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新規上場 / IPOに関連する記事一覧

Spotifyの上場後の株価はこうなる
Spotifyがついに上場を申請した。しかし多くのIT企業のIPOと異なり、Spotifyは新株を発行して資金調達するのではない。代わりに投資家や従業員が保有している既存の株をニューヨーク証券取引所(NYSE)で公開取引できるようにする。 IPOではない、ということは投資銀行が株式発行を引き受けたり、IPO価格を決めたりすることもない。つまり、取引が始まったあとのSpotify株の価値を決めるのは公開市場だけだ。 しかし、SpotifyのF-1申請書類には、同社株がこれまで非公開市場取引されてきた履歴が公開されている。最新の非公開取引…続きを読む

音楽ストリーミングのSpotifyが上場目論見書提出――10億ドル規模、NY証券取引所へのDPOとなるもよう
有力な音楽ストリーミング・サービスのSpotifyが上場を準備していることが明らかとなった。 証券取引委員会に提出された書類によれば、Spotifyは10億ドル規模の上場を計画している。ただしわれわれがつかんだところでは同社は証券会社による引受を経ずに直接株式を公開する(DPO)という。10億ドルというのは暫定的な数字で、今後変更される可能性があるが、Spotifyの場合、新たな株式の発行と売り出しは予定されていない。公開されるのはあくまで既存投資家の株式となるようだ。 同社はニューヨーク証券取引所に上場を予定しており、ティッカー・シ…続きを読む

ついにDropboxがIPOを申請、プライベート時代の評価額を上回るか?
いよいよ本物。DropboxのIPO申請書類がこれだ。 上場はDropboxにとって大きな節目であり、それはここ数年間、もっとも期待されたIPOのひとつだ。このクラウドストレージ企業は2007年に創業され、これまでに6億ドルあまりを調達してきた。 申請はすでに非公開で行われていたが、同社は今日(米国時間2/23)それを公開し、実際のIPOが近いことを匂わせた。たぶん、3月の後半だろう。 同社によると、ねらっている資金調達額は5億ドルだが、しかしこの数字は単なるプレースホルダーであることが多い。 その申請書類はDropboxの昨年の売上…続きを読む

アンバサダーマーケティングのアジャイルメディア・ネットワークがマザーズ上場へ
商品やブランドのファンである消費者「アンバサダー」を活用したマーケティングサービスなどを提供するアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は2月21日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されたと発表した。上場予定日は3月28日で、証券コードは6573。 AMNでは上場にともない、7万株を公募し、5万4000株を売り出す。売出株を放出するのはモバイル・インターネットキャピタルが運営するMICイノベーション3号ファンド(3万6700株)、MICイノベーション4号ファンド(1万5300株)、および同社の監査役を以前務めていた御手洗…続きを読む

キャッシュバックサービスのCardlytics、IPOで7000万ドル調達。株価は3%高
米国ジョージア州アトランタ拠点のCardlyticsは金曜日(米国時間2/9)、公開市場へのデビューを果たし、IPO価格の13ドルをわずかに上回る13.37ドルで引けた。同社は540万株を売り出し、7000万ドルを調達した。 Cardlyticsは、Bank of Americaを始めとする2000社の金融機関と提携してキャッシュバックプログラムを運用している。レストラン、小売店、旅行業者、食料品店、家庭用定期購入サービスなどのブランドと手を結び、割引サービスを提供する。現在Starbucks、Spotify、Airbnb、Hilto…続きを読む

Dropbox、非公開で上場申請書を提出
Dropboxは密かに株式上場を準備しているとBloombergが報じた。 TechCrunchもこのクラウド・サービスの有力企業が2018年に株式を上場する計画だという情報は得ていた。Dropboxにコメントを求めているがまだ回答がない。 Dropboxは2007年にサンフランシスコで創立されて以後速いペースで規模を拡大してきた。何年も前から株式の上場に近づいているという噂が出ていた。しかし会社評価額が100億ドルにアップしたことで、上場へのハードルも上がった。同社はこの評価額に見合う実質を得るまで上場を見合わせていた。 Dropb…続きを読む

Webサイトビルダーの老舗Squarespaceが巨額$200Mを調達、評価額は$1.7B
誰もが容易に自分のWebサイトを作れる、いわゆるWebサイトビルダーSquarespaceは、創業から14年の老舗だが、今General Atlanticからの約2億ドルの資金調達を進めている。Bloombergによると、同社の評価額は17億ドルである。この資金調達プランと並行して、初期の社員や投資家から株を買い上げる計画もある。それにより、IPOを待たずして流動化(現金化)の機会が彼らに与えられる。 Squarespaceはずっと黒字企業で、今年の売上は前年比50%増の約3億ドルになる見込みだ。同社の大型ライバルで上場企業のWixは…続きを読む

Twilioなどと競合する専用通信サービスの古顔BandwidthがNasdaqに上場して好調
Bandwidthは、卸売企業やエンタープライズ企業に音声とテキストによる専用の通信サービスを提供するとともに、デベロッパー向けのAPIも公開している。同社は今日(米国時間11/10)Nasdaq に上場し、その初日の商いで6%上げた。IPO価格(一株あたり)は予想値の底値20ドルだったが、終値は21ドル19セントとなった。すなわち、6%高である。 ノースカロライナ州ローリーの同社は、上場により8000万ドルを調達した。これまで自己資本だけでやってきたBandwidthは、その資金を新規雇用と研究開発に充てる予定だ。 協同ファウンダー…続きを読む

MongoDBのNasdaq上場、初終値は34%アップ
ニューヨークのデータベース企業、MongoDBは今日(米国時間10/19)Nasdaqに上場し、初終値は32.07ドル、24ドルの売り出し価格から34%のアップとなった。当初、上場の目標株価は18ドルから20ドルとされていたものが20ドルから22ドルとアップされ、さらに直前になって24ドルに決定されたものだ。 MongoDBはこの株価24ドルの売り出しで11.8億ドルの評価額で1億9200万ドルを得た。上場初日の終値はさらにアップし同社の時価総額16億ドルとなった。これは2年前の資金調達ラウンドの際の会社評価額と同額だ。 MongoD…続きを読む

MongoDBのIPO価格は一株あたり24ドルで当初予想を上回る、赤字企業に市場の期待大
MongoDBが上場に向かう最後のステップを終了し、そのIPOに24ドルの値をつけ、それにより1億9200万ドルを調達した。 公開市場にデビューするのは明日(米国時間10/19)だが、そこでもまた、同社のオープンソースソフトウェアをベースとするビジネスの真価を問われることになる。MongoDBが提供するオープンソースのデータベースソフトウェアは、これから離陸を目指す初期段階のスタートアップたちにとくに人気があり、同社は高度なツールを提供することによって彼ら(および大企業の顧客)を有料顧客に変換する努力を重ねてきた。それは、この前上場し…続きを読む

インターネットTVのRoku、IPOの2日後にも13%高
デジタルストリーミングのスタートアップ、Rokuが華々しく株式市場デビューを飾った。 水曜日(米国時間9/27)にIPO価格14ドルでスタートしたRokuは、初日の取引きを23.50ドル、68%高で終えた。そして金曜日には26.54ドルで引け、48時間以内に90%値上がりした。現在同社の時価総額は約26億ドルだ。 これは同社にとって素晴らしいニュースに違いない、だろうか?まあ、そうではある。おそらくRokuのチームはここまで株式市場が気に入ってくれていることを、未来へのよい予兆だと喜んでいるだろう。 しかし、これはもっとずっと高く株を…続きを読む

Angry BirdsのRovioが10億ドルのIPOを計画
Angry Birdsを覚えているだろうか?まあ、おそらくIPOを正当化できる位には沢山の人がまだ遊んでいるのだろう。 この人気のあるスマートフォンゲームの親会社であるRovio Entertainment(フィンランド)は、2週間以内のHelsinki Nasdaqでの株式公開の準備を進めている。そして、同社はIPOのための価格設定を、評価額およそ10億ドルとして算出した。これは彼らが望んでいると言われていた20億ドル以上の価格よりもずっと少ない。 しかし、同社が目標としている1株当たり10.25ユーロから11.50ユーロの価格で公…続きを読む

営業の最終過程を管理するサービスApttusが$55Mを調達、次はIPOか
Salesforce上の見積請求管理サービスApttus(日本)は今やユニコーン企業だが、このほど5500万ドルの資金調達ラウンドを発表した。これは同社の、IPO前の最後のプライベート投資になるものと思われる。 CEOのKirk Krappeは上場についてまだ明言しないが、今日(米国時間9/13)のラウンドは今後の投資家の信任を獲得するだろう、と述べた。“バランスシート上に一定量の流動性が必要である、と判断した。企業が上場や買収に臨むときは、投資家たちがその企業の確実な流動性を求める。流動性は、企業を良い位置につける”、と彼は説明する…続きを読む

ストリーミング機器のRokuがIPO申請――財務情報から読み解く今後の展開
【編集部注】執筆者のAlex WilhelmはCrunchbase Newsの編集長で、VCに関するTechCrunchのポッドキャストEquityの共同司会者でもある。Crunchbase NewsのTwitterとFacebookをフォローして最新情報を入手しよう。 先週金曜日、Rokuは財務情報や事業戦略の詳細が記載されたフォームS-1(上場申請書)を提出した。 同書類によれば、彼らはIPOで1億ドル調達しようとしているようだ。しかしこの数字が仮の値であることは周知の事実で、実際の調達額はそれ以上にも以下にもなり得る。 なお、こ…続きを読む

Uberの新CEO曰く「IPOは18~36カ月のうちに」
新CEOを迎えたUberで、この男はすかさずIPOの計画について話した。 今日の全社ミーティングで、上場企業であるExpediaの経営経験をもつDara Khosrowshahiは、Uberは早ければ18カ月で上場できる、と宣言した。同氏は最大36カ月(3年)かかるかもしれない、とも言っていて時期はまだ固まっていない。このぶんだとIPOは2019年か2020年に起きることになる。 Khosrowshahiはこの任務を日曜日に打診され、火曜日には会社が正式発表した。 この役職は前CEOのTravis Kalanickが6月に辞任して以来…続きを読む

クラウド会計のマネーフォワードが9月29日にマザーズ上場へ
家計簿アプリなどを提供するマネーフォワードは本日、マザーズへの上場が承認されたことを発表した。上場日は9月29日だ。 マネーフォワードは個人と企業向けにいくつかサービスを展開している。個人向けには銀行、クレジットカード、証券会社、ポイントなどの口座のデータをまとめる自動家計簿サービス「マネーフォワード」を提供している。法人向けには「MFクラウドシリーズ」としてバックオフィス業務の自動化、効率化するMFクラウド会計、MFクラウド確定申告といったSaaSサービスを提供している。 マネーフォワードは2012年5月設立以来、複数回の資金調達を…続きを読む

生鮮食品配達のBlue Apron、IPO後の株価下落で集団訴訟の恐れ
Blue Apronには息をつく暇もないようだ。食品通販サービスを提供する同社の株価は6月下旬のIPO時点から半分近く下がり、訴訟問題にまで発展しようとしている。 現在複数の弁護士事務所が集団訴訟の準備を進めており、彼らはBlue Apronが株価に影響を及ぼす重要な情報を開示していなかったと主張しているのだ。 具体的な内容としては、顧客維持、配送遅延、広告費の削減が焦点となっている。現地の法律事務所Bragar Eagel and Squireの主張は次の通りだ。「1)Blue Apronは2017年Q2に広告費を大幅に削減し、将来…続きを読む

NoSQLデータベースのMongoDBが非公開でIPOを申請
情報筋によると、MongoDBが秘かにIPOしていた。同社がSECにS-1ファイルを提出したのは数週間前で、今年中の上場をねらっている。 ニューヨークのMongoDBは、そのデータベースプロダクトとデータベース管理サービスをAdobe, eBay, Citigroupなども利用している。主要なプロダクトは、社名と同じオープンソースのデータベースMongoDBと、Atlas DBaaS(Database as a Service, クラウド上から提供されるデータベース)だ。 同社は2008年以降3億ドルあまりの、非公開段階の資金を調達し…続きを読む

Spotify、Appleを突き放し登録者6000万人を突破――ダイレクト・リスティングでの上場は依然検討中か
Spotifyの登録者数は音楽にひたむきな同社の姿勢もあり、iPhone製造の片手間にストリーミングサービスを提供しているどこかの企業よりも勢いよく伸びている。Spotifyが1年未満で2000万人もの有料会員を獲得した一方、Apple Musicは同じ数の会員を増やすのに1年半以上もかかった。その結果、両サービスの登録者数は、Spotifyが6000万人、Apple Musicが(2017年6月時点で)2700万人となった。 世界でもっとも強力な企業と言われるAppleと競合関係にありながら、Spotifyがここまでの勢いで登録者数…続きを読む

YouTuberのマネジメントを手がけるUUUMがマザーズ上場へ
YouTuberなどクリエイターのマネジメント事業などを行うUUUMは7月27日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は8月30日で証券コードは3990だ。 UUUMの前身は2013年に設立されたON SALE。その後同年11月にuuumに、そして2014年の12月に現在のUUUMへと商号を変更している。代表取締役を務める鎌田和樹氏が人気YouTuberのHIKAKIN氏と出会ったことをきっかけに事業をスタートし、国内でも最大規模のYouTuberネットワークになった。現在YouTuberのマネジメントや…続きを読む


