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決済 / 決済サービス / 決済システムに関する記事一覧

  • FinTechスタートアップのカンムがVISAプリペイドカードを発行へ、その意図は?

    FinTechスタートアップのカンムがVISAプリペイドカードを発行へ、その意図は?

    CLO(Card Linked Offer)事業を展開するFinTechスタートアップのカンム。同社は7月11日、VISAのプリペイドカード「Vandle」を今夏中にも発行することを明らかにした。クレジットカードの加盟店で利用できるプリペイドカードは、KDDIの「au WALLET」(Master)やLINEの「LINE Pay カード」(JCB)などの登場によってユーザーの認知も高まっている存在。スタートアップがこれを提供する意図はどこにあるのだろうか。 その前にカンムについてご紹介しておこう。同社の設立は2011年。シード期に独立…続きを読む

  • Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebook、Messengerの送金機能を推進するオプションをテスト中

    Facebookは、同社のチャットアプリ、Messengerでピアツーピア[個人間]支払いができる機能の利用を促進するための、新たなオプションをテストしている。同社はメインアプリのメニューに、新たなオプションとして “Send or Request Money” を追加したことを正式に認めた。「この機能はFacebookユーザーが、Messengerで支払い手続きすることを促進し、Messengerをまだインストールしていないユーザーは、ダウンロードするためにApp Storeへ誘導する」と言っている。 Messengerによるピアツ…続きを読む

  • BASE、オンライン決済サービス「PAY.JP」上でID決済の「PAY ID」を開始

    BASE、オンライン決済サービス「PAY.JP」上でID決済の「PAY ID」を開始

    BASEは6月27日、自社で展開するオンライン決済サービス「PAY.JP」にて、ID決済の「PAY ID」の提供を開始した。 ID決済とは、あらかじめID情報と紐付くクレジットカード情報を登録しておけば、IDだけでスムーズにオンライン決済が可能なサービス。国内ではPayPalやLINE Pay、Yahoo!ウォレットや楽天ID決済、Amazonログイン&ペイメントなどの他、モバイルキャリア各社が同様のサービスを提供している。PAY IDでは複数のクレジットカードを登録可能で、目的によってカードを使い分けることができる。 BASEでは、…続きを読む

  • Apple Payのウェブ版を公開、PayPalを追随

    Apple Payのウェブ版を公開、PayPalを追随

    オンラインショッピングはもっと楽になりそうだ。 今日、サンフランシスコで開催しているWWDCで、AppleはようやくApple Payのウェブ版を公開すると発表した。MacユーザーはSafariで「Apple Payで支払い」ボタンからオンラインで決済を行うことが可能となる。購入は、スマホかウォッチのTouch IDで認証する。 これまで、Apple Payは限定されたiOSアプリでしか使用することができず、使用できる物理的な小売店も限られていた。 ではどうやって認証するのだろうか?オンラインで決済をする時、AppleのContinu…続きを読む

  • ライセンス切れによるPayPalのトルコ撤退、数十万人に影響

    ライセンス切れによるPayPalのトルコ撤退、数十万人に影響

    国内の技術事業に対する地域的支配を強めているトルコの新たな犠牲者となったのは、アメリカの大手オンライン決済企業PayPalだった。同社は、サービスライセンスの更新ができなかったことから、6月6日をもってトルコでの事業運用を中止すると発表した。 PayPalはTechCrunchに対し、この事業撤退により数万社の企業と数十万人の消費者に影響すると語った。 広報担当者もTechCrunchに対して今回の撤退を認め、2回に分けて撤退の裏にある理由を明かした。 最初は、金融監督機間であるBDDKによるライセンス申請の却下についてPayPalの…続きを読む

  • 五輪選手が試合後すぐに買い物できるよう、VisaがNFC対応の決済リングを提供へ

    五輪選手が試合後すぐに買い物できるよう、VisaがNFC対応の決済リングを提供へ

    2016年リオ五輪に向かう選手の必要品リストにこの端末があったとしても、それはリストの大分下の方に位置しているだろう。けれど、VisaはVisaだ。Visaは人がいるところにあり、人生では頻繁にVisaを使う。 クレジットカード大手は、 NFC対応の支払いができるリングをTeam Visaのアスリートに提供する。きっと空気力学を考慮した陸上選手のユニフォームに物をたくさんに入れるポケットがないという課題にインスパイアを受けて開発した端末に違いない。 リングはバッテリー駆動で防水加工をしてある。ということは、Team Visaのアスリー…続きを読む

  • Microsoft、WindowsストアのBitcoin取扱いを静かに終了【追記あり】

    Microsoft、WindowsストアのBitcoin取扱いを静かに終了【追記あり】

    MicrosoftはWindows StoreでのBitcoinによる支払いオプションを、暗号化通貨への対応開始から1年強が過ぎた今、静かに終了した。 【続報】MicrosoftはBitcoinによる支払い受付は引き続き行うとTechCrunchに対して説明している。不正確な情報が公開されて誤解を招いたのだとしている。 ソフトウェアのオンライン百科事典、Softpediaが最初に変更に気付き、後に利用者向けFAQで確認された。 今後BitcoinをMicrosoftアカウントに入金することはできません。既存のアカウント残高はMicro…続きを読む

  • 5年後になくなっているもの5つ

    5年後になくなっているもの5つ

    【編集部注:本稿の筆者、Tom GonserはDocuSignの最高戦略責任者。】 わずか5年前、世界はまったく違う場所だった。2010年、iPadはデビューしたばかり、Kickstarterは資金調達の様相を変えることになる新しい形のベンチャーキャピタリズムを生み出し、Squareはどんな規模の売り手でもモバイル端末にカードを通すだけで支払いを受け取れるようにした。後戻りはしていない。 次の5年間で、現在想像もしていない製品やサービスが出てくることは間違いない。しかし、前進するにつれてなくなるものはなんだろう?今使っているもので、新…続きを読む

  • BASEがオンライン決済サービス「PAY.JP」を開始、EC事業者をメインターゲットに

    BASEがオンライン決済サービス「PAY.JP」を開始、EC事業者をメインターゲットに

    BASE代表取締役の鶴岡裕太氏 ネットショップ開設サービス「BASE」を提供するBASE。同社は今年の2月、オンライン決済サービス「Pureca」を開発するピュレカを買収し、自社で決済事業を行う発表していた。当初今春にもリリース予定としていたそのサービスがいよいよスタートした。同社は9月7日、決済サービス「PAY.JP」を公開した。 PAY.JPは、ウェブサイトやネットショップがクレジットカード決済機能を無料で簡単に導入できる開発者向けのサービス。審査の後、サイト上にコードを加えることで導入が可能。 世界でサービスを展開する米PayP…続きを読む

  • 「日本の決済ビジネスには3つのチャンス」 PayPalが今後の戦略を説明

    「日本の決済ビジネスには3つのチャンス」 PayPalが今後の戦略を説明

    親会社であるeBayからスピンオフし、7月20日に独立企業として再びNASDAQに上場し、親会社を超える500億ドルという時価総額を付けたPayPal(2002年のeBayによる買収は15億ドルだったので、その33倍にもなるわけだ)。同社は今後の日本展開について説明すべく、7月21日に東京・赤坂で発表会を開催した。 「お金そのものが変わろうとしている。その最大の理由はデジタルウォレットが台頭してきたことだ」――イベントに登壇したPayPal東京支社 ジャパン・カントリー・マネージャーのエレナ・ワイズ氏はこのように切り出した。 17年以…続きを読む

  • カード決済だけやるのではなく、金融システムを作りたい—メタップスが電子マネーを提供する理由

    カード決済だけやるのではなく、金融システムを作りたい—メタップスが電子マネーを提供する理由

    2月に43億円の資金調達を実施し、人工知能によるデータ解析を元にしたアプリの分析・広告配信事業を展開しているメタップス。今では広告のほかに宇宙やロボット、オンライン決済などの事業を展開している。 そのオンライン決済プラットフォームである「SPIKE(スパイク)」に関するアップデートがあった。メタップスは6月2日、SPIKE上でプリペイド型電子マネー「SPIKEコイン」の提供を開始したことを発表した。 SPIKEは、ウェブサイトにリンクを設置するだけで利用できるオンライン決済サービス。月額100万円までの決済であれば無料で利用することが…続きを読む

  • Facebook Messenger支払いシステム、ニューヨークに到着。グループチャット内でも送金可能に

    Facebook Messenger支払いシステム、ニューヨークに到着。グループチャット内でも送金可能に

    Facebookは今日(米国時間5/27)、今年3月からFacebook Messengerに導入された新支払いシステムを、ニューヨーク市および周辺地域のユーザーにも拡大すると発表した。これはiOSとAndroidおよびデスクトップのFacebookメッセージングアプリを使って、金銭の授受を可能にする機能で、これまではシアトル、ポートランド、およびオースチン等少数の米国都市でのみ提供されていた。 ニューヨーク地区デビューと共に、支払いシステムのデザインには数々の改訂が加えられ今まで以上に支払いが便利になるとFacebookは言っている…続きを読む

  • 見落とされているApple Payの本当の価値

    見落とされているApple Payの本当の価値

    編集部注:この原稿は濱崎健吾氏(@hmsk)による寄稿である。濱崎氏は開発者向けクレジットカード決済サービスを提供する「WebPay」の開発者。WebPayは2015年2月にLINEの子会社であるLINE Payに買収されている。 SuicaやEdy、WAONなどICカード、あるいはケータイやスマホのおサイフケータイで当たり前のように決済をしている日本人の私たちにとっては、2014年9月のWWDCでのApple Payの発表は拍子抜けだったかもしれない。また新たなNFCを使った決済の1つにすぎない、おサイフケータイと何が違うのか――、…続きを読む

  • Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucks、近くの店舗に事前オーダーできる仕組みの利用可能エリアを大幅拡大

    Starbucksの事前オーダーシステムが、発祥の地であるシアトルを含む太平洋岸北西部でも利用できるようになった。このシステムでは、近くにあるStarbucksにオーダーを送り、スマートフォンを利用して支払いを行う。店舗では行列に並ぶことなく商品を受け取ることができる。今回の規模拡大により、ワシントン州、アイダホ州、オレゴン州、およびアラスカ州の650店舗で新たにシステムが利用できるようになった。さらには年内の全米展開を目指している。 Starbucksのこのシステムは「Mobile Order & Pay」と呼ばれるものだ。最初に利…続きを読む

  • ネットショップ開設サービスのBASEが決済に参入——「PAY.JP」を今春提供

    ネットショップ開設サービスのBASEが決済に参入——「PAY.JP」を今春提供

    ウェブの知識をあまり持たないユーザーでも、メールアドレスを持っていればネットショップを無料で開設できるサービス「BASE」。同サービスを提供するBASEが、オンライン決済事業を今春から提供する。同社はすでにオンライン決済サービス「Pureca」を開発するピュレカを2014年12月に買収しており、「PAY.JP」の名称で今春にもサービスを開始する。 今夏にはID決済も提供 PAY.JPでは当初、米国のStripe、国内のYahoo!ウォレットFastPay、WebPayなどと同様にウェブサイトにコードを埋め込むことで、クレジットカード決…続きを読む

  • Google Walletの利用拡大努力は続く…今度はWePayがInstant Buy APIを統合

    Google Walletの利用拡大努力は続く…今度はWePayがInstant Buy APIを統合

    Googleは、Google Walletを利用できるお店を増やすためにSoftcardを買収すると言われているが、そのほかにも、モバイルベースのトランザクションでPayPalなどと対抗するためにInstant Buy APIの積極的な利用を進めている。 2013年にAndroidでローンチしたInstant Buy APIは、昨年のiOS進出に次いで今度は、ほかの決済企業にも採用を広げようとしている。その一番バッターWePayがこのほど、同社の決済システムのバックエンドにこのAPIを統合した。 これによりWePayのユーザは自分の顧…続きを読む

  • 街でApple Payを試してみた

    街でApple Payを試してみた

    AppleがiOS 8.1をリリースした。これよりiPhone 6および6 PlusでApple Payが利用できるようになった。近くの店舗にでかけて、実際にAppleのNFCを利用したモバイルでの支払いシステムを試してみることとした。出かけたのはWalgreensとMcDonaldだ。 6 PlusでApple Payが使えるようにする準備には1分もかからない。Passbookアプリケーションを開いて「Add」ボタンをタップする。そしてiOS 8.1になって登場した「Credit / Debit Card」メニューを選ぶ。そこにカー…続きを読む

  • Facebook Messengerには、支払い機能のコードが隠されている

    Facebook Messengerには、支払い機能のコードが隠されている

    FacebookのMessengerアプリは、友達同士で送金し合うしくみの準備を整えた。あとはFacebookがこの機能のスイッチを入れるだけだ。スタンフォードのコンピュータサイエンスの学生、Andrew Audeが、iOSアプリ解析ツール、Cycriptを使って撮ったスクリーンショットとビデオによる。 Messengerの支払いオプションを使うと、ユーザーは写真を送るのと同じようにメッセージでお金を送ることができる。そのためにデビットカードを登録するか、すでにFacebookに登録したカードを使える。アプリにはPINコードが導入され…続きを読む

  • Apple Payは画期的NFC支払システム―登録はカメラ、指紋認証、店にカード番号が渡らず

    Apple Payは画期的NFC支払システム―登録はカメラ、指紋認証、店にカード番号が渡らず

    噂の通り、Appleは今朝(米国時間9/9)開催されたプレスイベントで、新しいiPhoneはモバイル支払機能をサポートすると発表した。この支払システムは指紋認証のTouch IDとNFC〔近距離無線通信〕テクノロジーを利用する。ユーザーは特に新たな手続きをしなくても、既存のiTunesアカウントに登録しているクレジットカードで支払いが可能となる。巨大な既存ユーザーを擁していることがモバイル支払参入にあたってAppleの最大の武器となるだろう。 現在、Appleには8億人の登録ユーザーがいる。iPhone 6シリーズに直ちにアップグレー…続きを読む

  • iWatchのキラー機能は、支払いの2要素認証かもしれない

    iWatchのキラー機能は、支払いの2要素認証かもしれない

    Appleは、どうやってわれわれにどうしてもスマートウォッチを買いたいと思わるのだろうか? モバイル支払いのリスクと面倒をなくすことだ。 あなたのiWatchが、支払い前のセキュリティーチェックとして、範囲内に自分のiPhoneがあると認識したとする。次に両者は店のPOSシステムに近距離無線通信(NFC)で接続し、「スターバックスに20ドル支払いますか?」という確認画面がiWatchに表示される。タップかボイスコマンドだけで、パスワードを入力することも、ポケットからiPhoneを出すことさえもなく支払いは完了する。簡単、スピーディー、…続きを読む