タグ: Kickstarter(企業・サービス)

クラウドファンディングで資金調達を行う手段を提供する米国の企業。そしてそのサービス名。

  • Kickstarter、2時間のダウンはPebbleのせいではないと発表

    Kickstarter、2時間のダウンはPebbleのせいではないと発表

    Kickstarterは、今日(米国時間2/25)発生した約2時間にわたるシステム停止は、記録更新中のPebbleスマートウォッチへの支援による巨大トラフィックとは無関係であると発表した。同社広報担当者によると、サイトがダウンしたのは単なる偶然であるが、昨日がKickstarterにとって「過去最大のトラフィック」であったと話した。 同社は今日の東海岸時刻正午付近、サイトの問題をツイートで正式に認めた。Twitter上では多くのユーザーが、人気クラウドファンディングサイトが反応せず、kickstarter.comドメインを訪問すると、…続きを読む

  • カラーeインクのPebble Time、Kickstarterで半日に650万ドルを集める

    カラーeインクのPebble Time、Kickstarterで半日に650万ドルを集める

    今日(米国時間2/24)の午前本誌は、Pebble Time ― Pebbleの新しいeインクスマートウォッチ ― が、Kickstarterで50万ドルのゴールを、非常識としか思えない17分間で達成したことを報じた。 通常本誌ではKickstarterキャンペーンの実況はしないが、これは書かないわけにはいかない異常さだ。Pebbleトレインは止まらない。 キャンペーン開始から9時間後、Kickstarterは〈未だに〉ばかばかしい速さで現金を吸い取っている。現在金額は〈650万ドル〉を超え、同サイトの調達金額歴代トップ5に入った。 …続きを読む

  • 外見は書籍で実は便利家具のBookniture、Kickstarterで目標額を達成

    外見は書籍で実は便利家具のBookniture、Kickstarterで目標額を達成

    紙の本が大好きだけれども、本のおかげで足の踏み場もないという人は多いだろう。さらに本を買えばどこにも座ることすらできなくなる。そんなときに考えたいのがBooknitureだ。しまっておけば本のようでもあり、書棚から取り出して開くと、椅子のように使うことができるのだ。 単純にいえば、これはダンボールを使って作成した折りたたみ式の家具だ。畳めば書棚に収まるサイズになり、開けば家具として利用できる。とても頑丈にできていて、170kgもの荷重に耐えることができる。使い方は多様で、たとえばピクニックに持って行って椅子として使うこともできるし、テ…続きを読む

  • 電子回路プリンタVolteraがKickstarterの初日で目標額の4倍を突破

    電子回路プリンタVolteraがKickstarterの初日で目標額の4倍を突破

    本誌のHardware Battlefieldで絶賞され、今日Kickstarterに出たその製品は、やはり圧倒的にすごい。 CES 2015のステージでは初期の完動プロトタイプだったが、今度からは受注して販売できる正規の完成製品だ。このプリンタは要するにPCBメーカーで、ボードを置いて回路図をアップロードしてやると、導電性インクでその回路をプリントする。そのあと、必要な部品をハンダ付けする。 初期の出資支援者は1499ドルでこのシステムを買える(もっと安いのもあったがそれは売り切れ)。目標額5万ドルに対し初日ですでに20万ドルを超え…続きを読む

  • Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    私は一人の親として、Milk Nannyのようなガジェットは、親であるための苛酷な不眠実験が5ヵ月経過した頃には忘れられてしまうであろうことを理解できる ― Diaper Genie[オムツ用ゴミ箱]やおしゃぶり禁止ルールと同じように。しかし、ガジェットおたくとして、私はこの製品を実にクールだと思っている。 それはシンプルな装置だ。システムには一定量の粉ミルクと水が保持されている。ミルクが必要になったらボタンを押すだけで、暖められたすぐに飲めるミルクが出てくる。スマートフォンから制御することも可能で、使っている粉ミルクの種類をスマホに…続きを読む

  • 写真プリンターとして機能するスマートフォン用ケースがKickstarterに登場

    写真プリンターとして機能するスマートフォン用ケースがKickstarterに登場

    スマートフォンで撮った写真を直ちに印刷できるケースのことは既にお聞き及びだろうか。Pryntという名前で、いよいよKickstarterのキャンペーンページからプレオーダーできるようになった。早期割引プランは既にすべて予定数に達していて、今は99ドルの価格で手に入れることができるようになっている。 上のビデオにあるように、私たちはCESの会場でPryntを見せてもらった。初期モデルからマウント部を改良し、iPhone 6 PlusやGalaxy Noteなどのような大画面ファブレットにも対応できるようにしたそうだ。ちなみに見せてもらっ…続きを読む

  • Kickstarterの2014年の成績: 資金提供申し出総額$529Mが330万人から、目標到達プロジェクトは22000件

    Kickstarterの2014年の成績: 資金提供申し出総額$529Mが330万人から、目標到達プロジェクトは22000件

    クラウドファンディングプラットホームKickstarterが昨日(米国時間1/5)、2014年の業容明細を発表した。それによると、支援者総数は330万人、資金提供(寄付)申出額は5億2900万ドルとなった。ただし、Kickstarter上の資金募集キャンペーンが成功して実際に支払われた金額はこれより少なく、4億4400万ドルだった。これら、(仮称)‘成功額’の累計は、同サイトの立ち上げ以降今日までの約5年間で12億7000ドルになる。同社によると、累計額が10億の大台に達したのは2014年であり、この年だけでほぼその半分を稼いだことに…続きを読む

  • Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    Kickstarter、送金サービスをAmazonからStripeに全面切り替え

    今日(米国時間1/6)、クラウド・ファンディング・プラットフォームのKickstarterは支払サービスのStripeと新たにパートナー契約を結んだことを発表した。今後、Kickstarter上のプロジェクトへの送金はすべてStripeのサービスを経由することになる。Kickstarterは創立当初からAmazon Paymentsを利用していたが、昨年、Kickstarterが利用していた種類の送金サービスをAmazonが廃止したため切り替えを余儀なくされたものという。 Kickstarterは各種のサービスを検討したが、評判がよく…続きを読む

  • Hemingwriteは、Eインクとクラウドストレージのある現代版タイプライター

    Hemingwriteは、Eインクとクラウドストレージのある現代版タイプライター

    気の散らない入力用ソフトウェアはなくなりそうにない。実際には90%のユーザーが一度使ってそれっきりであることに私は賭けるが。デトロイト発の新しいハードウェアスタートアップは、ユーザーが書くことに専念するには物理的ソリューションが役立つだろうと考えた。電子書籍リーダーが、ウェブのあちこちに気を取られることなく読書に没頭させてくれるように。 今日(米国時間12/10)KickstarterでデビューするHemingwriteは、機械式キーボードとEインク画面を組み合わせた携帯執筆器だ。ノートPCやiPad+キーボードのコンビ等、他の方法の…続きを読む

  • 猫の健康状態をウォッチする電脳猫トイレTailio…複数飼養でも個体を識別

    猫の健康状態をウォッチする電脳猫トイレTailio…複数飼養でも個体を識別

    猫を飼ってる人はみんな知ってるが、猫の生活の中には一定の習慣がある。たとえば排泄は、砂などのある一定の場所、“猫トイレ”でする。そして、一定の習慣があるため、コンピュータのアルゴリズムでモニタするのにも適している。ここでご紹介するTailioは、ありふれた猫トイレボックスを、猫の健康をモニタする電脳器具に変える。それは、センサがキャッチした信号とその変化を、スマホなどの通知機能へ伝えるのだ。 Tailioは既存の猫トイレをその上に置くスタンドで(下図)、猫がトイレに来たときに、体重や排泄物の重量、トイレにいた時間、その時刻、トイレ使用…続きを読む

  • スマートなピルボックスを目指すMemo BoxがKickstarterキャンペーン中

    スマートなピルボックスを目指すMemo BoxがKickstarterキャンペーン中

    ケンブリッジ大学の学生が、スマート・ピルボックスのクラウドファンディングキャンペーンを展開している。キャペーンを行なっているのはKickstarter上で、目標額は£30,000($48,000)だ。プロダクトの名前を「Memo Box」といい、Bluetoothによる接続機能をもったピルボックスとなっている。2年間をかけて開発してきたものを、いよいよ市場に出そうとしているそうだ。 このピルボックスはスマートフォンと接続する。ピルボックスを忘れて外出しようとしたときなど、AndroidないしiPhoneアプリケーションを通じて通知して…続きを読む

  • モバイルデバイス充電用の「自動巻き発電機」AmpyがKickstarterで出資募集中

    モバイルデバイス充電用の「自動巻き発電機」AmpyがKickstarterで出資募集中

    外出先での電源の必要性がこれだけ感じられるようになれば、着用者の運動を利用して発電し、バッテリーを充電する装置が現れるのは時間の問題だった。それが現在Kickstarterで出資募集中のウァラブル・バッテリー充電器のAmpyだ。これを体に装着すると、歩いたり走ったりする動作によって内蔵バッテリーが充電され、USB経由で各種デバイスに充電できる。 理論的には理にかなったアイディアだが消費者が喜んで身に付けるようなデザインと効率性を備えたデバイスを開発することは難しい。 Ampyは現在はまだプロトタイプの段階だが、シカゴに本拠を置くスター…続きを読む

  • デスクの上にエレガントに収まる小型CNC工作機Carvey、まるで3Dプリンタのように

    デスクの上にエレガントに収まる小型CNC工作機Carvey、まるで3Dプリンタのように

    CNC旋盤やCNCフライス盤などの加工機械ロボットは、電動モーターの回転力で金属や木やプラスチックなどを切ったり削ったりするマシンだが、クールだけれども醜い。多くは冷蔵庫みたいに大きくて、数分で素材を切削してくれるが、われわれのデスクの上で静かに沈着にエレガントに仕事をしてくれるものはない。そこが、3Dプリンタとの大きな違いだ。でも、 Carveyは醜くない。 デスク上で使える高性能な3DプリンタといえばForm 1だが、CarveyはCNCのForm 1だ。デザイナーやメーカーのための、デザインの良いシームレスなツールとして設計され…続きを読む

  • Belugaカミソリで、古代人のようにひげを剃ろう

    Belugaカミソリで、古代人のようにひげを剃ろう

    口笛でベニー・グッドマンを吹きながら、シェービングフォームとポマードを塗ったあなたは、どんなカミソリを使うのだろうか?オレンジ色のプラスチックに埋め込まれた3回しか使えない7枚刃の化け物? ノー。4人の将軍と一般人ジョーを同じように剃れる美しい1枚刃。それは、Belugaだ。 少なくともオハイオ州シンシナティのZac Wertzはそう願っている。Wertzが立上げたBeluga Shaving Inc.は、超シンプルな両刃カメソリを使う手作りひげそりを作る会社だ。割れたビール瓶でも喜んでヒゲを剃る君のおじいさんが使っていたやつだ。しか…続きを読む

  • ついにRingが一般販売開始、269ドルの「魔法の指輪」で何ができる?

    ついにRingが一般販売開始、269ドルの「魔法の指輪」で何ができる?

    2013年11月に開催したTechCrunch Tokyo 2013のスタートアップバトルで優勝した指輪型ウェアラブルデバイス「Ring」が9日、ついに一般販売を開始した。価格は269.99ドル、日本国内での送料は一律15ドルとなっている。購入者の手元に届くまでには約1カ月がかかるという。RingはKickstarterで88万ドル(約9000万円)を集めて「魔法の指輪」と話題を呼んだが、出荷予定が当初の7月から8月末に延び、さらに9月末に延期。Kickstarterの支援者の中に返金を求める人も出ていて、製品化を不安視する向きもあっ…続きを読む

  • Division Furtive、極秘ハイテク腕時計を発売へ

    Division Furtive、極秘ハイテク腕時計を発売へ

    国際的謎の男の一人として、しばしば私は危険な場所に落下傘で着地する。持ち物は機転とiPhoneとiPad miniとプロテインバーと服でいっぱいのスーツケース、特製旅行用靴下、ヘアージェル、ハミガキ、何冊かの雑誌、そして私を守ってくれるイブプロフェン系鎮痛解熱剤だけだ。そして今私は、Division Furtive Type 50ウォッチが欲しくなった。 2012年に初めて発表されたこの奇妙な腕時計には、ローテクとハイテクが混在している。デザインには1970年代のジェット戦闘機の魂が込められ、文字盤を照らす明るいLEDが3つのタイムゾ…続きを読む

  • 引きこもり睡眠に便利なオストリッチピロー、セキュリティ対応のミニ版も登場

    引きこもり睡眠に便利なオストリッチピロー、セキュリティ対応のミニ版も登場

    世の中にYoやCuddlrなどといった奇妙なモノが登場する以前、それでもやはりへんてこなものは存在した。ご記憶の方も多いことだろう。オストリッチピローなるものがKickstarterに登場したのだった。2013年のことだ。TechCrunchで見かける変わったものの中でも、異彩を放つほどビミョーなものでもあった。 頭からすっぽりとかぶる形のオストリッチピローを装着すれば、目は見えなくなり、そして耳も隠されてしまい、外界から隔絶されることとなる。呼吸のための穴を除き頭を覆い尽くし、そして手までもその中に突っ込んで机の上で昼寝するという用…続きを読む

  • 耳の聞こえない人でも電話できるようになる「RogerVoice」

    耳の聞こえない人でも電話できるようになる「RogerVoice」

    RogerVoiceを紹介したい。まさに「技術」のもつ可能性を示してくれる例だと思う。何かを便利にするのではなく、不可能だったことを可能にしてくれるのだ。このRogerVoiceは、世界中いるたくさんの聴覚障害の人たちが電話を利用できるようにするプロダクトだ。このプロダクトなしでは電話を使うことなど思いもよらない人にも手段を提供するのだ。会話の音声をリアルタイムで文字化することで、聴覚に問題のある人でも相手の言ったことを「読める」ようにする。 このプロダクトを産んだフランスのスタートアップは、RogerVoiceに用いた技術につき、1…続きを読む

  • Raspberry Piで動くラップトップコンピュータを3Dプリントしたイギリスの技術者たち

    Raspberry Piで動くラップトップコンピュータを3Dプリントしたイギリスの技術者たち

    3Dプリンタと呼ばれる、プラスチックを押出成形して剛体を作るロボットシステムに、作れないものは何一つないのではないか? 今日ご紹介するPi-TopはRaspberry Piを使ったラップトップで、完全に3Dプリントで作られ、一回の充電で数時間使える。このキットは近くKickstarterに登場する予定で、画面は13.3インチ、入力装置として小さなキーボードとトラックパッドがつく。すごい! ついにコンピュータ本体までオープンソースになってしまったのだ。 これを作ったのはイギリスのデザイナーたち。PLAのフィラメントで作られているが、プリ…続きを読む

  • Kickstarterが利用規約を改定、失敗したプロジェクトの法的位置づけを明確化

    Kickstarterが利用規約を改定、失敗したプロジェクトの法的位置づけを明確化

    人気のクラウドファンディングサービスKickstarterが今日(米国時間9/19)利用規約を改定して、プロジェクトが破綻した場合の条項をより明確にした。この改定はFTCの新しい規則に沿ったもので、オンラインの小売サービスは、製品を30日以内に発送できず、顧客がそれ以上の遅れに同意しなかった場合は返金すべし、と定めている。Kickstarter自身はもちろんオンライン小売サービスではないが、しかし製品を売るためのプラットホームを提供している。 [Update: KickstarterはFTCとの関係を否定し、次のように述べた: “利用…続きを読む