タグ: 音楽 / 音楽制作(用語)

音楽に関連する記事一覧

  • 電子チケット販売のZAIKOが1.8億円調達しシリーズBをクローズ、海外も視野に市場開拓

    電子チケット販売のZAIKOが1.8億円調達しシリーズBをクローズ、海外も視野に市場開拓

    電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を提供するZAIKOは12月23日、第三者割当増資として1.8億円の資金調達を実施し、シリーズBラウンドをクローズしたと発表した。引受先は、Infinity Ventures。 また、今回の出資を受けたことにより、Infinity Venturesの田中章雄氏とNorth Base MediaのSasa Vucinic 氏が新たにZAIKOボードメンバーとなったと明らかにした。 調達した資金により、コロナ禍によって急激に需要が増えたライブ配信事業をはじめ、電子チケットプラットフォームサービ…続きを読む

  • Brave groupがバンダイナムコアーツと提携、RIOT MUSICのコンテンツ開発・海外展開強化

    Brave groupがバンダイナムコアーツと提携、RIOT MUSICのコンテンツ開発・海外展開強化

    VTuberを軸としたIP開発事業を展開するBrave groupは12月22日、同社の構想「エンタメ(IP)3.0構想」の「タイバン!」「virtualtalk」に続く第3弾発表として、バンダイナムコアーツとの事業提携契約を締結したと発表した。 今回の提携により、Brave groupの強みである、「VTuberの再生数No.1(2018年6月同社実績)を獲得した企画・制作技術」および「YouTubeマーケティングのノウハウ」と、バンダイナムコアーツの強みである「映像・音楽・ライブという立体的な総合プロデュース力」を活かし、事業連携…続きを読む

  • 音楽配信のBandcampが手数料免除の「Bandcamp Friday」を2021年5月まで延長

    音楽配信のBandcampが手数料免除の「Bandcamp Friday」を2021年5月まで延長

    この8カ月あまり、ミュージシャンは非常に困難な時期を過ごしている。ツアーは中止になりストリーミングサービスからはごくわずかな報酬しか得られず、多くのアーティストの生活が完全に崩壊している。しかし、2020年3月以降、Bandcamp(バンドキャンプ)は多くのミュージシャンにとって貴重な道しるべとなっている。 毎月第1金曜日、同サービスは手数料を免除してアーティストやレコード会社が利益を増やす機会を提供している。これまで9回の金曜日で、このサービスから4000万ドル(約41億4000万円)が生まれ、80万人近くがその日に楽曲を購入した。…続きを読む

  • レディー・ガガの元マネージャーらがテクノロジーでアーティストを支える「Q&A」を創業

    レディー・ガガの元マネージャーらがテクノロジーでアーティストを支える「Q&A」を創業

    「Q&A」は、音楽産業のためのテクノロジーを開発するスタートアップで、共同創業者は業界のインサイダーでレディー・ガガの最初のマネージャーだったTroy Carter(トロイ・カーター)氏と、彼の長年の協力者であるSuzy Ryoo(スージー・リュウ)氏だ。米国時間12月14日、同社はその「Venice Innovation Labs」という部門を通して、一連の新しいソフトウェアプロダクトをローンチした。 レコード会社は、それらの新しいツールを使って新曲をベータテストし、アーチストを管理し、楽曲を容易にかつ効率的に配布できる、と同社の声…続きを読む

  • 専門的な知識なしで音楽が作れる1万円のガジェットが楽しい

    専門的な知識なしで音楽が作れる1万円のガジェットが楽しい

    去る1月のCESで、筆者は楽器製作のためのクラウドファンディングをしていた / している何人かの創設者に会った。これは魅力的な分野であり、音楽やテクノロジーにさしあたりの興味を持っている人の注目を集めている。大多数のハードウェアスタートアップと同様、この分野の大部分の企業は、運が良ければ1つ製品を生み出すが、それさえも見込みがないと感じられがちだ。 Hail Maryのハードウェア開発と、楽器を再発明しようとする真剣な試みを組み合わせることは、無益な行為のように感じられるし、正直なところその通りである。しかし時折、刺激的なかたちで何か…続きを読む

  • Spotifyがループ再生されるアートワーク「Canvas」のマーケットプレイスを開設

    Spotifyがループ再生されるアートワーク「Canvas」のマーケットプレイスを開設

    米国時間11月19日、Spotifyは2019年に買収したSoundBetterをベースに、アーティスト向けとしてCanvasのマーケットプレイスを開設すると発表した。Canvasはループ再生される短いビジュアルで、2019年に広く導入が開始された。通常のアルバムアートワークの代わりに、もっと注目を集めるビジュアルとしてテクノロジーを活用する試みだ。 2019年10月の記事で指摘したように(未訳記事)、この機能に対する当初の反応はさまざまだったが、Spotifyはユーザーのエンゲージメントに関する新しい数字をいくつか公表した。同社によ…続きを読む

  • Bandcampのリモート音楽ライブはチケット収入の大半がミュージシャンのものに

    Bandcampのリモート音楽ライブはチケット収入の大半がミュージシャンのものに

    ミュージシャンの人生も楽じゃない。ここ半年ほどは特に厳しい。スターと呼ばれるような人たち以外は、ライブやコンサートが主な収入源だが、いまではそれもできない。当分、できそうもない。 Bandcampは、ストリーミングの売上からわずかな金額を得ているような多くのアーティストにとって救世主のような存在だ。中でも人気の高いBandcamp Fridaysでは、毎月1週間の料金を設定している。ミュージシャンがファンに遠隔演奏を提供する方法を模索している現在、Bandcampはライブストリーミングをスタートさせる(Bandcampリリース)。 B…続きを読む

  • Sonosが月840円のストリーミングラジオサービスを米国と英国で開始

    Sonosが月840円のストリーミングラジオサービスを米国と英国で開始

    世界には音楽ストリーミングサービスが溢れている。しかしSonos(ソノス)はもう1つ登場させることを決めた。広告が入るSonos Radioの2020年4月の立ち上げに続き、同社はSonos Radio HDという講読料月7.99ドル(約840円)のプレミアム版を発表した。名称から察せられるように、これはSpotify(スポティファイ)やApple Music(アップルミュージック)のような本格的な音楽サービスというよりストリーミングラジオサービスだ。 また名称からもう1つわかることは、ビットレートが高いことだ。通常のラジオが128k…続きを読む

  • アップルがミュージックビデオステーションサービス「Apple Music TV」を米国で開始

    アップルがミュージックビデオステーションサービス「Apple Music TV」を米国で開始

    Apple(アップル)が音楽への投資を拡大している。米国時間10月19日、同社は「Apple Music TV」のサービスを米国で開始した。この新しいミュージックビデオステーションでは人気のミュージックビデオのほか、独占のビデオプレミア、厳選したミュージックビデオ特集、ライブ番組、ファンイベント、カウントダウンチャート、ゲスト出演などの音楽コンテンツが24時間ライブ配信され、無料で視聴できる。 このサービス専用のアプリはなく、2つの既存エンターテインメントアプリの新機能として提供される。リリース時点では、アップルのミュージックアプリと…続きを読む

  • 夏気分が味わえるレトロな音楽プレーヤーPoolside.fmのiPhoneアプリが登場

    夏気分が味わえるレトロな音楽プレーヤーPoolside.fmのiPhoneアプリが登場

    心地よい夏の音楽、思わず吹き出してしまうような「ザ・80年代」という感じの画像、そしてレトロな技術をマッシュアップすると「インターネット上で太陽の光が最もまぶしい場所」と言われている、気軽で楽しいウェブラジオサービス「Poolside.fm」が生まれる。昔のMac OSのような画面でビーチ音楽、リラックス音楽、ディスコ音楽などのストリーミングを楽しめるこのウェブサイトは、昨年リローンチされ、インターネットにちょっとした楽しみをもたらした。そして米国時間9月10日、Macの美学と初期のWindowsのタッチをうまくミックスしたiPhon…続きを読む

  • Spotifyがバーチャルイベント機能を開発中、コロナ禍で収入減のアーティストをサポート

    Spotifyがバーチャルイベント機能を開発中、コロナ禍で収入減のアーティストをサポート

    新型コロナウイルスの感染蔓延は、音楽産業に甚大な影響を及ぼした。ライブのパフォーマンスやコンサートで生計を立てていたアーティストたちは突然足場を失い、収入の確保が難しくなっている。Spotify(スポティファイ)で開発中の新機能は、アーティストが陥っているそうした状況を改善するのに役立つかもしれない。有料のライブ音楽イベントを通じてアーティストとファンを再びつなげるという試みだ。ただし、パンデミック以前のようにファンがライブコンサートを見つけるようにするのではなく、今回は新機能がファンに予定されている「バーチャルイベント」をお知らせす…続きを読む

  • ショートムービーから著作権音源を自動検出する技術を擁する中国のACRCloud

    ショートムービーから著作権音源を自動検出する技術を擁する中国のACRCloud

    TikTokをはじめとするショートムービーアプリの台頭には、音楽が中心的な役割を果たしている。この人気の高まりの中で果実を収穫しようとしているのは、ショートムービープラットフォームばかりではない。音楽の著作権を持つ人たちも、ユーザーが作ったちょっとしたショートムービーに使われている無数の音楽から、利益を引き出そうとしている。 著作権のある音楽を検出するには、レコードレーベルであれパブリッシャーであれ、音響指紋と呼ばれる技術に頼らざるを得ない。現在、そのツールで先駆者的な存在は現在はApple(アップル)が所有するShazam(シャザム…続きを読む

  • Google Play Musicが9月から段階的閉鎖、12月には完全消滅へ

    Google Play Musicが9月から段階的閉鎖、12月には完全消滅へ

    Google Play Musicを段階的に縮小して新しいサービスであるYouTube Musicに置き換えるというGoogle(グーグル)の計画は、かなり前から知られていた。しかし同社は今週、その締め切りをユーザーに示した。同社によると、12月はGoogle Play Musicアプリからエクスポートできる最終締め切りだが、Google Play Musicアプリからのストリーミングはそれより前に終わる。 2020年9月には、ニュージーランドと南アフリカのユーザーが最初に、ストリーミングまたはGoogle Play Musicアプリ…続きを読む

  • SpotifyがMy Libraryの制限廃止、楽曲やアルバム、ポッドキャストを無制限に保存可能に

    SpotifyがMy Libraryの制限廃止、楽曲やアルバム、ポッドキャストを無制限に保存可能に

    Spotify(スポティファイ)は米国時間5月26日の朝、アプリの「My Library」のコンテンツ制限を廃止し、ユーザーが楽曲やアルバム、ポッドキャストをお気に入りのコレクションに無制限に保存できるようになったと発表した。この変更は、2014年以来のヘビーユーザーの不満に対応するもので、Spotifyのコミュニティアイデア交換フォーラムでこれまで1万2500票以上を獲得していた。 平均的なユーザーは数百曲か数千曲しか保存していないかもしれないが、一部にはより大きなライブラリを好むユーザーもいる。しかしこれまで、Spotifyは3つ…続きを読む

  • Spotify、複数人で音楽を楽しむ「グループセッション」正式発表

    Spotify、複数人で音楽を楽しむ「グループセッション」正式発表

    Spotifyが新機能「グループセッション」を発表した。この機能によりプレミアムユーザーが2人以上同じ場所にいる場合、再生する曲をお互いにコントロールできるようになる。グループセッションは一種の「パーティーモード」で、参加者はリアルタイムで再生する曲をコントロールしたり、グループ用にコラボしてプレイリストが作ることが可能だ。 今現在隔離生活を共にする同居人や家族は、自宅で長時間共に過ごすわけだが、同社はこの機能を、SpotifyでBGMをかけながら仕事や食事をしたりダンスなどを楽しむ際に活用できるとしている。 機能を使用するには、まず…続きを読む

  • AIソングコンテスト優勝は、容赦なく楽観的な楽曲

    AIソングコンテスト優勝は、容赦なく楽観的な楽曲

    「Beautiful the World」という曲では、全体の3分の2(2分30秒)くらいのところで「The music of the Earth has arrived」(地球の音楽がやって来た)というささやきが聞こえてくる。Uncanny Valley(不気味の谷)というチームが作ったこの3分半の曲は「Dreams Still Live in the Wings of Happiness」(幸福の翼で夢は今も生きている)といった理解しやすく心に訴えるフレーズをちりばめ、ひたすらに楽観的な断片をリスナーに浴びせかける。 ロボットが作…続きを読む

  • OpenAIの新たな音楽活動はエルビスの不気味の谷に入った

    OpenAIの新たな音楽活動はエルビスの不気味の谷に入った

    AIが音楽を作るという新分野は大変に興味深いが、潤沢な資金を誇る研究団体OpenAI(オープンエーアイ)は、エルビスや2パックなどのアーティストのスタイルを真似てAIに歌を作らせるという、未踏の高みに到達した。作品はそれらしく聞こえるが、音楽の「不気味の谷」に突き落とされる気持ち悪さもある。まあまあの出来だが、酒に酔ってドラッグでぼやけた頭でカラオケを聞いているような感じがする。 OpenAIが開発した新しい音楽制作システムJukebox(ジュークボックス)は、米国時間4月30日に公開されたブログ記事と研究論文に詳細が記されている。O…続きを読む

  • Encoreで愛する人に音楽ビデオメッセージを送ろう

    Encoreで愛する人に音楽ビデオメッセージを送ろう

    イベントのためにミュージシャンやバンドをオンラインで見つけて予約できる英国のマーケットプレイスのEncore(アンコール)が、新型コロナウィルスの流行の中、ミュージシャンたちが追加の収入源を見つけつつ、私たち全員に小さな喜びをもたらすことのできる新しいオンライン製品を立ち上げた。 ミュージカルメッセージという名のこの新しいサービスを使うことで、ユーザーはEncoreのミュージシャンの1人にギャラを払い、パーソナライズされた音楽メッセージを作成してもらい、愛する人やその他の直接会うことのできない人に送ることができる。また同時に英国の国民…続きを読む

  • ハードウェアスタートアップがクラファンで音楽制作に新たな息吹を吹き込む

    ハードウェアスタートアップがクラファンで音楽制作に新たな息吹を吹き込む

    私は音楽が大好きだ。真面目な話、それはこの寒々しく孤独な世界に慰めをもたらす、数少ないものの一つなのだ。ジョニ・ミッチェル、ウィリアム・オニーバー、それともパブロ・カザルスについてもっと詳しく知りたくならないだろうか?私は本気だ。なにしろ、TechCrunchに来る前には、何年も複数のレコード店で働いていたのだ。その意味で、私はいつもそちら側の人間だ。しかし、私はこの先、ミュージシャンやその他のプロフェッショナルの類になろうとは決して思わない。 現時点で私は、そのように人生の決断を下している。私がプロ野球選手になることが決してないのと…続きを読む

  • Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    Spotifyはポッドキャスト強化に本気だ

    静聴。Spotifyはポッドキャストの強化に本気だ。同社はこれまでもポッドキャストの普及に大金を使ってきた。大金といったらとんでもない大金だった!しかも今後さらに多額の投資をする構えだという。 もちろん音楽ビジネスも好調だ。しかしSpotifyは2019年だけでもポッドキャストのプラットフォーム整備に4億ドルから5億ドルも投資してきたのだからみんなポッドキャストを聞いてもらわないと困る。今週、Spotifyはすぐに好みのポッドキャストを開くことがきるボタンを導入した。 「ポッドキャストの好みのテーマ」を尋ねるこのポップアップは Ver…続きを読む