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造園 / 造園業に関する記事一覧

Electric Sheepが、既製の芝刈り機をロボット化するシステムを発売
iRobot(アイロボット)がTerra(テラ)を発表したのは、3年前のちょうど今頃だった。2020年に発売を延期するという厳しい社内決定が下された後、このロボット芝刈り機は未だMIA(作戦行動中行方不明)だ。草がたくさん生えていて時間があまりない人のために、他にもロボット芝刈り機は業務用と消費者用の両方で、いくつか販売されている。 しかし、Electric Sheep Robotics(エレクトリック・シープ・ロボティクス)という、Philip K. Dick(フィリップ・K・ディック)の小説を思い出させる会社のこの分野に対するアプ…続きを読む

自律型芝刈り機を提供する造園ロボットスタートアップScythe、芝を刈った面積に応じて料金が決まる
米国時間6月15日、2018年に創業しこれまでステルスだったScythe Roboticsが1380万ドル(約15億2000万円)のシリーズAを発表した。このラウンドを主導したのはInspired Capitalで、True Ventures、Zigg Capital、Lemnosが参加した。Scytheはコロラド州ボールダーを拠点とする造園ロボティクス企業で、True Ventureが主導した400万ドル(約4億4000万円)のシードラウンドなどと合わせて、これまでの調達金額は1860万ドル(約20億5000万円)となった。 Scy…続きを読む

訪問・施工スケジュールをスマホで、請求・入金処理も可能な造園業向けクラウドシステム
ファボックは3月25日、造園業向けの業務管理システム「造園クラウド」を2020年4月1日から販売開始することを明らかにした。 同社は各業種別にカスタマイズされたクラウドサービスを開発・運用している企業。これまで、学習塾の業務管理や座席票、月謝管理、入退室通知システムのほか、家事代行やハウスクリーニングなどのサービスに向けた業務管理システムなどを開発してきた。 「造園クラウド」では、顧客、現場、受注、訪問・施工、職人・スタッフ、スケジュールなどの管理業務のほか、見積書や請求書の作成といった、造園業の運営に必要な機能を一元管理できるのが特…続きを読む

ボタニカルライフメディア「LOVEGREEN」のストロボライトが1.4億円を調達、サービスECのマーケット創出へ
ボタニカルライフメディアの「LOVEGREEN」を運営する日本のストロボライトは本日、ニッセイキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資により1億4000万円を調達したことを発表した。同社は2015年9月30日にも資金調達を実施している(金額は非公開)。また、株式会社アイスタイル出身の川上睦生氏が10月1日付けでCOOに就任したことも同時に発表された。 同社は今回調達した資金を利用して、LOVEGREENのグロース、新規事業となるサービスEC事業の立ち上げ、そしてそれに伴う人材強化とオフィス移転を予定している。 コアなファンも認め…続きを読む


