タグ: NTTドコモ・ベンチャーズ(企業)

  • AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    AI利用のリアルタイム英語音声文字起こし「Otter. ai」とNTTドコモが日本向け法人プラン独占販売契約

    NTTドコモ(ドコモ)は、英語音声を自動で文字起こしをする音声認識AIサービス「Otter」(Android版・iOS版)のBusinessプラン販売について、日本における2年間の独占販売契約をOtter.aiと締結し、販売を開始したと発表した。Otter Businessプランを利用したい企業は、ドコモを通じて契約することで日本円での請求書払いが選択可能となる。利用料金は、1アカウント税込3万3000円/年(年間契約のみ)。 また同社は、100%子会社NTTドコモ・ベンチャーズを通じ、Otter.aiに2021年3月に追加出資すると…続きを読む

  • 徳島拠点の電脳交通がJapanTaxiやドコモ・JR西のCVCなどから2.2億円調達、タクシーを軸に交通空白地帯の解消目指す

    徳島拠点の電脳交通がJapanTaxiやドコモ・JR西のCVCなどから2.2億円調達、タクシーを軸に交通空白地帯の解消目指す

    徳島を拠点とする電脳交通は、第三者割当増資による2.2億円の資金調達を発表した。引受先は既存株主である、JapanTaxi、NTTドコモ・ベンチャーズ、JR西日本イノベーションズ、ブロードバンドタワー、個人投資家。NTTドコモ・ベンチャーズはNTTドコモの、JR西日本イノベーションズは西日本旅客鉄道(JR西日本)の100%子会社のCVCだ。2018年にこれらの株主から約1.8億円の資金を調達しているので、累計調達額は4億円となる(エンジェルラウンド合わせると累計4.1億円)。今回調達した資金は、営業拠点の拡大、カスタマーサクセス体制の…続きを読む

  • AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声のテキスト変換アプリであり会議メモ担当者の友、Otter.ai(オッター・エーアイ)は、日本の大手モバイル通信業者であり新しいパートナーとなったNTTドコモから戦略的投資を受けた。この2つの企業は、共同でOtterを日本市場に送り込む計画を立てている。ドコモは、Otterを独自のAIベースの翻訳サービス子会社Mirai Translation(みらい翻訳)と統合して、正確な英語の書き起こしと、日本語への翻訳を行う予定だ。 この投資は、ドコモの100パーセント子会社であるNTTドコモ・ベンチャーズによるものだが、その額は…続きを読む

  • AIチャットボット開発の空色が約6.5億円を調達

    AIチャットボット開発の空色が約6.5億円を調達

    空色は8月22日、総額約6.5億円の資金調達を発表した。WiL、NTTドコモ・ベンチャーズ、S5(エスファイブ)1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資による調達となる。累積資金調達額は約10億円。 写真に向かって左から、空色で取締役CSO兼CFOを務める瀧 直人氏、代表取締役を務める中嶋洋巳氏 同社は、ウェブ接客ソリューション「OK SKY」、AIチャットボットソリューション「WhatYa」(ワチャ)を開発・提供する、2013年10月設立のスタートアップ。 今回の調達した資金は、こ…続きを読む

  • ビデオの複数のパートを埋め込めるVideogram技術のCinemacraftが$3.9Mを調達

    ビデオの複数のパートを埋め込めるVideogram技術のCinemacraftが$3.9Mを調達

    【抄訳】 ページへのビデオ埋め込みを従来とは違う方法で提供する東京のCinemacraftが、海外市場進出と製品開発により力を入れるために、シリーズAで390万ドルを調達した。前からの同社の投資家500 Startupsがこのラウンドを仕切り、これにやはりこれまでの投資家NTT DoCoMo VenturesとSamsung Ventures、およびTurner Broadcasting’s Media Campが参加した。セレブのモデルTyra Banksの投資企業Fierce Capitalが、新たな投資家として加わった。同社は2…続きを読む

  • パスワード不要の強力な認証システムM-PinのCertiVoxにNTT Docomo Venturesらが$8Mを投資

    パスワード不要の強力な認証システムM-PinのCertiVoxにNTT Docomo Venturesらが$8Mを投資

    【抄訳】 ロンドンのセキュリティ企業CertiVoxは、情報セキュリティのIaaSが売り物で、パスワードやユーザ名の要らない多要素オンライン認証のソリューションを企業に提供している。同社はこのほど800万ドルのシリーズBラウンドを終えたが、このラウンドの新しい投資家NTT Docomo Venturesにとっては、これが初めてのヨーロッパにおける投資だった。前からの投資家Octopus Investmentsも、この投資に参加している。 これでCertiVoxの調達資金の総額は1700万ドルになり、それには同社が創業された2011年の…続きを読む

  • ECテクノロジーのアラタナが総額約5.5億円の資金調達を実施 — リブセンスが会社として初めての出資

    ECテクノロジーのアラタナが総額約5.5億円の資金調達を実施 — リブセンスが会社として初めての出資

    宮崎に拠点を置くアラタナが総額5億4,992万円の資金調達を実施した。このラウンドには既存株主のジャフコ、みずほキャピタル、GMO VenturePartnersの3社に加え、新たにNTTドコモ・ベンチャーズとリブセンスが参加している。リブセンスが会社として出資するのはこれが初めてのことだ。アラタナはこれまでに2011年3月に約6,200万円、昨年3月に約1億円をそれぞれ調達している。 アラタナはECサイト構築サービスの「CAGOLAB(カゴラボ)」やECサイトに必要なバナーなどを制作できる「SketchPage」といったサービスを展…続きを読む