タグ: プログラミング(用語)

プログラミングに関連する記事一覧

  • バンタンとpaizaが協業し中高生対象のプログラミングセンター試験「P共通テスト」を2022年1月22日に実施

    バンタンとpaizaが協業し中高生対象のプログラミングセンター試験「P共通テスト」を2022年1月22日に実施

    ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」(パイザ)を手がけるpaizaは10月18日、バンタンと協業し、全国の中高生向けプログラミング共通テスト「P共通テスト」(バンタンテックフォードアカデミー中高プログラミング共通テスト)を開始すると発表した。P共通テストの第1回は、2022年1月22日に実施予定(オンライン開催)。10月18日より受験希望者の申し込みを受け付けている。 「P共通テスト」概要 実施日:2022年1月22日13時~14時30分(90分) 受験資格:中学生・高校生・高専生(4年生除く) 受験費用:…続きを読む

  • 中高生向けに「はじめてのAppSheet」、エクシードがGoogleのノーコードツールAppSheet用教材を11月から提供開始

    中高生向けに「はじめてのAppSheet」、エクシードがGoogleのノーコードツールAppSheet用教材を11月から提供開始

    子ども向けプログラミング教室「Tech for Elementary」(TFE)の運営などを行うエクシードは10月13日、中高校生向けにGoogleのノーコードツール「AppSheet」が楽しく学べる教材「はじめてのAppSheet」を、TFE向け教材として2021年11月より提供開始すると発表した。 TEFでは、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもとで、映像授業をベースとしたプログラミング教室を、フランチャイズ事業として展開している。そこでは、ビジュアルプログラミング言語「Scratch…続きを読む

  • IPAが「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の参加者募集を開始

    IPAが「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の参加者募集を開始

    IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月13日、量子コンピューティング技術の普及と啓発を目的とした「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の開催を発表した。量子コンピューティング(ゲート式)について学びたい、おもに学生や社会人を対象に、量子コンピューティングの研究開発に携わる専門家を講師に招き、全3回の日程で行われる。参加費は無料。申し込みは、connpassのページより登録。申し込み締め切りは2021年10月25日午後6時。 講演では、量子コンピューティング(ゲート式)の基礎を学ぶ。内容は、専門家による講演、「未踏タ…続きを読む

  • IPAが高校「情報Ⅰ」の共通必須科目化に伴いITパスポート試験の内容を改訂

    IPAが高校「情報Ⅰ」の共通必須科目化に伴いITパスポート試験の内容を改訂

    IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月8日、令和4年(2022年)度から高校で「情報」が共通必履修科目となるのに伴い、ITパスポート試験の出題範囲や「シラバス」の改訂実施を発表した。 ITパスポート(iパス)とは、「ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識」を証明するための国家試験。開始は2009年。2021年8月末までの間に約131万人が受験し、約59万人が合格している。 日本国民のデータリテラシーに関する幅広い知識を身に付けさせることがiパスの狙いだが、学校教育においては、言語能力、問題…続きを読む

  • 児童向け探究型プログラミング教室のアルスクールが2250万円調達、プログラミング教材「アルスパーク」開発

    児童向け探究型プログラミング教室のアルスクールが2250万円調達、プログラミング教材「アルスパーク」開発

    探究型キッズプログラミング教室「アルスクール」を展開するアルスクールは10月4日、総額2250万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家の日本ベンチャーキャピタル、またラッコ、ZEIN、そのほか国内企業および個人投資家。調達した資金は、教室の展開を行うアルスクール事業の拡大、プログラミング教材「アルスパーク」の開発、マーケティングおよび人材の採用に投資する。 アルスクールは、探究学習、アクティブ・ラーニングでプログラミングを学び、プログラミングスキルだけでなく様々な非認知能力を向上させる、新しい形のプログラミング教室という。児童…続きを読む

  • 税込6512円の防水型「M5Stack Tough ESP32 IoT開発キット」が販売開始

    税込6512円の防水型「M5Stack Tough ESP32 IoT開発キット」が販売開始

    スイッチサイエンスは9月30日、同社ウェブショップにおいて、M5Stackの新製品「M5Stack Tough ESP32 IoT開発キット」シリーズの販売を開始した。直販価格は6512円(税込)。 M5Stack Tough ESP32 IoT開発キットは、Wi-Fi/Bluetoothデュアルモードを利用可能なEspressif ESP32チップセットを搭載した、M5Stackの防水型組み込みコントローラー。耐紫外線のケース設計など屋外設置に向け設計されたIoT開発キットで、防水型M12コネクターを接続できる(ただし、浸水に対する…続きを読む

  • 経済産業省が中学高校のデジタル関連部活の活性化に向け支援を検討開始、パソコン・プログラミング・ロボット・AIなど

    経済産業省が中学高校のデジタル関連部活の活性化に向け支援を検討開始、パソコン・プログラミング・ロボット・AIなど

    経済産業省は9月29日、デジタル技術に精通した人材を育てるため、中学校と高校のパソコン部、プログラミング部、ロボット部、AI部などのデジタル関連の部活動を活性化・高度化させ、生徒のデジタルスキルの向上をはかる目的で、産業界を中心としたデジタル関連部活の支援のあり方を検討すると発表した。 経済産業省は、10月に「デジタル関連部活支援の在り方に関する検討会」を設置し、教育界、産業界の有識者、デジタル庁、総務省、文部科学省、文化庁などが参加して論議を進め、2021年度内に提言を取りまとめる予定としている。 中学高校では、デジタル技術に高い関…続きを読む

  • 自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    公益社団法人自動車技術会は9月27日、CASE(コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化)の推進が急がれる自動車業界を担う、AIおよびIT人材育成を目的とした「第3回自動運転AIチャレンジ(2021シミュレーション)」大会の参加者募集を開始した。「第3回はオンライン環境における自動運転車のシミュレーション競技とし、コンピューターサイエンス、AI、ソフトウェアや情報処理に関わる技術者・研究者・学生等のチャレンジの場、また学習機会を提供致します」とのことだ。 シナリオやルールなどの詳細は10月12日に発表されるが、参加者は、課題に沿って…続きを読む

  • 学生に無償でプログラミングを教えるLABOTの「CODEGYM Academy」に渋谷区も後援を表明

    学生に無償でプログラミングを教えるLABOTの「CODEGYM Academy」に渋谷区も後援を表明

    プログラミング学習サービスCODEGYM(コードジム)を運営するLABOT(ラボット)とNPO法人CLACKは9月28日、2021年5月より福岡市などの後援で実施してきた学生向け無償プログラミング教育支援プロジェクト「CODEGYM Academy」(コードジムアカデミー)に、新たに渋谷区が後援を表明したことを発表した。また、現在第2次募集を行っている。 LABOTは、日本で初めてISA(学資ローンに代わる所得分配契約。在学中は授業料の支払いが免除され、就職後に所得に応じた支払いを行う制度)を採り入れたコンピューターサイエンスとプログ…続きを読む

  • 税込9790円、ラズパイ4内蔵のキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」「USキーボード」が発売開始

    税込9790円、ラズパイ4内蔵のキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」「USキーボード」が発売開始

    画像はUK版 スイッチサイエンスは9月16日、Raspberry Pi 4を内蔵するキーボード型PC「Raspberry Pi 400 日本語キーボード」と「Raspberry Pi 400 USキーボード」の販売を同社ウェブショップにおいて開始した。それぞれ本体単体のみで、直販価格は9790円(税込)。ACアダプターは別売(PSE取得済みのラズパイ4に適した製品が必要)。同社によると、工事設計認証(技適認証)の取得や供給の都合によりこのタイミングでの販売開始となったという。 また、Raspberry Pi 400 日本語キーボードと…続きを読む

  • Solafuneと日本マイクロソフトが衛星画像データを超解像度化する技術コンテスト実施、英語版公開しグローバル展開も開始

    Solafuneと日本マイクロソフトが衛星画像データを超解像度化する技術コンテスト実施、英語版公開しグローバル展開も開始

    衛星データ解析コンテストプラットフォームを運営するSolafune(ソラフネ)は9月14日、日本マイクロソフトと共同で衛星データの実用化に向けた「超解像技術」を開発するデータ解析コンテストの開催を発表した。 これは、「市街地の高解像度画像を活用した超解像度画像の生成」を競うもの。衛星などから撮影された地理空間データは解像度が低いために実用化が遅れている。また、高解像度の衛星写真は高額で、なかなか利用が難しい。そこで、Solafuneと日本マイクロソフトは今回のコンテストを実施して超解像技術を募り、そうした課題に取り組むという。 参加者…続きを読む

  • paizaが「正社員ITエンジニア向け採用サービス」カオスマップ公開、スキルチェック総受験回数1500万回突破記念

    paizaが「正社員ITエンジニア向け採用サービス」カオスマップ公開、スキルチェック総受験回数1500万回突破記念

    paizaは9月7日、ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」(パイザ)において提供している独自のプログラミングスキル評価システム「paizaスキルチェック」の総受験回数が1500万回を突破したと発表した。これを記念して、「スキルを可視化」し実力重視で企業とマッチングするITエンジニア向け転職サービス「paiza転職」の位置づけを伝えるため「正社員ITエンジニア向け採用サービス」のカオスマップを公開した。 paizaは、ITエンジニアに特化した転職・就職・学習サービスとして、 2013年にサービスを開始。202…続きを読む

  • 1981年にプログラミング雑誌に投稿・掲載されたテキストアドベンチャーゲームが40年ぶりにバグ修正、ブラウザー版公開

    1981年にプログラミング雑誌に投稿・掲載されたテキストアドベンチャーゲームが40年ぶりにバグ修正、ブラウザー版公開

    Blake Patterson / Wikipedia 現在のゲームはネット接続を前提として後に修正パッチが配布できるため、開発者はバグを取り切れていなくともリリースに踏み切りやすくなっています。しかし、インターネット以前のゲームはそんなことはなく、まして「プログラミング雑誌に掲載されたプログラムリスト」(70年代末~80年代にはよくありました)は修正しようがありません。 そうしたゲームを作った元プログラマーが、実に40年ぶりに不具合を修正し、新要素を加えた上でウェブ上で誰でも遊べるかたちで再公開しています。 現Fast Compan…続きを読む

  • デザインを自動でコードに変換するノーコードツールAnimaが約20億円のシリーズAを調達

    デザインを自動でコードに変換するノーコードツールAnimaが約20億円のシリーズAを調達

    デザインをコードに変換するプラットフォームを提供するAnima(アニマ)は、米国時間9月1日、1000万ドル(約10億9900万円)のシリーズA資金調達を完了したことを発表した。このラウンドは、MizMaa Ventures(ミズマー・ベンチャーズ)がリードし、INcapital(インキャピタル)とHetz Ventures(ヘッツ・ベンチャーズ)が参加した。 私たちは、2020年までブートストラップで運営されていたAnimaをしばらくの間、追ってきた。 このスタートアップは、ボトムアップ式のアプローチや、ローコード / ノーコードの…続きを読む

  • 何度でも組み立て直して遊べる&プログラミングできるロボット「ユカイなパチパチブロックキット」が発売開始

    何度でも組み立て直して遊べる&プログラミングできるロボット「ユカイなパチパチブロックキット」が発売開始

    「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、ロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学は8月5日、何度でも繰り返しロボット作りを楽しめる「ユカイなパチパチブロックキット」の発売を発表した。同社オンラインショップで購入できる。直販価格は9900円(税込)。拡張パーツのタイヤ「kurikitタイヤ2」も同時発売した。こちらは2個セットで660円(税込)。 「ユカイなパチパチブロックキット」。直販価格は9900円(税込) 拡張パーツのタイヤ「kurikitタイヤ2」。2個セットで660円(税込)。写真右は利用例 ユカイなパチパチブ…続きを読む

  • ガイアックスが日本初の「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日開催

    ガイアックスが日本初の「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日開催

    ガイアックスと芝浦工業大学は8月5日、LiDARをテーマとした「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日に開催すると発表、参加者の募集を開始した。 LiDARとは、光を使って検知や測距を行うシステムのこと。電波を使うレーダーに対して「ライダー」と呼ばれる。このイベントでは、京都市内の10地点で数カ月間にわたりLiDARで取得した交差点、幹線道路、駐車場の3Dデータを使ってアイデアを競い合う。内容は、「新規事業のアイデアを創出することを目的としたアイデアソン」と、「ディープラーニングによる分析…続きを読む

  • 競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」の世界登録ユーザー数が30万人を突破

    競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」の世界登録ユーザー数が30万人を突破

    AtCoderは7月28日、競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」において、全世界での登録者数が30万人を突破したと発表した。 AtCoderは、31万4070人(うち日本人16万7537人)が参加登録し、毎週開催の定期コンテストに約1万1000人が挑戦するという、日本最大級の競プロサイト。2020年3月以降、コロナ禍により全世界で外出自粛が進んだことが影響し、インド、中国、バングラデシュなど海外の競技プログラマーが急激に増加したという。 また日本国内では、小学校でのプログラミング教育必修化や、コロナ禍で加速し…続きを読む

  • 価格約1万1000円、Raspberry Piで簡単に3Dポイントクラウドが作れる3Dセンシングシステム「ILT開発キット」発表

    価格約1万1000円、Raspberry Piで簡単に3Dポイントクラウドが作れる3Dセンシングシステム「ILT開発キット」発表

    マジックアイは、企業や学校の研究者など3Dセンシングに興味のある人を対象に、小型・高速・高精度・低遅延・省電力を特徴とする独自特許技術の3Dセンサー方式「インバーティブル・ライト技術」(ILT)を手軽に評価できる入門モデル「ILT開発キット」(DK-ILT001)を7月15日から世界同時発売すると発表した。希望小売価格は100ドル(約1万1000円)。予定販売数は5000台。 また、スイッチサイエンスにおいて「MagikEye ILT開発キット(DK-ILT001)」として税込9900円で販売開始された。Raspberry Piとの接…続きを読む

  • 入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    入門ロボット「mBot」でプログラミングが学べる小中学生向け「mBotスタートガイドセット」が発売

    SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)は7月12日、小学校中学校でのプログラミング教育およびSTEM教育用のMakeblock製入門ロボット「mBot」(エムボット)に、SB C&Sオリジナルのスタートガイドをセットにした「mBotスタートガイドセット」の発売を開始した。SoftBank SELECTION オンラインショップとAmazonで購入できる。SoftBank SELECTION オンラインショップでの直販価格は1万6500円(税込)。 同製品は、プログラミング学習用ロボット「mBot」(mBot V1.1-Bl…続きを読む

  • モバイルアプリのE2Eテストにも対応するAIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」のTRIDENTが3億円調達

    モバイルアプリのE2Eテストにも対応するAIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」のTRIDENTが3億円調達

    AIテスト自動化プラットフォーム「Magic Pod」を運営するTRIDENTは7月7日、第三者割当増資による3億円の資金調達を発表した。引受先はSTRIVE、Angel Bridge。今後は、グローバル展開も視野に入れたMagic Podの発展および採用強化をさらに加速する。 ソフトウェアテストの世界では、多くのエンジニアやテスト担当者が「リリースのたびに同じ手作業テストを繰り返す必要がある」「テストのせいでリリースサイクルを短縮できない」「機能が増えるとテスト項目が増え、開発速度が落ちていく」といった課題を抱えている。しかし、こう…続きを読む