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投資に関連する記事一覧

Augmedixが1600万ドルを調達、Google Glassをかけた医者を見る日は近いか?
Google GlassはGoogleが思い描いたような評判を得ることができないでいるが、今日(米国時間1/12)Augmedixが1600万ドル獲得した資金調達ラウンドを見る限り、消えるにはほど遠いようだ。Augmedixは2012年に設立されたスタートアップで、医療専門家にGlassを活用した電子カルテソリューションを提供することを目指している。同社の初期シード投資家であるEmergence CapitalとDCM Venturesが共同でリードしたシリーズAラウンドは、Glassがまだ消費者の確信を得られていない中、市場のどこか…続きを読む

カード決済のSquareが出前サービスのCaviarを9000万ドル前後で買収
今日(米国時間8/4)、Squareはフード・デリバリー・サービスのCaviarを買収したことを確認した。以前から両社が交渉中であるという情報が流れていた。 われわれは先月、SquareがCaviarを1億ドルで買収交渉中という記事を掲載した。Re/CodeとNew York Timesも今週、買収が実現するだろうと報じたが、買収価格は株式で9000万ドルだとしている。 TechCruchはSquareとCaviarに問い合わせを行ったが両社とも「契約の詳細については発表できない」と回答してきた。 Caviarは最近増えているオンライ…続きを読む

Appleが本の内容解析サービス、BookLampを極秘で買収した理由
〔アップデート〕「Appleはアイダホ州Boiseに本拠を置く本のビッグデータ解析のスタートアップ、BookLampを買収した」というTechCrunchの以下の記事に対し、Appleは「われわれはときおり小規模なテクノロジー企業を買収するが、通例、その目的や将来計画については論じないこととしている」という定形をコメント寄せ、事実上、買収を確認した。 別の情報源によると買収金額は「1000万ドル以上、1500万ドル以下」 だという。 BookLampの主要なプロダクトはBook Genomeプロジェクトで、選択、分類、検索などに役立て…続きを読む

Kickstarter、プロジェクト承認ルールを簡素化
クラウドファンディングサイトのKickstarterは、ブランド認知度において今やクラウドファンディング界の “Kleenex” 的存在になっている。今日(米国時間6/3)同サイトはビジネスモデルに関する2つの大きな変更を発表し(The Verge)、これは非株式ファンディング全般および主要ライバルのIndiegogoに大きな影響を与えるだろう。基本的にKickstarterは、ルールを簡素化して参加障壁を緩和する。中でも “Launch Now” 機能は、プロジェクト作成者が同ネットワークによる承認プロセスを完全に回避できる。 つま…続きを読む

Apple、ヘッドホンのBeatsを32億ドルで買収へ(FT紙報道)
これはAppleにとって過去最大の買収になるかもしれない。Financial Timesによると、AppleはBeats Electronicsの買収交渉の最終段階にある。Beatsは人気のヘッドホン、Beatsのメーカーであると共に、音楽サービスのBeats Musicを提供している。 もし契約が成立すれば、来週には発表されると同紙は報じている。両社は一部の財務条件でまだ合意していない。 この買収で最も驚かされるのはその規模だ。Appleは買収に関して非常に慎重だった。この会社は、企業を買うために巨額を投じることを好まない。 それは…続きを読む

卵を割らずにスクランブルエッグを作れるキッチンツール(Kickstarter)
Kickstarterで資金募集中のGolden Gooseは、卵の殻のなかでスクランブルエッグを作れる新しいキッチンツールだ。なぜ? それが可能だから。なんというか私は、まったく無意味ではなく、非常に簡単にできること — 例えば卵をスクランブルする — を、一から再発明する人が大好きだ。ちなみに、お湯を沸騰させてマカロニをだめにする私にも、スクランブルエッグは作れる。だから、これは複雑すぎるので考え直す必要がある、というような工程ではない。 しかし、この数日間何度かもインターネット を賑わせ最近ではNPR (!!!)にも取り上げられ…続きを読む

中国版Twitterのウェイボー、IPO初日に19%高
今日(米国時間4/17)午前、Weibo(微博)が上場した。予想よりも発行株式数は少なかったが、初値は17ドルで前日の報道と一致していた。 上場初日は絶好調で、19.06%高の20.24ドルで引け、ソーシャルに限らず他のIPOを考えているIT企業に追い風を吹かせた。IPO価格による時価総額34億ドルに基づくと、Weiboは3.76億ドル相当の価値を高めた。 WeiboのIPO初日の好調は、最近のIT企業数社の成功に続くものだ。TechCrunchは4月6日にこう報じた:「金曜日はウォール街がIT企業で賑った。GrubHub、Five9…続きを読む

Google、Facebookも狙っていたと噂の長時間滞空ドローンのTitan Aerospaceを買収
なかなかドラマチックな展開となった。Wall Street Journalによれば、Googleは高空に長時間滞空するドローンのTitan Aerospaceを買収した。 このスタートアップは最近、Facebookが買収のターゲットにしているという噂が流れていた(こちらはTechCrunchの記事)。Googleの買収の詳細は明らかになっていないが、Facebookはこの発表の直前にTitan Aerospaceのライバルでイギリスのスタートアップ、Ascentaをインターネット接続網の世界的展開のために買収している。 Ascenta…続きを読む

Apple、音声認識のパイオニア、Novaurisを買収していた―プロダクトはSiriに組み込み済み
Appleは自動音声認識(ASR= Automatic Speech Recognition)テクノロジーのパイオニア企業の一つ、 Novauris Technologiesを買収していた。 Novaurisの買収が行われたのは昨年らしい。しかしその情報は一切公表されなかった。Novaurisチームは現在Appleの音声認識によるバーチャル・アシスタント、Siriの改良のために活動しているという。買収金額などの詳細は不明だ。 Novaurisは音声テープ起こしの有力企業であるイギリスのDragon Systemsの子会社、Dragon…続きを読む

Oculus買収の動機を探る―Facebookが買ったのは来るべきバーチャル世界だ
Facebookが拡張現実のハードウェア・メーカー、Oculus VRを買収するという意外な展開に驚きの声が上がっている。Oculusがこれほど早い時期に買収されたことに対する嫉妬の混じった反感から、Facebookがバーチャル・リアリティーを使っていったい何をするつもりなのかという不機嫌なコメントまで反応はさまざまだ。 しかし最初に確認しておかねばならないが、Facebookのニュースフィードがバーチャル空間に展開されるなどというのはあまりに近視眼的な考えだ。誰かがニュースフィードをOculusで表示する仕組みを作るかもしれないが、…続きを読む

Facebookの20億ドルOculus買収は、最後の5日間に起きた
Facebookの20億ドルのOculus買収は、比較的短期間に起きたことであり、交渉はサンフランシスコで行われたゲーム・デベロッパーズ・カンファレンスの最後の5日間に行われたと、本件に詳しい筋が語った。 これまでにMark Zuckerbergが、Oculusの南カリフォルニアオフィスを訪ねたのは、今年一度立ち寄った時だけだ。彼は同社のDK2、セカンド・デベロップメント・キットで遊んだ。 Spark CapitalとMatrix PartnersはOculusの1600万ドルのシリーズAラウンドを、Andreessen Horowi…続きを読む

Facebookはモバイルゲームで敗北した。だから自前のバーチャルリアリティーを持つためにOculusを買った。ゲームだけではない
Facebookは、ウェブ上のゲーミング・キャンバスで莫大な成功を収めたが、モバイルゲームの収益に関しては、プラットフォームオーナーのApple(iOS)とGoogle(Android)に締め出されている。次のビッグなゲーミングプラットフォームを逃がすまいと、Facebookは今日、バーチャルリアリティー(VR)ヘッドセット、RiftのメーカーであるOculus VRを現金および株式20億ドルで買収すると発表した。そして同社は、長期的にVRをゲームに留まらずリアルな人間同志の対面のシミュレーションに使うことを考えている。 もしAppl…続きを読む

DeNA創業メンバ−が手がける学習基盤Quipper、既存株主から5億8000万円を調達
ディー・エヌ・エー(DeNA)創業者の1人である渡辺雅之氏によるクラウドベースの学習プラットフォーム「Quipper」。同サービスを手がける英Quipperが、既存株主であるベネッセホールディングス、グロービス・キャピタル・パートナーズ、Atomico等を中心に340万ポンド(約5億8000万円)の第三者割当増資を実施したと発表した。同社は2012年にも約3億6000万円の資金を調達している。 Quipperは2010年12月の設立。2011年にユーザー誰もが学習コンテンツを作成したり回答したりできる学習UGCサービス「Quipper…続きを読む

Opternativeは、メガネの処方箋を発行する唯一のオンライン検眼サービス
「私にはメガネが必要か?」という質問は、ふつう視力検査を受けに行かないと答えがわからない。しかし、今日(米国時間2/26) 突如現れたOpternativeなら、パソコンかスマートフォンで、医師によるメガネの処方箋を作れる。Opternativeの検査には5~10分かかり、料金は35ドル ― 生身の検査より75%安い。100万ドルの資金を得て、会社は今夏のスタートを予定している。 「日々目の検査をしていて、私は考えた。もっと良い方法があるはずだ」とDr. Steven Leeは私に言う。このOpternativeの共同ファウンダーは、…続きを読む

インフォグラフィックで見るApple、Google、Yahoo、Amazon、Facebookの企業買収の15年
企業が齢を取ると動きが鈍くなり、やがては死に至る。そうならないためには新しい血の注入が必要だ。前世代のテクノロジー大企業の運命を教訓として、今日の新しい巨人たちは若い企業の買収によって健全性の維持を図っている。下にエンベッドした洗練された対話的インフォグラフィックをご覧いただきたい。Apple、Amazon、Google、Yahoo、Facebookが過去15年間に行った買収の件数、金額、企業ジャンルが一覧できるようになっている。 このインフォグラフィックを制作した企業向け損保のSimply Businessは、特にTechCrunc…続きを読む

FacebookのWhatsApp買収、最大の勝者はSequoia。持ち分の価値は30億ドルに
今日(米国時間2/19)Facebookは、190億ドルでWhatsAppを買収したことを発表した。5年間に4.5億人のアクティブユーザーを集めたWhatsAppが大いに賞賛されるのは当然だ。しかし、純粋なベンチャー視点で見ると、この買収はSequoia CapitalおよびパートナーのJim Goetzにとって、またも莫大な成功だった。 アップデート:さらに情報源をあたった結果、WhatsAppの資金調達の歴史とSequiaのかかわりに関する状況がわかった。 WhatsAppが公表している資金調達は、Sequoiaがリードした800…続きを読む

FacebookがWhatsAppを買収した190億ドルを、いろいろ比較してみた
つい先ほとFacebookはWhatsAppを買収したことを発表した。月間アクティブ4.5億人世界的メッセージングプラットフォームで買収金額は190億ドルだった。これは、2001年にHPがCompaqを250億ドルで買収して以来、最大級のIT系買収だ。 つまり、2011年の開業以来比較すれば貧弱ともいえる800万ドルを調達してきたWhatsAppが、今や200億ドル近い価値になったことを意味している。 古き良き日を思い出してほしい。あの誰もが仰天した10億ドルのInstagram買収や、LenovoがMotorola Mobility…続きを読む

ソニーの格付けをムーディーズが「ジャンク」に引き下げ
大手証券格付会社のMoody’sはソニーの投資格付をBaa3からBa1に引き下げ、将来見通しを「安定している」とした。Ba1は「投資適格」より1階級下の格付けとなる。つまり現在ソニーは投資先として「投機的」と格付けされたわけで、今後資金調達の困難さが増すことが予想される。 今日(米国時間1/27)の引き下げは純利益の不安定な動きを反映したものだ。大規模な人員削減の努力にもかかわらず、パソコンやテレビ事業は依然として赤字ないし赤字すれすれだ。この不振の原因は競争の激化によるものとされている。 ムーディーズは「われわれはテレビ、モバイル、…続きを読む

Twitter、IPOの好調によりユーザー当たり評価額でFacebookのデビュー時を上回る
きのうTwitter株を買った人、おめでとう。これで高級住宅地にベッドルームの1つ多い家を買えるだろう。それとも、赤ちゃんかもしれない。しかし両方ではない。ともあれ、TwitterのIPOベームは世界に狂乱をもたらしたが、ここで現在市場がどうTwitterを評価しているかを、いくつかの類似例と比べてみよう。 問題は単純だ。Twitterの今の評価額は理にかなっているか? 当初Twitterは、株式を1株当たり17ドルで売ると言っていた。売出し数7000万株に対する需要があまりに高かったため、最終的にTwitterは1株26ドルの値を付…続きを読む

アメリカのベンチャーキャピタル投資額、第2四半期中に倍増―依然としてシリコンバレーのシェアが圧倒的
われわれのCrunchBaseの集計によれば、アメリカにおけるテクノロジー産業へのベンチャー投資額は4月の 19億ドルから6月の38億ドルへと第2四半期中に倍増した。このデータはさらに投資ラウンドの種類別、地域別、その他の基準によって詳しく分類されている。 2013年第2四半期のベンチャー投資総額は92億ドルで、1347件のラウンドが実施された。内訳はエンジェル・ラウンドが500件、シリーズAが306件、シリーズBが109件、シリーズC以降が102件、分類不明が330件となっている。 このラウンドにはプライベート・エクイティの投資や上…続きを読む


