タグ: Okta(企業)

企業向けにID管理とクラウドアクセスのインテグレーションを提供する企業。

  • ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた

    ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた

    TechCrunchが確認したまだ報じられていないコンピューター侵入の新たな詳細をつづっている文書によると、Lapsus$のハッカーは2022年1月に顧客サービス大手Sitel(サイテル)のネットワークに侵入し、その数日後に認証大手Okta(オクタ)の内部システムにアクセスするのに漏洩した認証情報を使用した。 ハッカー集団Lapsus$が約2カ月前にOktaの内部アプリとシステムにアクセスしていたことを明らかにするスクリーンショットを公開し、顧客は3月22日にOktaの1月のセキュリティ侵害を知った。Oktaはブログ投稿で侵害を認め、…続きを読む

  • マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開

    マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開

    Microsoft(マイクロソフト)は、ハッキンググループLapsus$による不正侵入を明らかにした。 Lapsus$がBing、Bing Maps、Cortanaのソースコードの一部を含むtorrent(トレント)ファイルを投稿した数時間後、Microsoftは米国時間3月22日のブログ投稿で、従業員1人のアカウントがハッキンググループによって侵害され、攻撃者がMicrosoftのシステムに「限定アクセス」して同社のソースコードを盗んだことを発表した。 Microsoftによると、顧客のコードやデータは漏洩していない。 「当社のサイ…続きを読む

  • Oktaのアクセス管理データからわかるクラウド利用のさらなる多様化

    Oktaのアクセス管理データからわかるクラウド利用のさらなる多様化

    アクセス管理とアイデンティティ管理の大手Oktaが提供するクラウドアプリケーション / サービスの利用に関する2022年(2020年11月1日-2021年10月31日)の「Business at Work」リポート(第8巻)によると、ユーザーの多くは従来のように単一ベンダーに固執するのではなく、各種業務のための最良のサービスを選ぶようになっているという。 やはりMicrosoft Office 365は依然として最も人気のあるサービスで、2位はAWS、3位はGoogle Workspaceで、前年比38%増と急成長している。しかし興味…続きを読む

  • 契約マネジメントシステムのホームズクラウドがアイデンティティ管理のOktaと連携、シングルサインオン設定が数クリックで

    契約マネジメントシステムのホームズクラウドがアイデンティティ管理のOktaと連携、シングルサインオン設定が数クリックで

    Holmesは6月30日、Okta Japanが手がけるアイデンティティ管理・認証基盤プラットフォーム「Okta Identity Cloud」のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)において、契約マネジメントシステム「ホームズクラウド」が登録され、Okta Identity Cloudと連携したと発表した。 ホームズクラウド導入企業のIT管理者は、Okta Identity Cloudを利用することで、ホームズクラウドとのSAML認証方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を数…続きを読む

  • コード・フォー・ジャパンが日本初のシビックテック領域アクセラレータープログラム開始、Oktaが資金提供

    コード・フォー・ジャパンが日本初のシビックテック領域アクセラレータープログラム開始、Oktaが資金提供

    コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)は4月26日、日本初となるシビックテックの社会実装を支援する「Civictech Accelerator Program」(CAP。シビックテックアクセラレータープログラム)の開始を発表した。 また、同プログラム1社目のパートナー企業として、アイデンティティ管理サービスを手がけるOktaから3年間で24万ドル(約2600万円)の寄付が行われることが決定した。Oktaが米国時間4月8日、年次カンファレンス「Oktane21」においてアジア初のパートナーとして発表しており、地域社会へ…続きを読む

  • アイデンティティ管理のOktaに特権アクセス管理とアイデンティティガバナンスのレポート機能が追加

    アイデンティティ管理のOktaに特権アクセス管理とアイデンティティガバナンスのレポート機能が追加

    アイデンティティ管理のOktaが米国時間4月7日、そのプラットフォームを2つの新しい方向へ拡張すると発表した。これまで同社は、アイデンティティアクセス管理プロダクトで知られており、企業に複数のクラウドプロダクトにシングルサインオンできる機能を提供していた。同社は、特権アクセスとアイデンティティガバナンスという2つの新しい領域に参入する。 特権アクセス(privileged access)は、必要に応じて特定の人たちに社内での管理者特権を与えるというもの。対象となるサービスは、会社のデータベースやサーバーなど、アクセスを厳しく制限したい…続きを読む

  • アイデンティティ管理のOktaが新しい無料開発者プランを公開

    アイデンティティ管理のOktaが新しい無料開発者プランを公開

    米国時間4月6日、認証とアイデンティティのプラットフォームとして人気のOktaが、同社のOktane21カンファレンスで無料の新しい開発者エディションを発表した。現在の無料プランに比べて制限が少なく、利用できる月間アクティブユーザー数は大幅に増えている。 現在の無料プランでは月間アクティブユーザー数は最大1000人だが、新しい「Okta Starter Developer Edition」では最大1万5000人まで対応できる。これに加えてOktaは充実したドキュメント、サンプルアプリ、新しいSDKも発表し、Go、Java、JavaSc…続きを読む

  • クラウドアイデンティティ管理のOktaが同業のスタートアップAuth0を約7000億円で買収

    クラウドアイデンティティ管理のOktaが同業のスタートアップAuth0を約7000億円で買収

    アイデンティティ管理のOktaは米国時間3月3日、取引終了後に決算報告を発表し、また、同社はクラウドアイデンティティスタートアップのAuth0を65億ドル(約7020億円)の巨額で買収することも公表した。Auth0は2020年の7月にSalesforce Venturesのリードで1億2000万ドル(約130億円)を調達したときの評価額が19億2000万ドル(約2070億円)だった。 Auth0によりOktaはクラウドアイデンティティ企業を取得して、開発者がアプリケーションにアイデンティティ管理を埋め込めるようにする。同社のアイデンテ…続きを読む

  • OktaユーザーのクラウドID実装を支援するBeyondIDが9.4億円調達

    OktaユーザーのクラウドID実装を支援するBeyondIDが9.4億円調達

    クラウド認証コンサルタントのBeyondID(ビヨンドアイディー)は、シリーズAラウンドで900万ドル(約9億4000万円)調達したことを米国時間2月8日に発表した。ラウンドをリードしたのは、クラウドコンサルタント企業に的を絞って最近開業したVCのTerceraだ。 BeyondIDの目的は、顧客がクラウド上のセキュリティと認証を管理するのを手助けすることで、具体的にはOktaのユーザーを対象としている。なおBeyondIDはOktaのプレミアムパートナーである。同社によると認証、アクセス管理、アプリのモダン化、ゼロトラスト・セキュリ…続きを読む

  • 企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けID管理のOktaがSaaSへのログイン統計発表、Office 365が(一応)トップ

    企業向けにID管理とクラウドアクセスのインテグレーションを提供しているOktaは毎年、同社の認証システムを通じて何百万件ものSaaSアクセスを処理している。ありがたいことに同社はそのデータをベースにした年次報告書を発表してくれる。最新のレポートによれば、この1年でダントツの人気だったツールはMicrosoft 365(旧Office 365)だった。 アプリの人気は地域によって大きく違っていることに注意すべきだが、Office 365はグローバルでも国、地域別でも、要するにどの項目でもナンバーワンだった。レポート中の他のプロダクトでは…続きを読む

  • OktaがIDを使用して販売およびマーケティングタスクを自動生成する新ノーコードワークフローを提供

    OktaがIDを使用して販売およびマーケティングタスクを自動生成する新ノーコードワークフローを提供

    どうやらノーコードが今年のテック界の合言葉のようだ。これは、ドラッグ&ドロップすることで通常なら開発者がコーディングする必要があるものを作成し、開発者の役割を置き換えられる能力を意味している。ノーコードにより、技術的な背景がほとんどないビジネスユーザーでも開発タスクに参加できるようになる。そんな中、米国時間10月7日、Okta(オクタ)が、IDを使用して顧客中心のワークフローを起動する、新しいノーコードワークフローを発表した。 Oktaの共同創業者でCEOのTodd McKinnon(トッド・マッキノン)氏は「販売およびマーケティング…続きを読む

  • OktaのPassProtectはあなたのパスワードがどこにもリークしてないか調べてくれる

    OktaのPassProtectはあなたのパスワードがどこにもリークしてないか調べてくれる

    セキュリティ企業のOktaが今日、Chromeブラウザー用の無料のエクステンションをローンチした。そのエクステンションPassProtectをインストールすると、ユーザーがタイプするパスワードを、被害に遭ったパスワードのデータベース、Troy HuntのHave I Been Pwnedで調べる。 このエクステンションは、本誌TechCrunchの読者のようなテクノロジーに詳しい人向けではないかもしれない。でも、コンピューターのことを何も知らないお隣(となり)さんには、有益だろう。彼らのGmailのパスワードは、すでに盗まれているかも…続きを読む

  • アイデンティティサービスのOkta好調な2017Q3、スタートアップ向け無料サービスを開始

    アイデンティティサービスのOkta好調な2017Q3、スタートアップ向け無料サービスを開始

    オンラインのアイデンティティ管理サービスOktaにとって、大きな一日だった。 アナリストたちの予想を凌(しの)ぐ第三四半期の決算報告のその日(米国時間12/6)、同社はさまざまな発表を行った。 Oktaは今や、高級百貨店Nordstromや合衆国司法省などのビッグネームも利用している著名なブランドだが、このたびそのサービスを無料でスタートアップが利用できることになった。社員数25名以下の若い*企業は1年間、同社のOkta Identity Cloudを無料で利用できる。〔*: 社歴年数の制限は見当たらない。APIも利用できる。〕 CE…続きを読む

  • Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaがアイデンティティ管理サービスをAPI呼び出しにも適用

    Oktaが今日(米国時間8/29)、ラスベガスで開かれたカスタマーカンファレンスOktaneで、同社のアイデンティティサービスをAPIにも適用する、と発表した。 これまでずっとOktaは、人びとをServiceNow, Salesforce, Office 365などのクラウドアプリケーションにセキュアに接続するサービスを提供してきたが、2年前にはそれに加えて、顧客企業の社員たちがそれらのクラウドアプリケーションにアクセスするために使うデバイスをコントロールする機能の、提供を開始した。 今日の発表で同社は、そのプログラムが既存の複数の…続きを読む

  • OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    Oktaは、クラウド上のアイデンティティ管理で知られている企業だが、同社は2004年の終わりごろにエンタープライズモバイル管理(enterprise mobility management, EMM)の分野に進出した。同社は今日(米国時間3/17)、Boxとのパートナーシップを発表し、Boxのモバイルアプリのために、デバイスレベルのセキュリティをサポートすることになった。 同社はこのパートナーシップをきっかけとして、今後もそのほかのエンタープライズモバイルアプリのベンダのために、デバイス上の一連のポリシーの設定実施サービスを提供してい…続きを読む

  • ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っているユニコーン企業上位20社を一覧

    ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っているユニコーン企業上位20社を一覧

    【抄訳】 先週は全社員の年俸のメジアンがもっとも高いユニコーン20社をご紹介したが、今回はプログラマの報酬がもっとも多いユニコーン20社を調べよう。 CrunchBaseのUnicorn Leaderboardには153社*が載っていて、それらを求職サイトGlassdoorのデータで調べると、ソフトウェアエンジニアにもっとも高い給与を払っている20社が分かる。〔*: 最新(11/24現在)データでは156社。〕 この前の記事では、クラウドベースのビッグデータ企業Clouderaが、(全社員の年俸のメジアンが)もっとも高かった。今回、対…続きを読む

  • いちばんユーザ数の多いクラウドサービスはOffice 365だった…アイデンティティ管理Oktaの報告書より

    いちばんユーザ数の多いクラウドサービスはOffice 365だった…アイデンティティ管理Oktaの報告書より

    クラウドアプリケーションのためのアイデンティティ管理を提供しているOktaのところには、人びとのクラウド利用に関する大量のデータが集まっている。同社は今日(米国時間8/20)、初めての、Okta Business @ Work Reportと題する報告書をリリースした。いろいろおもしろい発見がある中でとくに目立つのは、MicrosoftのOffice 365が、今年のこれまでの、いちばん多く利用されたクラウドサービスであることだ。 Oktaと同様にZenDeskも、集めたデータから報告書を生成している。同社の四半期ごとの報告書は、同社…続きを読む

  • クラウド上の1000以上ものアプリを社員たちがシングルサインオンで利用できるOktaの新サービス

    クラウド上の1000以上ものアプリを社員たちがシングルサインオンで利用できるOktaの新サービス

    企業のクラウドアプリケーションを管理するサービスOktaは、それを使うことによって企業が、ユーザをコントロールし、またクラウドとファイアウォールの内側(==社内)、両方にあるアプリケーションおよびデータを管理できる。そのOktaがこれから、セルフサービスのサインオン機能なるものの提供を開始する。それは、会社のIT部門が社内やエンドユーザに対してカスタムアプリケーションのカタログを提供している場合、ユーザはシングルサインオンでそのカタログにある1000以上のクラウドアプリケーションを使える、というものだ。 Oktaは、企業が自社のITを…続きを読む

  • 企業のクラウドITの総合管理(ユーザ、セキュリティ、…)を提供するOktaが$16.5Mを調達

    企業のクラウドITの総合管理(ユーザ、セキュリティ、…)を提供するOktaが$16.5Mを調達

    企業のクラウドアプリケーションの管理を助けるOktaが、$16.5M(1650万ドル)のシリーズB資金をGreylock Partners、Khosla Ventures、Andreessen Horowitz、FLOODGATEなどから調達した。これで同社の総資金は$28M(2800万ドル)になる。 Oktaは、クラウドアプリケーションマネージメントサービスである。企業はOktaのプラットホームを使って、自分たちのクラウドアプリケーションのユーザ、アプリケーションそのもの、およびデータを、クラウド上とファイヤウォールのこちら側の両方…続きを読む