タグ: マーケティング / MarTech(用語)

マーケティング / MarTechに関する記事一覧

  • Apple、店舗内セッションを強化、写真、音楽、ヘルスなど新しいToday at Apple、58種類

    Apple、店舗内セッションを強化、写真、音楽、ヘルスなど新しいToday at Apple、58種類

    Appleは、プロダクトの利用に習熟したいユーザーための店内におけるトレーニング・セッションを強化する。Today at Appleに58の新しいセッションが追加された。これはビデオ、写真、アクセシビリティ、コーディング、音楽、健康などが含まれる。世界中のApple店舗で利用でき、参加は無料だ。 Appleは先週、新セッションの発表に際して、クパチーノのApple Parkのキャンパスにわれわれジャーナリストのグループを招いた。、Appleセッションをスキル、ウォーク、ラボという3つのカテゴリーに分けて一日がかりのコースで紹介した。ス…続きを読む

  • Facebook、ブラックフライデーとサイバーマンデーをの前に広告システムが「断続的」中断

    Facebook、ブラックフライデーとサイバーマンデーをの前に広告システムが「断続的」中断

    広告ネットワークの大規模なダウンの翌日、オンライン広告プラットフォーム最大手のFacebookは、広告主にとってもっとも重要なこの時期に今も広告システムの「断続的」問題を起こしている 同社広報担当者によると、ほとんどのシステムは復旧したが、断続的な問題が広告主に影響を与える可能性がある。 昨日(米国時間11/20)の大部分の時間、広告主はキャンペーンの作成や編集のためにAds ManagerやAds APIツールを使うことができなかった。 同社は既存の広告は配信されたと言ったが、広告主が新しいキャンペーンを設定したり、既存のキャンペー…続きを読む

  • MailchimpがSquareと提携してユーザーのランディングページにeコマース機能を導入

    MailchimpがSquareと提携してユーザーのランディングページにeコマース機能を導入

    メールによるニューズレターなどのマーケティングサービスを提供しているMailchimpが今日、Squareとのパートナーシップを発表して、これからはユーザーのランディングページにeコマースの機能を載せられるようになった。そういう、買い物機能のあるランディングページは、限定版のグッズを売ったり、期間限定のプロモーションなどを展開するチャネルとして、ふさわしいだろう。 Mailchimpのランディングページサービスはかなり前からあるけど、これまではメールアドレスを入手したり、人びとをお店へリンクすることが、主な目的だった。今回のパートナー…続きを読む

  • Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeの機械学習ツールAdobe Senseiが、マーケティングのためのメールを送る最良のタイミングを教えてくれるようになる。Adobe自身のの研究開発部門Adobe Researchから生まれたこの新しい技術は、近い将来に実用化されるようだ。 マーケターは、AdobeのメールマーケティングツールAdobe Campaignに、キャンペーンの開始日と終了日を教えると、Senseiが、メールが相手の受信箱に到着すべき最良の日時を見つける。そういうメールは消されたり無視されることが多いので、ツールは開封率の最大化を目指して最適化される…続きを読む

  • 「Omiai」のネットマーケティング 、新アプリ「QooN」で日本のデーティング市場の開拓目指す

    「Omiai」のネットマーケティング 、新アプリ「QooN」で日本のデーティング市場の開拓目指す

    近年国内でも市場規模の拡大と合わせて様々な企業が参入している恋活・婚活マッチングアプリ業界。国内にまだ文化が根付いていなかった2012年に「Omiai」を立ち上げ、現在に至るまでサービスを拡大してきたネットマーケティングは業界の先駆者のような存在と言えるかもしれない。 そのネットマーケティングが6月から新たなサービスを始めているのは知っているだろうか。 今回紹介するデーティングアプリ「QooN(クーン)」がまさにそれなのだけど、ネットマーケティング代表取締役社長の宮本邦久氏が「欧米の市場の伸びなども踏まえると、何年後かにはOmiaiを…続きを読む

  • Reproとグッドパッチがアプリ成長支援の新サービス、2つの側面からアプリのUXを最適化

    Reproとグッドパッチがアプリ成長支援の新サービス、2つの側面からアプリのUXを最適化

    モバイルアプリ向けの解析・マーケティングツール「Repro(リプロ)」を提供するReproと、UI/UXデザインを軸にクライアントワークや「Prott(プロット)」など自社プロダクトを展開するグッドパッチ。 これまでTechCrunchでも何度か紹介してきたスタートアップ2社がタッグを組み、マーケティングとデザインの力でアプリの成長を支援するサービスを始めるようだ。 Reproは7月11日、グッドパッチと協業しアプリのプロダクト・マーケット・フィット支援サービス(PMFサービス)を開始することを明らかにした。 プロダクトとコミュニケー…続きを読む

  • マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    ロサンゼルスのPostieが抱(いだ)くビジョンによると、広告とマーケティングの未来はダイレクトメールにある。 10億ドルで買収されたDollar Shave Clubの大ヒットしたコマーシャルなど、数々のマーケティングを成功させたファウンダーたちが考えたのは、テクノロジーがそろそろ、未知の領域を開拓すべきだ、ということ。未知の領域とは、良質なターゲティング技術に支えられたダイレクトメールキャンペーンだ。 Postieは、オンラインのデータ収集と、オンデマンドの印刷と、郵便の技術、以上三つを結びつけて、最短24時間でオーダーを獲得する…続きを読む

  • ウェブ接客ツールのエフ・コードが1.4億円を資金調達、新ツール「CODE」をリリース

    ウェブ接客ツールのエフ・コードが1.4億円を資金調達、新ツール「CODE」をリリース

    ウェブマーケティングツール提供とコンサルティング事業を展開するエフ・コードは7月4日、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約1.4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の調達はシリーズAラウンドに当たり、同社にとって外部からの初の調達となる。 また、エフ・コードは同日、新プロダクトとしてウェブ接客ツール「CODE Marketing Cloud(以下CODE)」を7月中旬よりリリースすることを発表した。 エフ・コード創業者の工藤勉氏は、外交官志望で東京大学法学部に入ったが、やがて「ビジネスをやった方が“世…続きを読む

  • 過去35年の秀逸なテック業界広告を振り返る

    過去35年の秀逸なテック業界広告を振り返る

    先週、 Association of Independent Commercial Producers(コマーシャル制作者協会)は今年の最優秀マーケティング動画を発表し、Appleの“Welcome Home”がコマーシャル部門で優秀広告賞に選ばれた。映画「Her」や「Being John Malkovich」を手がけたSpike Jonzeによるもので、このミュージカルショートフィルムは、若い女性FKA Twigsがタフな1日を終えて誰もいない家に帰ってくるところから始める。「何か(私が)好みの曲をかけて」とSiriにいうと、彼女の…続きを読む

  • Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート

    Facebookのストーリーズ機能が1億5000万DAUを突破ーー広告の試験運用をスタート

    ローンチから14か月が経ち、FacebookはSnapchat Storiesに酷似した同社のストーリーズ機能のDAU(デイリーアクティブユーザー数)がようやく1億5000万人に達したと発表した。そしてストーリーズから収益を生み出すための次のステップとして、同社はアメリカ・メキシコ・ブラジルの3か国で、現地時間の5月17日からストーリーズへの広告掲載をスタートさせた。 ストーリーズ広告は5〜15秒程度の動画で、ユーザーはスキップすることもできる。クリックスルーやコールトゥアクションは今のところ備わっていないが、Facebookは向こう…続きを読む

  • AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    中小企業にブランド戦略とマーケティングサービスを提供するTailor Brandsが今朝(米国時間5/9)、シリーズBで1550万ドルを調達したことを発表した。 CEOのYali Saarによると、同社はデザインと機械学習が交わるところに位置している。というのは同社が、ロゴのデザインとコピーライティングとソーシャルメディア戦略を理解する技術を作っている、という意味だ。 同社の自動的に作られるロゴデザインは、すぐに人の目を引く。Tailor BrandsのWebサイトで、それを体験できる。有料で高品質な画像ファイルにもアクセスできるが、…続きを読む

  • Google、ユーザーを尾け回す広告のミュート機能強化――「リマインダー広告」の表示停止が可能に

    Google、ユーザーを尾け回す広告のミュート機能強化――「リマインダー広告」の表示停止が可能に

    どのサイトに行っても執念深くユーザーを尾行してくる広告に出くわしたことがあると思う。どこかのサイトでたまたま何かの広告をクリックするとその広告が他のサイトにも現れる。いやどこのサイトに行ってもつけ回してくるのだ。Googleはユーザーがこういう広告を黙らせる手段を強化した。 一見すると奇妙な動きに思えるかもしれない。つまりGoogleの本業は広告ビジネスだ。ユーザーがあるプロダクトに関心を示したらその広告が繰り返しユーザーの目に触れるようにするのは広告の効果を高める上で有利であり、結局のところGoogleの売上を伸ばすのではないか? …続きを読む

  • 成功する消費者プロダクトのスタートアップを見分ける方法

    成功する消費者プロダクトのスタートアップを見分ける方法

    【編集部注】著者のMatt HeimanはGreylock Partnersの投資家である。 ほぼ3年前、Saar Gurと私は、ベンチャーキャピタリストたちによって見過ごされてしまうことの多い、初期段階の消費者向けプロダクト企業たちが、如何に大成功を収める可能性を秘めているかについて、記事を書いた。 その当時、VCたちは、消費者向け直販ビジネスに大きな成果がみられないことや、どのブランドが成功するかが難しいことを理由に、このカテゴリーにほとんど関心を抱いていなかった。 その記事が出た後、ユニリーバはDollar Shave Club…続きを読む

  • Spotifyが化粧品販売にも乗り出す、主催音楽イベントWho We Beのチケットは完売

    Spotifyが化粧品販売にも乗り出す、主催音楽イベントWho We Beのチケットは完売

    IPOに向けて熱い注目を集める160億ドルのデジタルミュージック「スタートアップ」Spotifyは、基本とするストリーミングサービスを超えて、プラットフォームの多様化の努力を続けている。最新の動きとしては、美容製品の販売を開始する予定だ。 その通り、目にした通りだ。今やSpotifyを通して美容製品を購入することができるようになった。 この新しいサービスは、SpotifyとMerchbarの提携による最新の拡張サービスだ。Spotifyは昨年からプロフィールページでアーティストの作品を販売するようになっていた。 人気のメイクアップアー…続きを読む

  • フィンランドの広告スタートアップ、Smartly.io、既存株式売却で資金調達――2000万ドルでアメリカ進出へ

    フィンランドの広告スタートアップ、Smartly.io、既存株式売却で資金調達――2000万ドルでアメリカ進出へ

    フィンランドの首都ヘルシンキを本拠とするSmartly.ioはFacebook広告プラットフォームを通じてマーケティングの自動化を狙うスタートアップだ。同社は今日(米国時間9/19)、発行済株式の売却によって2000万ドルの資金を調達したことを発表した。これは既存株主の株式をヨーロッパのベンチャーキャピタルのHighland Europeに売却するという方法で実施された。 2013年創業のSmartly.ioのファウンダー、CEOのKristo Ovaskaは「われわれは2年前からすでに黒字化している」と述べた。同社の株式はファウンダ…続きを読む

  • SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    SalesforceのAIがソーシャルメディア上に自社製品が写ってる画像を見つけてくれる

    企業が自分の社名やブランド名、製品名などへの言及をソーシャルメディア上に探すことは前から行われているが、画像中にロゴや製品が写っているのを見つけることは、当時はできなかった。しかしSalesforceの人工知能Einsteinは最近、そんな能力を持つに至った。 同社が今日発表したEinsteinのVision for Social Studio機能はマーケターに、言葉を探す場合と同じやり方で、ソーシャルメディア上に製品等の関連画像を探す方法を提供する。そのためにこのプロダクトは、Einsteinのとくに二つのアルゴリズム、画像分類アル…続きを読む

  • マーケティングオートメーションのZeta Globalが、機械学習テクノロジーを下支えするためにBoomtrainを買収

    マーケティングオートメーションのZeta Globalが、機械学習テクノロジーを下支えするためにBoomtrainを買収

    David A. Steinbergと、元Apple CEOのJohn Sculleyによって設立された、マーケティングオートメーションプラットフォームのZeta Globalは、本日(米国時間7月18日)、機械学習を中心に置いたマーケティングプラットフォームであるBoomtrainを買収したと発表した。同社に近い消息筋によれば、買収価格は3500万ドルから4000万ドルの間だということだ。Boomtrainは本日の買収以前に、総額1477万ドルを調達していた。 これは創業から10年が経ったZetaにとって10件目の買収であり、本日の…続きを読む

  • マーケティング・データのスタートアップ、SegmentがラウンドCで6400万ドル調達

    マーケティング・データのスタートアップ、SegmentがラウンドCで6400万ドル調達

    SegmentがシリーズCのラウンドで6400万ドルを調達した。Y Combinator Continuity FundとGVがこのラウンドをリードした。 Continuity Fundは元TwitterのCOO、Ali Rowghaniが設立した7億ドルのファンドで、Y Combinator出身の有望なスタートアップが大きな資金調達を行う際に出資する。 出資の条件の一環としてRowghaniはSegmentの取締役に就任する。資金調達の発表の際にRowghaniは「〔Segmantは〕Y Combinator出身企業の中でも最大の成…続きを読む

  • 購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    購入決定の要因(アトリビューション)を多様なキャンペーン構成要素から–機械学習で–分析するGoogle Attribution

    GoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はGoogle Attributionの新たなベータを発表した。これは、さまざまなマーケティング戦略の、顧客の購入決定成果(パフォーマンス)の違いと、その寄与要因(アトリビューション)を知るための無料のツールだ。 Googleは、デバイスやマーケティングチャネルの違いを超えて、Attributionがマーケティングキャンペーンを評価するためのホームになってほしい、と期待している。そのために、戦略と広告費とフィードバックという三つの要素を結ぶ緊密なループを作り、マーケターた…続きを読む

  • GoogleのUnique Reachは、同じ広告を無限に見せられていることをマーケターに伝える

    GoogleのUnique Reachは、同じ広告を無限に見せられていることをマーケターに伝える

    うちのアパートには入らないバーベキューグリルの広告を、何度も何度もスマホやタブレットやノートパソコンや職場のデスクトップパソコンで見せられる苦痛は誰もが経験している。こうした重複は不快なだけでなく、広告主にとっても金の無駄だ。 サンフランシスコで行われたGoogleのMarketing Nextカンファレンスで、同社はある広告を同じ人が見た回数を数える新しい測定ツール、Unique Reachを発表した。Unique Reachはデバイス、キャンペーン、表示形式を横断して表示回数を集計する。 Unique Reachはディスプレイ広告…続きを読む