タグ: Microsoft 365(製品・サービス)

MicrosoftbのMicrosoft Office製品ラインのサブスクリプションサービス。旧Office 365。

  • マイクロソフト第2四半期決算、クラウド事業が好調で純利益は前年同期比21%増・PC関連も15%増

    マイクロソフト第2四半期決算、クラウド事業が好調で純利益は前年同期比21%増・PC関連も15%増

    マイクロソフトが、2022年度第2四半期(2021年10~12月)の決算を発表し、前年同期と比べ収益が20%増の517億ドル、純利益は21%増の188億ドルに達したことを明らかにしました。 2021年度の第2四半期は、新型コロナによる巣ごもり需要により、PC関連やクラウドビジネスが大幅に収益を伸ばしていましたが、それと比べても順調に業績を伸ばしている様子が伺えます。 その業績を牽引したのは、これまで同様クラウドビジネスで、Intelligent Cloud部門の収益は183億ドルで26%増加。加えて、WindowsやSurface製品…続きを読む

  • マイクロソフトがビデオ制作・編集ソフトウェアのClipchampを買収、Microsoft 365の生産性エクスペリエンス拡大にぴったり

    マイクロソフトがビデオ制作・編集ソフトウェアのClipchampを買収、Microsoft 365の生産性エクスペリエンス拡大にぴったり

    ビデオ編集ソフトウェアが、Microsoft(マイクロソフト)の一連の生産性ツールに加わる次の大きなものになりそうだ。同社は米国9月7日、ウェブベースのビデオ制作・編集ソフトウェアを展開しているClipchamp(クリップチャンプ)を買収すると発表した。Clipchampのソフトウェアでは、ビデオプレゼンテーション、販促、FacebookやInstagram、YouTubeといったソーシャルメディア向けの動画を1つに集約できる。Microsoftによると、家庭、学校、企業で使われるMicrosoft 365の既存の生産性エクスペリエン…続きを読む

  • Windows 11の提供開始は10月5日から、マイクロソフトが発表

    Windows 11の提供開始は10月5日から、マイクロソフトが発表

    Microsoft(マイクロソフト)は、6月にWindows 11を発表した際「2021年のホリデーシーズン」という大まかな発売日を提示した。もちろん、どの祝日になるのかは明確にしていない。もしかしたら「世界教師デー(10月5日)」や「仮庵の祭り(9月20日〜25日)」の後、あるいは極端に早い「ハロウィン(10月31日)」を狙っていたのかもしれない。数カ月前には10月下旬のリリースを強く示唆していたが(一部では20日とも言われていた)、米国時間8月31日朝、同社はこのOSが10月5日にリリースされることを発表した。 関連記事:マイクロ…続きを読む

  • ChromebookでAndroid版MS Officeアプリが9月18日以降利用不可に、ウェブ版への移行推奨

    ChromebookでAndroid版MS Officeアプリが9月18日以降利用不可に、ウェブ版への移行推奨

    Chromebook(Chrome OS)の特徴の一つが、Android用アプリへの対応。この機能が搭載されているため、ChromebookでWordやExcelといったMicrosoft Officeアプリが必要な際は、Android版を利用できます。 ただしこのMicrosoft純正のOfficeアプリは、残念ながら9月18日(現地時間)以降利用できなくなりそうです。というのも、一部のユーザーが、Chromebook上でOfficeアプリのサポートが終了するとの通知を受け取っているため。 Chromebookの情報に特化したウェブ…続きを読む

  • クラウド型電子契約のクラウドサインが自治体初の「クラウドサイン for Microsoft Teams」実証実験開始

    クラウド型電子契約のクラウドサインが自治体初の「クラウドサイン for Microsoft Teams」実証実験開始

    弁護士ドットコムとSBテクノロジーは8月16日、共同開発した「クラウドサイン for Microsoft Teams」の実証実験を、自治体では初めて北海道茅部郡森町の役場で行うと発表した。 「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」をクラウドに置き換え、契約作業をPCだけで完結できるという、ウェブ完結型の電子契約サービス。電子契約機能では、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与可能。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能としている。20…続きを読む

  • iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    Microsoft マイクロソフトのメール・情報管理アプリOutlookは2019年に音声AIアシスタントCortanaに対応し、音声で着信箱の新着メールチェックができるようになりました。それから遅れること2年、マイクロソフトはiOS版のOutlookに、音声操作で電子メールの読み上げや会議予約機能または検索機能などを追加しました。 音声操作機能をオンにすると、Cortanaに次の会議の時間をたずねたり翌週の予定を記入するよう指示ができます。予定を入れる際は招待する人を指名することも可能。また音声でメールに添付ファイルを指定したり、音…続きを読む

  • 【レビュー】新「Fire HD 10 Plus」は純正キーボードカバーでPCっぽく使える10.1型フルHDタブレット

    【レビュー】新「Fire HD 10 Plus」は純正キーボードカバーでPCっぽく使える10.1型フルHDタブレット

    5月26日に出荷予定の新世代10.1インチのフルHDタブレット「Fire HD 10」(1万5980円〜)と「Fire HD 10 Plus」(2万2980円〜)を一足早く触れることができたのでインプレッションをお届けします。 まず簡単にアップデート点と特徴をご紹介します。Fire HD 10は、2.0 GHzのオクタコアプロセッサと3GB RAMの搭載により前世代機に比べてメモリが50%増量。HD10 Plusでは、2.0GHzのオクタコアプロセッサと4GBのRAMを搭載しています。ディスプレイは前モデル比で10%明るくなった10.…続きを読む

  • iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    iPad版Microsoft Officeがマウスとトラックパッドをサポート

    予告どおり、Microsoft(マイクロソフト)がMicrosoft 365のiPadOSバージョンでトラックパッドとマウスをサポートしたことを発表した。WordとExcelとPowerPointもその対象に含まれており、タブレットとデスクトップの差を減らそうとするApple(アップル)の長年の努力に、また重要な一歩が加わることになった。これでiPadはさらに充実した生産性マシンになる。 アップルがそのための基盤を作ったのは、2020年3月のiPadOS 13.4のリリースのときだ。iPad Proの最新バージョンと合わせて、トラック…続きを読む

  • 3000社導入のクラウド受付システム「RECEPTIONIST」がMicrosoft 365との連携強化

    3000社導入のクラウド受付システム「RECEPTIONIST」がMicrosoft 365との連携強化

    RECEPTIONISTは7月27日、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」(レセプショニスト)、会議スペース管理アプリ「RECEPTIONIST For Space」において、Microsoft 365との連携機能を強化したと発表した。 Microsoft 365利用中の企業の場合、RECEPTIONISTを導入することでTeamsで通知(メンション)し、アポイントメントや会議室の管理はOutlookカレンダーと連携して管理できる。日程調整・受付・会議室の予約や管理までの来客業務をすべてRECEPTIONISTが引き受ける…続きを読む

  • Microsoft TeamsのLinux版が公開プレビューがダウンロード可能に

    Microsoft TeamsのLinux版が公開プレビューがダウンロード可能に

    米国時間12月10日、Microsoft(マイクロソフト)は、Microsoft Teams for Linuxの公開プレビューを発表した。このオープンソースのオペレーティングシステム上で可利用になる初めてのOffice 365ツールだ。 プレビューの目的は言うまでもなく、一般公開の前にフィードバックをもらって製品を改良すること。リリースを発表する同社のブログ記事には「本日よりMicrosoft TeamsをLinuxユーザーは公開プレビューで利用できる。オープンソースコミュニティの職場や教育機関などで、高品質なコラボレーション体験が…続きを読む

  • マイクロソフトはパワポ用のAIプレゼンコーチを導入開始

    マイクロソフトはパワポ用のAIプレゼンコーチを導入開始

    画像クレジット:NBC/Contributor/Getty Images 数カ月前、Microsoft(マイクロソフト)は、PowerPoint(パワーポイント)で、AIを活用したプレゼンテーションコーチがもうすぐ使えるようになると発表した。フィードバックをその場で返すことで、重要なプレゼンテーションの準備を手助けする機能を備えたものだ。米国時間の9月25日、同社はまずウェブ版のPowerPointから、この新ツールの導入を始めた。 公衆の面前で話すのは本当はかなりの練習を要するスキルだが、プレゼンをリハーサルする人はほとんどいない。…続きを読む

  • Microsoft DefenderがMacにやってくる、MS製セキュリティ対策ソリューション

    Microsoft DefenderがMacにやってくる、MS製セキュリティ対策ソリューション

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間3月21日、Microsoft Defender Advanced Threat Protection(ATP)をMacでも動くようにすると発表した。これまでは、Microsoft 365に加入するマシンを保護するためのWindows用ソリューションであり、Windowsマシンを安全に保つための、IT管理者の重要なツールだった。名前も、今まではWindows Defender ATPと呼ばれていたが、Macにも搭載されることになったっため、「Windows Defender」という部分を…続きを読む

  • マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    昨年マイクロソフトは同社の仮想デスクトップサービスWindows Virtual Desktopを発表した。そのときは非公開プレビューだったが、しかし米国時間3月20日からは、エンタープライズユーザーなら誰でも、Azureのクラウドでホストされる仮想のWindows 10デスクトップがどんなものか試すことができる。 ただしこれは、あくまでも企業のためのプロダクトである。クラウドのどこかにある仮想マシンの上でApex Legends(エーペックスレジェンズ)をプレイするために、使うものではない。このようなサービスの狙いは、エンタープライ…続きを読む

  • Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    Microsoftが双子のCMでOffice 2019をけなしまくった理由

    米国時間2月6日、Microsoftは新しいOffice生産性ツールのキャンペーンを開始した。それだけなら特にわれわれの興味を引くようなニュースではない。しかし今回は意表を突いたCMだった。 単にWordやExcelの新機能を強調したのではなく、クラウドのOffice 365とパッケージのOffice 2019を比較してみせた(機能自体は同一であることを強調するためにCMでは双子の兄弟を起用している)。しかしMicrosoftはこの比較でOffice 2019をけなしまくっていた。 その理由ははっきりしている。Office 365はサ…続きを読む

  • Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    Apple、Mac App StoreにとうとうOffice 365を追加、サブスクリプション可能に

    世界中で期せずして起きた拍手が聞こえるだろうか? 今日(米国時間1/24)、AppleはMac App StoreにMicrosoftのOffice 365を追加した。パッケージにはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteが含まれる。 Appleのワールドワイド・デベロッパー・リレーションズのシニア・ディレクター、Shaan Prudenは「昨年われわれがApp Storeをリニューアルした際、アプリ内で課金を行うサブスクリプション・ベースのソフトウェアの登録を可能にする改革を行った」と述べた。サブス…続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    MicrosoftはOffice 365をクラウド上の仮想デスクトップから提供、そのためにFSLogixを買収

    9月にMicrosoftは、ユーザーがOffice365とWindows 10オペレーティングシステムをクラウドで動かす仮想デスクトップを発表した。そのとき、それを支えるいくつかのパートナーも発表され、その一つが、ジョージア州アトランタの仮想デスクトップ企業FSLogixだ。今日(米国時間11/19)Microsoftは、そのFSLogixの買収を発表したが、買収価額は共有しなかった。 Microsoft Office 365の企業担当VP Brad Andersonと、Microsoft Azureの企業担当VP Julia Whi…続きを読む

  • Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    Office 365とAzure、多段階認証がダウンして接続不能――Microsoftは復旧に全力

    読者がMicrosoftクラウドのユーザーなら今朝はグッドモーニングという気分ではないだろう。 月曜の朝から世界的にMicrosoftの多段階認証システムがダウンし、クラウドに接続することができない事態が続いている。このサービスを利用しているユーザーは通常であればアカウント接続にあたってパスワードを入力するとテキスト・メッセージ、音声通話などにより認証コードが送られてくる。ところがパスワードを入力しても何も起きない。テキスト・メッセージも音声通話もその他の方法も一切沈黙だ。 Office 365の サービス・ヘルスのページでも「影響を…続きを読む

  • AIでOfficeが賢くなった――Microsoft Ignite 2018カンファレンス開幕

    AIでOfficeが賢くなった――Microsoft Ignite 2018カンファレンス開幕

    今朝(米国時間9/24)、MicrosoftのIgnite 2018カンファレンスがフロリダ州オーランドでスタートした。Office 365の新機能が次々に発表されているが、現在Microsoftが全力を挙げている分野を考えれば、新機能の多くがAIテクノロジーに支えられていることは驚くにあたらないだろう。オンラインだろうとオフラインだろうと、Officeシリーズの製品の新機能も例外ではない。今回のアップデートにより各種ツールのアシスタント機能が賢くなり、Officeはすこし使いやすくなる。 もっとも興味深い新機能はIdeasと呼ばれる…続きを読む

  • Microsoft、ビデオの自動文字起こし提供へ――Office 365にAIベースのアップデート

    Microsoft、ビデオの自動文字起こし提供へ――Office 365にAIベースのアップデート

    米国時間の8月28日、MicrosoftはOffice 365契約者のOneDriveとSharePoint向けにAI利用のアップデートを発表した。これによりMicrosoftのクラウド・ストレージに機械学習を利用した強力な能力が備わることになる。 新機能が実装されるのは今年中の見込みだ。MicrosoftのIgniteカンファレンスは来月フロリダ州オーランドで開催される。ここで今日のアップデートのいくつかのデモが見られると予想してもよさそうだ。 OneDrive、SharePoint向けアップデートのハイライトのひとつはビデオとオー…続きを読む

  • MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    MicrosoftはOffice 365のチャットでTeamsに全力――Skype for Businessはやがて消え行く

    Microsoftは今日(米国時間9/25)、エンタープライズ向けコミュニケーション・サービスのプラットフォームとしてMicrosoft Teamsを選択し、全面的に普及を推進していく方針を明らかにした。 Microsoft TeamsはOffice 365アプリと深いレベルで統合されていることがSlackなどのライバルに対する大きな強みとなっている。このチャットサービスは最近数箇月、アップデートを繰り返して多くの機能を追加し、12万5000社がなんらかの形でTeamsを利用するまでに成長した。 実はこれまでMicrosoftのエンタ…続きを読む