タグ: マッチングサービス(用語)
マッチングサービスに関する記事一覧

ScientistPageがインド工科大学スタートアップ部門に資金調達ピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」のサービスを提供
資金調達のためのピッチ動画を撮影し、スタートアップと投資家とのマッチングを行う動画プラットフォーム「GoToPitch」を運営するScientistPage(サイエンティストペイジ)は9月1日、インド工科大学カラグプル校スタートアップ部門とパートナーシップを提携し、「GoToPitch」のサービスを提供すると発表した。 このパートナーシップによりScientistPageは、インド工科大学カラグプル校スタートアップ部門が開催するビジネスコンテスト「Global Business Model Competition – Empresar…続きを読む

アルカディア・システムズが新型コロナ余剰ワクチンとキャンセル待ち希望者のマッチングシステムを試験運用開始
医療現場で役立つITソリューションを提供するアルカディア・システムズは8月23日、新型コロナウイルスの余剰ワクチンとキャンセル待ちの接種希望者とをマッチングさせるシステム「VAMCS」(ヴァンクス)を開発し、8月中に複数施設での試験運用、また9月には全国展開をはかる予定と発表した。 新型コロナワクチンの不足が続いている。一部には突然の予約キャンセルなどで余ったワクチンをキャンセル待ちの人に融通する措置を講じているクリニックなどもあるが、それには電話連絡や待機者のリスト管理などの業務負担が大きく、実施したくてもできない施設があるとアルカ…続きを読む

相談者と資格保持カウンセラーをマッチングするチャット形式相談・カウンセリングのUnlaceが6000万円調達
完全オンラインで事前予約など必要がなく、24時間いつでも適切なカウンセラーとマッチングしてくれるオンライン・カウンセリングサービス「Unlace」(アンレース)を開発・運営するUnlaceは8月2日、J-KISS型新株予約権による約6000万円の資金調達を発表した。引受先は、デライト・ベンチャーズ、Z Venture Capitalのほか、赤坂優氏(franky代表取締役)、西川順氏(franky取締役COO)、石橋準也氏(エウレカ代表取締役CEO)、中村裕一氏(エウレカ取締役CMO)などのエンジェル投資家。 マッチングアプリ「Pai…続きを読む

顧客紹介マッチングサービス「Saleshub」が1億円調達、「つながりマッチング」機能も正式リリース
企業と知り合いを結び付けて商談を設定すると報酬がもらえる顧客紹介マッチングサービス「Saleshub」(セールスハブ)を運営するSaleshubは7月14日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による1億円の資金調達を発表した。引受先は、インキュベイトファンドをリード投資家に、SMBCベンチャーキャピタルが加わっている。これで累計資金調達額は約2億5000万円となった。調達した資金は、ポーター新規登録拡大のためのマーケティング施策、エンジニアやカスタマーサクセスなどのポジションを中心とする採用強化、新規登録サポーターを個別に支援…続きを読む

お金の悩みを抱える個人とファイナンシャルプランナー・金融仲介業者とのマッチング「お金の健康診断」が1.6億円を調達
お金の悩みを抱える個人とファイナンシャルプランナー・金融仲介業者とのマッチングサービス「お金の健康診断」を展開する400F(フォーハンドレッド・エフ)は7月13日、SPV(特定企業やプロジェクトへの投資の目的で専用ファンドを立ち上げて資金供給を行う手法)などを用いた第三者割当増資を実施、1億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、シードスタートアップ投資を中心に行うSkyland Ventures。 お金の健康診断は、居住地域、年齢、年収、家族構成などの質問に答えると、同地域、同年代の人との比較による家計状況が判断され、それをもと…続きを読む

個人向け銀行ローンマッチングの「クラウドローン」が累計1.56億円調達、オリコとの事前審査の連携開始も発表
個人向け銀行ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を運営するクラウドローンは7月1日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による累計1億5600万円の資金調達を発表した。引受先はGenesia Venture Fund2号、LaunchPadFund。調達した資金により、組織体制の強化を行う。 また同社は、金融機関保証会社オリエントコーポレーション(オリコ)と提携し、事前審査の機能を備えた新バージョンのクラウドローンを開始すると明らかにした。サービス公開は2021年8月を予定。 一般的に、融資には審査が必要なため…続きを読む

空き家の維持管理・⽬視点検サービス「COSOJI」が上天草市および古⺠家再⽣協会と空き家の課題解決へ向け協定
空き家の維持管理・⽬視点検サービス「COSOJI」(コソージ)を提供するRsmileは6月25日、熊本県上天草市および古⺠家再⽣協会熊本と空き家などの適正な管理・発⽣抑制・利活⽤などを通じ、地域の⽣活環境の保全や雇⽤創出と地域活性化に寄与することを⽬的に、相互に連携・協⼒することに合意し、3者間で協定を締結したと発表した。 今回の協定においてRsmileおよび古⺠家再生協会熊本は、上天草市の空き家課題の解決において、経営資源・情報・ノウハウを活用したCOSOJIの推進、共同推進可能な事業の企画・推進を行う。「空き家の発⽣抑制や保全・再…続きを読む

起業家と投資家が自分の時間の都合に合わせてつながれる非同期ピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」がリリース
「アカデミックの隠れた情報を可視化する」研究成果専門の動画プラットフォーム「ScientistPage」(サイエンティストペイジ)を展開するScientistPageは6月24日、スタートアップの投資活性化を目指したピッチ動画プラットフォーム「GoToPitch」(ゴートゥーピッチ)のリリースを発表した。 同サービスは、ピッチ動画の作成と録画機能にマッチング機能を組み合わせたもの。登録制のクローズド動画プラットフォームで、全世界の起業家と投資家を対象にしている。大きな特徴は次の3つ。 動画で伝える スタートアップが投資家に初めて連絡す…続きを読む

オンライン完結で営業活動し経営者・決裁者に直接アポが取れるSaaS「アポレル」のアライアンスクラウドが8000万円調達
セールステック事業を展開するアライアンスクラウドは6月9日、第三者割当増資による約8000万円の資金調達を発表した。引受先はベクトルなど。調達した資金は、経営者・決裁者限定の決裁者アポ獲得支援SaaS「アポレル」の機能開発、サービス拡大に利用する。 アポレルは、オンライン完結で決裁者にアポが取れる完全審査制の決裁者アポ獲得支援SaaS。自社営業マンに代わりオンライン完結型の営業活動を行うことで自社営業リソースを増やすことなく、効率的かつスピーディーな決裁者アポイント獲得を実現する。顧客企業の決裁者と直接マッチングすることで、成約可能性…続きを読む

登録建設業者数が5万社突破、建設業マッチングの「ツクリンク」が約3億円を調達
全国の元請会社と協力会社・職人をつなぐ建設業マッチングプラットフォーム「ツクリンク」を提供するツクリンクは5月20日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先は、DG Daiwa Ventures、CAC CAPITAL、ドーガン・ベータ、西武しんきんキャピタル。 調達した資金は、ユーザーニーズに応える新機能の開発などサービスの拡充や営業組織・マーケティングおよび採用強化に用いる。また首都圏以外の地域に対しても、営業組織やマーケティングの強化により事業成長の加速を図るとしている。 ツクリンクは、登録無料で利用できる、建…続きを読む

歯科医療人材をマッチングする「HANOWA」が総額6000万円を調達、ライフスタイルに合った働き方を支援
左から2番目がHANOWAの新井翔平代表 歯科医療人材のシェアリングプラットフォーム「HANOWA」を運営するHANOWAは4月30日、第三者割当増資によりプレシリーズAラウンドで総額6000万円の資金調達を行ったと発表した。調達した資金は開発体制・顧客サポート体制の強化や、マーケティング費用に充てていく。 引受先はANOBAKAと日本スタートアップ支援協会、G-STARTUPファンド、守屋実氏、端羽英子氏、大冨智弘氏、遠藤健治氏、ガゼルキャピタルの他、複数の歯科医師を含む個人投資家となる。 歯科衛生士らと歯科医院をマッチング 滑らか…続きを読む

複業マッチングプラットフォーム「Another works」が1.6億円調達、AI技術活用しプロダクトの機能拡充
複業マッチングプラットフォーム「Another works」(Android版・iOS版)を展開するAnother worksは4月16日、第三者割当増資による総額1億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、ベクトル、個人投資家の梅田裕真氏(メディカルノート代表取締役CEO)、複数の個人投資家など。シードラウンドを含めた累計調達額は約2億円となった。 調達した資金は、主にAI技術を活用したプロダクトの機能拡充、プロモーション、新規事業開発、および質の高いサービス提供のための人材採用に充てる予定。 同社はすでに単月黒字化を実現してお…続きを読む

Yahoo! JAPANが副業マッチングサービス「Yahoo!副業(ベータ版)」の先行登録受付を開始、5月に本格稼働へ
副業マッチングサービス開始へ ヤフー(Yahoo! JAPAN)は3月3日、副業マッチングサービス「Yahoo!副業(ベータ版)」の先行登録受付を始めたと発表した。Yahoo! JAPANは自社への副業人材の受け入れに加え、ニーズが高まる副業を始めるきっかけ作りを進めていく狙い。実際に応募可能な状況になるのは、求人情報を掲載する5月上旬を予定している。ユーザーは先行登録を行うことで、5月上旬以降に「Yahoo!副業(ベータ版)」上で掲載の見通しが立った企業の情報を、随時メールで受け取ることができる。 「Yahoo!副業(ベータ版)」で…続きを読む

店舗とユーザーのマッチングを自動で行う「オトコロAIマッチング」、店舗比較サイトのオトコロドットコムが提供開始
ユーザーと店舗を自動でマッチング 店舗比較サイト「オトコロドットコム」を運営するオトコロドットコムは2月25日から、店舗とユーザーを自動でマッチングする「オトコロAIマッチング」の提供を始めた。マッチングすると、候補に挙がった店舗のスタッフとチャット上でやり取りをすることができる。何かしらのサービスを受けようとスマホで調べてみると、検索結果が多く、情報過多におちいりがち。「オトコロAIマッチング」は、現代人が抱える「検索疲れ」の軽減や、自分の受けたいサービスと現実との齟齬(そご)をなくす手助けをする。 オトコロドットコムは2019年3…続きを読む

旅先地域の困りごとを手伝い報酬・寝床・食事を獲得できるマッチングサービス「おてつたび」が資金調達
マッチングプラットフォーム「おてつたび」を運営するおてつたびは12月25日、プレシリーズAにおいて、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は、リードインベスターのNOW(Founder Foundry 1号投資事業有限責任組合)、栖峰投資ワークス(イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合)、地域創生ソリューション(ALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合)、kemuri ventures(食の未来1号投資事業有限責任組合)、第一勧業信用組合、フューチャーベンチャーキャピタル(かんしん未来第2号投資事業…続きを読む

LINEが企業とユーザーのスキマ時間をつなぐ求人サービス「LINEスキマニ」を2021年2月24日開始
LINEは11月12日、ギグワーク市場(単発雇用サービス)向けに、企業とユーザーの「スキマ」時間をマッチングする求人サービス「LINEスキマニ」を2021年2月24日から提供開始すると発表した。 一定数の企業との運用を2021年2月24日よりソフトローンチとして開始し、ユーザーと企業の「評価データによるマッチング」などの機能を実装し、2022年春の本格提供開始を目指す。求人掲載希望の企業向け問い合わせ先は「LINEスキマニ お問い合わせ」。 LINEは、柔軟性のある働き方が拡大してきている現状と企業のニーズをマッチングし、「新しい働き…続きを読む

オンラインM&AマッチングのM&Aクラウドが2.2億円調達、マッチング後の成約サポート機能を強化
オンラインM&Aマッチングプラットフォームを展開するM&Aクラウドは6月24日、シリーズBの投資ラウンドにおいて、総額約2.2億円の資金調達を実施したと発表した。 引受先は、トグル、野口哲也氏(アイモバイル 代表取締役社長)、岩田真吾氏(三星グループ 代表取締役社長)、文野直樹氏(イートアンド 代表取締役会長)、高谷康久氏(イー・ガーディアン 代表取締役社長)、柳橋仁機氏(株式会社カオナビ 代表取締役社長)、インキュベイトファンド、SMBCベンチャーキャピタルなど。 今回調達した資金は、同社プラットフォーム「M&Aクラウド」の新機能と…続きを読む

質問ベースで弁護士とスタートアップをマッチングする「ATTIVITA」公開
弁護士を探すためのオンラインサービスといえば、今や老舗となった「弁護士ドットコム」や、トラブル種別に合った弁護士に相談できる「カケコム」など、既にいくつかのサービスが提供されている。そんな中、10月15日に正式リリースされた「ATTIVITA(アッティヴィタ)」は、企業、特に立ち上げから間もないスタートアップが弁護士を探すためのクローズドな会員制プラットフォームだ。 24時間後に一斉公開される回答から弁護士を選択できる ATTIVITAでは、まず登録企業が匿名で弁護士への相談を投稿。質問から24時間後、それまでに寄せられた複数の弁護士…続きを読む

建設職人マッチングのユニオンテック、設立20年目にして米VCから約10億円調達、なぜ?
ユニオンテックは2月18日、シリーズAラウンドとしてDCMベンチャーズを引受先とする9.7億円の第三者割当増資を発表した。大規模な資金調達は、2016年10月のみずほキャピタルからの1億円に続き2回目、同社としては史上最大規模となる。DCMベンチャーズは、米国シリコンバレー発祥のベンチャー・キャピタル(VC)だ。 写真左から、ユニオンテック代表取締役社長の韓 英志氏、同会長の大川祐介氏、DCMベンチャーズでジェネラルパートナーを務める本多央輔氏 設立20年の建設会社が初のシリーズAラウンド資金調達 ユニオンテックは、2000年にクロス…続きを読む

オンラインM&Aマッチングの「TRANBI」が約11億円を調達、後継者問題の解決へ事業承継を促進
オンライン上で事業の売り手と買い手をマッチングする事業承継・M&Aマーケット「TRANBI(トランビ)」。同サービスを展開するトランビは8月28日、VC3社および複数のM&A仲介会社より総額約11億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 調達した資金は事業拡大へ向けた組織基盤の強化、サービス開発およびマーケティング強化に用いる計画。今回トランビに出資した企業は以下の通りだ。 SBIインベストメント(SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合) 西武しんきんキャピタル 三菱UFJキャピタル あがたグローバルコンサルティ…続きを読む


