タグ: Kinect(製品・サービス)

質と量で世界初、工学院大学が約6360手話単語と10テーマ10件の対話を収録した高精度3D日本手話データベースを提供開始
工学院大学は6月28日、国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ(NII IDR)「研究者等提供データセット」上で、「工学院大学 多用途型日本手話言語データベース(KoSign)」(コサイン)の提供を開始した。約6360手話単語と10テーマ10件の対話が収録された、工学院大学調べで「質と量において世界初のデータセット」とのことだ。 KoSignのデータは、手話ネイティブの家系に育ったろう者で、日本手話を母語とする男女1名ずつによって、2017年から2019年にかけて、東映東京撮影所のモーションキャプチャースタジオで収録された。正面と…続きを読む

マイクロソフトからAzure Kinect AIカメラキットが約4.3万円で登場、まずは米国と中国で
今年のMWC(Mobile World Congress)でMicrosoft(マイクロソフト)は3次元認識能力があるAIカメラであるKinect(キネクト)をデベロッパー向けに復活させることを発表した。Azure Kinect DKパッケージに含まれるのは100万画素の奥行きセンサーカメラ、360度マイク、1200万画素の通常のRGBカメラ、姿勢センサーなどで、全体は比較的小さくまとめられていた。DKパッケージは数カ月前から予約可能となっている。 米国時間7月11日、Microsoftは米国と中国で一般ユーザー向けにこのパッケージを…続きを読む

MicrosoftがついにKinectの生産を終了、しかしその技術は生き続ける
MicrosoftのKinectは、急速に立ち上がり、そして減速し、プスプスと音を立てて止まろうとしている。かつては革命的だったこのアクセサリに、会社が恒久的な場所を見いだせなかったために、優雅とは言い難い終わりとなった。今Microsoftは、ついにその棺桶に最後の釘を打ち込もうとしているところだ。 Kinectのクリエーター、Alex KipmanとXbox GMのMatthew LapsenはFast Co.に対し、会社は数年前から燃料の供給を止めていて、ついに息の根を止めるのだと語った。私たちもこの動きをMicrosoftに対…続きを読む

ファイルシステムのないオブジェクトストレージのためのKineticハードディスクをLinux Foundationのもとで共同開発へ
2年前にSeagateが、アプリケーションがハードディスクに直接、Ethernetで接続して、キー-ヴァリューペア(key-value pair)のデータでオブジェクトを保存する、という新しい技術を発表した。これによりファイルシステムやファイルサーバのオーバヘッドがなくなるため、一台のハードディスクに大量のデータを詰め込めるし、I/Oの速度も上がる。その後SeagateはOpenStackのオブジェクトストレージSwiftとRiakのためにこの技術によるディスクを作り、最近ではToshibaが、同じ技術によるハードディスクを発表した。…続きを読む

合衆国からロシアへ: “Snowdenを殺したり拷問したりしません…だから返して”
【抄訳】 CrunchGov Essentialは、テクノロジが今日の大きな問題に与える影響を概観する特集だ。下に紹介する特集記事は、Web上の最良のサイトから集めた、もっとも思慮深い、並外れた、胸踊らす記事の数々だ。毎朝お配りするニューズレターを購読したい方は、ここで登録を。 アメリカ合衆国は、NSAを内部告発したEdward Snowdenに死罪を求めないと誓約した。司法省にSnowdenを諦めさせるために司法長官Eric Holderは皮肉にも、ロシア当局に対し、合衆国は人権を尊重すると確証せざるをえなかったようだ。 “合衆国は…続きを読む

ハードウェアメーカー御中:視線を外したら自動的に一時停止する機能など欲しくはない!
どうやらMicrosoftが、見ていないときは自動的にビデオ映像をポーズする機能をXboxに実装しようとしているようだ。SamsungがGalaxy S4で採用したものと同様の機能だ。 こんなものに一所懸命になって欲しくないと思うのだが如何だろう。 こんな機能を欲しいと思う人などいないと思うのだ。 ふむ。確かに人によっては喜ぶのかもしれない。広告業界の人にとってはもしかすると福音と受け取られる可能性はある。ドラマの途中に流れる広告の最中にも、電子レンジでおやつを温めてくるなんてことができなくなってしまうわけだ。しかし一般の利用者にとっ…続きを読む

MicrosoftのSemanticMap, 個人化拡張現実でGoogleのProject Glassを追う
拡張現実の話題が今週は沸騰している。今朝はMicrosoftが、うちもやってます、と知らせてきた。それは、ユーザの位置体験をそのユーザ固有のものにする技術だ。昨日はGoogleが、それの同社バージョンとも言えるProject Glassの詳細を発表したばかりだが。 MicrosoftのそれはSemanticMapと呼ばれ、拡張現実の内容がユーザに合わせて変わる。そのユーザの現在位置、何を探しているのか、などによって。Googleの眼鏡のように特殊な装置をユーザが身につける必要はなく、Microsoftがこれまで手がけてきた3つの基本技…続きを読む

Kinectが体にピッタリのジーンズを選んでくれる
Kinectの強力な奥行きと位置感知能力は、多くの、決していやらしくない目的に使われている: 人工視覚、手話の通訳、ヒト型ロボット(humanoid)の制御、現実世界のリアルタイム3Dマッピングなどなど。そしてついにこれからは、あなたがジーンズを買うとき、助けてくれるのだ。 あなたは知らなかったかもしれないが、購入された衣類の最大40%は、‘合わない’という理由で返品されている。何とかしなくちゃ! 頭のいいBloomingdaleはイギリスのボディマッピング企業(というものがある)Bodymetricsと契約して、Kinectsを使っ…続きを読む

Microsoft、KinectにWindows向け専用デバイスを準備中―50cmで作動する近接モードをサポート
今日(米国時間11/22)、MicrosoftはKinectテクノロジーをWindowsパソコンで利用するための新しいハードウェアとそのファームウェアを2012年の早い時期にリリースするとブログ記事で発表した。これにはゲーム用のリアルタイム3Dモーション・トラックなどが含まれる。デベロッパーはKintect SDKを利用してほとんどあらゆるハードウェアをKinectを通じてコントロールできるようになる。 大きな改良点には近接モード(Near Mode)のサポートがある。これはセンサーから50cmの距離にある対象を3Dで同定、認識できる…続きを読む

Kinectで拡張現実するとこんなにすごい–Microsoft Researchとイギリスの大学の共作
今月–10月–は拡張現実(augmented reality, AR)を食べ過ぎたって? CMUのOmniTouchとMicrosoftのHoloDeskとMetaioのARアプリのアップデート、この3つをすべて見たのなら、あなたのその言葉を許してあげよう。でも、請け合うが、そんなあなたでも、Microsoft ResearchがピコプロジェクターとKinectカメラを使って作った、プロトタイプのビデオには感動するだろう。 環境の3Dモデルを素早く作って追跡する能力(本誌もBill Gatesもびっくりした)に、現実の上に人工的な情報…続きを読む

Kinetic Spaceは人のジェスチャーを理解する–手話でPCをコントロールしたり
Kinetic Spaceプロジェクトは、3Dの空間スキャナ(Xbox Kinectなど)を使ってジェスチャーを登録したり読んだりする。また、そのジェスチャーの速度や反復などに基づいてイベントをトリガできる。とくに優れているのは、粒度が細かいことだ。たとえば人間の手の動きを、機械を制御するための身振り言語として読み取らせることもできる。 プロジェクトのコードはここで入手できる。”PrimeSense PS1080、Kinect、Xtionなど”をサポート、とあるから、ハイエンドからローエンドまで幅広い対応をしている。 このソフトウェア…続きを読む

Kinectを使ってミニヘリを身振りで操縦
このビデオのプロジェクトはArmin Ambühlという学部学生の卒論研究だそうだ。クアドロコプター〔自律飛行できるミニヘリ〕とMicrosoftのKinectセンサー、それに少々の魔法を加えてできあがっている。 ヘリを離陸させるには腕を上げる。着陸には手を叩く。あとは腕のジェスチャーだけでへりが生き物のように飛び回る。いやはや、「よくできた技術は魔法と区別がつかない」というアーサー・C.クラークの言葉を思い起こさせる。 via DailyiPhoneBlog [原文へ] (翻訳:滑川海彦/namekawa01)…続きを読む

Kinectは痛い!(事故と失敗のビデオ集)
Kinectは痛い!(事故と失敗のビデオ集) こうなることは、分かっていた? Kinect で遊んでいると痛い目に遭う(本当にケガをすることもある)。するとそのビデオをただちにYouTubeに投稿する。これが、今の人生というものだ。不幸の代償がソーシャルな方法で得られる。インターネットって、いいね。 「Kinect事故」のビデオを、いくつか集めてみた。最初のは先週登場し、たちまち’誰もが知ってる名作’になった。そのほかのビデオは、かなり新しい。まだこういうビデオが氾濫しているわけではないが、クリスマスが終わった翌朝にはがらりと様子が変…続きを読む

Xbox 360のKinectにモーションコントロールの未来が見える–もう単なるゲーム用ではない
去年のMicrosoftは目一杯忙しかった。まず2009年のE3では、当時Project Natalと呼ばれていたものでみんなをびっくりさせた。それは360に、完全なボディーモーションコントロール(body motion control, 体の動きによる制御)をもたらすといわれた。そして今年のE3では、昨夜(米国時間6/13)の芝居がかったデモに続いて、今日は実際にシステムを目の前で見ることができた。 でも、意外なのはそのことではない。Project Natalは今ではKinectと名前を変えているが、昨年あちこちでデモされ、記者たち…続きを読む


