タグ: マイク(用語)
マイクに関する記事一覧

テスラが車内カラオケ用のマイクを発売(今のところ中国でのみ)
Tesla(テスラ)は新しいアクセサリーとして、車内カラオケ用のマイクを発売した。「TeslaMic(テスラマイク)」は当面、中国でのみ販売される。中国の旧正月にあわせてロールアウトされたソフトウェアアップデートでは、インフォテインメントシステムに「Leishi KTV」というカラオケプラットフォームが追加された。 Teslaによると、このマイクはインフォテインメントシステムと自動的にペアリングされるという。TeslaMicは2個入りセットになっているので、デート中にどこかに駐車してデュエットソングを歌いたいと思ったときに役立つかもし…続きを読む

ヘビーなメタバースを楽しむ人向け、軽量メガネ型VRヘッドセットや冷温デバイスなどをShiftallが発表
昨年、注目を集めたメタバース。2022年はさらに多くの関心が寄せられ、新たなサービスなど登場すると思われる。テック業界におけるこれからの動向を占うCES。リアルでの参加を見送る企業も増えているが、それでも各社から最新製品が登場するだろう。 日本のShiftallは1月4日、VRヘッドセット「MeganeX(メガーヌエックス)」、ウェアラブル冷温デバイス「Pebble Feel(ぺブルフィール)」、メタバース対応音漏れ防止機能付きマイク「mutalk(ミュートーク)」の3製品を発表した。 MeganeX 「MeganeX」はSteamV…続きを読む

さらに進化した最高のクリエイター向けモバイルマイクRode Wireless Go II
Rode Microphones(ロード・マイクロフォン)が、人気の高いGoポータブルマイクの、新しい改良版であるWireless Go II(ワイヤレス・ゴーII)を発表した。これまでのものとサイズは同じだが、多くの新機能と改良された機能を搭載している。最も注目すべき点は、Go IIには1台の受信機に接続できる2台の送信機が同梱されており、2人の話者の声を同じカメラもしくは接続機器で録音することができることだ。 基本 Rode Wireless Go II(299ドル、約3万1500円)には、3.5mmジャックに接続可能なカメラその…続きを読む

【マイク編】自宅のテレビ会議環境を最大限に活用する方法
サウンドがリモートの世界を動かす 在宅勤務がすぐに無くなってしまうことはない。そして多くの企業が、リモートワークの実践を、延長または永続化するための、長期的な取り組みを発表している。ということは、現在の自宅のビデオ会議環境を、さらに改善する絶好のチャンスだと捉える人もいるということだ。そこで私たちは、様々な基本要素を詳しく眺めて、読者の方々ビデオ会議やライブ放送の改善に役立つものは何かという探求を始めた。今回取り上げるのは、オーディオに関するものだ。 マイクの基本 前回の特集では、MacまたはPCが単体で生み出すものよりも優れた音を得…続きを読む

約2万円でプロ並の性能を楽しめる万能マイク「Rode Wireless GO」、新色と付属アクセサリーでさらに進化
オーディオ業界をリードするRode(ロード)は、移り変わりの激しいクリエイター業界のニーズに常に対応し、YouTuber、ポッドキャスター、InstagramやTik Tokなどのメディア通に多数の新製品を申し分ない価格で提供し続けている。Rode Wireless GOのマイクシステムは、その中でも最もすばらしい製品と言えるかもしれない。報道のプロが使用していたような高価なワイヤレスのマイクパックシステム相当の品質を備えた製品が、199ドル(約2万1000円)という非常に魅力的な価格で大衆向けに提供されている。設定や使用法も実に簡単…続きを読む

Logitech傘下のBlueがポッドキャスト向きのUSBマイク「Yeti」の新モデル発売
Logitech(ロジテック)が2018年7月にBlueを買収した理由は明らかだ。この南カリフォルニアのオーディオ会社は、2005年に最初のSnowballを発売して以来、USBマイクロフォンの代名詞となっていたBLUEという頭文字は「Baltic Latvian Universal Electronics」から来たものだ。 その当時はニッチな製品だと思われていたものが、その後文化的な基準となり、会社も、ポッドキャスターたちやTwitchストリーマーたちにまず選ばれるような位置に押し上げられた。BlueのUSBマイクは、ポッドキャスト…続きを読む

電源なしでいつまでも音を拾い続けるVesperの超長寿命超低電力マイクロフォンが$15Mの資金を獲得
SiriやAlexaのようなデジタルアシスタントが、最近はますます賢いから、それらを常時使いたいというニーズも増えている。 でもマイクロフォンの今の技術は電気を食い過ぎるので、常時onにしておくのはちょっと難しい。そこで、ホームアシスタントと呼ばれる最近の新しい製品ジャンル、AmazonのAlexaやGoogle Homeを利用する製品は、テレビなどと同じく、家庭の電源につなぐ方式を選んでいる。 Vesperの、圧電効果を利用するMEMSマイクロフォンVM1010は、自分が受け取る音波そのものから電気エネルギーを生成することによって、…続きを読む

ヘッドフォンを秘かにマイクロフォンに変えて、盗聴ができる(“実用化”はまだだ)
イスラエルのベングリオン大学のセキュリティ研究者たちが、ヘッドフォンをマイクロフォンに変えて会話を秘かに録音する方法を見つけた。その技術はまだ概念実証の段階だが“Speake(a)r”と呼ばれ、最初はPCにつないだヘッドフォンをマイクロフォンに変え、そのPC上で録音の音質を本物のマイクロフォンと比較した。その結果ヘッドフォンは、パッシブ(無電源)のマイクロフォンと同じぐらい上手に、室内の音を拾った。 それは、なかなか巧妙なハックだ。多くのデスクトップコンピューターでは、RealTekのオーディオコーデックを出力のところに使っているが、…続きを読む


