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マーケティング / MarTechに関する記事一覧

スモールビジネス向け支払およびマーケティングスタートアップFivestarsが約55億円調達
今は、控えめに言ってもスモールビジネスにとって大変な時期だ。Fivestars(ファイブスターズ)のCEO、Victor Ho(ビクター・ホー)氏によると、大手のデジタルプラットフォームの多くはたいして役に立っていない。 ホー氏は、デリバリーサービスやユーザーレビュー、マーケティングツールを提供するといったプラットフォームはすべて同じ基礎モデルがあると主張している。ホー氏は「そうしたプラットフォームはスモールビジネスの顧客ベースを乗っ取り、スモールビジネスの顧客との接触でお金儲けをしようとしている」と述べている。 スモールビジネスの支…続きを読む

Freshworksが顧客関係管理サービスを「再」スタート、機械学習による的確な予測も可能に
顧客と従業員の関係管理(CRM)を行う企業Freshworks(フレッシュワークス)は、コールセンターとカスタマーサポートのためのソフトウェアから人事ツール、マーケティング自動化サービスなど幅広い製品を提供しているが、米国時間10月26日、最新サービスとなる「Freshworks CRM」をスタートさせた。これは同社が新しく立ち上げたFreshworks Neo(フレッシュワークス・ネオ)プラットフォーム上に構築されるサービスで、企業のセールスおよびマーケティング部門に、顧客ビューの理解に必要なあらゆるツールを提供する。また機械学習も…続きを読む

Googleアナリティクスがアップデート、機械学習を活用して重要な顧客データを取り出せるように
企業が良質な消費者情報を常に大量に求めていることを疑う人は、今週Twilio(トゥイリオ)が顧客データのスタートアップであるSegment(セグメント)を32億ドル(約3366億円)で買収したことを思い出すべきだ。データの重要性に関しては他の企業と同じと思われるGoogle(グーグル)も米国時間10月14日、Googleアナリティクスをアップデートして企業の顧客理解をより一層改善しようとしている。そしてもちろん、グーグルのそのほかのツールも使ってほしいという狙いもある。 同社の計測・分析・購入担当副社長であるVidhya Sriniv…続きを読む

B2BマーケティングのMetadata.ioが約7億円を調達
米国時間9月9日、Metadata.ioはシリーズAで650万ドル(約6億9000万円)を調達したと発表した。 同社の200万ドル(約2億1000万円)のシードラウンド(未訳記事)を筆者が事にしたのは4年以上前だ。その時、共同創業者でCEOのGil Allouche(ギル・アルーシュ)氏はプロダクトについて、B2Bのマーケターが既存のセールスリードに似ている人々を広告のターゲットにするものだと説明していた。 その後、同社のプロダクトはGA版になった。シリーズA発表の前日にアルーシュ氏は筆者に対し、プロダクトが「セールスとマーケティング…続きを読む

ウェブサイトのビジターを見込み客にするQualifiedは営業とマーケティングの革命を目指す
Salesforceの役員だったKraig Swensrud(クレイグ・スウェンスラッド)氏とSean Whiteley(ショーン・ホワイトリー)氏が創業したQualifiedが、シリーズAで1200万ドル(約12億7000万円)を調達した。 CEOのスウェンスラッド氏によると、同社の目的は彼がSalesforceのCMOだったときに直面した問題を解決することだという。当時彼は、自分が「盲目」であることに不満を感じていた。なぜなら彼は、Salesforceのウェブサイトに毎日誰が訪れているのか、何も知らなかったからだ。 「今、自分のウ…続きを読む

ユニクロも利用するマーケティングSaaSであるシンガポールのInsiderが34億円を獲得し米国進出へ
シンガポールを拠点とし、クライアントのマーケティング意思決定を支援するソフトウェアを開発するスタートアップのInsider(インサイダー)は、シリーズCで3200万ドル(約34億円)を調達後、米国での立ち上げを計画している。このラウンドはRiverwood Capitalがリードし、Sequoia India、Wamda、Endeavour Catalystが参加した。 2012年に創業した同社のマルチチャネルマーケティングとカスタマーエンゲージメントSaaSは現在、Singapore Airlines(シンガポール航空)、Marks…続きを読む

パンデミックでスポーツはファン体験を再考する必要に迫られている
10歳のときに、父が私を初めてボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークに連れていってくれた。通路を上った後に目に飛び込んできた輝く緑の芝を鮮明に覚えている。何もかもがすばらしかった。それは優れたカスタマーエクスペリエンスだ。 私はすぐに野球場の美しさのとりこになった。内野の守備練習中にダイヤモンドでボールを軽々と投げる才能豊かな選手たちを見る前から。試合の初球の前から、バットが折れる前から、観客がどよめく前から。音、景色、ホットドッグとドリンクもその一部だった。私はエメラルドの芝を目にした瞬間から、そのエクスペリエンス…続きを読む

非技術系チームでもアプリの通知を最適化して送れるようにするNotivize
Notivize(ノーティバイズ)という新しいスタートアップは、製品チームにとって、ユーザーのエンゲージメントを高める上で最も重要なツールを直接操作できる方法を提供している。そのツールとは「通知」だ。 同社は、2019年からその製品を一部の顧客に試してもらい、すでに数十万件の通知を送っているという。そして今週、Heroic Ventures(ヒロイック・ベンチャーズ)主導のシード投資50万ドル(約5400万円)を調達したと発表した。 Notivizeの共同創設者Matt Bornski(マット・ボーンスキー)氏は、Applovin(ア…続きを読む

リソース不足のスモールビジネス向け高品質ビデオ制作ツールVimeo Createがスタート
Vimeoは2019年にビデオの編集アプリのMagistoを買収したことでソーシャルメディア向けビデオ制作・編集市場に参入する構えを見せていた。今回、Magistoの買収完了後数カ月にわたって続いていた開発の成果が明らかになった。 Vimeoは、スモールビジネスがソーシャルメディア上のマーケティングのために制作する高品質なビデオ制作を助けるツールを発表した。スモールビジネスは予算やノウハウなどのリソースが不足しているため、ソーシャル・マーケティング向けビデオの制作ができないことが多い。 Vimeo Createはデスクトップとモバイル…続きを読む

モバイルアプリグロースハッキングのApp SamuraiがシリーズAに到達し約2.7億円調達
サンフランシスコに本拠を置くモバイルアプリのグロースハッキングのApp SamuraiがシリーズAの段階に達した。同社は212 Venturesがリードし500 Startups、Spark、Degerhan Usluelが参加したラウンドで240万ドル(約2億6500万円)を調達した。これまでの調達資金の総額は460万ドル(約5億円)となる。資金は新プロダクトの開発と世界各地へのビジネスの展開に当てられる。 2016年に創立されたApp Samurai Groupはモバイルアプリの開発企業の成長とマーケティングを助けるさまざなツール…続きを読む

「本気で世界シェア1位を取りにいく」Reproが4年ぶりの増資で約30億円を調達
「前々期まで2期連続で黒字が続いていて、きちんと売上が立っていた反面、攻めの投資ができなかった部分もある。当初は赤字を掘って投資をすることに恐れもあったが、この1〜2年で自分の視座を2段階ぐらいあげることができ、前期は赤字になりながらも先行投資を進めてきた。今回の調達は自分にとって決意表明のような意味もある。世界シェア1位を本気で目指していきたい」 Repro代表取締役の平田祐介氏は自社の現状と展望についてそのように話す。同社は2月13日、YJキャピタルなどを引受先とした第三者割当増資とデットファイナンスを合わせて総額で約30億円を調…続きを読む

国内1200社のMAツール導入・活用を支援するtoBeマーケティングが5.7億円を調達
企業向けにマーケティングオートメーション(MA)ツールなどの導入支援サービスを提供するtoBeマーケティングは10月18日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額約5.7億円を調達したことを明らかにした。 今回はtoBeマーケティングにとってシリーズCラウンドという位置付け。NTTドコモ・ベンチャーズなど新規投資家2社に加えて既存投資家4社から出資を受けた。同社では調達した資金を活用してビジネスサイドや開発人材の採用を強化するほか、アナリティクス領域やeコマース領域への事業展開を加速させていく計画だ。 なおシリー…続きを読む

約10年の受託開発による知見をSaaS化へ、アプリマーケティング基盤「EAP」運営が1億円調達
モバイルアプリプラットフォーム「EAP」を展開するランチェスターは10月3日、XTech Venturesより1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 ランチェスターは普段TechCrunchで紹介することの多い“オーソドックスなスタートアップ”とは少し違ったタイプの企業といえるだろう。というのも今年で創業13年目を迎える同社は、2007年の創業より大手企業を中心とした受託開発事業を展開してきた。 近年はアパレルやライフスタイル業界などを中心にモバイルアプリの企画やフルスクラッチでの開発、運用までをサポート。オムニチャネルやOM…続きを読む

ユーチューバーのCaspar Leeがインフルエンサーマーケティングのプラットホーム立ち上げ
ソーシャルメディア上ではインフルエンサーたちがますます力を揮っているが、企業がこれらのスターを起用して製品をプッシュしようとすると、いくつかの問題にぶつかる。まず、マーケティングのツールとそのプロセスがバラバラで混沌としている。 インフルエンサーの力を借りたキャンペーンは控えめに言っても、消費者の信用を得るほどのクオリティーとクリエイティビティを備えるのが難しい。それにインフルエンサーが勧めるブランドは、彼らがそれを本当に好きだからという雰囲気が重要だが、そうでない場合も多い。 これは厳しすぎる言い方だろうか?一部のソーシャルインフル…続きを読む

成長したスタートアップを潰してしまう「虚栄マーケティング」に手を出すな
2014年、私はロケット宇宙船の1階だと自分で思っていた場所に乗り込んだ。Fling(フリング)は、2014年に急成長したアプリとなり、私は相当気前のいい待遇でその会社のCGO(Chief Growth Officer、最高成長責任者)に抜擢された。今思えば、そこで立ち止まるべきだった。ロンドンに到着して24時間以内に、私はFlingのロゴが入ったハンヴィーに出迎えられた。この特殊車両が一番悪い経費の使い方であるとは、そのときは気が付かなかった。 Flingのマーケティング部門は20人の社員で構成されていた。これは全社員の30%にあた…続きを読む

スタートアップのための最新コンテンツマーケティングを伝授
【編集部注】これは、Extra Crunchに掲載されているスタートアップのための専門家による最新アドバイスの無料サンプルです。このテーマで執筆をご希望される方は、ec_columns@techcrunch.comまでお問い合わせください(Extra Crunchは現在、英文記事のみのサービスです)。 成長著しい優秀なマーケターであっても、コンテンツマーケティングがうまく行かないことがある。その多くは、4年前の古びた戦術を、いまだ漫然と使っている。 ここでは、SEOで今年最も成功した事例の背景にある実際のデータを、あらゆる雑音を排した…続きを読む

タグを設置するだけでAIがサイトの改善点を可視化する「CACICA」のβ版が公開
デジタルマーケティング領域でプロダクト開発やコンサルティング事業を手がけるシンカーは4月17日、タグを設置するだけでAIがサイトのアクセスログを分析し、改善点を発見してくれるツール「CACICA(カシカ)」のβ版を公開した。 CACICAはその名の通り、AIがユーザーに変わってWebサイトの現状や課題点を“可視化”してくれるサービスだ。導入時に必要なのはタグを設置するだけ。そうすれば、後はCACICAがコンサルタントのような役割を果たし、膨大なアクセスログからサイトの状況を解析してくれる。 大まかな流れとしてはサイトのアクセス状況を分…続きを読む

デジタルと人間の間の絶妙なバランスを求められている、アドビやセールスフォース
今週ラスベガスで開催されたAdobe Summit会場の長いホールを歩いて、マーケティングとデータ統合の話を聞きながら、私はブランドとその顧客の間に起きる明らかな断絶について考えていた。膨大な量のデータや、それをまとめるための増え続けるツールセット、そして最適な顧客体験を作り上げたいという情熱。私たちはスリリングな消費者体験のための準備を整えてきたと思うかもしれないが、一方で肝心なときにかならずしもその効果が得られるわけではないということも知っている。 たぶんその問題の一部は、データベース内にあるデータが、顧客に直接向き合う従業員たち…続きを読む

飛び込み営業の無駄をなくす、戸別訪問マーケティングのPolisが250万ドル追加調達
PolisのファウンダーであるKendall Tucker氏は、地元の民主政党の選挙対策責任者としてキャリアをスタートした。ただし、一般市民と1対1で会話する機会をもつことが目的だった。そしてその戸別アプローチを政治活動からビジネス世界へと持ち込む会社を作った。 そして今、米国人は戸別訪問セールスマンの再来を歓迎するだろうという彼女の主張を検証すべく、3年前に設立した会社がこのたび250万ドル裕福になった。新しいラウンドにはInitialized Capital(Garry TanとRedditの共同ファウンダーであるAlexis O…続きを読む

カスタマーエンゲージメント提供の15億ドル企業Freshworksが新ツール発表
この前の資金調達ラウンドで15億ドルと評価されたカスタマーエンゲージメントサービスFreshworksが今日(米国時間2/21)、カスタマーサービスエージェント〔CS担当者たち〕のための同社のツールの中で、最新の製品となるOmnirouteをローンチした。 Omnirouteは、その名前‘全ルート’が示すように、マルチチャネルのカスタマーインクワイアリ(顧客の問い合わせ)をルーティングするロードバランサーだ。Freshworksによると、初期のカスタマーサポートソリューションは、インクワイアリのタイプによってエージェントを切り替えるな…続きを読む


