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決済 / 決済サービス / 決済システムに関する記事一覧

  • Alipayが韓国のKakao Payに2億ドルを出資 ― 韓国のEコマース、モバイルペイメント市場に攻勢をかける

    Alipayが韓国のKakao Payに2億ドルを出資 ― 韓国のEコマース、モバイルペイメント市場に攻勢をかける

    AlibabaグループのAnt Financialが新たなM&Aを発表した。同社は、韓国のKakaoが展開するフィンテックプロジェクトに2億ドルを出資する。Kakaoは韓国でメッセージング業界で独占的な地位を確立しており、企業価値は50億ドルにものぼる。 AlipayやAlibabaのデジタルバンキング事業を運営するAnt Financialは、近日ローンチ予定のKakao Payに出資することを決めた。このディールにより、Ant FinancialはKakao Payを通して同社の金融サービスを韓国でも展開する。また、オンラインのペ…続きを読む

  • PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    今日(米国時間2/7)午前PayPalは、Slackユーザーがチャット画面を離れることなく簡単に支払いができるボットを公開した。PayPalがボットを提供するのはこれが初めてだが、同社によると大手コミュニケーションサービスと統合するのは初めてではない。 例えば昨年の秋PayPalはfacebook Messengerとの連携を強化し、ユーザーがチャットアプリ内で取引を追跡できるようにした。またMessenger内で自前のチャットボットを使って取引きする店舗の支援も行っている。 PayPal自身も、AppleのSiri、Microsof…続きを読む

  • 相手の口座を知らなくても使える割り勘アプリ「paymo」、木村新司氏率いるAnyPayが公開

    相手の口座を知らなくても使える割り勘アプリ「paymo」、木村新司氏率いるAnyPayが公開

    AnyPay取締役の日向諒氏(左)と代表取締役の木村新司氏(右) 2016年11月に開催したイベント「TechCrunch Tokyo 2016」のセッション内で発表されたAnyPayの新サービス「paymo(ペイモ)」がいよいよ1月19日にローンチした。アプリはApp Storeより無料でダウンロードできる。 AnyPayは連続起業家でシリウステクノロジー、アトランティス、Gunosyなどに関わってきた木村新司氏が2016年6月に立ち上げた新会社だ。すでに決済サービスの「AnyPay」(詳細はこちら)をスタートしていたが、冒頭の通り…続きを読む

  • Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが日本でも可利用に、まず楽天とパートナー

    Android Payが継続している国際展開の一環として今日(米国時間12/12)は、日本でローンチした。それは、Appleのモバイル決済サービスが日本に上陸してからほぼ6週間後になる。 Googleは楽天とパートナーし、楽天のEdy決済システムでAndroid Payを動かす。そのシステムは、Family Mart, Lawson, McDonald’s, Dominosなど国内の47万箇所あまりで使える。また楽天のSuper Pointsをはじめ、ポイント・サービスもサポートされる。 Googleによると、同社の計画では今後、Fe…続きを読む

  • タブレットやスマホをPOSレジにーーAirレジの利用アカウント数が25万5000を突破

    タブレットやスマホをPOSレジにーーAirレジの利用アカウント数が25万5000を突破

    最近ショップやカフェに行った時、店員がタブレットでレジ対応をしているのを見かけたことはないだろうか?リクルートライフスタイルは、こうしたタブレットやスマホで利用可能なPOSレジアプリ「Airレジ」を提供している。Airレジは2013年11月からサービスをローンチし、3周年を迎えた。本日リクルートライフスタイルは「Airレジ カンファレンス2016」を開催し、Airレジのこれまでの実績と今後の拡大戦略について発表した。 リクルートライフスタイルの執行役員大宮英紀氏 店舗でPOSレジシステムを導入しようとすると通常、数十万円の初期投資が必…続きを読む

  • 決済サービスのStripeが新たに1億5000万ドルを調達、評価額は90億ドルに

    決済サービスのStripeが新たに1億5000万ドルを調達、評価額は90億ドルに

    ウェブサイトやアプリに、数行のコードを挿入するだけで決済機能をAPI経由で搭載できるサービスを提供しているStripeは、新たにシリーズDで1億5000万ドルを調達し、資金調達前の評価額が90億ドル、調達後の評価額は92億ドルに達した。 スタートアップ界のいわゆる”ユニコーン企業”が過大評価されているのではないか、とたくさんの人が疑問に思っている中、この調達額はStripeにとって大きな意味を持つ。なお、Visaと協力して行った昨年夏のラウンド時の同社の評価額は50億ドルだった。 資金調達に加え、Stripeは合計2億5000ドル分の…続きを読む

  • 「AnyPay」を立ち上げた連続起業家・木村新司氏がTC Tokyoに登壇、スマホ時代の決済サービスとは

    「AnyPay」を立ち上げた連続起業家・木村新司氏がTC Tokyoに登壇、スマホ時代の決済サービスとは

    今、決済サービスに携わるスタートアップの動きが活発になっている。スマートフォン時代の“新しい決済”を実現すべく、さまざまなプレーヤーがしのぎを削っている状況だ。11月17〜18日開催のTechCrunch Tokyo 2016では、そんな決済の領域に挑戦する連続起業家であり、AnyPay代表取締役の木村新司氏が登壇することが決定した。 木村氏はドリームインキュベーター、シリウステクノロジーズを経て、広告配信事業を手がけるアトランティスを創業。同社をグリーに売却したのちにエンジェル投資家としてスタートアップを支援。投資先のGunosy(…続きを読む

  • P2P送金のVerseがシリーズAで830万ドルを調達、ヨーロッパでのビジネス展開を加速

    P2P送金のVerseがシリーズAで830万ドルを調達、ヨーロッパでのビジネス展開を加速

    既に多くのライバルがひしめき合っているP2P送金サービス界で、また新たな企業がシリーズAで830万ドルの資金を調達したと本日発表した。サンフランシスコとバルセロナに拠点を置くVerseは、ヨーロッパのVenmoになるべく、その動きを加速させている。そのVenmoはと言えば、未だアメリカ国外にモバイルソーシャルペイメントサービスを拡大しようとする動きを見せていない。 VerseのシリーズAでは、Greycroftがリードインベスターとなり、その他にもSpark CapitalやeVentures、Boost VCがラウンドに参加した。ま…続きを読む

  • Android Pay、VisaとMasterCardとの戦略的パートナシップで対応店舗を増やす

    Android Pay、VisaとMasterCardとの戦略的パートナシップで対応店舗を増やす

    Googelは今朝、VisaとMasterCardの2社と戦略的なパートナーシップの締結を発表した。Android Payのモバイル決済サービスをさらに広めることが目的だ。オンラインショッピングの決済にスマホのAndroid Payを使用しているユーザーは、今後Visa CheckoutやMasterpassに対応している数多くのサイトでもAndroid Payでの決済が可能になる。 Visa CheckoutとMasterpassはVisaとMasterCardがそれぞれオンライン決済分野に参入するために展開しているサービスで、Pa…続きを読む

  • MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    MessengerボットがPayPalの支払い機能に対応、取引履歴の確認もできる

    PayPalはFacebookとの関係性を深めているようだ。Messengerには様々な機能があるが、今回新たにPayPalの決済手段が加わった。増え続けるMessengerのオンライン商店のチャットボットを介してユーザーが何か購入する時、PayPalの支払いサービスを利用することができるようになる。この提携の一環として、PayPalのアカウントとFacebook、およびMessengerとの連携が簡単になる。また、アメリカのMessengerユーザーは、PayPal上での取引に関する通知などを受け取る機能も実装する。 PayPalと…続きを読む

  • キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    Fablic代表取締役CEOの堀井翔太氏 フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablic。同社の楽天による買収が9月5日、正式に発表された。楽天では8月末にFablicの発行済み全株式を取得。買収額は非公開だが、数十億円規模だと見られる。 楽天はすでにフリマアプリ「ラクマ」を展開しているが、それぞれサービスを補完しつつも、独立した運営を続ける。Fablicの創業者であり、代表取締役CEOの堀井翔太氏は今後も同社のトップとして指揮を執る。同社のこれからについて堀井氏に聞いた。 成長には大きな資本が必要 Fablicは2014年…続きを読む

  • 「スタートアップに一番優しい決済を」——手数料率を抑え審査も早い、PAY.JPの新プラン

    「スタートアップに一番優しい決済を」——手数料率を抑え審査も早い、PAY.JPの新プラン

    BASEは9月6日、オンライン決済サービス「PAY.JP」で、特定のベンチャーキャピタルおよび事業会社の紹介を受けたスタートアップのための優遇制度「PAY.JP Seed」を開始した。同時に、一般事業者向けに月額費用1万円で決済手数料を抑えた新プランの提供も開始する。 月額費用1万円で決済手数料2.59%〜に抑えた新プラン まずは一般事業者向けの新プラン「PAY.JPプロプラン」を見ていこう。PAY.JPはウェブサービスやネットショップにクレジットカード決済機能を無料で簡単に導入できる開発者向けの決済サービス。反社会的勢力ではないこと…続きを読む

  • コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    先ほどは決済サービス「AnyPay」の正式ローンチに関するニュースが流れたが、スマホ・タブレット向け決済サービスを提供するコイニーも昨日、今日と決済サービスに関する発表を行っている。 同社は8月31日、決済ページをネット上で簡単に作成できるサービス「Coiney(コイニー)ペイジ」と開発者向けの「CoineyペイジAPI」を発表。9月1日には、中国・テンセント提供のモバイル決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」とのアクワイアリング(加盟店獲得・契約・管理業務)契約を締結したことを発表した。 リアルとオンラインの決済をまとめて…続きを読む

  • 決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か

    ドリームインキュベーターでコンサルタントとして活躍した後にシリウステクノロジーズ取締役を務め、広告配信を手がけるアトランティスを立ち上げてグリーに売却。その後はエンジェル投資家としてGunosy(のちに共同経営者となり、退任。同社はマザーズに上場)を始めとしたスタートアップの成長を支援してきた木村新司氏。 2014年には拠点をシンガポールに移して、投資家としての活動に注力していた木村氏だったが、再び自身で事業を開始した。6月末に新会社AnyPayを設立(資本金は5000万円)。8月に入って新サービス「AnyPay」ベータ版を公開してい…続きを読む

  • Shopify、決済用カードリーダーとPOSアプリをイギリスで近日提供開始

    Shopify、決済用カードリーダーとPOSアプリをイギリスで近日提供開始

    Shopifyは事業者向けクレジットカードリーダー(読み取り機)とPOSアプリをイギリスでまもなくローンチする。同社のリーダーは非接触式、ICチップ、磁気テープによる決済をサポートし、店舗側はAndroid PayやApple Payなどのコンタクトレス決済と、従来のカード読み取り式決済の両方に対応できる。アプリは無料で、iPhoneまたはiPadに接続したリーダーと連動する。 Shopifyのアプリとリーダーをセットで使えば、イベントや期間限定のポップアップ・ストア、固定店舗などで幅広い支払方法に対応できるようになる。さらにShop…続きを読む

  • Yコンビネータからローンチ、Airfordableは航空券の「取り置き」販売サービス

    Yコンビネータからローンチ、Airfordableは航空券の「取り置き」販売サービス

    空の旅にはお金がかかる。 そこでYコンビネータのサマー2016バッチからローンチするのがAirfordableだ。航空券を予約し、代金は「取り置き方式」で出発日までに完済すれば良いというサービスを提供開始した。 その仕組みはこうだ。 旅行者はオンラインで(自分の好きな予約サイトを使って)希望する航空券を見つけ、そのスクリーンショットと航空券の詳細をアップロードする。 アップロードした情報が承認されると、Airfordableが最長3か月の支払いプランを算出してくれる。このプランは頭金の支払い後、出発日までに完済するように組まれ、支払い…続きを読む

  • MasterCardが11億ドルでVocaLinkを買収、イギリスの決済サービスへ参入

    MasterCardが11億ドルでVocaLinkを買収、イギリスの決済サービスへ参入

    イギリス企業の動向を追っている人向けに新たなニュースが入ってきた。新たに一社、イギリスで生まれ育った大手テック企業が外国企業に買収されることが分かったのだ。本日(米国時間7月21日)MasterCard Inc.は、VocaLinkと株式の92.4%を取得することで合意に至ったと発表した。VocaLinkは、イギリス国内のATM、ダイレクトデビット、そして大手モバイル決済ネットワークを支える一大テック企業だ。買収額は総額11億4000万ドルにのぼり、全額現金で支払われる予定。まず7億ポンド(9億2000万ドル)が支払われ、さらにアーン…続きを読む

  • 決算発表後にPayPalの株価が2%上昇、Visaとのパートナーシップが好材料に

    決算発表後にPayPalの株価が2%上昇、Visaとのパートナーシップが好材料に

    木曜日の株式市場が閉じた後、PayPalは決算発表を行った。アナリストによる今四半期の予測収益が26億ドルだったが、実際には26億5000万ドルだった。調整後株当たり利益は、ウォール街の予想値である36セントと同等だった。 株価は時間外取引で2%上昇した。その1つの要因として決算発表と同時にVisaとの発表があったからだ。Visaとの新しいパートナーシップでは提携を深め、カスタマーがPayPalのアカウントから銀行口座に資金をVisaのデビットカードで簡単に動かせるようにする。このパートナシップではさらに、Visaの非接触決済取引を導…続きを読む

  • 「東南アジアのStripe」日本人創業者の長谷川氏が率いるOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達

    「東南アジアのStripe」日本人創業者の長谷川氏が率いるOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達

    バンコクを拠点とし、Stripeに似た決済事業を展開するOmiseがシリーズBで1750万ドルを調達した。この資金を活用し、東南アジアでの事業を更に拡大する方針だ。 同社の決済ゲートウェイシステムを使えば、オンラインでのクレジットカード決済を簡単に導入することができる。東南アジアの主要6ヵ国ではそれぞれ異なる決済システムを導入する必要があり、オンラインのクレジットカード決済を導入するのは困難だった。それを解決するのがOmiseの決済システムなのだ。現状のところ、Omiseのサービスはタイと日本で利用可能だが(Omise CEOは日本人…続きを読む

  • アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    フィンテック企業がアジアの投資家の興味を引いている。資金を調達した最新の企業はAirwallexだ。中国とオーストラリア拠点のクロスボーダー取引に特化したスタートアップである。 メルボルンに本社を置くAirwallexは今週、中国の投資家Gobi Partnersが率い、エンジェル投資家のHuashan Capital One、中国のEasylink PaymentsのCEOのBilly Tamらが参加するシードラウンドで300万ドルを調達したと発表(米国時間2016年7月5日)した。 Airwallexは顧客が自国通貨で国外の製品を…続きを読む