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JR西日本 / 西日本旅客鉄道に関する記事一覧

  • 人機一体、JR西日本、日本信号が汎用人型重機「空間重作業人機​」開発プロジェクト開始

    人機一体、JR西日本、日本信号が汎用人型重機「空間重作業人機​」開発プロジェクト開始

    立命館大学発ベンチャーの人機一体、西日本旅客鉄道(JR西日本)、日本信号の3社は3月18日、人機一体のビジネスモデル「人機プラットフォーム」のひとつ「空間重作業人機社会実装プラットフォーム」において、先端ロボット工学技術に基づく高所重作業対応の汎用人型重機「空間重作業人機」の社会実装に向けた開発プロジェクトを4月より開始すると発表した。 同プロジェクトに先立ち人機社は、3月18~19日開催の「ロボテス EXPO 2021」(福島県・福島ロボットテストフィールド)において、高所重作業対応汎用人型重機「空間重作業人機」のPoC試作機「零式…続きを読む

  • Showcase GigがJR西日本グループと資本業務提携、西日本エリアでもモバイルオーダー、キャッシュレスを加速

    Showcase GigがJR西日本グループと資本業務提携、西日本エリアでもモバイルオーダー、キャッシュレスを加速

    左から、JR西日本イノベーションズ 代表取締役社長の和田裕至氏、Showcase Gig代表取締役の新田剛史氏 モバイルオーダープラットフォーム「O:der(オーダー)」を提供するShowcase Gig(ショーケース・ギグ)は9月19日、西日本旅客鉄道と資本業務提携契約を締結し、JR西日本の子会社のCVC、JR西日本イノベーションズから出資を受けたことを明かした。調達額は非公表だが、数億円規模とみられる。 Showcase Gigはこれまでに、JR東日本グループ、JR九州グループとも資本業務提携。JR西日本グループとの提携により、西…続きを読む

  • 関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    西日本旅客鉄道は5月20日、同社の連結子会社13社が運営するショッピングセンター28施設内の約3000店舗で、スマホによるコード決済や電子マネーに対応することを発表した。5月21日より「天王寺ミオ」と「和歌山ミオ」でPayPayとLINE Payが利用可能になる。 6月には「アルビ大阪」「アルビ住道」「エスト」「アルデ新大阪」でほかのコード決済サービスを含めて順次利用可能となる。8月以降は、大阪のルクア大阪と広島のさんすて福山、富山、岡山、島根、鳥取の全施設。9月以降は、広島のエキエと兵庫の全施設、10月以降は京都の全施設。そして20…続きを読む

  • 電脳交通が兵庫県篠山地区でタクシー乗り放題サービスを実証実験

    電脳交通が兵庫県篠山地区でタクシー乗り放題サービスを実証実験

    電脳交通は2月15日、西日本旅客鉄道、日本交通(大阪日交)、兵庫県篠山市と共同で、タクシー乗り放題サービスの実証実験を開始することを発表した。同社は、電話でのやり取りが主体だった旧来のタクシー配車・予約システムを、クラウドに移して効率化を目指すスタートアップ。TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルでファイナリストに残った1社だ。 具体的には篠山エリアへの旅行者を対象に、タクシー乗り放題用パスポートを定額で販売。購入者はこのパスポートを提示することで、JR篠山口駅および篠山市内の指定観光施設を相互に何度でも乗り…続きを読む

  • クラウド型タクシーコールセンターの電脳交通がJR西日本と連携

    クラウド型タクシーコールセンターの電脳交通がJR西日本と連携

    鉄道とタクシーのサービスを一本化、代行手配システムも 電脳交通は12月26日、JR西日本イノベーションズを引受先とする第三者割当増資により、資金調達を実施した。調達金額は非公開。今回の提携により、地方の中小タクシー会社と利用者とのマッチングを強化していくという。 電脳交通で代表取締役社長を務める近藤洋祐氏 電脳交通は、TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルでファイナリストに選ばれた企業。タクシー会社の電話での配車サービスをクラウド化して業務効率を高めるサービスを提供している。2018年12月現在で、10都…続きを読む