タグ: iPhone(製品・サービス)
iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

期待の新クレカApple Cardが米国でスタート、Appleからの購入は3%キャッシュバック
米国時間8月20日、Apple(アップル)はしばらく前から情報が流れていた新しいクレジットカード、Apple Cardをローンチしたことを発表した。対象は 当面米国在住のiPhoneユーザーとなる。 Apple Cardの申し込みはiPhone上のWalletアプリから行う。Apple Cardはオンラインの申し込みが完了するとすぐにApple Payで支払いに利用できる。チタン製の物理的カードが届くのを待つ必要はない。 支払い処理はGoldman Sachs(ゴールドマン・サックス)とMastercard(マスターカード)が担う。A…続きを読む

アップルがバーチャルiPhoneのCorelliumを提訴
Apple(アップル)がバーチャル化ソフトウェア会社のCorellium(コアリウム)を提訴したことが、米国フロリダ州に提出された訴訟書類からわかった。 Corelliumは、バーチャルiOSデバイスを作って動作させることのできるツールで、ユーザーは「ソフトウェアiPhone」上で実際のiOSファームウェアを動かすことが、すべてブラウザーの中で可能になる。Appleはこれを著作権侵害であると主張しており、CorelliumにiOSバーチャル化製品の「使用をすべて」中止し、Appleに金額未定の「損害および損失益の賠償」を支払うことを要…続きを読む

アップルは非接触型の学生証の導入をさらに多くの大学に拡大
米国の新年度である9月を控えて、Apple(アップル)は米国時間の8月13日、iPhoneの「Wallet」(ウォレット)アプリを利用した非接触の学生証を、さらに多くの米国の大学に導入することを発表した。その結果、10万人以上の大学生が、iPhoneまたはApple Watchとして学生証を携行できるようになる。利用範囲は、食事や軽食代金の支払い、学生寮やキャンパス内の施設といった建物への入場など、かなり幅広い。 今回新たに採用を決めた大学としては、クレムソン大学、ジョージタウン大学、テネシー大学、ケンタッキー大学、サンフランシスコ大…続きを読む

iPhoneの四半期売上が鈍るもウェアラブルは順調に伸びる
予想どおり、米国時間7月30日に発表されたApple(アップル)の第3四半期決算で、ハードウェアの売上に関する数字は悲喜こもごものものとなった。Appleは、引き続き、そのリソースの多くをサービスとコンテンツにシフトし続けている。 現にApple TV+には10億ドル(約1085億円)も注ぎ込んでいる。とはいえ、iPhoneの販売台数は減っているものの、ハードウェア面ですべての状況が芳しくないというわけではない。 ウェアラブルが顕著に大きく伸びているのだ。この部門の当四半期の売上は、前年同期の37億ドル(約4016億円)から55億ドル…続きを読む

2020年のiPhoneは3モデルすべて5Gサポートか
アップル関連の噂に強いMing-Chi Kuo(ミン・チー・クオ)氏が「2020年に発売される3種類のiPhoneはすべて5Gをサポートする」と予測するレポートを発表した。郭氏はTF International(天風国際証券)のアナリストで、これまで数々の予測を的中させた実績がある。これ以前にクオ氏は「2020年のiPhone各モデルはサイズが新しくなり、OLEDディスプレイの5.4インチ、 6.7インチのハイエンドモデル、同じく OLED採用の6.1インチ標準モデルの3種類が準備されている」とするレポートを書いている。 クオ氏は以前…続きを読む

iOS 13ベータにFaceTimeの視線補正機能を発見、ビデオチャットの対話性が大きく向上
Apple(アップル)はこの秋に一般公開予定のiOS 13のFaceTimeに視線を補正する機能を追加していることが判明した。 Attention Correctionと呼ばれる機能はiOS 13のデベロッパー向けベータ版で発見されたもので、FaceTimeを利用したビデオチャットの体験を劇的に改善する。一般向けベータ版は今週中に公開されるはずだ。 ビデオチャットで会話するときユーザーは画面を見つめているため、視線はカメラに向いていない。しかし新しい補正機能を使えば実際に相手の目を見ながら対話している効果を与える。 FaceTimeで…続きを読む

アップルがiOS 13とiPadOS 13の誰でも試せるベータ版を一般公開
iOSやiPadOSが今後どうなるのか誰でも試してみることができるようになった。Apple(アップル)は先ほどiOS 13、iPadOS 13の最初のベータ版を一般公開した。 これらのOSはモバイルデバイスの2大陣営の一方であるiPhoneとiPadに搭載される。このバージョンは.現在デベロッパー向けに公開されているベータとは異なり、99ドルの有料デベロッパーアカウントを取得する必要がない。ただしあくまでベータ版だということに留意すべきだろう。 正式な安定版が公開されるのは今秋これまでの例だと9月だが、それまでの間もベータ版は数週間ご…続きを読む

世界的なスマホ不況の中でiPhoneの落ち込みが激しい
スマートフォン業界にとって厳しい状況となっている。Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は、「逆風」という言葉を使って、Pixel 3の売上を伸ばすことの難しさを語った。しかし、最新のCanalysのレポートは、もっと率直に、この状況は「急降下」だと表現している。 スマートフォンの出荷台数は、すでに6四半期連続で減少していたが、この第1四半期の報告も、やはりかなりひどい状況となった。Canalysによれば、全世界の総計では3億1390万台を達成したものの、それでも約5年ぶりに低い数字だった。 スマホ大手の中では、特にApp…続きを読む

アップルは2期連続の減収減益、iPhone売上大幅減でサービス強化打ち出す
現在のアップルのトップページ。お得感を打ち出すメッセージをトップページに出すのは、これまでの同社で見られなかった戦略だ。それだけiPhoneの需要が低下していることを示している アップルは米国時間4月30日、2019年1〜3月期の業績を発表した。報告書のタイトルは「サービス収入が史上最高の115億ドルに達する」としているように、iPhoneなどのハードウェアの売り上げは落ち込んだが、サービスやソフトウェアの収入が増えたことをアピールする内容だった。 売上高は、前年同期比5%減の580億1500万ドル(約6兆4630億円)のの減収で、内…続きを読む

次期iPhoneは超広角レンズ搭載か
9to5Macが入手したApple(アップル)アナリストMing-Chi Kuo(ミン・チー・クオ)氏の最新レポートに、次世代iPhoneカメラの詳細が書かれている。同レポートは、iPhone XS、XS Maxの後継機種では背面にカメラセンサーが3つ搭載される、というこれまでの噂を裏付けている。 メインカメラと2倍カメラのほかに、Appleは超広角1200万画素レンズを追加するかもしれない。多くのAndroid端末がすでに超広角レンズを搭載していることから、Appleが第3のレンズを加えてユーザーの自由度を高めることは理にかなってい…続きを読む

アップルがクアルコムと和解、6年間のライセンス契約で合意
長年続いてきたApple(アップル)対Qualcomm(クアルコム)の法廷闘争が 終結した。 2017年にAppleが「Qualcommが要求する特許のライセンス料金は高すぎる」と主張したことで、互いに相手を訴える巨額の訴訟が起きていた。AppleがチップにIntel製の採用動く一方、Qualcommはいくつかの国で特許権侵害訴訟に勝ち、それらの地域へのiPhoneの輸入を阻止した。 こうした中、両社はさきほど和解に達したことを発表した。これによれば、両社は世界各地で互いに対する訴訟をすべて取り下げることで合意した。 和解内容の詳細は…続きを読む

次期iPhoneは3眼カメラ搭載か
今年も投入されるであろう次期iPhoneでは、3眼カメラが搭載される公算が高そうだ。複数方面から伝えられるいくつかの噂が、2019年モデルに3眼カメラが搭載されることを示唆している。 Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]が最初に伝えた「中国の信頼できるサプライヤー関係者の情報」によれば、6.1インチと6.5インチの有機ELディスプレイを搭載したモデルにて3眼カメラが搭載され、ベースモデルから差別化されるとしている。 このような多カメラ化がディスプレイサイズの大型化のきっかけになっている、という見方もある。Apple(アップル)関連の噂は…続きを読む

アップルが中国でiPhone XSを8000円強値下げ、需要低下のテコ入れか
Apple(アップル)は今週、中国で中核ハードウェア製品の価格を引き下げた。対象は、AirPods、Mac、iPad、そして何よりも重要なiPhone。このニュースを伝えたCNBCは、昨日同国が3%の減税を実施したのが理由だとしている。 しかし、多くの製品で値下げ幅はもっと大きく、iPhone XSでは500元(約8300円)と以前より6%近く安くなっている。おそらく値下げの理由は税の引き下げだけでなく、世界最大のスマートフォン市場でiPhoneなどの製品需要が停滞していることもあるに違いない。今年Appleは、予測に届かなかった利益…続きを読む

次期iPhoneに双方向ワイヤレス充電とバッテリー容量アップの噂
MacRumorsが掲載した実績あるアナリストことミンチー・クオ氏の報告によれば、次期iPhoneでは双方向のワイヤレス充電機能(リバースワイヤレス充電機能)がサポートされる可能性がある。これはつまり、iPhoneから他のデバイスを充電できるということだ。 このようなリバースワイヤレス充電は、韓国Samsung(サムスン)の「Galaxy S10」や、中国Huawei(ファーウェイ)の「 HUAWEI P30 Pro」などですでに採用されている。 SamsungのBluetoothイヤホンは、この「PowerShare機能」でケースを…続きを読む

次の稼ぎ頭を探すApple
Appleは常に進化し続ける会社だ。実際には、新たな製品カテゴリを発明したことはないのだが、手を付けた製品カテゴリを、より優れた、より賢いものにしてきたように常に思われている。そして、その製品の値段が高くても、人々に欲しい思わせる方法を開拓してきた。今日の(訳注:2019/2/18付)WSJによれば、AppleはiPhoneを収益モデルの中心に置かない未来像を探ろうとしているという。 このような変化は、iPhoneの需要が伸び悩んでいる状況の中、Appleが数年ぶりの収益の低下を報告したことによって引き起こされたもの。変化している中国…続きを読む

iPhoneの中国における苦難の真相はこうだ
先月Appleが四半期決算報告の修正ガイダンスを発表したとき、同社は不調の原因として中国を特定した。たしかに、iPhoneの売上は前年比で15%落ち込んだが、最近のIDCの調査によると、その下落に中国市場が果たした役割がよく分かる。 その新しい数字によると、同四半期の前年同期比では、中国における出荷がほぼ20%落ち込んでいる。Appleの今後の成長計画にとって重要な市場でこれだけの落ち込みは、相当大きな意味を持つ。市場の12.9%を占めていたデバイスが11.5%に落ち込んだのだ。先月Tim Cookは、この世界最大のスマートフォン市場…続きを読む

米国のiPhoneユーザーが昨年アプリに使った金額は平均79ドル、前年比36%アップ
Appleがデベロッパーにサブスクリプション(定期購読)ベースのアプリを推奨してきたことが、App Storeの売上に明確な影響を与えている。今週公開予定のSensor Towerの最新レポートによると、2018年に米国のiPhone 1台当たりに生み出された収益は、2017年の58ドルから36%増え79ドルだった。例によって増加の大部分はモバイルゲームによるもので、1台当り金額の半分以上を占めた。しかし、ゲーム以外で大きく伸びたカテゴリーがサブスクリプションベースのアプリだ。 iPhoneユーザーがアプリ内購入および有料アプリのダウ…続きを読む

Appleは画面録画コードの使用を明らかにするか、さもなくば止めるよう、デベロッパーに指示
Appleは、アプリのデベロッパーに対して、ユーザーがどのようにiPhoneアプリを使っているかを記録することを可能にする分析コードを削除するか、ユーザーに適切に開示するように指示している。もし従わない場合には、App Storeからの削除も辞さないという。TechCrunchも確認を取った。 Appleの広報担当者は、電子メールで次のように述べた。「ユーザーのプライバシーを守ることは、Appleのエコシステムにおける最重要課題です。当社のApp Store Review Guidelinesは、もしアプリがユーザーの操作を録画、ログ…続きを読む

AppleはFaceTimeの盗聴バグを修復している間グループ通話機能を無効化
Appleは、盗聴を許す悪質なバグを修復するためのパッチを当てる工事の間、FaceTimeのグループ通話機能を無効にしている。 Appleのステータスページを見ると、“Group FaceTime is temporarily unavailable”となっている。これは今週中に恒久的な修復をするまでの、間に合せの対応だ。グループ通話はちょっと前までは有効にできて問題を再現できたが、今はできない。 すべてうまくいけば、このやり方ではバグのせいでFaceTimeを完全に無効にする必要はないが、気の短い人は焦るだろう。 この脆弱性が露呈し…続きを読む

iPhoneが完全OLED化するのは2020年、ジャパンディスプレイは台湾・中国ファンドと交渉中
日本の有力電子部品メーカー、ジャパンディスプレイは台湾と中国のファンドからの出資受け入れの交渉中だと Wall Street Journalが報じて注目を集めている。日本の部品サプライヤーが苦境に陥った原因の一つはiPhone XRの販売不振にあるという。この記事でわれわれが注目したのは、AppleがiPhoneをOLED化するのは来年になるという部分だ。これは(驚きとまではいえなくても)興味深い。 WSJの記事は情報源として「事情に詳しい人々」としか述べていないが、大筋で納得できるものだ。OLEDディスプレイの製造テクノロジーが進歩…続きを読む


