながら同時に他のユーザーの動画にリアクションしたり交流したりすることができる。Instagramの新機能は現在すでに公開テストが行われているため、一部のユーザーはすでにこの機能を利用しているかもしれない。 最近TechCrunchは、InstagramがRemixを準備していることを報じたが、その…続きを読む

  • InstagramとWhatsAppにシステム障害発生

    InstagramとWhatsAppにシステム障害発生

    Instagram(インスタグラム)とWhatsApp(ワッツアップ)で米国時間3月19日(日本時間3月20日)、明らかなシステム障害が発生した。この障害は東部標準時午後1時40分(日本時間3月20日3時40)頃に始まり、30分以上続いた。 WhatsAppではサーバーに接続できず、メッセージが配信されなかった。この問題がFacebook Messengerにも影響を与えたかどうかは定かではないが、同アプリは2020年にFacebook(フェイスブック)、WhatsApp、Instagramの間でクロスプラットフォームのメッセージング…続きを読む

  • フェイスブックとインスタグラムが「最も個人情報をかき集めるアプリ」トップに、第三者と多くの個人データ共有

    フェイスブックとインスタグラムが「最も個人情報をかき集めるアプリ」トップに、第三者と多くの個人データ共有

    SOPA Images via Getty Images アップルは2020年末から新規およびアップデートするApp Storeアプリに、収集しているプライバシー情報(プライバシーラベル)の表示を義務づけています。FacebookやGoogleなどは何らかの事情から遅れていましたが、ようやくトップアプリのほとんどが表示を実装しています。 そのプライバシーラベルに基づいて、スイスのクラウドストレージ企業pCloudがユーザーから最も多くの個人データを集めて第三者と共有する「侵略的な」アプリのランキングを発表し、InstagramとFac…続きを読む

  • TikTokとの競争激化でInstagramが10代向けのセイフティーツールを新たに導入

    TikTokとの競争激化でInstagramが10代向けのセイフティーツールを新たに導入

    2021年1月にTikTokはプライバシーの設定をアップデートし、デフォルトでティーンのユーザーに対する制限を強化した。米国時間3月16日、Instagramもこれに続いてティーンのプライバシーに関してアップデートした。ただしInstagramはTikTokのようにデフォルトでティーンのアカウントのプライバシーを強化するのではなく、成人がティーンのInstagramユーザーとやりとりすることを難しくしたのが主な変更点だ。 Instagramは、成人ユーザーが自分をフォローしていないティーンに連絡できないようにする新しい安全機能を公開中…続きを読む

  • フェイスブックが開発途上国向けにInstagram Liteを提供、わずか2MBでAndroid版のみ

    フェイスブックが開発途上国向けにInstagram Liteを提供、わずか2MBでAndroid版のみ

    Facebook(フェイスブック)の成長は発展途上世界がもたらしている。米国時間3月10日、ソーシャルネットワークの巨人はその国々の消費者の要求を満たすために新たな行動を起こした。3年近い計画を経て、Facebookは満を持してInstagram Lite(インスタグラム・ライト)を公開した。省データ、ストレージ重視のAndroidオンリーバージョンの人気写真・ビデオアプリだ。端末上の必要ストレージはわずか2MB(メガバイト)で、開発途上国中心に170カ国で同日に公開された。 Instagram Liteは編集、共有、写真・ビデオ閲覧…続きを読む