タグ: Kickstarter(企業・サービス)
クラウドファンディングで資金調達を行う手段を提供する米国の企業。そしてそのサービス名。

迷子になったドローンが悲鳴をあげて自分の居場所を教えてくれるScreamy
木や灌木ばかりが生えている広いところで自由にドローンを飛ばせる幸運なあなたも、ドローンがどこかに落ちてしまって見つからなくなることがありえる。そんなときはScreamyを使おう。その小さなボックスをドローンのコントロールモジュールにつけておき、行方不明になったら手元のリモコンからドローンに信号を送る。すると、落ちた場所から、するどい「ピー」音が聞こえてくる。まるでMedicAlertのブレスレットのクヮドコプター用だ。今Kickstarterに出てるが、たぶん目標額を達成するだろう。 アイダホ州RexburgのKelly Miller…続きを読む

Seatylockは自転車ロックに変身するサドルだ
自転車を大切に思っている人へ。Seatylockが協力してくれる。ブルックリン拠点のこのKickstarterは、サイクリストの2大問題を解決しようとしている。頑丈かつポータブルな自転車ロックがない、そして他人のサドルをいたずらしたり盗んだりする連中がいること。 このロックは、折り畳むと特別にデザインされたサドルに変わり、サドルを外すと飛び出してくるので、近くの柱に金属チェーン(とサドル)巻きつければロック完了だ。 チェーンの長さは90 cmで鋼鉄製。考案者のOren Livneと製造担当のMichael Shenkermanによると…続きを読む

Havenは、ドアと床に取付ける新しいスマート錠
ドアに鍵をかける賢い方法が登場した。それはHavenという名で、床とドア枠に取り付ける。ドアを開く時は、床の留め具を外して普通に開ける。ピッキングすべき錠も、壊すべきデッドボルトもない、なぜなら、ドアを閉じておくためにそれを使う必要がないからだ。 陸軍兵士からビジネス開発エキスパートに転じたテネシー州のAlex Bertelliと、連続起業家のClay Banksが作ったこの製品は、携帯電話または特殊なキーを使って、ドアを自由に開閉できる。 「私たちがこれを作った理由は、家族を守るためにもっとうまくテクノロジーを使う方法があるはずだと…続きを読む

不使用時はバックパックに収まる電動スケートボードのMovpak
長距離通勤をしている人の中には、電車や地下鉄などを降りて、そこからオフィスまで歩くのが面倒なのだと感じている人も多い。そのような人を意識して開発されたのがMovpakだ。電動スケートボードで、未使用時は通常サイズのバックパックと一体化して運べるようになっている。カーシェアリングサービスなどでお金を使うことなく、通勤の面倒を少しでも和らげようというものだ。 但し、Kickstarterのページを見てもらえばわかるが、このMovpakも決して安いものではない。早期割引でも999ドルとなっていて、これが完売すれば1190ドルとなる。最初の生…続きを読む

DrinkMateは、Android端末に差し込むアルコール濃度測定装置
スマートフォンにつないで内蔵センサーの機能を拡張するデバイスは続々と現れ、その多くがクラウドファンディングに支えられている。また一つ、Android端末の能力を高める新たな挑戦者が現れた。DrinkMateと名付けられた小さな呼気分析装置は、Kickstarterで4万ドルを目標に出資を募っている。12月の出荷を目指している。 長さ1.8インチ(4.5 cm)のデバイスをMicro USBポートに挿入して専用アプリを立ち上げると、半導体センサーに吹きかけた呼気を分析して血中アルコール濃度(BAC)を表示する。DrinkMateはマウス…続きを読む

AirEnergyは、3Dプリンターで作るオープンソースの風力タービンだ
人里を離れ、必要なエネルギーを作れる自給自足生活に憧れたことはないだろうか。そのために自分の排泄物を乾燥させて燃やす必要ない。AirEnergy 3Dがあるのだから。 このポーランドでクラウドファンディングされたプロジェクトは、ポータブルでアップグレード可能な、翼とベースステーションからなる風力タービンだ。3DプリンターメーカーのOmni3Dのチームが作った。彼らはこれをカスタム化可能なプラットフォームとして設計し、オープンソース化した。標準的3Dプリンターで、追加のタービン翼をプリントして追加することさえ可能だ。 「始めたばかりの時…続きを読む

データで振り返るKickstarterの「ポテトサラダ」プロジェクト(調達額は$55,492)
本サイトの読者の方なら、Kickstarterで展開されたポテトサラダ・キャンペーンのことをご存知だろう。キャンペーンは10ドルの目標額に対し、6911名から5万5492ドルを集めて成功裏に終了した。そして、この超有名プロジェクトを振り返るため、Kickstarterは「Potato Salad: By the Numbers」(数字で見るポテトサラダ・プロジェクト)というブログ記事を投稿している。出資した人の多くはカリフォルニアないしオハイオ州コロンバスに居住する人であるらしい(双方ともに全体の17%以上を占めている)。 また、ブロ…続きを読む

LEGOにRFコントロールを追加するSBrick
Lego(LEGOと書かないと気持ちが悪いという人もいるかもしれない)は面白い。マインドストーム(Mindstorms)がさらに新しい楽しみ方をもたらしてくれている。ところでさらにその先はあるのだろうか。まさに「その先」を狙うのがSmartBrick(SBrick)だ。これまでのLegoブロックと組み合わせて使えば、モーターやライトを細かく制御することができるようになる。Mindstormsと同様の部分もあるが、サイズが非常にコンパクトにまとめられていて、見えない場所に配置することもできる。Bluetooth LTEに対応しており、ス…続きを読む

「職場エクササイズ」は普及するか? デスク下でペダル運動をするCubii登場
椅子に座った状態でデスクワークばかりを行うのは非常に身体に悪いのだそうだ。しかしスタンディングデスクに移行するのもさほど簡単ではない。自分ではスタンディングデスクを利用しているが、確かに座っている方がらくに感じる。しだいに慣れてくるものではあるが、それでも1日中立っているとふくらはぎや足の裏なども疲れてしまう。 そんなあれこれに対処するために登場してきたのがCubiiだ。オフィスで使っているデスクの下において使う、ペダル型のエクササイズマシンだ。仕事中でも単に座っているのではなく、ペダルを踏んでエクササイズを行おうとするものだ。 この…続きを読む

トイレ・パニックを防いでくれるトイレットペーパー残量検知メカ
きっと経験があるだろう。友人たちとの集まりを楽しんでいる最中に、こっそりと席を外してトイレに向かう。ほっと一息ついたのもつかの間、あるべき場所に白い紙がなく、無骨なダンボールの円筒しか見当たらない。作り付けの棚を見ても何もない。貯水タンクの下をのぞきこんでもやはり何もない。もはや何も考えられなくなってしまう。そうこうするうちに時間は経過する。誰かがドアをノックしても恥ずかしさもあって状況を伝えることもできない。 トイレットペーパーの残りが少なくなったことを伝えてくれるメカニズムさえあったなら、そのような窮地に陥ることもないのだ。自分と…続きを読む

遠隔地からも訪問者を確認できるリモート・ドアベルのi-Bell
Wi-fiを使ってネットワークと繋がるドアベルを提供しようとするi-Bellがクラウドファンディング・キャンペーンを展開している。家の中のみならず、どこにいてもスマートフォンから訪問者とコミュニケートできるようになるというものだ。 これまでにも似たようなデバイスはあった。たとえば昨年登場してきたDoorBotやSkyBellを覚えている人も多いだろう(あるいは古いスマートフォンをビデオ機能付きドアベルに転用しようとするものもあった)。しかしイギリス発のi-Bellは、同様の機能を提供する各種デバイスと比べ、性能面で上回っているのだとの…続きを読む

Kickstarterで500万ドルを集めたパーティー用クーラーボックスCoolest
あのポテトサラダやこのポテトサラダのことはもう忘れよう。Kickstarterの新しいスーパースターが登場したのだ。その名もThe Coolest Cooler(もっともクールなクーラーボックスCoolest)だ。単なるクーラーボックスだけど、おかずが多い。締め切りまでまだ45日あるが、10日足らずですでに500万ドルを突破し、集まった資金額はKickstarterのトップファイブ(5位まで)に入りそうだ。いやぁ、クールだねー。 この製品の宣伝をここでやる気は毛頭ないけど、なにしろ何でもついてる。ブレンダー、スピーカー、大きな車輪、U…続きを読む

Bashよりもずっと便利で多機能なコマンドインタフェイスXiki/xshが抜本的大改造を目指して資金募集中
このところ眠っていた(かもしれない)、あなたのおたく魂の出番だ。このたびは、MemorizeのファウンダCraig Muthが作ったXikiの偉業を、たっぷりと共有しよう。Xikiとそれをシェル化したxshが提供するコマンドラインのすばらしい自動補完機能と対話的なコマンドラインを見ると、bashの名人でもよだれを垂らすかもしれない。Xikiの今のバージョンは今でも入手できるが、Muthは機能のより充実した新バージョンのためにKickstarterで資金を募集している。 Muthは語る: “Xikiは最初、自分で使うために作った。13年…続きを読む

モバイルと人類の関係を描くドキュメンタリー映画。Kickstarterでキャンペーン展開中
私たちがいったいどのようなソフトウェアを生み出し、そしてソフトウェアによりどのような影響を受けているのかということに興味のある人は、きっとこの話にも興味を持つことだろう。2007年のiPhone誕生以来、世界がどのように変わってきたのかを描くドキュメンタリー映画を作ろうとするKickstarterキャンペーンが展開中なのだ。タイトルを「App: The Human Story」という。 作品の完成は2015年の12月予定とまだ先の話だが、ブロガーでありVesperの共同創業者であるJohn Gruber、Instapaperを産んだM…続きを読む

Kickstarterの支援者数最高記録9万+を達成したReading Rainbowは人気の子ども番組
いろんな賞を山ほど取った人気の子ども番組Reading Rainbowは2006年に放送を終了したが、その直後から番組のホストだったLeVar Burtonは復活のための努力を開始した。2012年にはタブレット用のアプリを立ち上げ、そして最近では、すべてのプラットホームにReading Rainbow提供するために、KickStarterで目標額100万ドルの資金募集活動を始めた。そのクロスプラットホームバージョンは、学校の教室に無料で提供される予定だ。 Kickstarterの募金は今500万ドル近くに達していて、支援者数91000…続きを読む

Sherlyboxは、デスクに置くおしゃれなクラウド風ストレージ
パーソナルなクラウド風ストレージがこのところ注目を集めている。NSAがわれわれのラブレターも読んでいると言われる中、デスクトップに置くハードディスクにクラウド機能を持たせたることで、Dropbox並みのパフォーマンスを自分自身のハードウェアで実現するのはうまい方法だ。それが、Sherlyboxだ。 Sherlyboxは、ソフトウェアによるソリューション、Sher.lyを作った会社の製品で、小型ハードディスクをユーザーのネットワークに接続して、プライベートクラウドを構成する。ストレージを共有したり、ファイルをアップロード/ダウンロードし…続きを読む

Kickstarter、プロジェクト承認ルールを簡素化
クラウドファンディングサイトのKickstarterは、ブランド認知度において今やクラウドファンディング界の “Kleenex” 的存在になっている。今日(米国時間6/3)同サイトはビジネスモデルに関する2つの大きな変更を発表し(The Verge)、これは非株式ファンディング全般および主要ライバルのIndiegogoに大きな影響を与えるだろう。基本的にKickstarterは、ルールを簡素化して参加障壁を緩和する。中でも “Launch Now” 機能は、プロジェクト作成者が同ネットワークによる承認プロセスを完全に回避できる。 つま…続きを読む

Ethernet AVB規格によるホームオーディオシステムBrick & Bulletは遅延のないリアルタイムを実現
AirPlayなどのワイヤレスホームネットワークでオーディオを聴くと、遅延があることに気づく。[play]をクリックしてから数秒後に、音楽がスタートするのだ。通常の録音された音楽はリアルタイムではないから、それでもかまわない。でも住宅やビルなどの中でライブの音楽をブロードキャストしようとしたり、映画を見てるけどオーディオシステムのせいで音が同期してない、なんてときには、困ってしまう。 今日Kickstarterに登場したBrick & Bulletは、Ethernet AVBという規格を使うことによって、消費者に遅延のないオーディオス…続きを読む

アニメGIFを撮れるRaspberry Pi内蔵のデジカメOTTOはヒップな機能満載
カメラといえば写真かビデオを撮るものだが、このたびKickstarterに登場したOTTOは、アニメGIFを撮るのだ。下図でお分かりのように、ハンドルを手回しする。カラフルだ。ちょっとレトロなデザイン。ヒップなカメラという形容がふさわしいカメラは、こいつが初めてではないか。発売予定は12月だが、その後遅くとも2か月以内にはUrban Outfittersに登場するだろう。 このカメラは、GIFを作るだけじゃない。スマートフォンのアプリでいろんなモードを選べるのだ。GIF撮影、時間差、証明写真、フィルタ、それにコミュニティのライブラリで…続きを読む

折りたたみ式電動アシスト自転車Gi-Bikeはスタイルも未来的
タイムマシンで未来へ行ったときには、必ずおみやげを持って帰ることにしている。Ramboナイフとか、In The Aeroplane Over The Sea〔日本語〕のCDとか、それにGi-Bikeも。 作者は養子としてニューヨークに来たAgustin AgustinoyとEric SevilliaとLucas Toledo。Gi-Bikeは折りたたみ式の電動アシスト自転車で、シンプルでポータブルで安価な都市型乗り物をねらっている。Toledoがアルゼンチンのコルドバへ行ったとき公共交通機関がストでひどい目に遭い、それでGi-Bike…続きを読む


