タグ: マンガ / コミック / デジタルコミック(用語)

マンガに関連する記事一覧

  • クリエイターが所有するデジタルコミック、ニュースレター、IP管理プラットフォーム「Zestworld」

    クリエイターが所有するデジタルコミック、ニュースレター、IP管理プラットフォーム「Zestworld」

    コミック界はインターネットが誕生して以来、デジタル革命を待ち望んでいたように思われる。2007 年に立ち上げられたComiXology(コミクソロジー)は、コミックスというメディアにそうした動きをもたらすのに最も近い存在であったため、当然ながらAmazon(アマゾン)はこのサービスを買収して台無しにした。その最新の変更はサブスクライバーを置き去りにし、その結果、同ブランドは「統合プロセスはシームレスとは程遠い」と認め、ユーザーからのフィードバックに対応することを約束した。 これはKickstarterが2021年末、ブロックチェーンに…続きを読む

  • マンガ特化型AI翻訳システムのMantra Engineが新バージョンをリリース、14カ国語・縦スクロール作品に対応開始

    マンガ特化型AI翻訳システムのMantra Engineが新バージョンをリリース、14カ国語・縦スクロール作品に対応開始

    「Mantra Engine」を用いた縦スクロールコミックの翻訳作業 ©︎table桌子 マンガに特化した機械翻訳技術の研究・開発を行うMantraは2月28日、マンガ翻訳システム「Mantra Engine」の新バージョンをリリースしたことを発表した。新バージョンでは、縦スクロールコミック(Webtoon、SMARTOON)の翻訳対応、14カ国語への多言語翻訳対応が実装された。 Mantra Engineは、出版社やマンガの制作・配信事業者を対象にした法人向けクラウドサービス。Mantraが独自に開発したマンガ専用の機械翻訳技術と、…続きを読む

  • ナビタイムがアニメなどに登場するスポット情報整備、全80の「聖地巡礼」ウォーキングコースとロケ地観光情報20本公開

    ナビタイムがアニメなどに登場するスポット情報整備、全80の「聖地巡礼」ウォーキングコースとロケ地観光情報20本公開

    ナビタイムジャパンは11月17日、アニメや漫画、ゲームに関するスポットデータを独自整備し、作品にゆかりのある場所を訪れる「聖地巡礼」オリジナルコースと紹介記事の提供を開始した。全80コースのウォーキングコースは、ウォーキングアプリ「ALKOO by NAVITIME」(Android版・iOS版)、「ALKOO forスゴ得」(Android版)、「ALKOO for auスマートパス」(Android版)で、ロケ地の紹介やアクセス情報をまとめた全20本の記事は旅行予約サービス「NAVITIME Travel」で提供されている。 関連…続きを読む

  • ブロックチェーン・NFT活用したマンガのファンコミュニティーサービス「GANMA!コミュニティ」正式版が提供開始

    ブロックチェーン・NFT活用したマンガのファンコミュニティーサービス「GANMA!コミュニティ」正式版が提供開始

    ブロックチェーンとエンターテインメントを結び付け、ファンコミュニティー事業を展開するGaudiy(ガウディ)は11月9日、コミックスマートと共同でブロックチェーンを活用したファンコミュニティーサービス「GANMA!コミュニティ」(ガンマ!コミュニティ)正式版の提供開始を発表した。 関連記事 Gaudiyと大日本印刷、ブロックチェーンを活用したコンテンツビジネス・次世代のファンサービス構築を目指し業務提携 ブロックチェーン・NFT活用したマンガのファンコミュニティーサービス「GANMA!コミュニティ」正式版が提供開始 Gaudiyが体験…続きを読む

  • Mantraがマンガ特化の多言語翻訳システムで小学館「マンガワン」英語版展開を支援、海賊版サイトの作品取り下げにも寄与

    Mantraがマンガ特化の多言語翻訳システムで小学館「マンガワン」英語版展開を支援、海賊版サイトの作品取り下げにも寄与

    マンガに特化したAI翻訳技術の研究・開発を行うMantra(マントラ)は11月1日、小学館のマンガ配信サイト「マンガワン」の英語版展開を、多言語翻訳システム「Mantra Engine」で支援すると発表。共同による取り組みを開始した。 関連記事 マンガ特化型AI翻訳システムのMantra Engineが新バージョンをリリース、14カ国語・縦スクロール作品に対応開始 Mantraがマンガ特化の多言語翻訳システムで小学館「マンガワン」英語版展開を支援、海賊版サイトの作品取り下げにも寄与 Mantraと大日本印刷がマンガ用AI翻訳エンジン開…続きを読む

  • NASAが女性初の月面歩行を実現する宇宙飛行士を描くARコミック公開、次世代人材の獲得に向けた取り組み

    NASAが女性初の月面歩行を実現する宇宙飛行士を描くARコミック公開、次世代人材の獲得に向けた取り組み

    米国では9月25日をコミック本を祝う日”Nationlal Comic Book Day”としてイベントなどが行われていましたが、これに合わせてNASAは、デジタル・インタラクティブ・ノベル「First Woman: NASA’s Promise for Humanity」を公開しました。これは月面探査をする女性宇宙飛行士キャリー・ロドリゲスを描いた架空の物語で、アルテミス計画において、女性で、なおかつ有色人種として、初の月面歩行を実現するという歴史的偉業を達成するというあらすじ。 作品は40ページのコミック版では月への宇宙旅行、着陸…続きを読む

  • マーベルの定額コミック読み放題アプリ「Marvel Unlimited」がアップデート

    マーベルの定額コミック読み放題アプリ「Marvel Unlimited」がアップデート

    Marvel(マーベル)が定額制コミックアプリ「Marvel Unlimited(マーベル・アンリミテッド)」の新バージョンをリリースした。今回のアップデートでは、スマートフォンやタブレット端末の画面に合わせてデザインされた高解像度の縦型コミック「Infinity Comics(インフィニティ・コミックス)」の配信が始まている。当初は27作品のInfinity Comicsが提供されているが、年内には100作品以上が読めるようになる予定だ。その中には「X-Men Unlimited(エックスメン・アンリミテッド)」「Captain A…続きを読む

  • Mantraと大日本印刷がマンガ用AI翻訳エンジン開発、大日本印刷独自のマンガ多言語化システムに搭載

    Mantraと大日本印刷がマンガ用AI翻訳エンジン開発、大日本印刷独自のマンガ多言語化システムに搭載

    大日本印刷(DNP)は9月8日、マンガに特化したAI翻訳サービスを展開するMantraと共同で、マンガのためのAI翻訳エンジンを開発したと発表した。これは、DNPが独自に開発したマンガを多言語化するシステム「DNPマンガオンラインエディトリアルシステム MOES」(モエス)に搭載されるもの。2021年度中の実用化を目指している。 海外での日本のマンガの需要が増加し、マンガを多言語化してグローバル展開するための体制整備が進められているが、マンガの翻訳については、話し言葉が多いことや、吹き出で文章が細切れになることなどから自動翻訳が難しく…続きを読む

  • マンガを独自技術でローカライズし短時間で世界中の読者に配信するシンガポールのINKR

    マンガを独自技術でローカライズし短時間で世界中の読者に配信するシンガポールのINKR

    デジタルコミックのプラットフォーム「INKR」のチーム(画像クレジット:INKR) INKR(インカー)は、独自のローカリゼーション技術を用いることで、クリエイターが文化や言語の壁を越えて世界中の読者にリーチできるデジタルコミックのプラットフォームだ。これまで自己資金のみで運営してきた同社だが、米国時間7月28日、プレシリーズAの資金調達を行い、310万ドル(約3億4000万円)を調達したことを発表した。今回の資金調達はMonk’s Hill Ventures(モンクス・ヒル・ベンチャーズ)が主導し、マンガ配信会社TOKYOPOP(ト…続きを読む

  • GaudiyがNFTや分散型IDなどブロックチェーン技術を活用しファン体験を統合する新規ゲームIPパートナーを募集

    GaudiyがNFTや分散型IDなどブロックチェーン技術を活用しファン体験を統合する新規ゲームIPパートナーを募集

    ブロックチェーンとエンターテインメントを結び付け「これまでにないエンタメ体験」を創出するブロックチェーン・スタートアップGaudiy(ガウディ)は6月17日、ゲームIP事業者を対象に「数社限定」の新規パートナー募集を行うと発表した。 Gaudiyは、「ソニー・ミュージックエンタテインメントや集英社(週刊少年ジャンプ)などの大手エンタメ企業と協業し、漫画、アニメ、ゲーム、スポーツ、アイドルなどのエンターテインメント領域で、IPコンテンツを中心としたコミュニティサービス事業を展開」している。IPコンテンツ事業者に向けては、複数メディアを横…続きを読む

  • デジタルコミックのスタートアップ「Madefire」が閉鎖

    デジタルコミックのスタートアップ「Madefire」が閉鎖

    R.I.P.。Madefireは新しいフォーマットやプラットフォーム向けにコミックを再構築するために、著名なアーティストを採用していたスタートアップだ。 Madefireのウェブサイトに掲載されている通知によると、同社は2021年4月初めに「債権者のための利益の譲渡」(「破産に類似した州レベルの倒産手続き」と説明されている)を行ったとしており、これは米国時間4月29日朝のThe Beatでも報道されていた。その結果、新しい書籍は出版されず、ユーザーは追加で書籍を購入することができなくなり、購入したコンテンツは今月末までにすべてダウンロ…続きを読む

  • 集英社のアクセラレータープログラム「マンガテック2020」採択スタートアップ5社が公開

    集英社のアクセラレータープログラム「マンガテック2020」採択スタートアップ5社が公開

    集英社の「少年ジャンプ+」編集部と新規事業開発部は3月22日、新たなマンガビジネス創造を目指す「集英社スタートアップアクセラレータープログラムマンガテック2020」(マンガテック2020)採択企業5社の事業プランの一部を公開した。また、成果報告会での発表内容や様子を掲載する特設サイトを4月9日開設予定。 マンガテック2020は、多くのマンガ作品を送り出してきた集英社が、従来のマンガビジネスにとらわれない斬新な事業アイデアを持つスタートアップとともに、新たなビジネスを生み出すための共創プログラムとして企画。 2020年7月に開始したとこ…続きを読む

  • ブロックチェーン活用し「唯一無二」のアニメ原画データなどを販売する「AniPic!」が4000万円調達

    ブロックチェーン活用し「唯一無二」のアニメ原画データなどを販売する「AniPic!」が4000万円調達

    アニメ作品のワンシーンや原画の高解像度デジタルデータを収集できるコレクションサービス「AniPic!」(アニピク!)などを運営するYUIMEX(ユイメックス)は2月19日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による約4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、ANOBAKA(旧KVP)、iFund、Upstart Venturesの3社。 またAniPic!において、「攻殻機動隊 SAC_2045」の商品化を明らかにした。発売は2月下旬予定。 調達した資金により、AniPic!をはじめとするデジタルプラットフォーム構築や、…続きを読む

  • 暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14)

    暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14)

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年11月8日~11月14日の情報をまとめた。岩手銀行のマイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験、GaudiyとMantraがブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発、大手オリーブオイルブランドがトレーサビリティにIBM Food Trustを採用について取り上げる。 岩手銀行、マイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験にIBM B…続きを読む

  • Gaudiyが少年ジャンプ「約束のネバーランド」向けにブロックチェーン活用公式コミュニティ提供

    Gaudiyが少年ジャンプ「約束のネバーランド」向けにブロックチェーン活用公式コミュニティ提供

    エンタテインメント業界のDXを推進するGaudiy(ガウディ)は10月22日、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載された人気漫画「約束のネバーランド」において、ブロックチェーン活用の公式コミュニティサービス「みんなのネバーランド」の提供を開始したと発表した。10月2日からすでに開設・運用を行っている。 また、コミュニティサービスの機能として、ブロックチェーンを活用した分散ID管理のシステム「Gaudiy-DID System」を活用した取り組みの検討も開始する。 約束のネバーランドは、2020年7月時点でコミックス累計発行部数2500万部…続きを読む

  • クールジャパンの未来はここに!世界同時配信を可能にするマンガ専用エンジン搭載の多言語翻訳システム「Mantra Engine」

    クールジャパンの未来はここに!世界同時配信を可能にするマンガ専用エンジン搭載の多言語翻訳システム「Mantra Engine」

    マンガに特化した機械翻訳・画像認識技術を擁するMantraは7月28日、Mantra Engineの正式版をリリースした。同社は、いずれも東京大学情報理工学系研究科出身で、機械翻訳や自然言語処理が専門の石渡祥之祐CEOと、画像認識が専門の日並僚太CTOが2020年1月に設立したスタートアップ。今年6月には、ディープコア、DMM.com(DMM VENTURES)、レジェンド・パートナーズ、複数のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資により、約8000万円の資金調達も実施している。 同社は法人設立前の2019年に、東京大学Foun…続きを読む

  • 集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部が「マンガテック2020」参加スタートアップを募集

    集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部が「マンガテック2020」参加スタートアップを募集

    集英社・少年ジャンプ編集部と新規事業開発部は7月21日、新たなマンガビジネス創造を目指す「集英社スタートアップアクセラレータープログラムマンガテック2020」(マンガテック2020)において、スタートアップ企業の募集開始を発表した。募集期間は9月30日23時59分まで。 マンガテック2020は、多くのマンガ作品を送り出してきた集英社が、従来のマンガビジネスにとらわれない斬新な事業アイデアを持つスタートアップとともに、新たなビジネスを生み出すための共創プログラム。もっとマンガの可能性を拡げたい・変えてみたいという、マンガビジネス開拓に熱…続きを読む

  • マンガへの危機感から「少年ジャンプ」が3期目アプリコンテストにかける思い

    マンガへの危機感から「少年ジャンプ」が3期目アプリコンテストにかける思い

    週刊少年ジャンプ編集部が新しいアプリ、Webサービスの企画を公募する「少年ジャンプアプリ開発コンテスト」。ジャンプ50周年を記念して2017年に開催が始まった同コンテストは、今年で第3期目となる。なぜ、コミック誌の編集部がアプリ開発コンテストを主催するのか。その狙いや、これからのマンガ業界、マンガアプリへの思いについて、コンテストの担当者に話を聞いた。 新人賞で作家と出会うようにコンテストで優れたアイデアと出会う 今回取材したのは、集英社 週刊少年ジャンプ編集部の細野修平氏と籾山悠太氏。細野氏はジャンプのWeb・アプリ版として展開され…続きを読む

  • GameWithがマンガサービスを開始、特徴は“ゲームアイテム付きマンガ”

    GameWithがマンガサービスを開始、特徴は“ゲームアイテム付きマンガ”

    「マンガ事業というよりは、IP事業という方が近いかもしれない。まずはマンガを軸にゲーム会社や出版社と共同で強いIPを作っていくのが目標だ」 そう話すのはゲームアプリの情報サイトを展開するGameWithの村田朋良氏。同社では本日12月12日より新サービス「MangaWith (マンガウィズ)」をスタートしていて、村田氏はその事業責任者を務めている人物だ。 MangaWithはその名の通り、スマホ向けのWebマンガサービス。講談社や集英社など100社を超える出版社・エージェントとタッグを組み、15万点以上の電子コミックを提供する。 「進…続きを読む

  • 米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    コミック本とグラフィックノベルの売り上げは、過去最高だった2016年の10億1500万ドルから、2017年は6.5%減少した。グラフィックノベルが5.7億ドル、コミック本は3.5億ドルだった。 Comichronに掲載されたレポートによると、流通経路別ではコミックストアが今も最大の収入源で、デジタルダウンロードは9000万ドルだった。 「成長の年が続いたあと、2017年コミックショップ市場は再び落ち込んだ。新たな雑誌が低調だった結果グラフィックノベルの売り上げも伸び悩んだ」と、ComichronのJohn Jackson Miller…続きを読む